FASHION
OCT.13.2020

11月の服装を教えて!地域やアイテム別に最適な服装は?

11月の服装を教えて!地域やアイテム別に最適な服装は? 11月の服装を教えて!地域やアイテム別に最適な服装は?

秋から冬へと移り変わる11月はどんな服装がちょうど良い?東京、大阪、福岡のそれぞれの平均的な気候から快適に過ごすことができる服装をチェックしていきます。旅行の際にも役立つ秋の着こなしテク満載です。

【目次】

11月の服装のポイントは?

秋

11月になると随分秋が深くなり、地域によっては冬の足音も聞こえてきます。
秋は旅行やライブなどのイベントに行く機会も多い季節。地域によってどんな服装がちょうど良いのか気になりますね。
そこで今回は、東京・大阪・福岡の平均的な11月の気候に合わせたぴったりな服装をチェック!

■11月の各地の気候
東京:最高気温17度/最低気温9度
大阪:最高気温18度/最低気温9度
福岡:最高気温18度/最低気温9度

平均的な気温ではさほど違いのない3つの地域ですが、東京や大阪では寒気の影響で冬のように寒くなる時があったり、福岡では気温が20度を超える暖かい日があるなど一ヶ月の中でも気温の変動が大きい時期。こまめに天気を確認しておく必要があります。

■11月はアウターが活躍
朝晩と日中の気温差が大きい11月。
注目すべきは最低気温です。最高気温との差が10度近くある日が多く、夜まで外出しているような日はしっかりと防寒対策が必要になります。

また、ディズニーランドやUSJなどで一日屋外で過ごすような時は特に、その気温差に対応できるような服装がマストです。
暖かい時期と違って、11月は少し雨が降ると体感的にすごく寒い感じがするので、気温だけでなく天気にも注目して服装を決めるようにしましょう。

【地域別】11月の服装をチェックしよう!

11月の服装<東京>寒い日には冬アウターを投入

ボアアウターコーデ

11月は秋と冬の間の季節。急に「もう冬来た?!」と思うような寒さになる時がありますよね。
そんな時には迷わず冬アウターを投入。ウールのロングコートやダウンコートだと早すぎるかも?と思ったら、素材で秋冬感を感じるような、ブルゾンがおすすめです。

11月の服装<東京>ストールで見た目にも暖かく

ロングカーディガンを使ったコーデ

ビル風が冷たい東京の11月。首元にストールをプラスすると暖かさとおしゃれさの両方バッチリの秋コーデに。

室内で暖かくなったら、肩にかけるようにしたり、座っている時ならひざ掛けにするといいですね。

11月の服装<東京>アーバンな大人カジュアル

レザージャケットコーデ

寒いとモコモコした服装にしたくなりますが、すっきりと都会的な着こなしにしたい日もありますよね。

そんな時に役立つのがレザージャケットです。風を通さないレザージャケットはインナーにニットを着ると見た目以上に暖かいので11月におすすめのアウターの1つ。
レザージャケットと靴やバッグを黒で揃えたら、かっこいいアーバンカジュアルStyleの完成です。

11月の服装<大阪>トレンチコートとボーダーの鉄板コーデ

トレンチコートコーデ

トレンチコートとボーダーの組み合わせは堅くなりすぎない大人カジュアルな雰囲気。

コートの中にセーターはまだ早い……という時期にもぴったりですね。トレンチコートの「きちんと感」に合わせて足元やアクセサリーに女性らしいキレイめアイテムを取り入れるのがおすすめ!

11月の服装<大阪>ファーブルゾンで旬顔コーデ

ファーブルゾンとワンピースのコーデ

ワンピースをカジュアルに着こなしたい時、いつものデニムジャケットもいいけれど、11月は自分らしさや秋冬らしさをプラスしてくれるファーブルゾンがちょうどいい!

