LIFESTYLEOCT.12.2019

7日間脂肪燃焼スープダイエットの方法は?スケジュールやレシピとは

1週間で集中して行う7日間スープダイエットは、空腹感に悩まされにくいダイエットとして人気があります。そこで今回は、7日間スープダイエットの方法やスケジュール、脂肪燃焼スープのレシピをご紹介します。
1週間で集中して行う7日間スープダイエットは、空腹感に悩まされにくいダイエットとして人気があります。そこで今回は、7日間スープダイエットの方法やスケジュール、脂肪燃焼スープのレシピをご紹介します。

1週間で集中!7日間スープダイエットのメリット

7日間スープダイエットをしている女性
さまざまなダイエット方法がある中で、しっかり食べながらダイエットもできる「スープダイエット」は、ストレスが少なく続けやすいダイエットとして人気がありますよね。


■短期間だから達成しやすい

中でも、7日間で集中して行う「脂肪燃焼スープダイエット」は、脂肪燃焼スープをスケジュール通りに食べるダイエットです。1週間という短期間で行うからこそ実践しやすいダイエット方法として注目されています。

7日間脂肪燃焼スープダイエットは、食べるのをあまり我慢しないので、体に負担がかかりにくく、医療の現場でも短期間に減量する必要がある患者さんに取り入れられることもあります。


■ローカロリーで低糖質なスープでデトックス

脂肪燃焼スープはローカロリーで低糖質の野菜を使ったスープですので、ダイエット中にぴったりのメニューです。脂肪燃焼に効果的な栄養を含む食材を使っているのもメリットです。

また、脂肪燃焼スープは、お通じの改善をサポートしてくれる食物繊維をたっぷり補給できるので、デトックススープとも呼ばれています。体内の毒素や老廃物、余計な水分などを排出すれば、それだけでも減量になりますが、デトックスすることで血行やリンパの流れが促進され、代謝アップも期待できます。


■美しくダイエットしたい方に

ビタミン類やミネラル類も補給できる脂肪燃焼スープダイエットは、栄養を補給できるので、美容にも効果的の女性に嬉しいダイエット方法ですね。


■手間がかかりにくい

脂肪燃焼スープは、自宅で簡単に手作りできるので、自炊が苦手な方や忙しい方でも続けやすいのがメリットです。

脂肪燃焼スープは、比較的手に入りやすい野菜を使っており、価格もリーズナブルなので、お財布にも優しいですね。

7日間スープダイエットに!脂肪燃焼スープの作り方

脂肪燃焼スープ
7日間スープダイエット中に食べる脂肪燃焼スープは、短時間で作ることができます。時間がない場合は電子レンジで加熱してもOKですよ。

・トマト(3個)
・玉ねぎ(2個)
・キャベツ(1/2玉)
・ニンジン(1本)
・ピーマン(4個)
・セロリ(1本)
・コンソメスープの素(1個)

が基本のレシピです。トマトは、ホールトマト缶でも代用できます。ホールトマト缶は2缶用意しましょう。

①野菜を洗ってカットして鍋に入れましょう。野菜を大きめに切れば、噛みごたえがアップするので、満腹になりやすいですね。

②野菜が軽く浸る位の量の水と、コンソメスープの素を鍋に入れ、具材に火が通る位まで煮込みます。

③最後に塩コショウで味をととのえたら完成です。

野菜スープは、冷蔵で2日程度日持ちしますので、作り置きしておくのもおすすめですよ。お出かけする場合も、スープジャーに入れて持ち歩きましょう。

7日間スープダイエットの方法やスケジュール

野菜や果物
7日間スープダイエットは、スケジュールに沿って食事制限を行います。

脂肪燃焼スープは、いつでも食べることができるのが最大のメリットです。

飲み物は、特に指定がない日は水やお茶、ブラックコーヒー、甘味料なしの100%ジュース、無脂肪のスキムミルクで水分補給を行いましょう。できれば水かノンカフェインのお茶がいいですね。

