BEAUTY
JUN.14.2020

筋肉質でも脚やせは叶う?筋肉質になる原因や脚やせする方法をご紹介

筋肉質でも脚やせは叶う?筋肉質になる原因や脚やせする方法をご紹介 筋肉質でも脚やせは叶う?筋肉質になる原因や脚やせする方法をご紹介

多くの女性が痩せたいと思う気持ちから始めるダイエットですが、筋肉質の方が激しい運動で痩せようとすると、かえって筋肉がついて痩せたことを実感しにくくなってしまいます。そこで今回は、筋肉質の方のための脚やせ方法をご紹介しますよ!

脚がやせないのは筋肉質のせい?

 

多くの女性がすらりとした体型に憧れますよね。
最近では、引き締まったボディラインを目指して、筋トレに励む「筋トレ女子」なんかも話題になりました。

しかし、いくら筋トレなどでボディを引き締め、痩せようとしていても全然痩せない……と思っている方もいるのではないでしょうか。

「むしろ痩せるどころか筋肉がつきすぎて太ももなどがパンパンになってきた」なんてことも。

このようになかなか脚やせしないのであれば、もしかすると筋肉質であることが関係しているかもしれません。
自分は筋肉質なのかどうなのか分からない方のために、筋肉質の特徴やチェック方法もご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

筋肉質の脚の特徴と悩み

 

まずは、筋肉質の脚の特徴を見てみましょう。

後ほど、自分が筋肉質なのかチェックする方法をご紹介しますが、もしもこれからご紹介する特徴に当てはまる部分があるようなら、筋肉質であることを疑っていいかもしれません。

筋肉質の女性はどのような特徴を持ち、どのようなお悩みを抱えているのでしょうか。

太ももやふくらはぎががっしりしている

筋肉質さんの特徴といえば、太ももやふくらはぎがしっかりしていることです。

触ったときに硬いことはもちろん、見た目もがっしりしているように見えます。
特にふくらはぎは「筋肉がついてるな~」と分かりやすいそうです。

すでに筋肉がしっかりついているようであれば、女性らしい柔らかな太ももというよりも、アスリートのようなたくましい脚になっているでしょう。

柔軟性がない

筋肉質の女性は、ちょっとした筋トレでも筋肉がつきやすいことが特徴です。
他の女性が適度に引き締められるのに対して、しっかり筋肉がついてしまうため、体の柔軟性も奪われがち。

意外と硬かったり、可動域が少なかったりするようです。

しっかり鍛えられた筋肉によって、柔軟性がないようなので体の柔らかさをチェックするのもひとつの方法ですよ。

見た目の割に力がない

筋肉質の女性は、見た目的に体重はそんなになくてもがっしりしている場合があります。

すると、力持ちで頼もしいイメージが強くついてしまうようですが、筋トレをしている訳でもないのに筋肉がついていると、見た目の割に力がないと思われてしまうようです。

また、筋肉を触ると硬いということは、筋肉に乳酸がたまっているサイン。
乳酸は、筋肉を使うと発生する疲労物質で、蓄積されると筋肉が硬くなり動きが悪くなってしまうんです。

すると体は、筋肉量を増やして乳酸の割合を減らそうとするため、筋肉が増える→運動する→前回より多くの乳酸が発生する→筋肉が増える→運動する→また乳酸が発生する……というような悪循環に繋がり、筋肉を発達させてしまうそう。

実は筋肉が増えたように見えても、乳酸もたまったままなので、中身がすべて筋肉なわけじゃないんですよ。

パンツを履くとパンパンになる

筋肉質なら、脚に力を入れなくても太ももが硬くなることが特徴です。
そのため、タイトのパンツを履くと太ももやふくらはぎの筋肉によってパンパンに感じてしまうことがあるよう。

スキニーデニムなどを履いたときに「脚だけしっかりしている」「パンパンで硬くてスポーツ選手みたい」と感じるなら筋肉質なのかもしれません。

また、筋肉質の女性は、O脚やX脚の方によく見られるといわれています。
鏡の前で一度脚のラインをチェックしてみるのもいいかもしれないですね。

自分の脚が筋肉質かチェックする方法

 

