BEAUTYAUG.19.2019

日焼けした後のパックは効果的?選び方や使い方、おすすめをご紹介

うっかり日焼けをしてしまった時は、その後のケアがとても大切になります。日焼けをした肌にはパックが効果的だということを聞いたことはありませんか?日焼け後のパックの選び方や使い方の注意点、日焼けした肌におすすめのパックをご紹介します。
うっかり日焼けをしてしまった時は、その後のケアがとても大切になります。日焼けをした肌にはパックが効果的だということを聞いたことはありませんか?日焼け後のパックの選び方や使い方の注意点、日焼けした肌におすすめのパックをご紹介します。

日焼けした後のパックは効果的?

パックをつけている人
日焼けをした肌にはパックがいい!という話を聞いたことはありませんか?しっかりケアをしないとシミができてしまうと考え、日焼け後すぐにパックを行うという人も多いのではないでしょうか?まず、日焼けした肌を鎮静するという目的でパックを使うのは、あまり良いとはいえません。日焼けした肌は、皮膚が炎症を起こしている状態です。

そんな火傷を負っているのと同じ肌に、美白成分が入っているような薬用のパックを使うと、肌が刺激に感じてしまうことがあります。日焼けした直後は、冷やしたタオルなどを使って肌を冷やし、低刺激なアイテムでスキンケアをしましょう。

炎症が収まった状態の肌に、パックをすることは有効です。日焼けしてしまった肌は、生成されたメラニンが肌に蓄積してしまっています。このまま放っておくとシミやくすみの原因となってしまいます。

炎症が起きている肌にどうしてもパックを使いたい場合は、低刺激で抗炎症成分などが配合されているものや、手持ちの化粧水などを使ったコットンパックをするようにしましょう。

日焼け後のパックの選び方

パックと植物とブラシ
日焼けした肌にパックを使う場合は、肌の状態をよく見ながら使う必要があります。日焼け後に使うパックの選び方についてご紹介します。

■低刺激にこだわって選ぶ
まず日焼け後の肌にパックを使う場合は、低刺激にこだわって選ぶ必要があります。日焼けした後の肌は、紫外線の影響により肌のバリア機能が破壊されている可能性があります。潤いを保つ力が弱くなり、今まで刺激に感じなかった成分が刺激になってしまうこともあるので、低刺激のものを選ぶようにしましょう。

■美白成分が入っているものを選ぶ
日焼け後のパックには、美白有効成分が入っているものがおすすめです。肌の状態が敏感な場合は、刺激になる成分が入っていない肌に優しい美白系パックを選ぶようにしましょう。

お気に入りの美白パックがある場合は、自分の肌の状態を見て刺激になったり荒れてしまったりしていないか確認しながら使うようにしましょう。

日焼け後のパックの使い方

寝ながらパックをしている人
日焼けした後のパックの使い方のポイントについてご紹介します。

■パックをする前に化粧水で整える
日焼けした肌にパックをする場合は、なるべく最初の段階で低刺激な化粧水などを塗ってから行うようにしましょう。カラカラな肌に乗せるよりも、ある程度土台が出来上がっている肌に乗せた方が、肌への刺激も少なくなります。

■乗せる時間は規定時間を守る
パックを肌に乗せる場合は、規定の時間を守るようにしましょう。美白効果をしっかり得たいからといって、規定時間以上に肌に乗せると、角質がふやけやすくなったり、乾燥を感じやすくなったりします。パックを乗せる時間は規定時間を守るようにしましょう。

■1ヶ月は続ける
日焼けをした後のパックを使ったケアは、なるべく1ヶ月は続けるようにしましょう。肌が生まれ変わるまでには1ヶ月かかるといわれているので、日焼けをした後は1ヶ月続けるようにしましょう。

■パックの頻度は週2回~3回
パックを使った美白ケアは、週に2回~3回程度に収めておくようにしましょう。美白ケアは1ヶ月間毎日行った方が良いですが、毎日使ってしまうと肌が逆に弱ってしまうこともあります。そうならないためにも、パックの頻度は週2回~3回に留めて、他の美白ケアアイテムを1つ投入して毎日続けるようにしましょう。

日焼け後におすすめのパック【1】MINON(ミノン) アミノモイスト うるうる美白ミルクパック

ミノンのパック
MINONのアミノモイストうるうる美白ミルクパックは、敏感肌や乾燥肌の肌荒れと美白を同時にケアするマスクです。荒れやすい肌のキメを整えて、なめらかな手触りに導きます。日焼け後のほてりにも使える低刺激処方です。
MINON アミノモイスト うるうる美白ミルクパック / ¥1,453

日焼け後のおすすめのパック【2】TRANSINO(トランシーノ) 薬用ホワイトニング フェイシャル マスク

トランシーノのパック
TRANSINOの薬用ホワイトニングフェイシャルマスクは、美白成分トラネキサム酸と透明感サポート成分が配合されています。アレルギーテスト済みの低刺激処方です。肌に潤いを与えながらしっかり美白ケアをします。

