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AUG.08.2020

NiziUのリーダー・マコについて教えて!似てる芸能人はあの人?

NiziUのリーダー・マコについて教えて!似てる芸能人はあの人? NiziUのリーダー・マコについて教えて!似てる芸能人はあの人?

NiziUのリーダーであるマコさんは、『Nizi Project』の最年長練習生としてみんなのまとめ役的存在でした。常に好成績を残し、歌・ダンス共にトップクラスの実力を誇っています。今回はNiziUのマコさんについてご紹介します。

NiziUマコのプロフィール

 

■プロフィール

名前:マコ
本名:山口真子(やまぐち まこ)
生年月日:2001年4月4日
出身地:日本・福岡県八女市
血液型:A型
趣味:ドラマ鑑賞、言語の勉強、日記を書くこと
特技:大食い、レモンを無表情で食べる
メンバーカラー:赤
キャッチフレーズ:NiziUのリーダー

マコがNiziUのメンバーになるまで

 

NiziU(ニジュー)は、日本人9人組によるアイドルグループです。
2019年7月中旬から開催されたグローバル・オーディション番組『Nizi Project』から誕生しました。

マコさんは『Nizi Project』の練習生の中でダンス・歌の実力がトップで、人柄も素晴らしいと大絶賛を受けた人物です。

プロデューサーのJ.Y. Parkさんはマコさんの印象について「スターになれる準備ができている子。全てが備わっている」と評価し、『Nizi Project』を通してマコさんの秘められた才能が徐々に開花されていきました。

日本合宿審査においてダンス・ボーカルテストで第1位になったマコさんですが、特にダンスレベルテストでは他の練習生とレベルが違うパフォーマンスを披露します。

マコさんは練習生の中で唯一男性の楽曲を踊り、J.Y. Parkさんは感動のあまり涙を流すシーンがありました。この時も「歌手になる準備が全てできています」と言われ、最終順位1位で韓国合宿行きが決まります。

韓国で行われた個人レベルテストでは、「柔らかい女性らしい雰囲気を表現できるかのか」とJ.Y. Parkさんに心配されたものの、ソンミさんの「24 hours」をしなやかなダンスと優しい歌声、繊細な表現力で魅了し、さらなる成長過程を見せつけました。

その後のチームミッションとチームバトルではリーダーを務め、他の練習生にアドバイスしたり、相談に乗ったりしてチームを引っ張っていき、リーダーの素質が認められました。

マコさんはファイナルステージでも今まで培ってきた実力を思う存分発揮し、「マコさんがいるチームは、いつもチームワークが素晴らしかったです。みんなのお手本となって、このプロジェクトの力になってくれました。本当にありがとうございます」とJ.Y. Parkさんから褒められていました。

そして、マコさんは最終順位で第1位となり、誰もが認めるリーダーとしてNiziUのメンバーに一番最初に選ばれました。

■マコの『Nizi Project』オーディション結果

・地域予選ー東京会場通過

<Part1 日本合宿>
・ダンスレベルテスト:第1位
・ボーカルレベルテスト:第1位
・最終順位:第1位

<Part2 韓国合宿>
・個人レベルテスト:第2位
・チームミッション:第3位
・チームバトル:第1位
・最終順位:第1位

NiziUマコはJYPの練習生だった?

 

NiziUのマコさんは現在、JYPエンターテイメントに所属していますが、実は元々JYPの練習生としてデビューを目指していた時期があります。

マコさんがJYPの練習生になったのは、中学3年生の時。
K-POPのアイドルを目指していたマコさんは、中学2年生の時に「JYP公開採用オーディション12期」で日本人が2位で練習生になったことを知り、「来年、私は3位以内に入ってJYPの練習生になる」と決意し、1年間トレーニングに励んだようです。

その結果、マコさんは「JYP公開採用オーディション13期」で応募者3,500人の中から第3位に選ばれ、念願叶ってのJYPの練習生となりました。

そして、JYPの練習生となったマコさんは単身韓国に渡り、歌・ダンスのレッスンだけでなく、韓国語も勉強します。

マコさんは約2年7ヶ月間JYPの練習生として過ごし、2019年7月中旬に『Nizi Project』のオーディションに参加します。初めてJ.Y. Parkさんに会った際、マコさんは「2年間韓国でトレーニングを受けてきたのですが、これまでの成果をこの場で披露し、後悔しないように最後まで一生懸命頑張ります」と意気込みを語り、ここからマコさんの快進撃が始まっていきました。

マコさんのダンスや歌唱力の高さは、JYPの練習生時代に身につけたものなのかもしれませんね。

NiziUマコの性格は?