筋肉質の特徴で「もしかしたら自分はそうかも……」と思った方もいるのではないでしょうか。

ここでは、実際に自分は筋肉質なのかどうか、簡単にチェックする方法をご紹介していきます。

これからご紹介する2つのことに当てはまれば、筋肉質と思っていいかもしれません。

私生活を見直してみる

自分の生活を見直してみると、筋肉質になりやすい傾向にあるのかチェックすることができます。

■私生活で分かる筋肉質になりやすい特徴
・運動をすることが好きで普段から鍛えている
・通勤や通学で長時間歩く、もしくは自転車をよく使う
・ヒールの靴を履く機会が多い
・行動や所作が男らしく、力を抜くことが苦手である

よく歩くこともそうですが、意外にも自転車は太ももの筋肉を発達させるため、よく使っていると筋肉による脚太りの原因になります。

また、ドタドタと足裏全体で踏みしめて歩いている方も、筋肉質の特徴で、筋肉質になりやすいといわれています。

実際にふくらはぎを触ってみる

筋肉質の方は、ふくらはぎが常に硬いことが特徴です。

見た目でもしっかりしていることが分かるのですが、実際に触ってみた方がもっと分かりやすいですよ。
ただ触るのではなく、つまんでみることがポイントです。

筋肉質ならつまめるお肉が少ないので、つまめないようであれば筋肉太りをしている可能性が大!

ちなみに、脂肪太りであればふくらはぎはつまめます。
むくみ太りであれば、指でふくらはぎを押してもなかなか戻ってこないことが特徴です。

筋肉質な脚になる原因は?

 

自分は筋肉質なのは知ることはできましたか?

「筋肉質は女性らしくなくて嫌」「痩せたくてもすぐに筋肉がつくなら不利?」と思っている方もいるでしょうが、筋肉質さんには筋肉質さん向けの脚やせ方法があるので安心してくださいね。

その前に、まずはなぜ筋肉質な脚になってしまうのか、その原因についてもチェックしてみてください。

原因が分かれば、筋肉質による筋肉太りにならないように自分でも意識して気を付けることができますよね。

学生時代からスポーツをしている

筋肉質で筋肉太りが気になるという多くの方は、学生時代からスポーツをしていた傾向が強いです。

学校の授業などで体を動かすくらいではなく、厳しいトレーニングや激しい運動を何年も続けていた方ですね。

やはり、学生時代からスポーツをしていたということで、筋肉作りの土台ができているようです。
特に陸上や水泳など、太ももの筋肉を使う方は、太ももの筋肉が発達しやすく、筋肉によって太く見えてしまいます。

ヒールを履く機会が多い

「学生時代は特にスポーツをしていた訳ではないのに筋肉質っぽい……」と感じているなら、普段からヒールを履いていませんか?

ヒールを履く仕事であれば仕方ないかもしれませんが、常にヒールのある靴で仕事をしていると、ふくらはぎの筋肉が発達しやすくなるそうです。
ヒールで支えられているものの、ほぼつま先の状態で歩いているようなものですよね。

そのため、ふくらはぎに筋肉がしっかりついてしまい、スポーツ経験者のようなたくましいふくらはぎになってしまうそう。

とはいっても仕事なら履かないわけにもいかないですよね。
その場合は、ランチや休憩中など、隙さえあれば脱ぐようにして足首のストレッチをするといいですよ。

立ち仕事である

普段から通勤や外回りなどで歩く方や、自転車を使って通勤しているような方であれば、もちろん筋肉質になりやすい原因になります。

実はそれだけでなく、長時間の立ち仕事をしている方も筋肉質になりやすいといわれているんです。

長時間の立ち仕事は、それだけふくらはぎなどの筋肉を使うということですね。

長時間の立ち仕事をしていると、むくみ太りと間違えやすいこともありますので、先ほどのチェック方法で筋肉質なのかむくみなのか確かめるといいですよ。

筋肉質だと脚が太りやすい?

