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MAY.17.2020

敏感肌の日焼け止めはどう選ぶ?肌に優しいおすすめアイテムまとめ

敏感肌の日焼け止めはどう選ぶ?肌に優しいおすすめアイテムまとめ 敏感肌の日焼け止めはどう選ぶ?肌に優しいおすすめアイテムまとめ

日々のスキンケアにおいて日焼け止めはマスト!しかし、敏感肌の方にとっては少々刺激が強い商品もあるので気をつけたいところです。そこで今回は、焼けないうえに肌に優しい日焼け止めをランキング形式でご紹介します。

【目次】

敏感肌とは?

スキンケア中の女性

敏感肌とは、刺激に対して敏感な感受性の強い肌のこと。顔の肌だけでなく、頭皮や首、手足など全身に及びます。

ただし「○○なら敏感肌」という明確な定義はなく、症状には個人差あり。主な症状は以下の通りです。

・肌が乾燥しがちで、少しの刺激でもひきつったり痒みが表れる
・赤みや湿疹、かぶれが起きやすい
・ニキビや吹き出物ができやすい
・季節の変わり目や体調の変化、ストレスによって肌が荒れやすい

敏感肌の原因

■体質

生まれながらに肌が弱い人もいます。

例えば、同じような肌トラブルに悩まされている家族がいたり、ストレスによって肌に症状が出やすい人。また、アトピー性皮膚炎による敏感肌も、遺伝が原因の場合があります。

年齢を重ねるにつれて、化粧品や食べ物など肌トラブルの原因が特定されますが、それを取り除くのが改善のポイント。

肌のバリア機能を高めるためには、とにかく乾燥させないことが大切。日焼け止めはもちろん、スキンケアも保湿効果のあるものを選びましょう。

■乾燥

お肌が乾燥すると、角質の保水機能が低下します。これによって肌のバリア機能が低下して敏感肌に。

紫外線やエアコンなどが原因で乾燥が進む場合は、特に保湿ケアを念入りにするのがポイント。

日々のスキンケアで保湿効果のあるアイテムを重ね塗りしたり、シートパックなどのスペシャルケアを取り入れるのも良いでしょう。

■まちがったスキンケア

正しいやり方で日々のスキンケアをしている人は意外に少ないです。

クレンジングや洗顔をする時にゴシゴシ肌をこすったり、化粧水をつける時に顔をパチパチ叩いたり。また、自分の肌タイプに合わないアイテムも、肌に刺激を与えて敏感肌に導く原因。

クレンジングはスクラブタイプを避けて、洗顔料はたっぷりのきめ細かい泡で優しく洗うのが正解。肌に汚れや洗顔料が残らないようにしっかりすすぎます。

とにかく肌に刺激を与えないように優しく扱うことがポイント。ヒリヒリしたり、痒みが表れた場合は、すぐに他のスキンケアアイテムに切り替えましょう。

■日焼け止め

市販の日焼け止めアイテムには「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の2種類があります。

紫外線吸収剤は、UV効果は高いものの肌への刺激もあり。敏感肌の原因になるので、含まれていない方がおすすめです。

日焼け止めを使用した後は、洗顔でしっかりと落とすことが大切。使用後は肌が乾燥しやすくなっているので、保湿ケアも忘れずに。

日焼け止めが肌に合わない方は、オーガニックタイプや子供用の日焼け止めを使うのもおすすめ。一般的な日焼け止めと比較して紫外線カット効果が低い場合は、帽子や日傘との併用でカバーしましょう。

■食生活

偏った食生活による栄養バランスの乱れも、敏感肌の原因。

肌を健康に保つことで敏感肌も改善されるので、食事にも気を使う必要あり。肌を健康にするビタミンが豊富な食材や、便秘を解消してくれる食物繊維などを積極的に。

とはいえ、栄養が偏るのは逆効果なので、たんぱく質や炭水化物なども適度に摂取しながらバランスを整えましょう。

■不規則な生活リズム

昼夜逆転の生活や睡眠時間が少ないなど、不規則な生活を送ることで肌のバリア機能が低下して敏感肌に。

古くなった肌を新しく生まれ変わらせるには、肉体的にも精神的にも健康になることが一番の近道です。

敏感肌の対処法

■日々のスキンケア

生まれつき敏感肌の方はもちろん、季節の変わり目や体調のせいで一時的に敏感肌になってしまう方も、毎日のスキンケアに気を使うのは基本。

刺激の強いアイテムは控えて、オーガニックや無添加のものを使います。肌に優しくなじませて、角質層まで潤いを届けることでバリア機能を整えれば、敏感肌の症状が和らぐでしょう。