モコモコ系のアウターは着丈が短めのものが冬の手前の11月にはおすすめです。

11月の服装<大阪>タートルネックも登場させたい

タートルネックニットコーデ

冬らしいざっくりニットやタートルネックニットもそろそろ出番。

アウターなしで着る時はインナーで温度の調整をするといいですね。風が強いと意外と寒いので袖のあるインナーをニットの中に着るのがおすすめです。

11月の服装<福岡>ジャケットを着こなす

ジャケットとデニムのコーデ

暖かな日差しを感じる日にはコートではなくジャケットで軽やかに着こなしたい。そんな時でも、夜には寒くなってしまう可能性が高いので、バッグの中にカーディガンやストールを一枚忍ばせておくのがおすすめ。

11月の服装<福岡>すっきり見えるVネックニット

Vネックニットコーデ

秋冬らしい温かみのあるニットもVネックだとすっきりとした印象に。お出かけにぴったりな、アウターを脱いでもおしゃれな大人カジュアルコーデです。

体にフィットしすぎずボリュームが出ないハイゲージニットは、いろんな色を揃えて毎日のコーデに活躍させたいですね。

11月の服装<福岡>インナーダウンで暖かく

インナーダウンコーデ

本格的なダウンはまだ早いけれど、朝晩結構寒い……そんな福岡の11月に活躍してくれるのがインナーダウンです。
レディースはもちろん、メンズにも人気のインナーダウンはジャケットタイプのほかベストやロング丈のものなどデザインもさまざま。インナーダウンを組み合わせることで、手持ちのアイテムがぐっとおしゃれに変身します!

インナーとしてアウターの中に着るだけでなく、アウターとしても活躍するので長い期間使えそうです。

11月の服装<北海道>厚手のコートで防寒

 

11月になると、北海道の平均気温は5度以下まで下がります。上旬には各地で初雪を観測し、本州の暖かい地域の真冬程度の温度になるため、しっかりと防寒することが大切です。

日中にお出かけする場合も、冬用の厚手のコートを羽織るのがおすすめ。寒がりの人は、冷えやすい首元を隠せるマフラーなども用意しておくと安心です。

シルエットが大きめのコートを使った服装は、中に着こみやすいのが魅力。寒がりの人は、厚手のニットなどをコーディネートすると良いでしょう。

11月の服装<北海道>重ね着で温度差対策

 

北海道の11月はかなり冷え込みますが、室内は暖房が効いていて快適です。体温調節できない服装を選ぶと、屋外から室内に移動した時に汗ばんで体が冷えてしまうことがあるため、体温調節できる服装を選びましょう。

体温調節したいなら、重ね着をするのがポイントです。シャツやセーター、カーディガン、コートなどを上手に利用して、温度差にさっと対応できるコーデに仕上げましょう。

11月の服装<北海道>寒い時はダウンコートを取り入れる

 

北海道では、11月の朝晩の気温は氷点下まで下がることもあります。また、11月下旬になれば、各地でスキー場がオープンし、さらに寒さが厳しくなります。

寒さが厳しい日には、ダウンコートやダウンジャケットなどの暖かいアウターをコーデに投入しましょう。また、冷えを予防するために、厚手の靴下や保温機能の付いたインナーなども使うことをおすすめします。

雪が降ると寒かったり、転倒の危険があったりするため、靴選びも重要です。安定感の少ないヒールを避けて、ブーツや防寒シューズを履きましょう。

この時期にはまだ、北海道の人は薄着ですが、他の地域から訪れる人は体調を崩さないためにも無理せずに厚着をしてください。

11月の服装<沖縄>半袖や薄手の長袖でOK

 

11月の沖縄の平均気温は22.1度程度。最高気温は約24.6度、最低気温は約19.9度で東京の6月の平均気温と同じくらいですが、湿度が低くカラッとしているため、過ごしやすいです。

また、11月は台風シーズンが終わり、天気が安定しています。そのため、旅行で訪れると快適に観光を楽しめるでしょう。晴れの日の日中には、汗ばむ程度に気温が上がるため、服装は半袖や薄手の長袖1枚で問題ありません。

11月の服装<沖縄>薄手の羽織があると安心

 

