OCT.18.2019

11月の服装を教えて!東京・大阪・福岡地域別ちょうど良い服装

11月の服装を教えて!東京・大阪・福岡地域別ちょうど良い服装 11月の服装を教えて!東京・大阪・福岡地域別ちょうど良い服装

秋から冬へと移り変わる11月はどんな服装がちょうど良い?東京、大阪、福岡のそれぞれの平均的な気候から快適に過ごすことができる服装をチェックしていきます。旅行の際にも役立つ秋の着こなしテク満載です。

11月の服装のポイントは?

落ち葉で顔を隠す女性

11月になると随分秋が深くなり、地域によっては冬の足音も聞こえてきます。
秋は旅行やライブなどのイベントに行く機会も多い季節。地域によってどんな服装がちょうど良いのか気になりますね。
そこで今回は、東京・大阪・福岡の平均的な11月の気候に合わせたぴったりな服装をチェック!

■11月の各地の気候
東京:最高気温17度/最低気温9度
大阪:最高気温18度/最低気温9度
福岡:最高気温18度/最低気温9度

平均的な気温ではさほど違いのない3つの地域ですが、東京や大阪では寒気の影響で冬のように寒くなる時があったり、福岡では気温が20度を超える暖かい日があるなど一ヶ月の中でも気温の変動が大きい時期。こまめに天気を確認しておく必要があります。

■11月はアウターが活躍
朝晩と日中の気温差が大きい11月。
注目すべきは最低気温です。最高気温との差が10度近くある日が多く、夜まで外出しているような日はしっかりと防寒対策が必要になります。

また、ディズニーランドやUSJなどで一日屋外で過ごすような時は特に、その気温差に対応できるような服装がマストです。
暖かい時期と違って、11月は少し雨が降ると体感的にすごく寒い感じがするので、気温だけでなく天気にも注目して服装を決めるようにしましょう。

11月の服装<東京>寒い日には冬アウターを投入

ボアアウターコーデ

11月は秋と冬の間の季節。急に「もう冬来た?!」と思うような寒さになる時がありますよね。
そんな時には迷わず冬アウターを投入。ウールのロングコートやダウンコートだと早すぎるかも?と思ったら、素材で秋冬感を感じるような、ブルゾンがおすすめです。

11月の服装<東京>ストールで見た目にも暖かく

ロングカーディガンを使ったコーデ

ビル風が冷たい東京の11月。首元にストールをプラスすると暖かさとおしゃれさの両方バッチリの秋コーデに。

室内で暖かくなったら、肩にかけるようにしたり、座っている時ならひざ掛けにするといいですね。

11月の服装<東京>アーバンな大人カジュアル

レザージャケットコーデ

寒いとモコモコした服装にしたくなりますが、すっきりと都会的な着こなしにしたい日もありますよね。

そんな時に役立つのがレザージャケットです。風を通さないレザージャケットはインナーにニットを着ると見た目以上に暖かいので11月におすすめのアウターの1つ。
レザージャケットと靴やバッグを黒で揃えたら、かっこいいアーバンカジュアルStyleの完成です。

11月の服装<大阪>トレンチコートとボーダーの鉄板コーデ

トレンチコートコーデ

トレンチコートとボーダーの組み合わせは堅くなりすぎない大人カジュアルな雰囲気。

コートの中にセーターはまだ早い……という時期にもぴったりですね。トレンチコートの「きちんと感」に合わせて足元やアクセサリーに女性らしいキレイめアイテムを取り入れるのがおすすめ!

11月の服装<大阪>ファーブルゾンで旬顔コーデ

ファーブルゾンとワンピースのコーデ

ワンピースをカジュアルに着こなしたい時、いつものデニムジャケットもいいけれど、11月は自分らしさや秋冬らしさをプラスしてくれるファーブルゾンがちょうどいい!

モコモコ系のアウターは着丈が短めのものが冬の手前の11月にはおすすめです。

11月の服装<大阪>タートルネックも登場させたい

タートルネックニットコーデ

冬らしいざっくりニットやタートルネックニットもそろそろ出番。

アウターなしで着る時はインナーで温度の調整をするといいですね。風が強いと意外と寒いので袖のあるインナーをニットの中に着るのがおすすめです。

11月の服装<福岡>ジャケットを着こなす

ジャケットとデニムのコーデ

暖かな日差しを感じる日にはコートではなくジャケットで軽やかに着こなしたい。そんな時でも、夜には寒くなってしまう可能性が高いので、バッグの中にカーディガンやストールを一枚忍ばせておくのがおすすめ。