肌に付着した汚れも刺激を与える原因なので、洗顔できれいに取り除くことがポイント。

しかし、熱いお湯を使ったり、肌をこすると水分が失われてバリア機能が低下してしまうことも。洗顔は毎朝晩の2回を限度として、洗顔料をたっぷり泡立てて優しく洗い上げます。

もちろん洗顔後のスキンケアも、正しいやり方で行う必要あり。バリア機能が低下した状態だと、紫外線の影響をもろに受けてしまいます。

UV対策はマストですが、敏感肌の方は石鹸で落ちるような肌に優しい日焼け止めを使いましょう。

■内側からのケアでターンオーバーの周期を整える

バリア機能をアップさせて肌の潤いをキープするには、ターンオーバーの周期を整える必要あり。ターンオーバーによって定期的に新陳代謝を繰り返すことで、角質層が新しく入れ替わります。

そのためには、基礎化粧品や日焼け止めなどの外側からのケアに加えて、体の内側からのケアも必要。

早寝早起きなど規則正しい生活、質の良い睡眠、適度な運動を心がけること。また、食事面では栄養のバランスを整えることも重要ポイントです。

代謝をサポートしてくれるビタミンやミネラル、肌の材料になるたんぱく質などをうまく取り入れて、バランスの良い食生活を意識しましょう。

敏感肌の方が日焼け止めを選ぶポイント

日焼け止めを顔に塗る女性

敏感肌の方は、日焼け止めも慎重に選ぶ必要があります。

市販の日焼け止めには様々な種類があるので、しっかりとポイントを押さえておきましょう。

SPF値・PA値をチェックする

日焼け止めには「SPF値」と「PA値」が記載されています。敏感肌の方は、できる限り紫外線をカットして肌に刺激を与えない方が良いので、必ずチェックしてください。

■SPF値とは?

紫外線には「UVA」と「UVB」がありますが、SPF値は「UVB」を防ぐことができる効果指数。UVBは日焼けの直接原因となり、短期間で肌に炎症が起こります。

SPFの数値は、日焼け止めを使用していない状態と比べてUVBによる影響をどれくらい長く防ぐことができるかの目安。「50̟+」が最高値です。

■PA値とは?

PA値とは「UVA」を防ぐことができる効果指数。UVAは照射量が多いので、肌に浸透しやすいという特徴あり。肌の奥深くでメラニン色素を増やすことでシミができたり、肌の弾力を奪ってしまいます。

PA値と一緒に記載してある「+」は、数が多いほどUVAを防ぐ効果が高くなるという意味です。

SPF値やPA値が高ければ高いほど肌への負担もかかるので、日焼け止めを使うシーンによって使い分けるのがおすすめ。

例えば、ちょっとした買い物や日の当たる室内で過ごす場合は「SPF10~20/PA++」くらいのものを。

通勤や散歩には「SPF25~30/PA+++」。海やプールなど真夏の炎天下でのイベントには「SPF50~50+・PA++++」を選びましょう。

保湿成分が配合されているかどうか?

様々な影響を受けやすい敏感肌の方は、保湿成分が配合されている日焼け止めがおすすめ。以下のような成分が記載されているかどうかチェックしましょう。

・コラーゲン
・ヒアルロン
・セラミド
・プラセンタエキス
・シアバター
・ヤシ油

また、日焼け止めには様々なタイプがありますが、スプレータイプは蒸発しやすいのであまりおすすめはできません。

肌に密着しやすいミルクタイプやジェルタイプなら、長時間潤いをキープしてくれるでしょう。

石鹸で落ちるかどうか?