沖縄は亜熱帯ですが、11月になると涼しくなります。特に、秋から冬へ季節が移り変わっていく11月下旬は天気が不安定になり、肌寒く感じることも少なくありません。また、朝晩は気温が下がり、11月上旬でも半袖1枚では寒く感じることがあります。

そのため、11月の沖縄を訪れるなら、カーディガンやパーカー、薄手のジャケットなどの羽織を持っていくのがおすすめです。Tシャツとカーディガンを重ね着した服装なら、朝晩と日中の温度差に対応しやすいです。

11月の服装<沖縄>ワンピースやスカートの時は素足でも大丈夫

 

11月の沖縄で、ワンピースやスカートを着る場合、基本的には素足で問題ありません。寒さに敏感な人は、念のためにレギンスを用意しておきましょう。また、虫が多い場所に行くなら、スカートやワンピース、ショートパンツを避けてロング丈のボトムスを穿いてください。

服装に合わせる靴は、スニーカーなどのつま先が隠れるものを選びましょう。サンダルやミュールだけでは足元が冷えるので、注意が必要です。

【アイテム別】11月におすすめの服装は?

11月に最適なアイテムを使ったコーデ【1】チェスターコートできれいめカジュアルに

チェスターコート

きれいめコーデもカジュアルコーデも楽しめるチェスターコート。11月なら、インナーはカットソーなど薄手のものがちょうどよいでしょう。こなれ感を出すための腕まくりをしても寒く感じません。

トレンドライクなチェックのロングスカートにスニーカー、シルバーのトートを合わせれば、大人かわいいカジュアルコーデの完成です。

11月に最適なアイテムを使ったコーデ【2】ざっくりしたロングカーディガンで今っぽく

ロングカーディガン

ケーブル編みのざっくり感や、ドロップショルダーのゆったりしたシルエットなど、今っぽさが詰まったロングカーディガン。さらっと羽織るだけでトレンド感のある雰囲気に仕上がります。ヒールのあるパンプスではなく、バレエシューズでリラックスした足元に。

暖かい日は長袖のTシャツ、冷え込みを感じる日はスウェットなどインナーを変えることで調節するとよいですね。

11月に最適なアイテムを使ったコーデ【3】コーディガンで作る大人ガーリースタイル

コーディガン

まだウールのコートは早い、という11月に活躍するコーディガン。トレンチコートよりもリラックスして羽織れるのに、ロングカーディガンよりもきちんと感があるので、きれいめカジュアルコーデにはぴったりです。

ブラウスと小花柄スカートを合わせるとかわいらしいのに大人っぽい印象に。エナメルのパンプスで、質感でアクセントを。

11月に最適なアイテムを使ったコーデ【4】ダブルのテーラードジャケットできちんと感とトレンド感を

テーラードジャケット

ビジネスシーンなどきちんと感がほしいときの味方になるテーラードジャケット。今着るなら、メンズライクなダブルのものがおすすめです。肩がけするだけでサマになりますよ。

マニッシュな印象でチャレンジしにくいという場合は、クールさを和らげるように、フェミニンなふわふわしたニットや優しい色合いの小物を合わせると、着こなしやすくなります。

11月に最適なアイテムを使ったコーデ【5】大判ストールを肩がけして

ストール

トレンドのチェック柄。子供っぽくなりそうでトライしにくいときには、ストールなど小物で取り入れましょう。ベーシックカラーでまとめたシンプルなコーデに肩がけすれば、差し色になる上、簡単に今年顔になります。

11月に最適なアイテムを使ったコーデ【6】カーディガンのボタンを留めてセーター風に

カーディガン

カーディガンのボタンを全部留めてセーター風の着こなし。ボタンを開けてインナーを見せるよりも、今っぽく大人な雰囲気に仕上がります。Uネックのものだと優しい印象に、Vネックのものだと抜け感のある印象になりますよ。

11月に最適なアイテムを使ったコーデ【7】フレアスカートにゆったりニットでほどよくカジュアルに

フレアスカート

フェミニンなミディ丈のフレアスカート。体にフィットするタートルニットやブラウスを合わせるとレディライクに仕上がりますが、ゆったりしたニットの組み合わせもおすすめです。肩の力が抜けた感じが今の気分にマッチします。トレンドアイテムのバケツ型のトートとの相性も抜群です。