野菜や果物を食べる場合も、糖質量の多いものではなく、糖質の低い野菜や果物を選ぶと効果を実感しやすいですよ。


■7日間スープダイエットのスケジュール

1日目は、脂肪燃焼スープと果物(リンゴ1個程度)を食べてOKです。ただし、糖質の高いバナナはNGです。水分補給は水と甘味料なしの100%ジュースで行います。

2日目は、脂肪燃焼スープと野菜のみを好きなだけ食べます。ただし、豆類とトウモロコシを食べるのはNGです。

3日目は、脂肪燃焼スープと野菜、バナナ以外の果物を好きなだけ食べます。ただし、じゃがいもはNGです。

4日目は、脂肪燃焼スープとバナナ3本、そしてスキムミルクを500mL飲みましょう。デトックスのため、できるだけ水やノンカフェインのお茶で水分補給を行います。

5日目は、脂肪燃焼スープとトマト6個を食べます。あとは、脂肪の少ない赤身の牛肉か豚肉、鶏肉、煮魚を350g~700g食べ、タンパク質を補給しましょう。できるだけ水やノンカフェインのお茶で水分補給を行います。

6日目は、脂肪燃焼スープと脂肪の少ない赤身の牛肉を食べましょう。また、じゃがいも以外の野菜も好きなだけ食べてOKです。

最終日の7日目は、脂肪燃焼スープと玄米を食べましょう。野菜も好きなだけ食べることができます。水や甘味料なしの100%ジュースで水分補給をしましょう。


■その他のルール

7日間スープダイエットには、その他にもルールがあります。

・野菜は生で食べるか、蒸すか茹でて調理しましょう。ソテーする場合も、油類は使用できません。
・スキムミルクが手に入らない場合は、無脂肪乳や低脂肪乳で代用しましょう。
・ダイエット開始24時間前からダイエット終了まではアルコールは禁止です。
・砂糖を使用するのは禁止です。
・毎日必ず1杯は脂肪燃焼スープを飲みましょう。

などですね。空腹感に悩まされにくいダイエットですので、ぜひルールを守って成功させましょう。

7日間スープダイエットの注意点

7日間スープダイエットに成功した女性
7日間スープダイエットを行う際にはいくつか注意したいことがあります。


■無理はしない

7日間スープダイエットは、食事制限に慣れていない方にとっては辛いスープダイエットです。したがって、無理のない範囲で行いましょう。体調の優れない時にはダイエットを行うのは危険です。体調に異変を感じたら中止しましょう。

ダイエット効果を実感できるのは生理後の1週間です。

例えば、昼間はお腹がすくと活動に支障が出てしまう方は、夜だけ食事をスープに置き換えるといいですね。

7日間食事制限を続けるのが大変な場合は、まずは3日間から始めて、5日間、1週間、と期間を延ばしていくのもおすすめです。


■アレンジもOK

また、脂肪燃焼スープで苦手な野菜がある場合は、他の野菜に置き換えてもいいですね。

苦手な方が多いセロリなしのスープを作る場合、ほうれん草やモロヘイヤなどがおすすめです。
玉ねぎはニラ、キャベツはブロッコリー、人参はほうれん草などに置き換えましょう。ピーマンはパプリカやブロッコリーで代用できます。

同じ味に飽きてしまう方は、醤油や味噌、キムチやカレー粉などを入れてアレンジしてみましょう。

食べ応えをアップしたい場合は、無理をせず、豆腐をプラスしてみましょう。


■リバウンドに注意

短期間でダイエットに成功している口コミが多い7日間脂肪燃焼スープダイエットですが、ダイエット後の過ごし方によってはリバウンドしてしまう危険もあります。

リバウンドを防ぐためには、ダイエット後の解放感でドカ食いをしてしまうのはNGです。

また、せっかく減量に成功したのですから、食事内容を改善したり、運動する習慣をプラスして、基礎代謝を上げ、太りにくい体作りをしていくことも大切ですね。
7日間スープダイエットは、空腹感に悩まされにくいですが、食事制限を行うダイエットですので、無理のない範囲で行うことが大切です。気になった方はぜひ、7日間スープダイエットを実践してみてくださいね。
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