FASHIONAUG.30.2018

イヤリングとピアスの違いを解説!特徴や見分け方は?どっちがいい?

「イヤリングとピアスはどちらが良いの?」とお悩みのあなた必見です!今回は、イヤリングとピアスの違いをご紹介しつつ、それぞれのメリットや見た目の違い、おすすめアイテムまで徹底解説します。ここで両者の特徴を知って、自分に合ったアイテムを選びましょう!
「イヤリングとピアスはどちらが良いの?」とお悩みのあなた必見です!今回は、イヤリングとピアスの違いをご紹介しつつ、それぞれのメリットや見た目の違い、おすすめアイテムまで徹底解説します。ここで両者の特徴を知って、自分に合ったアイテムを選びましょう!

イヤリングとピアスの違いって?両方のメリットを知って合うものを選ぼう

 
耳元をおしゃれに見せるのが「イヤリング」や「ピアス」ですが、どちらが良いのかお悩みの方も多いはず。ピアスホールを開けるのに抵抗がある方は特に、イヤリングで気軽におしゃれを楽しみたいものの、「ダサい」と思われないか不安を抱いているのではないかと思います。

そこで今回は、イヤリングとピアスの違いをご紹介した上で、それぞれのメリットや見た目の違い、おすすめアイテムまで徹底解説します!ここでイヤーアクセサリーの基本知識を知って、ピアスホールを開けるべきか検討してみてください。

イヤリングとは?種類やメリット・デメリットを解説

 

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まずは、「イヤリング」についてご紹介します。イヤリングは、耳に挟むようにしてつけるタイプなので、穴(ピアスホール)を開ける必要がありません。体に穴を開けることに抵抗がある場合、イヤリングなら気軽に耳元のおしゃれを楽しむことができます。

ただし、イヤリングは「耳に挟んで使用する」という特性上、ピアスに比べると種類が少ないところが難点。「ネジ(バネ)式」「フープ式」「クリップ式」「ノンホール」などがありますが、どれも耳に挟むタイプですので、ピアスほどデザインが豊富だとは言えません。さらにコスト面では、イヤリングの方がやや割高となっています。

ピアスとは?種類は何がある?メリットを紹介

 

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一方「ピアス」は、耳に小さな穴(ピアスホール)を開け、そこに通して装着するタイプです。小さな穴とは言えど、体に傷をつけることになりますので、抵抗がある方も多いことでしょう。しかしピアスはイヤリングと比べると種類が豊富で、様々なデザインのものが販売されているため、おしゃれの幅を広げたい方におすすめできるタイプだと言えます。

ピアスの種類は、「スタッド式」「フープ式」「チェーン式」「フック式」など、様々。比較的リーズナブルな価格設定となっていて、さらにデザインも豊富なのですから、その日のコーディネートに合わせて耳元のおしゃれを楽しみたい方にぴったりです。

ピアスを開けるのは痛い?自分で開けても良いのか疑問を解決!

 
種類が豊富でコスパも良い「ピアス」ですが、耳に穴を開けることに抵抗がある方もいらっしゃるでしょう。針を刺して開けるため痛みが気になりますし、何より恐怖感を覚えるはずです。そこで穴を開けるには、クリニックでピアッシングしてもらう、もしくはご自分でピアッサーを使う、という2つの方法が挙げられます。

クリニックでは、耳を十分に冷やし、消毒殺菌を行い、先生が穴を開けてくださるので安心です。痛みも一瞬で分からない程ですし、その後はジンジンとした軽い痛みを感じるかもしれませんが、生活の中でも気にならない程度です。ただし、ご自分で開ける方法はおすすめできません。正しく開けなければ大きな痛みを伴いますし、何より不十分な消毒により患部にばい菌が入ってしまい、肌トラブルを起こす可能性があるのです。

ピアスとイヤリングの見た目の違いは?気になる見分け方とは

 
ここで、ピアスとイヤリングの見た目の違いをご紹介します。まず、見た目がスマートなのは「ピアス」です。ただ穴に通して装着するタイプですので、どんな種類のピアスでもポスト部分(軸)は非常にシンプルなデザインとなっています。

一方イヤリングは、耳に挟んで使用するもの。つまり、耳に挟むための金属部分の面積が広いので、ピアスと比べるとスマートな見た目だとは言えません。というのも金具の主張が強く、デザインに違和感を感じることもあるでしょう。特に「ネジバネ式」のものだと、横から見た時に金具が大ぶりで目立つところがデメリットだと言えます。

ピアスとイヤリングの割合はどっちが多い?どっちがいいの?