11月の服装<福岡>すっきり見えるVネックニット

Vネックニットコーデ

秋冬らしい温かみのあるニットもVネックだとすっきりとした印象に。お出かけにぴったりな、アウターを脱いでもおしゃれな大人カジュアルコーデです。

体にフィットしすぎずボリュームが出ないハイゲージニットは、いろんな色を揃えて毎日のコーデに活躍させたいですね。

11月の服装<福岡>インナーダウンで暖かく

インナーダウンコーデ

本格的なダウンはまだ早いけれど、朝晩結構寒い……そんな福岡の11月に活躍してくれるのがインナーダウンです。
レディースはもちろん、メンズにも人気のインナーダウンはジャケットタイプのほかベストやロング丈のものなどデザインもさまざま。インナーダウンを組み合わせることで、手持ちのアイテムがぐっとおしゃれに変身します!

インナーとしてアウターの中に着るだけでなく、アウターとしても活躍するので長い期間使えそうです。

11月に最適なアイテムを使ったコーデ【1】チェスターコートできれいめカジュアルに

チェスターコート

きれいめコーデもカジュアルコーデも楽しめるチェスターコート。11月なら、インナーはカットソーなど薄手のものがちょうどよいでしょう。こなれ感を出すための腕まくりをしても寒く感じません。

トレンドライクなチェックのロングスカートにスニーカー、シルバーのトートを合わせれば、大人かわいいカジュアルコーデの完成です。

11月に最適なアイテムを使ったコーデ【2】ざっくりしたロングカーディガンで今っぽく

ロングカーディガン

ケーブル編みのざっくり感や、ドロップショルダーのゆったりしたシルエットなど、今っぽさが詰まったロングカーディガン。さらっと羽織るだけでトレンド感のある雰囲気に仕上がります。ヒールのあるパンプスではなく、バレエシューズでリラックスした足元に。

暖かい日は長袖のTシャツ、冷え込みを感じる日はスウェットなどインナーを変えることで調節するとよいですね。

11月に最適なアイテムを使ったコーデ【3】コーディガンで作る大人ガーリースタイル

コーディガン

まだウールのコートは早い、という11月に活躍するコーディガン。トレンチコートよりもリラックスして羽織れるのに、ロングカーディガンよりもきちんと感があるので、きれいめカジュアルコーデにはぴったりです。

ブラウスと小花柄スカートを合わせるとかわいらしいのに大人っぽい印象に。エナメルのパンプスで、質感でアクセントを。

11月に最適なアイテムを使ったコーデ【4】ダブルのテーラードジャケットできちんと感とトレンド感を

テーラードジャケット

ビジネスシーンなどきちんと感がほしいときの味方になるテーラードジャケット。今着るなら、メンズライクなダブルのものがおすすめです。肩がけするだけでサマになりますよ。

マニッシュな印象でチャレンジしにくいという場合は、クールさを和らげるように、フェミニンなふわふわしたニットや優しい色合いの小物を合わせると、着こなしやすくなります。

11月に最適なアイテムを使ったコーデ【5】大判ストールを肩がけして

ストール

トレンドのチェック柄。子供っぽくなりそうでトライしにくいときには、ストールなど小物で取り入れましょう。ベーシックカラーでまとめたシンプルなコーデに肩がけすれば、差し色になる上、簡単に今年顔になります。

11月に最適なアイテムを使ったコーデ【6】カーディガンのボタンを留めてセーター風に

カーディガン

カーディガンのボタンを全部留めてセーター風の着こなし。ボタンを開けてインナーを見せるよりも、今っぽく大人な雰囲気に仕上がります。Uネックのものだと優しい印象に、Vネックのものだと抜け感のある印象になりますよ。

11月に最適なアイテムを使ったコーデ【7】フレアスカートにゆったりニットでほどよくカジュアルに

フレアスカート

フェミニンなミディ丈のフレアスカート。体にフィットするタートルニットやブラウスを合わせるとレディライクに仕上がりますが、ゆったりしたニットの組み合わせもおすすめです。肩の力が抜けた感じが今の気分にマッチします。トレンドアイテムのバケツ型のトートとの相性も抜群です。

11月に最適なアイテムを使ったコーデ【8】イージーパンツは小物できちんと感を

テーパードパンツ

ストレッチの効いたイージーパンツは、テーパードシルエットがトレンドライク。ドロップショルダーのケーブルニットを合わせれば、大人のリラックスコーデに。かっちり感のあるバッグを合わせると、全体の印象が引き締まります。

