SEP.05.2019

気温28度の日の服装は?秋や春の季節の変わり目のレディースコーデ

気温28度の日の服装は?秋や春の季節の変わり目のレディースコーデ 気温28度の日の服装は?秋や春の季節の変わり目のレディースコーデ

「春から夏に向かう28度」と「真夏から秋へと移り変わる28度」では体感が違って服装にも迷いますよね。また、直射日光が眩しい日と薄曇りの日、ザーッと雨が降った時でも感じ方が変わります。28度の日を快適でおしゃれな服装で過ごすために着こなしポイントをチェック!

暑い?寒い?気温28度の服装

服装に迷う女性

夏日の目安である25度を越えると「暑いなぁ」と感じることが多くなり、真夏日の30度に近づくにつれて服装も真夏仕様にチェンジすることになります。

とはいえ、夏に向かって気温が上がっている時期の28度と、猛暑や残暑がおさまってきた頃の28度では肌で感じる温度が違うような気がしませんか?

さらに気候の違いでも変わってくる着こなしのポイントについて詳しく見ていきましょう!

最高気温28度の日のコーデポイント〜晴れの日〜

ベージュ系コーデ

真夏日直前の28度まで気温が上がる日は、Tシャツ一枚がちょうどいいくらいの気候です。

■暑さに負けない!28度のコーデポイント
・半袖Tシャツやブラウス
・フルレングスのパンツや長め丈スカートで肌の露出をコントロール

晴れた28度の日は、バスや電車などの車内やお店の中は冷房が効いています。長い時間車内や室内に居るという日には、軽めの羽織やストールを持っておくといいかもしれません。

最高気温28度の日のコーデポイント〜曇りの日〜

アイスコーヒーを持って待っている女性

曇り空とは言え、28度もあれば結構暑く感じますが、一枚着の薄手のトップスとボトムというシンプルなコーデだとちょっと寂しく、見た目に寒そうに見えるかもしれません。

■曇り空の28度の着こなし
・透け感のある羽織もので見た目に涼しげに
・白を使った爽やか配色

また、28度の曇り空は湿度が高くてむしむしと暑く感じる場合があります。体にべたっとくっつかない、さらっとした素材の服装がいいですね。

最高気温28度の日のコーデポイント〜雨の日〜

花柄ワンピース

突然の夏の雨でもおしゃれしたい!そんな時には柄ワンピースがおすすめです。

■おしゃれをしたいのに雨降り……そんな28度の日におすすめのコーデ
・気分をパッと明るくする柄物ワンピース
・スニーカー、サンダル、レインブーツのどれにでも合う服装

重たい空と雨で、気分が暗くなりそうな時は華やかな柄物を投入するのはどうでしょうか。
気軽に洗えるポリエステル素材なら、アイロンいらずで着ることができるので便利です。

夏の終わりの28度の服装

カーキのパンツコーデ

もっとも暑い時期が過ぎて30度を下回るようになると、そろそろ秋らしい服装に変えていきたいな……という気分になってきます。

■晩夏の28度の服装のポイント
・色使いで秋らしさを出す
・素材は夏素材でOK

今までは白のTシャツだったところを、黒や茶系など秋らしさのある色に差し替えるだけで雰囲気はガラリと変わります。ちょっと涼しく感じ始める頃ですが、無理をして汗だくになると今度は汗が引いた時に寒くなることがあるので、ニットなどの秋素材のアイテムはもう少し寝かせておきましょう。

28度の服装に使えるアイテム①柄ワンピース

花柄ワンピース

柄ワンピースなら、夏に向かう28度の時期には1枚さらっとコーデいらずでおしゃれに決まります。

さらに、夏の終わりの28度にはバッグや靴、羽織りものなどをプラスして雰囲気を変えて秋らしさを演出できるので、着回し力抜群です。

フローラルシフォンプリーツマキシワンピース / ¥10,584

28度の服装に使えるアイテム②ワイドパンツ

ネイビーのワイドパンツ

「脚にフィットするパンツは暑いな」……と感じる28度の日。ひらっと動きのあるワイドパンツなら快適に履くことができます。

6月や7月の28度なら淡い色を、9月の28度ならダークカラーやシックな秋色をチョイスすると、季節感が出せておしゃれに着こなすことができます。

ロープベルトワイドパンツ / ¥4,318

28度の服装に使えるアイテム③フリル袖ブラウス

アイスグレーのブラウス

暑いけれどノースリーブはちょっと……そんな時には肩が隠れたデザインのブラウスがおすすめです。

体にフィットしないデザインのブラウスなら、風を通すのでむしむしと暑い日にもぴったり。

もし、朝晩涼しくなりそうな時にはストールを一枚持っておくと便利です。また、さらに温度が下がったらデニムジャケットなどの羽織ものをプラスするとおしゃれに着回せます。