日焼け止めは、1日に何回か塗り直したり、下地やファンデーションとの重ね塗りが必要な場合も。それだけに肌への負担も大きくなるので、スッキリ落としたいところです。

しかし、ハードなクレンジングや洗顔料を使ってゴシゴシ洗うのは、肌への負担に。敏感肌にこれ以上刺激を与えないようにするためにも、簡単に洗い流せるタイプを選びます。

洗顔料やボディソープで洗い流すことができるタイプなら、専用のクレンジングは不要。ドラッグストアで手に入る安い商品の中にも、石鹸で落とせる日焼け止めが沢山あります。

また「ノンケミカル」や「紫外線吸収剤フリー」などの記載がある日焼け止めも、肌に優しいので要チェックです。

■顔用と体用を使い分けるべし

日焼け止めには、顔用と体用があります。そもそも顔と体とでは皮膚の厚さに違いがあり、顔の方が薄くてデリケート。

顔用の日焼け止めには、皮脂腺が詰まらないような成分が配合されていたり、スキンケア効果があるものなど、顔に使うことを前提とした商品が多いです。

体用の日焼け止めは、UVカット効果は高いですが肌への刺激は強い商品が多いので、兼用しないのが正解。

中には「顔にも体にも使える!」と記載されている商品もあります。便利ではありますが、使用する場合は成分表をチェックしてからにしましょう。

敏感肌の方が選んではいけない日焼け止め

日焼け止めスプレー

敏感肌の方が控えた方が良いのは、紫外線吸収剤が含まれている日焼け止め。

紫外線吸収剤とは、紫外線を肌に取り入れてから蒸発させることで、紫外線をカットする成分。その効果は高く、価格も安いのが特徴ですが、紫外線を蒸発させる時に消費するエネルギーは肌への負担となります。

市販の日焼け止めには、ミルクタイプからスプレータイプまで様々な種類がありますが、紫外線吸収剤はあらゆるタイプの日焼け止めに含まれています。

紫外線吸収剤の代表的な成分は以下の通り。敏感肌の方は、購入する際に成分表示を確認してみてください。

・t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
・メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
・オキシベンゾン-3

日焼け止めの正しい使い方

クリームを手にとる女性

日焼け止めは、正しい使い方をしなければ効果を発揮できません。

紫外線は敏感肌の方にとって大敵なので、しっかりカットするためにも覚えておきましょう。

基本的な塗り方

紫外線から肌を守るには、日焼け止めを均一に伸ばすのがポイント。塗りムラができないように、適量を手にとってから手のひらで伸ばしてしっかり広げましょう。

少しずつ指にとって塗る方も多いですが、指だとどうしても塗り残しが生じるのでおすすめできません。

■塗り直しの必要はある?

日焼け止めは、2~3時間おきに塗り直すのが理想的です。仕事に出かける時には必ず持参して、ランチタイムなどに塗り直しましょう。

また、汗をかいた時や、ハンカチで肌を拭いた後なども塗り直す必要があります。

■日焼け止めの落とし方は?

敏感肌の方は石鹸で落ちるタイプの日焼け止めがおすすめ。中には専用のクレンジング剤が必要な日焼け止めアイテムもあるので、オフする方法をチェックするのも重要です。

敏感肌におすすめの日焼け止めランキング【11位】POLA(ポーラ) ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド

POLA(ポーラ) ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド

透明感のある肌に導く美白ケアがコンセプトの「ホワイティシモ」シリーズ。

通常のUVカット成分よりも紫外線を通しにくい「3D-UVカットベール」が配合されていることで、少量でも効果が期待できます。「SPF30/PA+++」で、肌を守りながら美白ケアしてくれるのも嬉しい点。

紫外線吸収剤は、従来の商品よりも40%減少。同シリーズの中でもダントツに肌への刺激が少ないマイルド設計なので、敏感肌でも安心して使えます。

また、紫外線吸収剤が少なくなったことで、肌に優しく使用感も○。日焼け止めアイテム特有のきしみ感がなく、潤いが長持ちします。

日焼け止めの効果だけでなく、スキンケア成分を角質層に届ける働きもあり。お湯で落とせる優しい処方でありながら、水にも強いです。

2歳以上の幼児から使用OKという優しい日焼け止めなので、敏感肌でも安心して使えるでしょう。

POLA(ポーラ) ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド / ¥3,850

敏感肌におすすめの日焼け止めランキング【10位】Arouge(アルージェ) UV モイストビューティーアップ

Arouge(アルージェ) UV モイストビューティーアップ

敏感肌のお悩みを持つ女性のために作られた基礎化粧品ブランド。元々は医薬品メーカーだった会社が、皮膚病薬の研究のノウハウを活かしてスキンケアアイテムを開発しました。