11月に最適なアイテムを使ったコーデ【9】ショートブーツでバランスよく

ショートブーツ

パンプスからブーツに履き替えたくなる11月。トレンドが続いているミディ丈やミモレ丈のスカートには、ショートブーツが今っぽいバランスになります。黒ではなくダークブラウンを選ぶと、印象を引き締めつつも優しい雰囲気にまとまります。

11月の上旬に最適な服装【1】厚手トップスの重ね着ならストールをプラスするだけでもOK

ストール

東京の場合、11月上旬の最高気温は20度前後で、最低気温は10~15度。薄手のニットやカットソー一枚ならアウターが無いと寒く感じてしまいます。しかし、ざっくりとした編みのボリューミーなニットや厚手のスウェットなどを着る場合は、インナーもプラスすればアウター無しでも大丈夫。

朝や晩など冷え込みやすい時間帯にも出かける予定があるなら、調節できるようにストールを持参しましょう。差し色になる色を選べば、手に持ったりカバンから覗かせたりするだけでシンプルコーデのアクセントになりますよ。

11月の上旬に最適な服装【2】カットソーの日はロングカーディガンを羽織って

カットソー

トップスが薄手ならアウターは必須。11月上旬ならウールやキルティングのコートではなく、ロングカーディガンやデニムジャケットなどが最適です。

トレンドカラーのブラウンのロングカーディガンは、モノトーンコーデに羽織るだけで旬な雰囲気を作ってくれる便利アイテム。足元もローファーでとことんトレンドライクに。

11月の上旬に最適な服装【3】最旬アウターを選ぶならシャツジャケットを

シャツジャケット

2019秋の旬アウターになっているのがシャツジャケット。パンツにもロングスカートにも合わせやすい上、ベルト付きのものならベルトを締めたり、前を開けて羽織ったりと様々な着こなしができます。コーデがワンパターンになりがちなワンピースの印象を変えるのにも役立ってくれますよ。

11月の中旬に最適な服装【1】人気継続のマウンテンパーカーが活躍

マウンテンパーカー

11月中旬の最高気温は15~20度で、最低気温は10~15度くらい。日中あまり気温が上がらないので、アウターが必要です。

花柄がガーリーなワンピースは、人気が続いているマウンテンパーカーを羽織ってカジュアルダウン。小物はオフホワイトでまとめて、統一感をだしています。

11月の中旬に最適な服装【2】デニムジャケットはビッグシルエットを

デニムジャケット

春秋の定番アウターの一つであるデニムジャケット。11月中旬に着るなら、インナーは薄手ニットなど、シャツやカットソーよりは暖かいものがおすすめ。

トレンドを意識するなら、ビッグシルエットのものを選びましょう。ダルメシアン柄スカートを合わせれば、旬顔のコーデに。

11月の中旬に最適な服装【3】バックプリーツトレンチでカジュアルコーデをエレガントに

トレンチコート

春に引き続き人気のバックプリーツトレンチ。歩くたびに揺れる裾がエレガントで、カジュアルコーデを格上げしてくれます。シンプルな黒ニットにデニム、というベーシックなアイテムを新鮮に見せてくれますよ。

11月の下旬に最適な服装【1】ボアジャケットで風が吹いても温かく

ボアジャケット

最高気温は15度前後で、最低気温は10度を下回る11月下旬。風が吹くと寒く感じてしまうので、温かさをキープしてくれるボアジャケットを投入。もこもこ感が見た目にも温かく、11月下旬のアウターにはぴったりです。

カジュアルな印象がありますが、モノトーンやベージュなどベーシックカラーでまとめればシックなコーデに仕上がりますよ。

11月の下旬に最適な服装【2】ロングニットガウンでこなれた雰囲気に

ロングガウン

厚手のロングガウンはさらっと羽織れて、こなれた雰囲気を作ってくれます。シンプルなVネックニットに羽織れば、大人カジュアルな11月のコーデに仕上がります。足元にはパッと目を引くブルーのフラットシューズで差し色を。

11月の下旬に最適な服装【3】冬まで使えるキルティングジャケットでしっかり防寒

キルティングジャケット

朝晩に冷え込む11月下旬は、冬でも活躍するキルティングジャケットを。ダウンより薄手で着膨れしないのに、温かさは抜群です。スカートやワンピースをカジュアルダウンするのにも役立ってくれますよ。

11月は秋の終わりの季節。秋のおしゃれを楽しみつつ、冬の気配も感じさせていきたい時期でもあります。ニットやアウターなどを活用して、おしゃれで暖かい着こなしを楽しみましょう。