サークルウッドピアス
実際には、イヤリングよりも「ピアス」の方が着用率が高いです。ピアスが禁止されている学生さんにはイヤリングの需要が高いものの、大人の女性の多くはピアスホールを開けており、自由に耳元のおしゃれを楽しんでいます。アクセサリーショップを見ても分かるように、圧倒的にピアスの種類の方が豊富なところから考えると、需要の高さが伺えるでしょう。「ピアス=おしゃれなデザインが多い」という考えが浸透しているところも、人気の秘訣だと言えます。

さらに、耳への負担から考えても、「ピアス」の方がおすすめです。ピアスは開けた時のちょっとした痛みが負担になるだけですが、イヤリングは耳に強い力をかけて挟む分、着用時に痛みを感じ続ける可能性もあるのです。

痛くないピアス風イヤリングも!おしゃれなノンホールピアスとは

 

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耳に穴を開けたくないけど、イヤリングで耳を挟んで痛みを感じるのもイヤ、そんなあなたにおすすめなのが「ノンホールピアス」です!ノンホールピアスとは、耳たぶにフィットした形のタイプであり、樹脂タイプなら透明で目立ちにくいところがポイント。軽い付け心地で長時間つけても痛くないのも魅力的だと言えます。

ノンホールピアスなら、ピアスのようにスマートな見た目ですので、ネジバネ式イヤリングのようなゴテゴテとした印象がありません。ただし、イヤリングと同様に種類が豊富とは言えませんが、痛みを感じることなく気軽に耳元のおしゃれを楽しみたい方におすすめです。

ピアスとイヤリングを両方つけるのはアリ?併用ってどうなの?

ピアスとイヤリングの併用
「ピアスとイヤリングの併用はアリ!?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。ピアスとイヤリングの両方をつけるのは、全く問題ありません。ただしゴテゴテとした印象にならないように、例えば大ぶりのイヤリングを付けた場合には、シンプルで目立たないピアスをつけたりと、組み合わせ方には工夫をする必要があります。

また、ピアスの穴を開けているのにイヤリングをつけてもいいのか、お悩みの方も多いはず。もしもピアスホールが未完成であれば、穴と同じ箇所にイヤリングをつけるのは避けましょう。長時間着用しない限り問題ないかもしれませんが、もしかすると穴がふさがったり、肌トラブルを起こしてしまうかもしれません。

イヤーカフスもおすすめ!耳にはめ込むだけのお手軽アイテム

ゴージャスなイヤーカフス
ピアスやイヤリングより軽いつけ心地で、かつノンホールピアスよりデザイン性が高いのが「イヤーカフス(イヤーカフ)」です!耳たぶよりも上の位置につけるタイプで、はさむだけなので痛さを感じにくいところがポイント。さらにデザインは華やかなものからシンプルなものまで、形はさりげないものから耳全体を覆う華やかなものまで様々です。

イヤーカフスにはもちろんシンプルなものもありますが、ビジューやパールを使った華やかで存在感のあるものが多い印象。ピアスやイヤリングとはまた違った華やかさがあり、パーティーシーンにもおすすめです。

結局はどれが良い?あなたに合ったイヤーアクセサリーを選ぼう

 

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これまでそれぞれのアイテムについてご紹介しましたが、どれが良い、どれが優れているというわけではありません。ご自分に合ったものが、あなたにとって本当に「良い」ものです。もしも穴を開けるのに抵抗がないのなら、「ピアス」がコスパ・デザイン性どちらをとっても良いですし、それが嫌なら「イヤリング」で気軽におしゃれを楽しむのがベストです。

さらに、イヤリングより目立たず華奢なものがお好みなら「ノンホールピアス」、顔周りを華やかに見せるたいのなら、耳に挟むだけの「イヤーカフス」を。それぞれにメリットがありので、あなた自身に合ったイヤーアクセサリーを選んでください!
いかがでしたか?今回は、ピアスとイヤリングの違いをご紹介しつつ、その他のイヤーアクセサリーについても徹底解説しました。イヤリングはダサいだとか、ピアスはおしゃれで良いとか、そんなことはありません。何より重要なのは、あなたに合ったアイテムを選ぶことです。ぜひ参考にして、耳元のおしゃれを楽しんでください!
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