FASHIONOCT.22.2018

10月に最適な服装とは?大人女子におすすめの秋コーデやマストアイテム

秋本番の10月は、一年で一番おしゃれを楽しむ絶好の時期。同時に気温の変化も激しいので、朝何を着たらいいか悩む時期でもあります。今回は、10月におすすめの服装をコーデを使ってご紹介します。
秋本番の10月は、一年で一番おしゃれを楽しむ絶好の時期。同時に気温の変化も激しいので、朝何を着たらいいか悩む時期でもあります。今回は、10月におすすめの服装をコーデを使ってご紹介します。

おしゃれが楽しい秋本番の10月の気温と服装

枯葉を手に持つ女性
おしゃれが楽しい秋本番の10月。クローゼットにも徐々に秋物が増えてきます。ニットが着たいけれど、まだまだ暑い日もあって半袖を着る日もちらほら。

そんな10月のコーデ作りは楽しい半面、頭を悩ませますよね。10月の服装を考える上で重要な気温は何度位なのでしょうか?


■10月の気温(2017年/東京)

最低気温が下旬に10.3度、最高気温が中旬に28.0度(気象庁調べ)と、1ヵ月の中でも20度近い温度の幅がある10月。

1日の中でも10度近く気温が変化する日が多く見られます。上旬と下旬を比べても温度差がかなりあるので、1ヵ月の中でも服装選びが変わってきます。

気温がかなり変化する10月。そんな温度差に対応できる服装選びが必要になります。今回ご紹介するコーデは、10月の服装選びに最適なコーデや使えるアイテムを使ったコーデです。ぜひ参考にしてください。

10月上旬に最適な服装【1】ニットノースリーブ×秋色のタイトロングスカート

 

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平均気温が20度前後の10月上旬。昼間は25度近くまで気温が上がるので、半袖トップスで過ごせる日も多いです。朝晩は15度を下回る日もあるので、羽織りものを持っておくと安心です。

ニット素材ならノースリーブでもOK。暑がりさんはちょうど良いかもしれません。カーキのコーデュロイ素材のロングタイトスカートは、秋を感じる色や素材感がこの時期にぴったり。冷える足元はブーツが◎。

10月上旬に最適な服装【2】半袖トップス×ベロア生地のフレアロングスカート

 

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10月上旬の20度前後の日に最適な半袖トップスには、素材で秋を感じるベロア生地のフレアロングスカートをコーディネート。鮮やかなパープルカラーのスカートは、素材感や濃い色で秋の季節感を感じます。

レオパード柄のクラッチバッグも秋にぴったりの小物。この時期からファー素材が徐々に活躍し始めます。朝晩の冷え対策にトレンチコートを持参して。

10月上旬に最適な服装【3】シャツワンピース×秋冬素材のワイドパンツ

シャツワンピースを着た女性
10月上旬のアウターは厚手のものだとまだ暑いので、シャツワンピースをアウター代わりに着るのがおすすめです。秋冬素材のワイドパンツやブーツで季節感を演出しながらも、シャツの襟を抜いたり、腕まくりで手首を見せて抜け感を出すのが今の気分。

ヘアアレンジは、ハーフアップにして顔周りをすっきりさせ抜け感を演出して。秋冬でもどこかに軽さを出して、抜け感を作るのがおしゃれ見えするポイントです。

10月中旬に最適な服装【1】暖かい日は半袖白T×チェックストール

 
中旬でも30度近くまで気温が上がる日がある10月。そんな日のトップスは半袖の白Tシャツでもちょうど良いくらいです。朝晩そんなに気温が下がらなくても、気分的にアウターやストールは持っておきたいものです。

チェックのストールは柄も秋気分を表現できて◎。気軽にバッグに入れておけるので、この時期のマストアイテムの一つ。色々なスタイルに合うストールを常備しておきたいですね。

10月中旬に最適な服装【2】タートルネックニット×トレンチコート

 

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15度前後で推移する気温の10月中旬には、コートを着る日も出てきます。秋冬大活躍のタートルネックのニットも登場。厚手のコートを着るほどでもない日には、トレンチコートが活躍。薄手のニットとトレンチコートは、この時期にぴったりのコーデです。

肌寒い程度の時期のカラーコーデは、重くない白と薄ベージュを重ねるコーデが◎。クロップド丈のデニムで、素足にパンプスでもOKな気温です。

10月中旬に最適な服装【3】淡い色トップス×グレンチェックのワイドパンツ

 

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10月中旬に最適な長袖トップスにグレンチェックのワイドパンツを合わせて。グレンチェックは秋らしいのと同時にトレンドの柄です。

秋冬素材のスエードのバッグを斜め掛けして、小物で季節感やトレンドを取り入れるのが、おしゃれ見えのポイントの一つです。

10月下旬に最適な服装【1】シンプルカジュアルコーデ×ロングニットガウン

 

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最高気温が25度くらいまで上がる日があるものの、最低気温が10度まで下がる10月下旬は、本格的に秋の装いに変わってきます。そんな時期に着るニットアウターは、ロングニットガウンのようなしっかりした編み目で防寒をきちんとしてくれるものが最適です。

Tシャツとデニムのコーデの上にガウンを羽織るリラックススタイルは、休日にぴったりのコーデ。秋色のキャメルのガウンは、オールブラックやカラーコーデにも合うので、ニットアウターにぴったりのカラーです。

10月下旬に最適な服装【2】ボアブルゾン×あったかストール

 

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秋冬に人気のボアアイテムは、カラーによっては子どもっぽくなってしまいます。ブラックなら、カジュアルなモノトーンスタイルを大人っぽくまとめてくれるので◎。