 

筋肉質だと脚が太りやすいというお悩みを抱える方もいるようです。

必要以上に筋肉がついてしまうことで、あまり脂肪はないのに太く見えてしまうんですね。
その場合は、不要な筋肉を落とすことで細くすることが期待できます。

また、筋肉質の方が太りやすい原因はもうひとつあるんです。

筋肉太りともいわれており、下記の2つが関係しているのではないかといわれているので、脚が太りやすくなる原因を見ていきましょう。

スポーツをしなくなることが原因

ひとつ目の原因は、スポーツをしなくなることです。

筋肉質の特徴で学生時代からスポーツをしている方を挙げましたよね。
そのまま大人になってもスポーツを続けていれば、今の筋肉や筋力は保つことができます。

しかし大人になってスポーツをやめてしまうと、筋力は一気に衰えてしまいます。

そして、今まで付いていた筋肉は脂肪へと変わってしまうそう。
その際に筋肉と筋肉の間や上に脂肪を蓄えてしまうことがあり、筋肉+脂肪のダブルタックが脚を太くする原因になってしまうようです。

筋肉質さんは、負荷の多いトレーニングのしすぎも良くないですが、全くしないのもダメなようですね。

スポーツをしていた頃と食事の量が同じ

学生時代からスポーツをしていれば、しっかり動くためにご飯をたくさん食べていた方も多いのではないでしょうか。

運動をするのであればしっかり食べることは悪くないのですが、運動量は減っているのに、食事だけ同じ量を食べてしまうと、当然太りやすくなる可能性がでてきます。

また、運動をするからといって、ファーストフードや油っこいものを食べすぎるのも要注意!

普段の運動と食事はとても関係してくるので、脚太りが気になるなら食生活も見直した方がいいかもしれないですね。

筋肉質に効果的な脚やせ方法は?

 

負荷の大きいトレーニングをすれば、筋肉がつきすぎてしまう。かといって運動をしないのは脂肪が蓄積する原因になってしまうため、とても難しいですよね。

筋肉質は女性らしい柔らかなボディラインを目指しながら、痩せることは難しいの?と悩む方も多いでしょう。

しかし、筋肉質さんでも脚やせをすることは可能です。

負荷の大きいトレーニングに気を付けながら、適度に運動をしていけばいいのです。
そして筋肉質さんは、こまめに筋肉をほぐしてあげることも大切!

ここからは、筋肉質さんに効果的でおすすめの脚やせ方法をご紹介するので、試してみてください。

マッサージをする

筋肉質によって脚の太さが気になるなら、硬くなった筋肉をほぐすマッサージをしてみてください。
毎日行えば、筋肉質な脚もすっきりした美脚になりますよ!

■おすすめのマッサージ方法
①握りこぶしを作り、指先から足首に向けて足の甲を流します。このとき、手指の第2関節を甲の骨に当てることがポイントです。
②足首上下3cm程度を目安に、骨同士が触れていることをしっかり意識しながら①と同じように流します。
③握りこぶしをしたまま、くるぶしの周りをグルリと左右に10回ずつ、沿わせながら回して流します。
④すねの外側を足首から膝下まで握りこぶしで流しましょう。縦に4等分くらいにして流したら、すねの内側も同じように流してみてください。
⑤膝の裏をグリグリ刺激したら、手を広げて膝のお皿に合わせて小刻みにクルクルと円を描き、膝の形もキレイにしましょう。
⑥最後に、膝から太ももの付け根まで、④と同じように握りこぶしで流せばマッサージは終わりです。

筋肉のこわばりが取れ、すっとしたラインを手に入れることができますよ!

■マッサージをするときのポイント
必ずボディオイルなどを使って、肌の滑りを良くしてからマッサージを行うようにしてください。
最近では、スリミング効果のあるマッサージオイルなどもあるのでチェックするといいですよ。

また、お風呂上りのような体が温まっているときに行うと、高いマッサージ効果を期待することができるので、湯船に浸かって体も筋肉もほぐしましょう。

ストレッチをする

筋肉質でも脚やせをしたいなら、マッサージではなくストレッチをすることも効果的だといわれています。

ストレッチには筋肉をほぐしたり、血行を良くしたりする効果があるだけでなく、柔軟性のある体作りにも役立ってくれるんですよ。
リラックス効果もありますので、寝る前にストレッチを取り入れることは、とてもおすすめです。