こちらは、スキンケアと化粧下地の両方の機能をもつ日焼け止め。独自の研究によってナノ粒子化された天然のセラミド配合で、体の内側からのケアもばっちりです。

紫外線吸収剤は不使用。また、肌荒れを防ぐ成分「グリチルリチン酸2K」「アミノカプロン酸」も配合されているので、敏感肌特有の肌トラブルも回避。

「SPF20/PA++」と肌への負担も控えめなので、デイリーユースにぴったり。顔だけでなく、首やデコルテ、腕にも使用できます。

同シリーズには「SPF37/PA+++」とUVカット効果が強いタイプもあり、肌をワンランクトーンアップさせたい方にはこちらがおすすめです。

敏感肌におすすめの日焼け止めランキング【9位】Avène(アベンヌ) アーバン プロテクション UV フェイス&ボディ

Avène(アベンヌ)  アーバン プロテクション UV フェイス&ボディ

伸びが良くサラッとしたつけ心地のミルクタイプ。肌なじみも良く、均一に広がるのが嬉しい日焼け止めローションです。

保湿成分とスキンケア成分配合のため、肌の潤いを長時間キープ。メイク下地としても使用できるので、1本あればかなり役立ちます。

紫外線防止剤が溶け込んだオイルが、水になじみやすいように乳化させる独自の技術を使用。薄い膜が肌にスーッと広がり、紫外線はもちろん、大気汚染からも肌を守ります。

「SPF50+/PA++++」という最高値のUVカット効果と、日焼け止めには珍しいリラックス効果のある香りも人気の理由。温泉水が配合されているので、仕上がりがナチュラルでみずみずしくなります。

敏感肌におすすめの日焼け止めランキング【8位】2e(ドゥーエ) 日焼け止め ノンケミカル

2e(ドゥーエ) 日焼け止め ノンケミカル

老舗の化粧品ブランド「資生堂」が開発した、低刺激性のスキンケアブランド。敏感肌をはじめあらゆる肌トラブルに悩む女性にとっては、救世主のような存在。

中でもこちらは、特に肌が弱い方におすすめの日焼け止め。ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)ながら「SPF45/PA++++」というUVカット効果の高さが魅力です。

無香料、無着色、パラペン不使用、アルコールフリー、鉱物油無添加と、徹底した低刺激処方。潤いを保つバリア機能をサポートする成分も配合されています。

同シリーズには、強い紫外線から肌を守る「SPF50+/PA+++」タイプもあり。シーンによって使い分けるのもおすすめです。

2e(ドゥーエ) 日焼け止め ノンケミカル / ¥2,420

敏感肌におすすめの日焼け止めランキング【7位】ACSEINE(アクセーヌ) スーパーサンシールド ブライトヴェール(R)

 

「ACSEINE(アクセーヌ)」は、皮膚科専門医と共同で、低刺激かつ高性能な化粧品を開発している国産の化粧品ブランド。

「SPF50+/PA++++」とブランド内最高の紫外線カット効果を誇るこちらの日焼け止めは、下地の役割も果たす優秀アイテム。

セラミド3やヒアルロン酸が配合されているので、肌の潤いをキープする効果も。肌内のセラミドをサポートして、バリア機能を高めてくれます。

伸びが良いテクスチャーで、色ムラやくすみをカバー。ウォータープルーフで水気に強いので、持続力も抜群。もちろんノンケミカルタイプなので、敏感肌でも安心して使えます。

ACSEINE(アクセーヌ) スーパーサンシールド ブライトヴェール(R) / ¥4,400

敏感肌におすすめの日焼け止めランキング【6位】MAMA BUTTER(ママバター) UVケアクリーム

 

「MAMA BUTTER(ママバター) 」は天然由来の保湿成分「シアバター」を原料としたナチュラルコスメブランド。赤ちゃんの肌にも使える優しさが特徴です。

シアバターが乾燥に弱い敏感肌をしっかりと保護。シリコン不使用の割には、サラッとした肌触りも人気の理由です。

日焼け止めは、ノンケミカル、合成香料、合成着色料、パラペン、鉱物油、シリコン不使用で、石鹸で落ちるとことん肌に優しい処方。

乳液タイプと下地としても使えるクリームタイプがあるので、お好みのテクスチャーを選択可能。また、アロマオイルが配合された虫よけ効果のある日焼け止めもあり、アウトドアシーンでも活躍します。

MAMA BUTTER(ママバター) UVケアクリーム / ¥1,320

敏感肌におすすめの日焼け止めランキング【5位】bleu clair(ブルークレール) UVラグジュアリーデイクリームII

bleu clair(ブルークレール) UVラグジュアリーデイクリームII

国産のオーガニックコスメブランド「bleu clair(ブルークレール) 」。天然の植物成分、天然湧き水など、こだわりのある成分で美意識の高い女性から注目されています。