本格的に寒くなる前のボアアイテムはショート丈でOK。朝晩は10度近くまで気温が下がるので、首元に防寒のマフラーを持っておくのがおすすめです。

10月下旬に最適な服装【3】カシミアニット×ウールコート

 

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最高気温が15度くらいまでしか上がらない日は、防寒のできるコートが必要になります。インにもカシミアニットを入れて、本格的な寒さ対策を。

カシミアニットは薄手でもしっかり暖かいので、この時期に1枚で着ぶくれなく着れて重宝します。

足元もタイツが必要になる時期。グレータイツは大人っぽくておしゃれ見えするので、黒タイツと共に常備しておきたい足元の防寒アイテムです。

10月上旬の晴れた日に最適な服装【1】Tシャツ×チェックシャツ

Tシャツ×チェックシャツ
日中は日差しの温かさもあり、カットソーやTシャツ1枚でも十分過ごせる10月上旬の晴れた日。しかし、朝夕は冷え込むこともあるので、チェックシャツなどの薄い羽織ものがあるとよいでしょう。

チェックシャツであれば室内でも着ていられますし、暑く感じたら腰巻きすることもできます。脱いだときにも季節感があるように、小物にファーを取り入れるのもいいですね。

10月中旬の晴れた日に最適な服装【2】薄手ニット×Gジャン

半袖ニット×Gジャン
10月中旬なら、晴れていても徐々に涼しくなってきているので、ニット素材でも薄手だったり半袖だったりすれば着られるようになります。やはり日中と朝晩の寒暖差があるので、羽織ものは必須。

日が落ちてからは寒く感じるような日もあるので、シャツや薄手のガウンなどの軽い羽織ものではなく、Gジャンなどしっかりしたものがおすすめ。

ニットはボルドーやパープル、マスタードなど秋色を選ぶと半袖でも季節感を演出できますよ。

10月下旬の晴れた日に最適な服装【3】カットソー×ニットカーディガン

カットソー×ニットカーディガン
朝晩はかなり寒く感じるようになる10月下旬。羽織ものは温かさを確保できるニットカーディガンがぴったりです。ゆったりとしたシルエットでざっくりとしたものが今っぽさを感じさせてくれます。

晴れていれば日中は汗ばむ陽気になることもありますので、調節ができるように、インナーは長袖のカットソーや薄手ニットにするといいでしょう。

10月上旬の曇った日に最適な服装【1】ブラウス×チェック柄パンツ

ブラウス×チェック柄パンツ
日差しが無い分、一日の中での寒暖差がそれほど激しくないのが曇りの日。羽織ものを脱いだり羽織ったりして調節しなくても、朝ちょうどよく感じる服装で昼間でも快適に過ごせるでしょう。

上旬ならまだ暖かいので、ブラウス一枚で過ごせます。とろみがある生地感のものなら、上品で女性らしい印象に。トレンドではあるものの子供っぽく見えがちなチェック柄パンツをレディライクに着こなすことができます。

10月中旬の曇った日に最適な服装【2】ニット×ロングスカート

ニット×ロングスカート
日中の気温がそれほど高くならない10月中旬の曇りの日には、ニットが活躍します。ドロップショルダーのゆるっとした雰囲気のニットなら、シンプルなものでも今っぽい雰囲気になります。

スカートはロング丈とチェック柄でトレンド感を。ベレー帽をプラスすると、さらに旬なコーデになります。

10月下旬の曇った日に最適な服装【3】フレアスカート×ロングカーディガン

フレアスカート×ロングカーディガン
そろそろ本格的なアウターが欲しくなってくる10月下旬の曇りの日には、季節感を感じさせてくれるロングカーディガンがぴったりです。

今っぽく感じられるのは、膝丈~膝下丈といったロングのもの。ロングカーディガンはすっきり見えるスキニーデニムと合わせがちですが、膝下丈ならミモレ丈のフレアスカートとも相性がいいので、着回し力も抜群です。

10月上旬の雨の日に最適な服装【1】レーストップス×ロングスカート

レーストップス×ロングスカート
10月上旬でもあまり気温が高くならない雨の日。トップスは長袖を選びましょう。エレガントなレーストップスなら、どんよりとした気持ちになる雨の日に華やかさを加えてくれます。

足元はブーツをデビューさせても。合皮のものなら、濡れるのをそれほど気にする必要はありませんが、防水スプレーをかけておくと汚れ防止にもなりますよ。

10月中旬の雨の日に最適な服装【2】アンサンブルニット×クロップドパンツ

アンサンブルニット×クロップドパンツ
シャツガウンなどロング丈の羽織ものだと、雨の日には脱いだときに持ちにくいですが、カーディガンならかさばらない上カバンに仕舞うこともできます。

クロップドパンツは丈が少し短い分、裾が濡れたり泥はねしたりしにくく、雨の日におすすめです。

10月下旬の雨の日に最適な服装【3】ライダースジャケット×コーデュロイスカート

ライダースジャケット×コーデュロイスカート
雨を肌寒く感じる10月下旬。ライダースジャケットでしっかり防寒しましょう。スカート以外を黒でまとめたコーデでも、コーデュロイが温かみを感じさせてくれるので、クールになり過ぎません。ラウンドバッグなど小物でも女性らしさをさりげなく取り入れるといいですね。
今回は、秋本番の10月に最適な服装を、おすすめのコーデやアイテムを交えてご紹介しました。おしゃれなニットや秋小物をコーデするのが楽しい時期ですが、気温の変化が激しいので何を着たらいいのかわからなくて困ります。今回ご紹介したコーデやアイテムを、コーデ作りの参考にしていただいて、ぜひ取り入れてみてください。
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