■脚やせにおすすめのストレッチ
①横向きになって寝転がります。
②下側の手で頭を支え、天井側の脚は前に出して90度に曲げておきます。
③床側の脚を対角の手で持ったら、その状態を30秒キープしましょう。
④反対側も行うことで、内もものハリを和らげることが期待できます。

ストレッチを行う場合は、呼吸も大切です。
ゆっくりと深呼吸をしながら、行ってみてくださいね。

ツボを押す

筋肉質による脚太りであれば、ツボを押すこともおすすめです。
ツボ押しは直接神経に働きかけてくれるそうで、求める効果に合わせてツボを押すといいそう!

ふくらはぎにあるツボの「承筋(しょうきん)」は、押すことでハリを解消するのに役立つといわれています。

承筋は、ふくらはぎで一番盛り上がっている筋肉にありますので、親指を使って痛気持ちいい強さで5秒間押してみるといいですよ。
指で押すだけなので、外出先でも取り入れることができますよね。

ツボ押しのときは、できるだけ垂直に押すことが大切です。

その他にも、無名穴(むめいけつ)、承扶(しょうふ)、承山(しょうさん)、委中(いちゅう)など、脚やせに効果的なツボはいくつかありますので、ぜひチェックしてみてください。

ヨガをする

がっしりした脚を女性らしい脚にしたいなら、ヨガを取り入れることもおすすめです。

ヨガは、女性らしいしなやかなボディラインを手に入れることができるとして人気があります。
体も柔らかくなるので、柔軟性も取り戻せるでしょう。

■脚やせにおすすめのサギのポーズ
①両足を前に伸ばして座ったら、右足を外側に曲げます。
②左足の土踏まずを両手で持ち、息を吸いながら左足をまっすぐ引き上げましょう。
③息を吐きながら膝を顔に近づけ、ゆっくり元の状態に戻したら、反対側も同じように行いましょう。

難しい場合はひざが曲がっていてもOKですので、かかとを突き出して膝の後ろを傷めないように気を付けてくださいね。
こちらのヨガポーズは、太もも、膝の裏、ふくらはぎにアプローチしてくれます。

正しい姿勢と歩き方を身につける

 

普段から正しい姿勢と歩き方を身につけることも意識していきましょう。
なぜなら、間違った歩き方をしてしまうと、ふくらはぎの筋肉が余計に大きくなる可能性があるからです。

筋肉質さんは、他の方よりも筋肉がつきやすいので、間違った歩き方のままだとしっかりしたふくらはぎになってしまう可能性があります。

■正しい姿勢と歩き方のポイント
・猫背にならない
・背筋を伸ばして、腹筋に軽く力を入れる
・歩くときはかかとから着地する
・ふくらはぎではなく、つま先を使って蹴り上げる

基本はこのことを意識することです。

ヒールは疲れやすく、筋肉質からすると筋肉がつきやすいので、次の日はスニーカーにするなど、工夫することが大切です。
仕事で毎日履かなければならないなら、3cmくらいの低いヒールを選ぶのもいいでしょう。

食生活を見直す

脚の筋肉太りを阻止し、脚やせ効果を引き出すためには、普段の食生活を見直す必要もあります。

■筋肉質さんが脚やせ中に控えた方がいい食べ物
・ジャンクフード
・揚げ物
・インスタント食品
・糖質の多いお菓子
・スイーツ

筋肉太りだけでなく、脂肪太りにも繋がり、痩せにくくなってしまうので気を付けてみてください。

バランスのとれた食事を基本に、野菜を多めにしたり、白米を玄米にしたりするといいでしょう。

筋トレのときは、高たんぱく質の食材を摂るといいとされていますが、筋肉質だと筋肉がつきやすくなるので、運動30分以内の摂取は控え、普段の食事でしっかり摂っていくといいですよ。