 

マコさんは努力家な性格のようです。
K-POPアイドルになりたいと思ったマコさんは、小学生の頃から独学で韓国語を勉強し、毎朝1時間半程自主練してから学校に通い、ダンススクールに行っていたそうです。

また、芯が強いマコさんは一度やると決めたことを必ずやり遂げ、その積み重ねの結果、NiziUとしてデビューすることができたとも言われています。

そして、マコさんは仲間思いで優しい性格でもあり、『Nizi Project』でもリーダーとしてみんなを引っ張っていくシーンが数多くありました。その人柄の良さは周りからも評価されており、『Nizi Project』のトレーナー陣によるトレーニング評価では一番いい結果を得ました。

そんなしっかり者のリーダーイメージが強いマコさんですが、実は天然キャラでもあるようです。ふざけることが好きで、ギャグを言ってスベることもあるのだとか。ちょっと抜けたところが可愛いとメンバーから思われているみたいです。

NiziUマコの出身校は?

 

福岡県出身のマコさんは、地元の八女市立南中学校に通っていたようです。中学生時代は、毎日赤いリボンのセーラー服を着用していたことが判明しています。

高校に関しては詳細が出ておらず不明なのですが、そもそもマコさんは高校に通っていないかもしれないと言われています。

マコさんは中学3年生の時にオーディションを経てJYPの練習生となり、単身韓国に渡っているので日本の高校に通っていた可能性が低いとされています。

ですが、『Nizi Project』のオーディションで公開されたマコさんの日記の中で「高校のレポート」という記述があったため、高校に通っていることがわかりました。
そのため、日本の通信制の高校か韓国の高校に通っている説が有力のようです。

ちなみに、マコさんはJYPの練習生になる前に、3週間程アコピアスクールに留学していたことがあったようです。アコピアスクールには「K-POPコース」があり、韓国語の授業やダンス・ボーカルレッスンができ、韓国の生活に慣れるサポートをしてくれる所みたいです。

マコさんはJYPの練習生になる前にアコピアスクールでいろいろ学んでいたようですね。このスクールでは韓国の高校への編集サポートもしているらしいので、韓国の高校に通う準備もしていたのかもしれません。

NiziUマコの家族構成は?

 

NiziUのマコさんは、父親・母親・姉の4人家族の次女です。
『Nizi Project』のPart1の第6話でマコさんが家族について話すエピソードがあり、家族の写真が何枚か公開されました。

マコさんの家族はとても仲が良く、愛情たっぷりの中で育てられたようです。毎週日曜日は”父親の日”と決まっており、日曜日は父親が夕食を作るみたいですよ。

穏やかな家庭で成長したマコさんですが、JYPの練習生となったため、家族の元を離れて1人で韓国に留学することになります。約2年間の韓国留学でマコさんは両親のありがたみを痛感し、『Nizi Project』の日本合宿のボーカルレベルテストで中島美嘉(なかしまみか)さんの「雪の華」を歌った際は、両親のことを考えて歌ったみたいです。

現在、長年の夢であったアイドルとして活躍しているマコさんですが、実は姉も芸能活動しているようです。

名前は山口厚子(やまぐちあつこ)さんと言い、福岡から上京して女優・モデル・YouTuberとして活動中です。
YouTubeのアカウント名は「福岡産のあっちゃん atsuko」で、インスタグラムのアカウントは「@atu_yaman」です。YouTubeではダンス動画もアップしているので、マコさんの姉のダンスの腕前が気になる方はチェックしてみてください。

NiziUマコはある芸能人に似てる?

 

NiziUのマコさんは、ある男性芸能人に似ていると噂されています。
その人物は、ジャニーズ事務所に所属するSnow Man(スノーマン)のラウールさんです。

顔立ちが似てる2人は、マコさんが金髪時代だった時が一番ラウールさんにそっくりだと思われているみたいです。

マコさんとラウールさんが似てるかどうか、ぜひ比較してみてください。

NiziUのメンバーであるマコさんについてご紹介しました。『Nizi Project』では地域予選の時から頭角を現しており、数々のステージで人々を惹きつけるパフォーマンスを披露し続けてきました。努力家な性格のマコさんは、小さい頃から夢を追いかけて、韓国語の勉強や様々なトレーニングに時間を費やしてきたとされています。現在、マコさんはNiziUのリーダーとしてグループに無くてはならない存在であり、メンバーから頼りにされているお姉さんでもあります。この先、夢を叶えたマコさんがどのように活躍していくのか目が離せませんね。