BEAUTYDEC.22.2018

水泳ダイエットの効果とは?おすすめの頻度やメニューをご紹介

無理な食事制限や激しい運動だと、ダイエットも続かないですよね。しかし何とかして、お腹周りや太もも周りの脂肪などをすっきりさせたいと思っている女性も多いのではないでしょうか。そこで今回は、水泳ダイエットについてご紹介します。
無理な食事制限や激しい運動だと、ダイエットも続かないですよね。しかし何とかして、お腹周りや太もも周りの脂肪などをすっきりさせたいと思っている女性も多いのではないでしょうか。そこで今回は、水泳ダイエットについてご紹介します。

水泳ダイエットとは?

クロールをする女性
水泳ダイエットとは、その名の通り運動を水泳として取り入れるダイエット方法のことです。

ダイエットに効果的なのは、継続して運動ができる有酸素運動だと言われており、水泳もまた有酸素運動の一つになります。

そしてなんと、陸上で行うウォーキングやランニングなどの有酸素運動よりも、2~4倍の消費量が望めるとも言われており、効率よく身体を引き締めることが期待できるのです。

しかし、むやみに水泳ダイエットをやるのは良くありません。
女性らしいボディライン、かつ太りにくい身体を目指すためには、きちんと水泳ダイエットの方法や注意点をチェックする必要があります。

やり方や頻度、おすすめのメニューや注意点をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

水泳ダイエットによる嬉しい効果

浮き輪にのった女性
まずは、なぜ水泳ダイエットが効果的でおすすめされているのか、効果を見ていきましょう。

■消費量が高い
陸上と同じ動きをしたとしても、水圧がかかる水中では消費カロリーは2~4倍とも言われています。
平泳ぎなら1時間で約600Kcal、クロールなら1時間で1300Kcalほど消費されるそうなので、陸上よりも短い時間でカロリーを消費することができそうですね。

■代謝が良くなる
水中に入ることで身体全体に水圧がかかるので、血液の循環が良くなると言われています。
さらに、体温よりも低い環境に入ることで、身体は脂肪を燃焼して熱を作り出そうとするので、代謝が良くなるのです。
痩せやすい身体作りはもちろん、冷えやむくみ改善にも効果が期待できそう!

■身体への負担が少ない
水中では浮力によって身体が浮くので、関節への負担が少ないこともメリットの一つです。
ダイエットでジョギングやウォーキングをしていても膝に痛みを感じるようであれば、負担をかけていることになるので、水泳ダイエットがおすすめだと言えます。

水泳ダイエットのやり方や頻度

水泳をする女性
水泳ダイエットのやり方は難しくありません。
泳ぐときは、身体全体を使うことを意識することと、最低でも30分は継続することです。

有酸素運動では20分を過ぎたあたりから脂肪が燃焼されやすくなると言われているので、20分+もうひと踏ん張りの30分で泳いでみましょう。30分間の中で10分ほどの休憩を挟んでもOKです。

無理のない範囲で続けることが一番なので、まずは30分の水泳を目標に、自分に合ったやり方を見つけてみてください。

また、水泳ダイエットを始める前は、必ずストレッチをすることを忘れずに!
胸や背中、太もも、ふくらはぎなどをゆっくり伸ばしながら、肩回しや足首回しで筋肉をほぐしていくといいですよ。

■水泳ダイエットの頻度
水中ダイエットの頻度としては、最低でも週3回、多くても週4回がおすすめです。
毎日行った方がダイエットに効果的なイメージですが、強い負荷をかけて筋肉を壊した後は充分な休息をとって筋肉を修復する必要があります。
1回のトレーニングで30〜60分間泳いだら、2日ほど間隔をあけるといいでしょう。

水泳ダイエットにおすすめのメニュー

クロールをする女性
具体的にどのような泳ぎをすればいいのか悩みますよね。水泳ダイエットにおすすめのメニューは次が挙げられます。

■50メートルを4往復する
クロールでも平泳ぎでもバタフライでも構いません。
自分のやりやすい泳ぎ方で、まずは4往復するところから始め、休息を挟みましょう。

■100メートルなら2往復
100メートルを一度泳いだら休息を挟み、もう100メートル泳ぐというメニューもおすすめです。もう少しできそうなら、100メートルを3本にするといいでしょう。

■水中ウォーキングと合わせる
水中を歩くだけでもダイエットに効果的だと言われています。ですので、100メートルを1本やったら30分経つまで水中ウォーキングをするというメニューもおすすめですよ。
水中ウォーキングだけなら、1時間は続けてみてください。

水泳ダイエットを成功させるために覚えていきたい注意点

水中にいる女性
水泳ダイエットを成功させるためには、覚えておきたい注意点もいくつかあります。

■食事管理に注意する
水泳をすると、とってもお腹がすきますし、自然と食欲が出てきてしまうので、そこで食べすぎてしまうと、水泳ダイエットの意味がなくなってしまうかもしれません。

食事の量を無理に減らす必要はありませんが、今まで以上に食べすぎないことを意識して!
そして糖質を控え、たんぱく質中心のカロリー摂取を心がけ、間食などもサラダチキンやゆで卵1個などで甘い物を控えましょう。

■メニューやダイエット期間にとらわれない
「このメニューをやらなきゃいけない」「いつまでに痩せたい」など、自分の中で決まり事が多いとストレスになってしまいます。

最低でも週3回の水泳と、食事管理を徹底すること以外は、無理なく継続できるように神経質になりすぎないようにするといいですよ。
慣れていないうちは週1~2回でもいいので、徐々に3~4日に増やし、3ヶ月や半年の長期戦で水泳ダイエットを習慣付けていってくださいね。
水泳ダイエットについてご紹介しました。有酸素運動の中でも消費カロリーが高い水泳は、ダイエットを本気で考えている女性を強くサポートしてくれます。毎日ではなくていいので、週3回30分以上の水泳をすることをぜひ心がけて取り入れてみてください。
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