また、疲労を回復させるようなビタミンやクエン酸なども摂っていきたいですね。

冷えを改善する

ダイエット中の方に欠かせない温活は、筋肉質さんにも欠かせない脚やせ方法になってきます。

体を冷やしてしまうと、筋肉も硬くなってしまいますし、血行の流れも悪くなってむくみやすい脚にもなってしまうんです。

筋肉×むくみのWパンチを食らうことにならないよう、今からでも冷え対策は徹底してください。

■冷え対策におすすめの方法
・毎日湯船に浸かる
・温かい飲み物や食べ物を摂る
・どの季節でも薄着はしない
・腹巻やカーディガンなどを活用する

秋冬の寒さ対策はもちろんですが、夏は冷房器具によって冷えてしまうことがありますので、夏も油断しないようにしましょう。

有酸素運動をする

筋肉質さんが脚やせをしたい場合は、過度に運動するのはNG。
しかし、運動しないままなのも良くないので、何事も適度に行うことが大切です。

筋肉質さんにおすすめなのは、有酸素運動で有名なランニングです。
「ウォーキングの方がいいのでは?」と思いがちですが、正しく行うとウォーキングの方が筋トレ要素が強いんですよ。

筋肉質なら、張っている筋肉をほぐさなくてはならないので、筋トレは逆効果になってしまうんです。
ランニングで新陳代謝の促進をし、脂肪を燃焼しましょう。

かかとから親指のつけ根部分に踏み込んで走ることを意識してみてくださいね。

筋トレをするなら内転筋群を鍛える

筋トレは筋肉質さんの脚やせには不向きですが、それでも筋トレをしたいという方もいるのでは?

筋トレをしたいのであれば、鍛えれば鍛えるほど細く引き締まる筋肉を鍛えてみてはいかがでしょうか。
太ももの前側・外側の筋肉は太くなってしまうので、太ももの裏側・内側の筋肉を鍛えましょう。

そのためには、内転筋群に注目!
O脚やポッコリお腹を作る原因になりますが、ここを鍛えれば太ももの内側に隙間を作ることが期待できます。

■内転筋群の鍛え方
①床に横になり、下側の手で頭を支え、上側の手は前方の床へ伸ばしておきます。
②上側の脚を曲げたら、下側の膝の前に下ろします。
③下側の脚をゆっくり上げ、10秒キープしたらゆっくり下ろしましょう。
④反対側も同じように行い、一日3セットずつ取り入れてみてください。

太ももの間に分厚い本などを挟み、内側に力を入れて座る方法もおすすめです。

お腹周りを鍛える

実は、筋肉質の女性が脚やせに励むなら、まずはお腹周りを鍛えた方がいいといわれています。

四肢の力が強いことが多く、日常動作を手足の力に頼りがちである傾向にあるそうなので、腹筋を強化して手足に頼らない所作を身につけることが効果的なのだとか。

正しい姿勢をキープするだけでも腹筋を鍛えることができますが、呼吸法に気を付けてみたり、腹筋をしてみたりするのもおすすめです。

筋肉質で脚が気になるならファッションでカバーするのもアリ!

 

筋肉質さんが脚やせ方法に取り組むなら、最低でも3ヶ月は必要になってきます。
すぐに細くなるわけではないので、それまで脚の太さをカバーしたいという女性もいるでしょう。

そのときは、コーデで脚の太さをカバーしてみてください。

■筋肉質による脚の太さをカバーするファッション
・ゆったりしたシルエットのロングワンピースを着る
・ミモレ丈やロング丈のスカートにする
・パンツスタイルが好みなら、足首に向かって細くなるシルエットを選ぶ
・タイトなボトムは足首を見せてすっきりさせる
・タイトなボトムはロングカーディガンなどで太もも周りをカバーする
・淡い色を着るなら、濃い色で挟んで細く見せる

コーデでちょっとしたことを意識するだけで、気になる脚も気にならなくなるので、痩せるまでの間はぜひ毎日のコーディネートにも注目してみてくださいね。

筋肉質でもできる脚やせ方法をご紹介しました。筋肉質さんは、負荷の大きいトレーニングをしてしまうと、かえって筋肉がつきすぎてしまいます。その一方で何もせずにいると筋肉は脂肪になり、筋肉の上にも脂肪が蓄積されやすくなるので、できることを始めていきたいですね。今からでも遅くないので、継続できる方法を見つけて女性らしい柔らかさのある美脚を目指していきましょう!