FASHIONSEP.14.2018

気温27度はどんな服装がベスト?快適&おしゃれなおすすめコーデ

27度の気温に合わせた服装で快適に、そしておしゃれに出かけたい!半袖にしようか長袖を着ようか迷う27度の日の服装について詳しく解説します。同じ27度でも天候によっても体感温度は変わってきます。それぞれに合う服装ってどんな感じなのかをチェックしましょう。
27度の気温に合わせた服装で快適に、そしておしゃれに出かけたい!半袖にしようか長袖を着ようか迷う27度の日の服装について詳しく解説します。同じ27度でも天候によっても体感温度は変わってきます。それぞれに合う服装ってどんな感じなのかをチェックしましょう。

27度の服装に迷う……

服に迷う女性
夏っぽい気温になってきたけど、どれくらい薄着でOK何だろう‥‥?と迷うのが気温27度の時期。

袖の有無、一枚着か重ね着か、靴はサンダルでOK?など真夏に向かう端境期といった感じなので毎日コーディネートに迷う人も少なくありません。

気持ちよく1日を過ごすために、知っておきたい27度の気温にちょうどいい服装について見ていきましょう。

最高気温27度の日のコーデポイント〜晴れの日〜

ワンピースの重ね着コーデ
27度は、日差しが暑く感じて屋外にいると日陰を選んで歩きたくなるような気温です。

■晴れた日の爽やかコーデポイント
日中の気温が27度まで上がる日は、涼しげでさらっとした素材のアイテムを使った着こなしがおすすめです。
動かなくてもじわっと汗をかくような晴れた日は通気性の良い綿や朝などの素材のさらっとした服を選びましょう。

また、朝晩20度くらいまで下がるようなら半袖よりは少し袖が長めのものや、薄手の羽織ものがあると安心です。

最高気温28度の日のコーデポイント〜曇りの日〜

デニムコーデ
モワッと暑いけれど日はさしていない気温27度。汗をかいてもベタ付きにくいアイテムをチョイスしましょう。

■曇り空を吹き飛ばすおしゃれコーデのポイント
一枚でサマになるおしゃれなトップスは、羽織ものがいらないような暖かい時期にぴったり!
布が重なっているようなデザインは気温が高いと暑苦しく見えてしまいがち。でも、デニムを使ったインプルコーデなら爽やかにまとまります。

最高気温28度の日のコーデポイント〜雨の日〜

Tシャツワンピコーデ
ちょっと気温が下がったように感じる夏の雨。28度くらい気温があれば寒くはならないので、多少濡れても大丈夫ですね。

■夏の雨降りの着こなしポイント
汗や雨で不快になることが多い夏の雨降りは、気軽に洗えるものをチョイスするのが一番!洗えるものの中でも、濡れて重たくなるジーンズやチノパンより軽いワンピースやレギンスのようなものの方がおすすめです。

秋が近づく27度の服装

サロペットコーデ
風が少し秋らしい雰囲気になってくる27度。それでも日中はまだ暑いので、無理せず秋っぽさを感じさせる着こなしを目指します。

■秋の始まりを感じる27度の着こなし
綿やレーヨンなど軽めの素材の秋色アイテムがこの時期活躍します。シャツを着るなら、胸元のボタンを少し開けたり、袖口をロールアップするなどして暑そうな感じにならない着こなしを完成させましょう。

27度の服装に使えるアイテム①シースルーブラウス

シースルーブラウスコーデ
秋を意識したい27度の服装に使えるのが透け感のある素材。見た目にも暑そうに見えず、でもちゃんと秋っぽさがあるので夏とは違った雰囲気が出せます。

本格的な秋になれば、にジャケットなどを羽織って着ることができるので、長い期間楽しめそうです。
シースルーパフスリーブブラウス / ¥2,786

27度の服装に使えるアイテム②綿素材のパンツ

キャメルのパンツ
27度まで気温が下がれば、秋っぽいボトムを取り入れてもいい時期と言えそうですね。

真夏っぽいボトムは片付けて、ハリのあるしっかり素材の綿のパンツの出番!デニムやチノ、少し早いですが同じく綿素材ということでコーデュロイもそろそろ用意してもいいかもしれません。
ラインベルト付きワイドパンツ / ¥3,985

27度の服装に使えるアイテム③ワンピース

マキシワンピースコーデ
薄手で、ワンピースとしても羽織りものとしても活躍するアイテムは着こなし次第で長い期間着用できる便利アイテムです。

カジュアルな着こなしからキレイめコーデまで対応できるワンピースは、季節の変わり目のおしゃれをワンランクアップさせてくれるはずです。
カシュクールマキシワンピース / ¥17,280

27度の服装に使えるアイテム④ファー小物

ファーをあしらったバッグ
パッと見て秋らしさを感じさせてくれる「ファー」は、特に夏から秋にかけての28度の着こなしに使って見ませんか?

全体がファーのアイテムだと流石に暑そうに見えるので、控えめにアピールしているタイプがおすすめです。ファーが施されたバッグやストールなどは寒くなってからも大活躍間違いなし!