フリルスリーブ両Vネック切替ギャザーフレアブラウスカットソー / ¥3,780

28度の服装に使えるアイテム④ハット

シャツワンピコーデ

晴れた28度の日はもちろん、曇りの日にも紫外線対策に欠かせないのがハットです。

また、気温が高くなってくる時期は、着こなしがシンプルになりがちなので、アクセントとしてプラスするというのもおすすめです。

バッグやサンダルなども合わせて、夏らしさをアピールできると素敵ですね。また、ベージュ系のハットの場合、同じくアースカラー系のブラウン、モスグリーン、ブルーなどとの相性がいいので、色々な着こなしに活躍してくれるはずです。

28度の服装に使えるアイテム⑤薄手のカーディガン

カーディガン

時間帯や空調の効き具合によっては、肌寒く感じることもある気温28度の日。さっと羽織って調節できるカーディガンを持っていれば安心です。袖を通して着るだけでなく、肩がけしたり腰巻きしたりすれば、コーデのアクセントにもなりますよ。

ざっくりとしたローゲージのニットカーディガンなどは暑過ぎるので、カットソー素材やハイゲージニットなどで薄手のものを選びましょう。

長袖シャツをカーディガン代わりに羽織ものにしてもいいですね。袖をラフにまくると、こなれ感が出ますよ。定番の白シャツなら万能に着回すことができます。

28度の服装に使えるアイテム⑥フレアスカート

フレアスカート

風通しのいいフレアスカート。蒸し暑く感じる日でも、足にまとわりつくことがないので心地よく過ごせます。色が濃いものであれば、裏地が付いていないものを選ぶとより涼しく過ごせますよ。

季節感を取り入れたい場合は、6~7月なら白やビビッドカラー、ギンガムチェック、ドット柄、9月ならキャメルやブラウン、ボルドーなどの秋色やタータンチェック、千鳥格子等がおすすめです。

28度の服装に使えるアイテム⑦フレンチスリーブのカットソー

フレンチスリーブ

Tシャツやノースリーブよりも上品に見せたいときには、フレンチスリーブがおすすめ。トレンド感がある上、腕にフィットしないので気になる二の腕をほっそり見せてくれる効果もあります。

シンプルなフレンチスリーブのカットソーにロング丈のフレアスカートを合わせれば、それだけで今っぽいコーデになりますよ。ワイドパンツやガウチョにインするのもよいでしょう。

28度の服装に使えるアイテム⑧シャツワンピース

シャツワンピース

きちんと感とカジュアル感のバランスがよいシャツワンピース。一枚で着るのはもちろん、羽織ものとして使うのもおしゃれです。コットン素材なら風通しがいい上に吸湿性もあるので、ちょっと汗ばむようなときでも快適です。今っぽい羽織ものがほしいなら、シャツワンピースを羽織ものに活用してみましょう。

28度の服装に使えるアイテム⑨クロップド丈のパンツ

クロップドパンツ

足首が見えるクロップドパンツは、女性らしさを演出できるアイテム。肌の露出が多くなる分、涼しく過ごせます。見た目にも涼しげなので、初夏に特にぴったりです。

テーパードのシルエットならきちんと感が、ワイドパンツならカジュアル感が出るので、シーンに合わせて選ぶといいですね。デニムをロールアップするのもおすすめです。

28度の服装に使えるアイテム⑩ベレー帽

ベレー帽

暑いけれど9月は秋らしいファッションを楽しみたい、という場合におすすめなのがトレンドアイテムのベレー帽です。半袖のカットソーやワンピースで涼しい格好をしていても、ベレー帽をプラスすれば秋っぽさを演出できます。

被ってみても「何だかしっくりこない」という場合は、他のアイテムと色味を揃えるようにしましょう。ベレー帽だけが浮いて見える、というようなことがなくなります。

黒やベージュが使いやすくどんな服にも合わせやすいですが、ボルドーだと秋らしい差し色ができますよ。定番のフェルトだと暑い、という場合は風通しのよいペーパー素材やストロー素材のものを選べば一年中被ることもできます。

28度の服装に使えるアイテム⑪ファー小物

ファー付きバッグ

暑い日に秋らしさを取り入れられるアイテムとしてもう一つ挙げられるのがファーの小物。ファー付きのバッグやファーサンダルなどであれば、暑さを感じずに秋っぽいコーデに仕上がります。