日焼け後におすすめのパック【3】HAKU(ハク) メラノシールド マスク

HAKUのパック
HAKUのメラノシールドマスクは、メラニンの抑制や排出に着目して作られたパックです。顔の凹凸にぴったりフィットする上下に分かれたシートになっています。みずみずしい透明感のある肌へ導きます。
HAKU メラノシールド マスク / ¥1,620

日焼け後におすすめのパック【4】QUALITY 1st(クオリティファースト) オールインワンシートマスクホワイトEX

QUALITY 1st(クオリティファースト) オールインワンシートマスクホワイトEX
QUALITY 1stのオールインワンシートマスクホワイトEXは、肌の透明感を引き出してくれるマスクです。プラセンタ・ビタミンC誘導体などの美容成分が、日焼け後の乾燥してくすみやすい肌に、ツヤと潤いを与えてくれます。

また、100%コットンのシートが肌を優しく包み込みます。防腐剤不使用で低刺激なので、敏感肌でも安心して使えるのも魅力です。
QUALITY 1st(クオリティファースト) オールインワンシートマスクホワイトEX / ¥356

日焼け後におすすめのパック【5】LANCOME(ランコム) ジェニフィック アドバンスト ハイドロジェル メルティングマスク

LANCOME(ランコム) ジェニフィック アドバンスト ハイドロジェル メルティングマスク
LANCOMEのジェニフィック アドバンスト ハイドロジェル メルティングマスクは、美容液のジェニフィック アドバンスト1本分の美容成分が含まれています。ハイドロジェルのビーズにマスクが包まれていて、マスクが薄くなるのが肌に美容成分がなじんだ目安になります。肌の上で溶けるような感覚で、肌にじっくり美容成分を届けてくれます。
LANCOME(ランコム) ジェニフィック アドバンスト ハイドロジェル メルティングマスク / ¥1,512

日焼け後におすすめのパック【6】ALFACE+(オルフェス) クリスタルモイスチャー アクアモイスチャー シートマスク

ALFACE+(オルフェス) クリスタルモイスチャー アクアモイスチャー シートマスク
ALFACE+のクリスタルモイスチャー アクアモイスチャー シートマスクには、マルチビタミンが含まれていて、肌本来の透明感と輝きを取り戻してくれます。ビタミンC誘導体の他、ビタミンB・E、17種類のアミノ酸、6種類の植物エキスを配合。また、天然ミネラルであるシリカが肌のバリア機能を高めてくれるので、日焼け前にもおすすめのパックです。
ALFACE+(オルフェス) クリスタルモイスチャー アクアモイスチャー シートマスク / ¥190

日焼け後におすすめのパック【7】SK-II(エスケーツー) ホワイトニングソース ダーム・リバイバル マスク

SK-II(エスケーツー) ホワイトニングソース ダーム・リバイバル マスク
SK-IIのホワイトニングソース ダーム・リバイバル マスクは、即効性を感じることができる集中ケアパック。SK-IIピテラの他に美白有効成分が含まれていて、日焼け後のメラニンの生成を抑えて、シミ・そばかすができるのを防いでくれます。くすみのない明るい肌へと導くストレッチマスクです。

日焼け後におすすめのパック【8】資生堂 バイタルパーフェクション リンクルリフト マスク

資生堂 バイタルパーフェクション リンクルリフト マスク
資生堂のバイタルパーフェクション リンクルリフト マスクは、美白と保湿の双方の効果が高い高機能なパック。美白成分が日焼け後の肌のメラニンの生成を抑え、保湿成分が日焼け後の肌の乾燥を防ぎ、目元の小じわもふっくらとさせてくれます。

顔全体を覆うのではなく、目の下から頬にかけてのパーツを集中的にケアする形状になっているのが特徴的です。
資生堂 バイタルパーフェクション リンクルリフト マスク / ¥8,640

日焼け後の正しいスキンケアとNGスキンケア

日焼けする女性
■日焼け後は低刺激のスキンケアアイテムをチョイス
日焼け後の肌のケアは、まずは肌のほてりを取ることが先決。美白パックだけでなく、美白化粧水を使うのも肌の炎症が治まってからにしましょう。これは、美白成分が含まれたスキンケアアイテムは、肌への刺激が強いためです。

また、パッティングも肌へ刺激を与えることになるので、化粧水を付けるときは手の平で優しく浸透させるようにしましょう。

肌がほっているときは冷やして炎症を抑える必要がありますが、氷で冷やすとこれもやはり刺激が強く、日焼け後のケアとしてはNGです。冷たいおしぼりなどで冷やしましょう。

■炎症が落ち着いたら美白ケアを
肌のほてりやヒリヒリ感が無くなったら、美白パックや美白化粧水、美白美容液などでメラニンの生成を抑えます。ただし、肌の奥にまだ炎症が残っている場合があるので、肌に塗ったときにピリピリとした刺激を感じないかどうか、確認しながらにしましょう。ピリピリ感があった場合は、まだ美白アイテムを使うのは早いので、引き続き低刺激のアイテムを使うようにしてください。
日焼け後のパックについてご紹介しました。日焼け直後から適当にパックをしていたという人もいるかもしれませんが、敏感な肌の時は避けた方がいいです。毎日しっかり美白ケアを続けることで、シミやシワに負けない肌を作っていきましょう。
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