11月に最適なアイテムを使ったコーデ【8】イージーパンツは小物できちんと感を

テーパードパンツ

ストレッチの効いたイージーパンツは、テーパードシルエットがトレンドライク。ドロップショルダーのケーブルニットを合わせれば、大人のリラックスコーデに。かっちり感のあるバッグを合わせると、全体の印象が引き締まります。

11月に最適なアイテムを使ったコーデ【9】ショートブーツでバランスよく

ショートブーツ

パンプスからブーツに履き替えたくなる11月。トレンドが続いているミディ丈やミモレ丈のスカートには、ショートブーツが今っぽいバランスになります。黒ではなくダークブラウンを選ぶと、印象を引き締めつつも優しい雰囲気にまとまります。

11月に最適なアイテムを使ったコーデ【10】ポンチョでクラシカルに

 

存在感のあるポンチョは、可愛さで注目を集めているアイテム。お腹周りや腰周りをすっぽりと隠せるため、体型カバーにも役立ちます。

11月には、暖かみのある素材のポンチョを主役にした服装で冷え対策をしましょう。タイトなパンツを組み合わせると、コーデが引き締まって着痩せ効果を期待できます。全体をベージュやブラウンでまとめたコーデは、秋らしく11月にぴったりの季節感を演出できます。

11月に最適なアイテムを使ったコーデ【11】ミリタリージャケットで大人カジュアル

 

冬の足音が聞こえてくる11月でも、暖かい日なら軽めのジャケットでOKです。ミリタリージャケットを使ったコーデは、アクティブな雰囲気で秋の行楽に良いでしょう。

モノトーンのコーデに黒のミリタリージャケットを羽織った服装は、カジュアルさと大人っぽさのバランスが絶妙。ハードに見えすぎないので、どんなシーンでも着やすいです。朝晩の冷えが気になる場合には、インナーダウンなどを使うと体温調節できます。

11月に最適なアイテムを使ったコーデ【12】スウェットワンピースにはケーブルニットカーディガンをプラス

 

スウェットワンピースは、リラックス感があり着心地が抜群。気取らない雰囲気で、男女問わず評判が良いです。

11月にスウェットワンピースを着るなら、羽織ものがあると安心。ざっくりとしたケーブルニットカーディガンをプラスすれば、守って上げたくなるような可愛い服装になるでしょう。ベージュ系でまとめたコーデは、優しく親しみやすい印象を与えます。

華やかさを足したい時には、ピアスやイヤリングなどのアクセサリーを着けると良いでしょう。

11月は日にちによって服装を変えた方が良い?

11月の上旬に最適な服装【1】厚手トップスの重ね着ならストールをプラスするだけでもOK

ストール

東京の場合、11月上旬の最高気温は20度前後で、最低気温は10~15度。薄手のニットやカットソー一枚ならアウターが無いと寒く感じてしまいます。しかし、ざっくりとした編みのボリューミーなニットや厚手のスウェットなどを着る場合は、インナーもプラスすればアウター無しでも大丈夫。

朝や晩など冷え込みやすい時間帯にも出かける予定があるなら、調節できるようにストールを持参しましょう。差し色になる色を選べば、手に持ったりカバンから覗かせたりするだけでシンプルコーデのアクセントになりますよ。

11月の上旬に最適な服装【2】カットソーの日はロングカーディガンを羽織って

カットソー

トップスが薄手ならアウターは必須。11月上旬ならウールやキルティングのコートではなく、ロングカーディガンやデニムジャケットなどが最適です。

トレンドカラーのブラウンのロングカーディガンは、モノトーンコーデに羽織るだけで旬な雰囲気を作ってくれる便利アイテム。足元もローファーでとことんトレンドライクに。

11月の上旬に最適な服装【3】最旬アウターを選ぶならシャツジャケットを

シャツジャケット

2019秋の旬アウターになっているのがシャツジャケット。パンツにもロングスカートにも合わせやすい上、ベルト付きのものならベルトを締めたり、前を開けて羽織ったりと様々な着こなしができます。コーデがワンパターンになりがちなワンピースの印象を変えるのにも役立ってくれますよ。

