ENTERTAINMENTOCT.23.2016

ファースト写真集「わたし」を発売!三吉彩花インタビュー

ファースト写真集「わたし」を10月23日(日)に発売する三吉彩花さん。全編インドでのロケを敢行し、19歳から20歳になる貴重な数日間を収めたという写真集はまさに“素の三吉彩花”が詰まった1冊だそう。写真集への思いや20歳を迎えた胸の内をお聞きしました。
ファースト写真集「わたし」を10月23日(日)に発売する三吉彩花さん。全編インドでのロケを敢行し、19歳から20歳になる貴重な数日間を収めたという写真集はまさに“素の三吉彩花”が詰まった1冊だそう。写真集への思いや20歳を迎えた胸の内をお聞きしました。
-「わたし」はご自身初となる写真集ですが、完成してみて今の気持ちを教えてください。

「色々な方に手にとっていただくワクワクと、反響に対する不安が半々です。初めての写真集ということで、何も飾っていないありのままの私を伝えたいなと思っていて、写真のセレクトもすごく悩みました。その分、素直に三吉彩花とはこういう人間です!って言えるプロフィールみたいな作品になったと思います。実はインドでのロケ中に自分で髪をばっさり切ったんですけど、私自身も新しい自分を見つけることができました」


-撮影場所はインドだそうですね。ロケ地としては珍しい気がするのですが、選んだ理由は?

「私のリクエストという訳じゃなかったんですけど、インドは前から気になっている国ではありました。周りの友人から、大好きになるか二度と行きたくなくなるかのどっちかだよって聞かされていて、すごく興味があったんです。それに、ロケ地としておなじみの国よりも想定外な場所で撮影したいという思いもあって。その方が、より素顔の自分が出せるような気がしたんですよね。結果として、インドに行ったのは大正解でした」
-インドとの相性がバッチリだったんですね。実際に訪れてみて、いかがでした?

「大好きになりました! いつか両親を連れて行ってあげたいくらい。もともと自然の多い場所が好きなので、ビルにさえぎられない空や広い海など壮大な景色に元気づけられたし、現地の方と触れ合うのも楽しかったです。お年寄りも子どもも、みんなすごくピュアなんですよ。言葉が通じないからこそ人と人のコミュニケーションがとれた気がします。日本だと、そういう経験あまりできないですよね。ちょうど20歳の誕生日に帰国したんですが、19歳の最後の1週間をインドで過ごしたことは忘れられない経験になりました」


-20歳になって、仕事面でも私生活でも意識の変化はありましたか?

「写真集の撮影を通して、モデルという仕事が好きだなと改めて感じましたし、もっと新しいことに挑戦していきたいですね。でも、特に20歳になったからといって気負いみたいなものはなくて、自分に正直に生きていければいいなと思っています。あ、でも服装では少し背伸びして上質なものを持ってみたいな。バッグだったりパンプスだったり、ピンポイントでいいものをさりげなく使える女性って、大人だなって感じます」
-ではこの冬、気になっているアイテムを教えてください。

「アウターならチェスターかブルゾン。先日、ボルドーのオーバーサイズブルゾンをオーダーしました。刺繍柄やボヘミアンな花柄にも惹かれていて、ワンピースで取り入れてます。ロング丈がトレンドだから、ロングワンピにミニバッグを合わせることが多いかな。私、大きいバッグが持てないんですよ(笑)。必要最低限の荷物だけで出かけちゃう。でもアクセは好きです。イヤリングやチョーカー、メガネにハットなど小物は欠かせません」


-最後に、TOPLOG読者へ向けておしゃれを楽しむためのアドバイスをお願いします!

「私はもともとクールな服装が多くて、雑誌でもクール担当になってたんですけど、最近は着たいものを自由に着ればいいやって思うようになって。意外だねって言われるんですけど、だぼっとしたナイキのパーカにデニムとかラフな格好もよくします。ファッションもメイクも、誰かに否定されるようなことじゃない。これは派手すぎ? 浮いちゃうかな?なんて気にしないで、自分の好きなようにおしゃれを楽しむ女性が素敵だなって思います」

PROFILE

みよし・あやか 1996年6月18日生まれ。埼玉県出身。小学生時代からモデルとして活躍、2010年より「Seventeen」の専属モデルとなりカリスマ的な人気を誇る。日本テレビ系「エンジェル・ハート」では主演に抜擢されるなど女優としても活躍。2014年からは「メレンゲの気持ち」でMCを務め、雑誌やテレビでマルチに活躍している。


ブラックドットワンピース ¥25,000/EMMA&GAIA(アメリカンラグ シー 渋谷店)


Model:Ayaka Miyoshi
Photographer:Motokazu Murayama(SIGNO)
Stylist:Yasuko Ishizeki
Hair&Make-up:Mariko Adachi
Writer:Akiyo Nishino
Editor:Mao Abe(JMP international)
Designer:Yumiko Chizuka(JMP international)
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