その他、スウェードやツイードなど秋素材のパンプスやバッグなどもさりげなく秋を感じさせることができます。スウェードスカートやツイードジャケットだと暑い、という場合におすすめです。

<梅雨>気温28度の服装【1】レインブーツがあれば雨の日も安心

レインブーツ

毎日雨が続くと、気持ちまで滅入りがちになりますよね。しかしおしゃれなレインブーツがあれば、それを履くのが楽しみになって雨の日の気分を上げてくれますよ。

デートなら小花柄のワンピースでフェミニンに。カシュクールの胸元が女性らしさを演出してくれます。日差しがない分ひんやりと感じやすいので、薄手の生地なら長袖でも大丈夫です。重たい印象にならないように、レインブーツはショート丈を合わせて。

<梅雨>気温28度の服装【2】通勤にはレインパンプスを

レインパンプス

パンツスタイルでの通勤には、きちんと感のあるパンツにもマッチするレインパンプスを。晴雨兼用のものなら、雨が降っていない日にも活躍してくれます。

フルレングスのパンツを履く場合は、裾が濡れたり泥がはねたりしても目立たないダークカラーのものを選びましょう。トップスは白ブラウスを選んで初夏らしく爽やかに。

<梅雨>気温28度の服装【3】小雨ならスニーカーでカジュアルに

スニーカー

小雨の日なら、レインシューズではなくても足元をそれほど濡らさずにすみます。ただ、路面が滑りやすくなっているので、歩きやすいスニーカーが安心。

また、スカートを履く場合はロング丈ではなくミディ丈のものを。ロング丈だと裾が汚れてしまう可能性があります。シンプルな白Tシャツもチェック柄のスカートを合わせれば、ほどよくガーリーなコーデに。イエローの腕時計の差し色もポイントです。

<梅雨>気温28度の服装【4】ショートパンツで雨の日でもアクティブに

ショートパンツ

気分が落ち込みがちな雨の日だからこそ、ショートパンツで服からアクティブに変えていきましょう。ミディアム丈やロング丈のレインブーツを合わせれば、足が露出する面積も少なくなるので、足を出すのに抵抗がある場合でも履きこなしやすくなりますよ。

上品な印象のネイビーのショートパンツに爽やかな水色のシャツを組み合わせれば、足が見えていてもセクシーにならずに大人っぽいカジュアルコーデに仕上がります。

<梅雨>気温28度の服装【5】ブーツインで夏のクールカジュアル

ブーツイン

どしゃ降りの雨でも足元をしっかりガードしてくれるロング丈のレインブーツ。スキニーデニムをブーツインすれば、クールな大人カジュアルスタイルに。ラフでこなれた雰囲気のトップスを合わせれば、夏のブーツインでも重たい雰囲気になりませんよ。

<初夏>気温28度の服装【1】モノトーンコーデで白Tシャツを格上げ

カーディガン

合わせるボトムスによってきれいめにもカジュアルにも着られる白Tシャツは、夏に大活躍してくれるアイテム。シンプルなものが一枚あれば着回し力抜群です。

ただ、定番アイテムなだけに無難になりがちでもあります。人と被りたくない!というときにおすすめなのがモノトーンコーデ。いつもの白Tシャツが洗練された印象に仕上がります。カーディガンを肩がけすれば、アクセントになるだけでなく、電車やお店で空調が効いて肌寒いときの防寒アイテムになりますよ。

<初夏>気温28度の服装【2】ビタミンカラーのマキシスカートを主役に

マキシスカート

鮮やかなイエローが夏らしいマキシスカート。ビタミンカラーですが、少しくすんだ色味がニュアンスを生んで旬な雰囲気に。

スカートが印象的な分、他のアイテムはベーシックカラーでまとめてスカートを主役のコーデに。足元はスニーカーでカジュアルに仕上げるのが今の気分。

<初夏>気温28度の服装【3】アースカラーでナチュラルな雰囲気に

アースカラー

ベージュのパンツにカーキのシャツワンピースを羽織った、アースカラーコーデ。ナチュラルで肩の力の抜けた雰囲気がトレンドライクです。気温28度でシャツワンピースを羽織る場合は、インナーはタンクトップで涼しくするのがおすすめ。

<初夏>気温28度の服装【4】リネンスカートで見た目にも涼しげに

リネンスカート

さらっとした肌触りで夏にぴったりのリネンスカート。見た目にも涼しげで、ナチュラルな雰囲気が旬な空気感を作ってくれます。同じくリネン素材の5分袖ジャケットを羽織れば、ラフになり過ぎず大人っぽい夏コーデに。