11月の中旬に最適な服装【1】人気継続のマウンテンパーカーが活躍

マウンテンパーカー

11月中旬の最高気温は15~20度で、最低気温は10~15度くらい。日中あまり気温が上がらないので、アウターが必要です。

花柄がガーリーなワンピースは、人気が続いているマウンテンパーカーを羽織ってカジュアルダウン。小物はオフホワイトでまとめて、統一感をだしています。

11月の中旬に最適な服装【2】デニムジャケットはビッグシルエットを

デニムジャケット

春秋の定番アウターの一つであるデニムジャケット。11月中旬に着るなら、インナーは薄手ニットなど、シャツやカットソーよりは暖かいものがおすすめ。

トレンドを意識するなら、ビッグシルエットのものを選びましょう。ダルメシアン柄スカートを合わせれば、旬顔のコーデに。

11月の中旬に最適な服装【3】バックプリーツトレンチでカジュアルコーデをエレガントに

トレンチコート

春に引き続き人気のバックプリーツトレンチ。歩くたびに揺れる裾がエレガントで、カジュアルコーデを格上げしてくれます。シンプルな黒ニットにデニム、というベーシックなアイテムを新鮮に見せてくれますよ。

11月の下旬に最適な服装【1】ボアジャケットで風が吹いても温かく

ボアジャケット

最高気温は15度前後で、最低気温は10度を下回る11月下旬。風が吹くと寒く感じてしまうので、温かさをキープしてくれるボアジャケットを投入。もこもこ感が見た目にも温かく、11月下旬のアウターにはぴったりです。

カジュアルな印象がありますが、モノトーンやベージュなどベーシックカラーでまとめればシックなコーデに仕上がりますよ。

11月の下旬に最適な服装【2】ロングニットガウンでこなれた雰囲気に

ロングガウン

厚手のロングガウンはさらっと羽織れて、こなれた雰囲気を作ってくれます。シンプルなVネックニットに羽織れば、大人カジュアルな11月のコーデに仕上がります。足元にはパッと目を引くブルーのフラットシューズで差し色を。

11月の下旬に最適な服装【3】冬まで使えるキルティングジャケットでしっかり防寒

キルティングジャケット

朝晩に冷え込む11月下旬は、冬でも活躍するキルティングジャケットを。ダウンより薄手で着膨れしないのに、温かさは抜群です。スカートやワンピースをカジュアルダウンするのにも役立ってくれますよ。

11月の服装に靴・バッグ・小物をどう合わせる?

11月の服装<靴>ビットローファーでマニッシュに

 

甲の部分に飾りが付いたビットローファーは、秋のトレンドアイテムの一つ。品があり、大人っぽく見えるのが人気の理由です。

11月には、黒のカーディガンや黒のパンツにブラウンのチェスターコートを羽織ったマニッシュなコーデにビットローファーを合わせるのがおすすめ。靴で華やかさがプラスされて、エレガントな服装に仕上がります。

11月の服装<靴>スニーカーはタイツで暖かく

 

11月になると秋が深まり、地域によっては冬の気配を感じることもあります。また、一日の寒暖差が大きいため、日中は過ごしやすくても朝や夜には寒さを感じることもあるでしょう。

冷えが気になる時に定番のスニーカーを履くなら、防寒性に優れたタイツをコーディネートするのが快適に過ごすためのコツ。チェックジャケットやIラインのワンピースを使ったスタイリッシュな服装にタイツとスニーカーを組み合わせれば、親しみやすい雰囲気になります。

ダークカラーでまとめたコーデに白のスニーカーを足すと、ファッションのアクセントになって垢抜けられるでしょう。

11月の服装<靴>パープルのフラットシューズで華やかに

 