コラーゲンやセラミドなど、肌成分が配合されているのも敏感肌にとってはメリット。クリーム状の濃厚なテクスチャーですが、洗顔石鹸でスッキリ落ちます。

肌への優しさを考慮した「SPF23/PA++」という指数ですが、紫外線の他にも、花粉やPM2.5、近赤外線、ブルーライトまでカットする高機能アイテム。

合成紫外線吸収剤、合成界面活性剤、化学剤は不使用。下地としても使えますが、白浮きやベタつきも気になりません。

一度使うと、もうこれ以外は使えないというユーザーも多いです。

bleu clair(ブルークレール) UVラグジュアリーデイクリームII / ¥5,225

敏感肌におすすめの日焼け止めランキング【4位】d program(ディープログラム) アレルバリア エッセンス

d program(ディープログラム) アレルバリア エッセンス

敏感肌に特化したコスメブランドだけに、その機能性は文句なし。紫外線吸収剤不使用はもちろん、化粧下地や美容液の効果も期待できる優れものです。

「アレルバリアシリーズ」というネーミングだけに、肌に均一の膜を張ることで紫外線や空気中の微粒子から肌を守ってくれます。

ほんのり色がついているので、赤味やくすみをカバーしてトーンアップ!ベースメイク自体が負担となる敏感肌にとっては、これひとつで済ませることができるので助かります。

敏感肌におすすめの日焼け止めランキング【3位】NOV(ノブ) UVシールドEX

NOV(ノブ) UVシールドEX

皮膚科医や大学教授の協力を得て開発された、敏感肌や乾燥肌向けのスキンケアブランド。

日焼け止めはいくつか種類がありますが、いずれも紫外線吸収剤不使用、一番人気があるこちらのアイテムは「SPF50+/PA++++」と紫外線カット指数も最強。真夏のアウトドアシーンでも使用OKです。

ウォータープルーフ処方で、汗や水分にも強いので安心。とはいえ肌への負担が少なく、石鹸でも簡単に洗い流せます。

ヒアルロン酸が配合されているので、保湿効果も。日焼け止めを塗った後は乾燥しがちの敏感肌ですが、潤いを長時間キープしてしっとり肌に導いてくれます。

滑らかなテクスチャーで、肌なじみも○。化粧下地としても使えますが、白くなる心配もなくナチュラルな仕上がりが叶います。

NOV(ノブ) UVシールドEX / ¥2,750

敏感肌におすすめの日焼け止めランキング【2位】IHADA(イハダ) 薬用 UVスクリーン

 

顔にも体にも使える、紫外線吸着剤無添加処方の日焼け止め。敏感肌にも優しい薬用の日焼け止めでありながら「SPF50+・PA+++」と頼もしい機能性にも注目。

独自の技術により、紫外線錯乱剤などを細かく分散してから配合することでサラッとしたテクスチャーを実現。また、高精製ワセリンが配合されているおかげで、肌触りも気持ち良い処方に。

紫外線吸収剤、パラペン、アルコール無添加、無香料、無着色、アルコールフリーと徹底した処方の割にはプチプラなのも人気の理由。赤ちゃんからお年寄りまで幅広い世代で使える日焼け止めです。

敏感肌におすすめの日焼け止めランキング【1位】Curel(キュレル) UVカットシリーズ

 

保湿効果の高い肌成分であるセラミドに着目したコスメブランド。敏感肌の直接原因である乾燥を防ぐことができるので、毎日使用しながら肌ケアもできます。

UVカットシリーズは、すべて紫外線吸収剤不使用。ローション・エッセンス・ミルク・クリームの4タイプがあり、お好みのテクスチャーから選べます。

顔用のミルクタイプとクリームタイプは、化粧下地としても使用可能。ローションタイプは、軽いつけ心地で赤ちゃんでもOK。エッセンスタイプは、顔にも体にも兼用できます。

紫外線だけでなく、外的刺激からも肌を守ってくれる頼もしい日焼け止め。石鹸で落ちるので、肌への負担もかかりません。

敏感肌の方にとって、毎日使う日焼け止めは肌の調子を左右するキーポイントアイテム。慎重に選ぶことで肌トラブルを回避できます。ぜひおすすめした日焼け止めランキングを参考にして、自分の肌に合うものを見つけてください。