<初夏>気温28度の服装【5】レースガウンでカジュアルコーデも女性らしく

レースガウン

さらっと羽織るだけでほどよくフェミニンな雰囲気をプラスしてくれるレースガウン。ベーシックな白タンクトップ×デニムのコーデも今っぽく見せられます。海へのドライブなどアクティブなデートシーンにもぴったりですよ。

Tシャツで作る気温28度の服装【1】ノースリーブカーディガンを羽織って

ノースリーブカーディガン

白のシンプルなTシャツは着回し力は抜群ですが、着こなしがマンネリ化しやすいもの。そんなときは、ノースリーブカーディガンを羽織ってレイヤードスタイルにすると印象が変わります。コットン素材のものなら気温28度でも暑く感じることなく着られて、初夏や秋口にはぴったりですよ。カーディガンとサンダルの色を揃えればまとまり感のあるコーデに。

Tシャツで作る気温28度の服装【2】プリーツスカートできれいめに

プリーツスカート

カジュアルなイメージのあるTシャツですが、オーバーサイズやビッグシルエットのものではなく、ほどよく体にフィットするシルエットのものを選べばきれいめなコーデも可能。

フレンチスリーブが腕を女性らしく見せてくれる黒Tシャツにシャイニーなプリーツスカートを合わせれば、デートにも対応できるフェミニンコーデに。足元はスニーカーでカジュアル感を残すと今っぽくなりますよ。

Tシャツで作る気温28度の服装【3】ニットベストをレイヤード

ニットベスト

白Tシャツを夏の終わりに秋らしく着こなしたいときに便利なのがニットベスト。レイヤードするだけでニットが秋っぽい雰囲気を作ってくれます。

ベージュやブラウンなど秋色でまとめれば、より秋気分を楽しめるTシャツコーデになりますよ。

ノースリーブで作る気温28度の服装【1】サロペットで大人かわいく

サロペット

ノースリーブを初夏に着るなら、サロペットのレイヤードで大人かわいく。腕を露出することで、子供っぽく見えることもあるサロペットに女性らしさをプラスできます。

白×ベージュの色味を抑えたコーデでシックにまとめるのも、サロペットを大人っぽく仕上げるポイント。足元はスポーツサンダルでさりげなく旬のスポーツMIXに。

ノースリーブで作る気温28度の服装【2】夏の終わりにはラフな白シャツを羽織って

タンクトップ

夏の終わりの気温28度の日にノースリーブ一枚だと、真夏のようなコーデになってしまいます。透け感のあるラフな白シャツをさらっと羽織れば、涼しく着られて、長袖でも見た目にも暑苦しくありません。タンクトップの色もくすみカラーを選べば秋らしさを感じさせることができます。

ノースリーブで作る気温28度の服装【3】チェックシャツで秋らしく

チェックシャツ

ちょっとセクシーなレースタンクトップはカジュアルダウンするのが着こなしのコツ。ゆったりシルエットのチェックシャツを羽織れば、カジュアル感が加わる上に、柄で秋らしさを感じさせることができます。スニーカーもブラウンで秋色に。

ワンピースで作る気温28度の服装【1】ストライプのシャツワンピースで爽やかに

シャツワンピース

ブルー系のストライプが爽やかなシャツワンピースは、初夏の装いにはぴったり。他のアイテムは巾着型バッグやスニーカーでリラックス感を加えつつ、オフホワイトや白に近いベージュでまとめて、涼しげなカラーコーディネートに仕上げています。

ワンピースで作る気温28度の服装【2】ガウン代わりの羽織りものに

ワンピース

ワンピースを今っぽく着こなすなら、羽織りものとして使うのがおすすめ。5分袖なら、初夏や夏の終わりの気温28度の日に最適です。ワイドパンツやネットバッグを合わせれば抜け感のあるスタイルが作れますよ。

ワンピースで作る気温28度の服装【3】タンクトップの上にキャミワンピースを重ねて

ワンピース

レイヤードするアイテムによって雰囲気を変えられるキャミワンピース。ダークブラウンのワンピースを白のタンクトップに重ねれば、色で秋を感じさせる晩夏のワンピースコーデに。大きめシャツを抜き襟気味に羽織れば、肌の露出を抑えつつ、気温28度の日にちょうどいい服装になります。

半袖がちょうど良いくらいの28度は、だいたい6月から7月くらいの夏の手前の気温。そして夏の終わりの9月くらいには30度を下回って28度になります。まさに季節の変わり目といった時期。レディース、メンズはもちろん、子供も服装に気を使って、ちょうど良いくらいの服装で、おしゃれを楽しみたいですね。