秋から冬に移り変わっていく11月は、どうしてもコーデが暗くなりがち。ブラウンや黒をメインにした服装で地味に見えてしまうことも少なくないでしょう。

地味に見えるのを防ぎたいなら、明るい色の靴をポイントに使うのがおすすめです。ブラウンが主役のコーデにパープルのフラットシューズを組み合わせれば、一気に華が出ます。足元に視線を集めたいなら、少し丈が短めのボトムスを履くと良いでしょう。

11月の服装<靴>ショートブーツはクロップド丈パンツと合わせてすっきりと

 

秋ファッションの定番アイテムであるショートブーツも、11月に活躍するアイテム。よりおしゃれに見せて周りの人と差をつけたいなら、ボトムスとのバランスを意識しましょう。

クロップド丈のパンツとショートブーツのコーデは、すっきりとした印象。同系色のパンツと靴を使えば、まとまりが出て洗練されたコーデになります。素肌が見えて寒い場合には、パンツやブーツと同系色のタイツを穿くと、タイツを悪目立ちさせずに防寒性を高められます。

11月の服装<バッグ>レオパード柄のクラッチバッグをアクセントに

 

秋から冬にかけては、アニマル柄が流行ります。中でもレオパード柄は王道で、トップスやボトムスだけでなく小物で取り入れられることも多いです。

レオパード柄のバッグは、他のアイテムと比べて迫力が出すぎないのが魅力。さりげなく旬のコーデを楽しめます。スタンダードなワンピースやコートを使った服装も都会的なレオパード柄のクラッチバッグを持てば、一気にトレンド感が出るでしょう。

11月の服装<バッグ>ファー付きバッグをアクセントに

 

ファー付きのバッグは、寒い時期のコーデを格上げしてくれるアイテム。冬本番を前にした11月には、ハンドルなどに部分的にファーが付いたバッグが人気です。

シンプルなロングコートやブーツを使ったベーシックな服装もパッと目を引くファー付きのバッグを持てば、簡単に洗練された印象に。全体に同系色のアイテムを使うと、統一感が出てコーデが格上げされます。

11月の服装<バッグ>ゴールドのバッグで明るく

 

だんだんと冬が近づいてくる11月は、コーデが重く見えがち。ダークカラーのアイテムをメインに使った服装には、ゴールドのバッグで明るさを足すのがおすすめです。

ラフなイメージのブラウンのニットワンピースを着るなら、小ぶりのゴールドバッグを持つのがおすすめ。パーティーシーンなどにも使われるゴールドのミニバッグを持てば、服装が一気に華やぎます。

11月の服装<小物>ボリューミーなストールでコーデに表情をプラス

 

ニットワンピースなどの定番アイテムを使った服装が物足りないと感じたら、首元にストールを巻きましょう。チェック柄など目を引くストールを使うと、コーデに表情がプラスされておしゃれに見えます。

ストールは、秋が終わりに近づいて寒くなる11月の防寒に役立つのもおすすめの理由。ボリューミーな大判ストールは、冷えやすい首元を温めるだけでなく、羽織としても活躍します。

11月の服装<小物>ニット帽でカジュアルに

 

ニット帽は、冬に近づく11月の寒さ対策やコーデのアクセントとして使えるアイテム。カジュアルなコーデはもちろん、きれいめコーデの外しアイテムとしても使えます。

チェック柄のアウターやワイドパンツ、スニーカーなどとニット帽を合わせた服装は、親しみやすい印象。イエローのニット帽を選ぶと、センスの光る個性的なファッションに仕上がります。

11月の服装<小物>ベレー帽でクラシカルに

 

丸みを帯びたベレー帽は、被るだけでクラシカルな印象を与えられるのが魅力。秋が深まる11月には、ベロアやスエード、レザー、ファーなどの素材が使われたものを選ぶと、季節感も演出できます。

グレーのベレー帽とワインレッドのワンピースを組み合わせた服装は、レディなイメージ。黒のインナーやロングブーツで引き締めると、着痩せ効果も期待できるでしょう。

11月は秋の終わりの季節。秋のおしゃれを楽しみつつ、冬の気配も感じさせていきたい時期でもあります。ニットやアウターなどを活用して、おしゃれで暖かい着こなしを楽しみましょう。