JUN.03.2019

キムチダイエットのやり方が知りたい!メリットや効果をご紹介

キムチダイエットのやり方が知りたい!メリットや効果をご紹介 キムチダイエットのやり方が知りたい!メリットや効果をご紹介

憧れている方も多い韓国の女性の定番フードのキムチは、ダイエットメニューとしてもおすすめの食品です。そこで今回は、キムチダイエットの効果や方法をご紹介します。

キムチダイエットのメリットや効果

キムチ

美しい女性が多い韓国の伝統的な食品のキムチは、野菜を塩漬けにして発酵させたもので、白菜をベースにした定番のものから、大根がベースの「オイキムチ」やキュウリがベースの「オイキムチ」など、色々な種類がありますよね。

スパイシーでコクのある味が魅力のキムチですが、実はダイエットにも効果的と言われています。

キムチダイエットは、キムチを食べるだけのダイエット方法です。発酵させているキムチには、多くの乳酸菌が含まれています。乳酸菌は、お腹の調子をととのえてくれる重要な役割があります。便秘や血行の改善、デトックス効果も期待できますよ。

また、野菜ベースのキムチは、100gあたり50kcal程度とローカロリーで、食物繊維がたっぷり含まれていますので、便秘解消効果が期待できますね。

そして、キムチの赤い色の元になっているたくさんの唐辛子に含まれる「カプサイシン」には、体を温め、発汗や脂肪燃焼効果もサポートしてくれるといわれています。

さらに、キムチに入っているニンニクやニラに含まれる「アリシン」も代謝アップが期待できる成分です。

そして、太りにくい体を作るためには、基礎代謝を上げるのが効果的です。基礎代謝を上げるためには、筋肉量をアップする必要があります。キムチには、筋肉に必要なタンパク質の分解をサポートしているビタミンB6も含まれていますよ。

キムチダイエットのやり方

キムチダイエットをしている女性

キムチダイエットは、名前の通り、キムチを食べるだけの簡単なダイエット方法です。おいしいキムチでやせることができたら嬉しいですよね。


■キムチダイエットのやり方

キムチダイエットは、1日に3回、食前に30~50g程度のキムチを食べるだけです。血糖値が上がると脂肪がつきやすくなりますが、最初に食物繊維を含むキムチを食べることで、血糖値が緩やかに上がります。ただし、外で働いている方は、キムチのにおいが気になりますので、毎食キムチを食べれないですよね。そのような場合は、寝る前に食べるのもおすすめですよ。

また、噛み応えのあるキムチを、よく噛んで食べることで満腹感を得やすくなりますし、水分補給をしながら食べることで、食物繊維がお腹の中で水分を含んで膨らみ、食べ過ぎも予防してくれますよ。

ただし、市販のキムチの中には、発酵させていないものもありますので、ダイエット目的で食べる場合には、乳酸菌が多く含まれているものを選びたいですね。脂肪燃焼効果のある「オキアミ」が入っているものがおすすめです。

キムチダイエットの注意点

スンドゥブ

■胃腸の弱い方は調整を

キムチは、食前に食べると、唐辛子が胃腸を刺激してしまいます。キムチダイエットをする場合には、食前にキムチを食べるのが効果的ではありますが、胃腸の弱い方は食事中にキムチを食べるのがおすすめです。また、食べる量にも注意が必要です。唐辛子の入っていない赤くない「水キムチ」を食べるのもおすすめですよ。


■食べすぎにも注意

そして、キムチは、塩分を多く含んでいる食品ですので、食べすぎるとむくみの原因になります。

また、キムチはローカロリーではありますが、糖質が高めの食品ですので、たくさん食べてしまうとダイエットの妨げになってしまいます。


■食欲アップする可能性も

さらに、キムチは、ご飯のお供にぴったりの食品です。キムチによって食欲が増進して食べすぎてしまわないようにしたいですね。


■加熱する場合は

そして、キムチは、加熱することで乳酸菌やビタミン類が失われてしまいます。ただし、唐辛子に含まれるカプサイシンの効果はアップします。

キムチダイエットにおすすめのレシピ【1】豚キムチ

☆スタミナ満点☆簡単!豚キムチ炒め♪のレシピ

リバウンドしにくいダイエットに欠かせないのが、太りにくい体を作ることです。太りにくい体を作るためには、筋トレで筋肉量をアップさせるのがおすすめです。

キムチは、筋肉作りに必要な良質なタンパク質の分解を促してくれます。良質なタンパク質を多く含む豚と一緒に食べれる豚キムチは、おすすめのキムチダイエットメニューですよ。

キムチダイエットにおすすめのレシピ【2】納豆や豆腐と合わせて

Cafe de yotusba**〜気まぐれキッチン〜のレシピ

キムチは、同じ発酵食品である納豆と一緒に食べるのもおすすめです。納豆は、ビタミンやミネラル、食物繊維も豊富ですし、女性にホルモンに似た働きをしてくれる大豆イソフラボンも摂取することができます。

キムチ納豆に、さらに豆腐も組み合わせれば、低カロリーで満腹感の得やすい簡単ダイエットメニューになりますよ。

キムチダイエットにおすすめのレシピ【3】トマトと一緒に食べるのもおすすめ

トマトとキムチとモッツァレラチーズのカプレーゼのレシピ

抗酸化作用や脂肪燃焼効果のある「リコピン」の入ったトマトとキムチを合わせて食べるのもおすすめのダイエットメニューです。

カロリーが低くタンパク質が豊富なモッツァレラチーズと合わせれば、スパイシーなカプレーゼが完成しますよ。

メリットが多いキムチは、ダイエット中の強い味方になってくれる食べ物です。ダイエットをする際には、ぜひ食事にキムチをプラスしてみてくださいね。