それ以外にも、サンダルやパンプスにファーが施されているものもおすすめです。夏から秋への移行期間だけでなく、実際に秋になってからもコーデのアクセントにぴったり。
ラビットファーフラップサークルラタンショルダー / ¥12,960

27度の服装にサンダルはOK?

カラフルなサンダル
ものすごく暑い!という時期ではないにしても、暑い夏であることには変わりない27度くらいの気温の時期は、もちろんサンダルだってOKです。

ビーサンやミュールタイプなどかかと部分が開いているものだと、少し足元だけが軽すぎる印象になるかもしれません。

そのため、27度くらいの気温に合う服装にはストラップがついたサンダルやかかとやつま先など、覆われている部分が多いタイプのサンダルにすると合わせやすいです。
ローヒールウエッジソールストラップサンダル / ¥2,999

気温27度の日の羽織もの【1】白シャツ

白シャツ
半袖やノースリーブだと肌寒く感じることもある27℃の日。薄手の羽織ものを持参していると、体感気温によって調節できて便利です。

そんな27℃の日におすすめの羽織ものの一つが、白シャツ。どんなインナーにも合わせやすく、さっと羽織るだけでこなれた印象になります。暑く感じる場合は腰巻きしてもよいですね。

気温27度の日の羽織もの【2】チェックシャツ

チェックシャツ
秋口におすすめなのが、チェックシャツ。秋らしさをさりげなく取り入れることができます。特にチェック柄はトレンドでもあるので、今っぽいコーデに仕上がりますよ。

きっちり羽織ってしまうのではなく、襟を抜き気味にしてラフに着こなすのがトレンド感のポイントです。秋色を選んで季節感を出すための差し色にするのもいいですね。

気温27度の日の羽織もの【3】薄手のカーディガン

カーディガン
羽織ものの定番であるカーディガンですが、27℃なら薄手のものを選ぶようにしましょう。ボリューミーなニットがトレンドですが、27℃だと少し暑いのでもう少し寒くなってから登場させるとよいでしょう。

カーディガンもシャツ同様、抜き襟気味に着崩すのが今っぽい着こなしです。何も羽織らないと寒いけれども袖を通してしまうと暑い、という場合は肩がけをするとちょうどよく感じられるでしょう。

気温27度の日の羽織もの【4】薄手のパーカー

パーカー
ジップアップパーカーも気温27℃のときの羽織ものには便利。きちんと畳まなくてもシワになりにくいのもポイントです。厚手のものだと暑く感じてしまうかもしれないので、薄手のものがベストです。

ジャストサイズのものではなく、少し大きめのものを着ると、トレンド感が出ますよ。また、腕まくりをして手首見せをすると、こなれ感を演出できます。

気温27度の日の羽織もの【5】ロングガウン

ロングガウン
トレンドが続いているロングガウンは、27℃の日の羽織ものとしてもぴったりです。さらっと羽織るだけでさまになるので、コーデに困った日に頼れるアイテムです。

ロングガウンは存在感があるので、トップスやボトムスはシンプルにまとめるのがおすすめ。特にトップスはもたつかないシルエットのものを選ぶとよいでしょう。

気温27度の日の羽織もの【6】シャツワンピース

シャツワンピース
ロングガウンと共に人気なのが、シャツワンピースを羽織ものとして使う着こなし方。ロング丈のものをボタンを開けて羽織りましょう。抜け感があるコーデが簡単に作れますよ。無地のものはもちろん、チェック柄も今っぽくなるのでおすすめです。

気温27度の日の羽織もの【7】薄手のコート

薄手のコート
トレンチコートやスプリングコートだと少し暑い気温27℃の日。薄手のコートが一枚あれば、季節の変わり目に活躍してくれます。

27℃の場合、前を開けて着るのがちょうどいいので、どんなトップスやボトムスにも合わせられるように、シンプルなデザインのものを選ぶとよいでしょう。色もベーシックカラーが着回ししやすくおすすめです。

27度の日にブーツはOK?

ブーツ
秋めいてくると履きたくなるブーツ。でも9月はもちろん、10月でも日によっては27℃になることもありますよね。

ブーツを履くのに適しているのは、15~18℃であると言われています。そのため、27℃でロングブーツやミディアム丈のブーツを履くのは、よほど寒がりでない限り履いているのが辛くなってしまうでしょう。

しかし、ショートブーツなら朝夕が涼しくなる10月上旬頃には履いている人を街で見かけ出します。また、ブーティはさらに足を覆う部分が少ないので、27℃でも服装が暑過ぎないものであれば履くことができるでしょう。ただし、服装が夏っぽいものだとちぐはぐな印象を受けますので、半袖でもどこか秋らしさを感じさせるアイテムを選ぶようにしましょう。
暑すぎず、過ごしやすい27度くらいの時期は夏ファッションを自由に楽しむことができます。ただし、やりすぎると朝晩が寒くなる可能性もまだまだあるので、羽織ものや袖のあるもので調整をして爽やかな夏コーデで出かけましょう!
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