FASHIONJAN.02.2019

気温は6度、服装どうしよう?気温6℃に合わせた失敗しないコーデ集

天気予報で気温が6度の日、どんな服装を選べばいいか迷ってしまいませんか?出かけた先で「失敗した」なんてことにならないよう、気温に合わせたコーデをチョイスしましょう。今回は、気温が6度の日におすすめのコーデを色々ご紹介します!
天気予報で気温が6度の日、どんな服装を選べばいいか迷ってしまいませんか?出かけた先で「失敗した」なんてことにならないよう、気温に合わせたコーデをチョイスしましょう。今回は、気温が6度の日におすすめのコーデを色々ご紹介します!

気温6度ってどんな服装がいいの?

気温6度服装
■アウターが必須な気温

気温6度は、体感温度でいえば凍えてしまうほど寒い気温。コートやダウンジャケットなどのアウターが欠かせない日です。

しかし、天気予報で同じ「6度」と言われていたはずなのに、日によってなんだか寒さの感じ方が違うと思ったことはありませんか?
6度と聞いて、ばっちり防寒していったら意外とあったかかったり、逆にものすごく寒かったり……。服装選びに失敗すると、ちょっとブルーになってしまいますよね。

服装選びに失敗したくないそんなときは、天気予報で「最高気温」と「最低気温」の差をチェックすることがおすすめ!


■最高気温6度と最低気温6度は違う

同じ6度という予報でも、最高気温と最低気温で扱いが違います。
服装選びは、この「最高気温」と「最低気温」を基準にすると失敗しにくいです。

最高気温が6度の日は、気温がマックスに高いときでも6度だという日なので、基本的には6度を下回っていることになります。
そのため、保温性の高いダウンなどのアウターや、マフラーなどの防寒小物などを組み合わせたコーデがおすすめ。

逆に最低気温が6度の日は、一番寒くても6度だという日。
1日のうちで一番寒くなりがちなのは朝晩なので、日中だけのおでかけなら意外と暖かく感じることもあります。

最低気温が6度の場合は出かける時間帯に合わせてコーデを調節し、朝晩以外は最高気温に準じた服装を選ぶことがおすすめです。

それではここから、【最高気温6度】や【最低気温6度】、【気温が6度で晴れの日】や【気温が6度で雨・雪の日】など、それぞれのケースに合わせたおすすめのコーデをいくつかご紹介します!
迷いやすいコーデの目安に、ぜひご参考ください。

最高気温6度の日におすすめの服装①ムートンとあったか小物でぬくコーデ

最高気温6度の日におすすめの服装①
最高気温が6度のとても寒い日には、ムートンなどの暖かい素材を使ったアウターや、ハイネックニットなどでしっかり防寒することがおすすめ!
小物にもふわふわした素材を取り入れると、見た目もあったかくてかわいいコーデになります。

最高気温6度の日におすすめの服装②寒い日の味方!ロングコート

最高気温6度の日におすすめの服装②
ロング丈のコートは、しっかり防寒したい日におすすめのアイテム。
広い範囲までカバーしてくれて暖かいうえ、見た目もばっちりおしゃれです。

ブーツを合わせるときは、防寒素材のストッキングなどを履いておくと暖かく過ごせます。

最高気温6度の日におすすめの服装③がっつり防寒したい日はダウンを

最高気温6度の日におすすめの服装③
しっかり防寒の日に欠かせない存在であるダウンアウター。
ダウンアウターはショート丈のジャケットスタイルにすると、シルエットもすっきりと着こなせます。

今季はとくに、スタンドカラーなど襟元がボリューミーなものがおすすめです。

最低気温6度の日におすすめの服装①コートを脱いでも可愛いモノトーンコーデ

最低気温6度の日におすすめの服装①
最低気温6度の日は、日中は意外と暖かく過ごせることがポイント。
そのため、「アウターを脱いでもかわいい」服装で体温調節することがおすすめです。

ホワイトのスウェットトップスとブラックのニットタイトスカートで、旬感のあるモノトーンコーデ!

最低気温6度の日におすすめの服装②朝晩はダウンジャケットで防寒を

最低気温6度の日におすすめの服装②
ボリュームのあるアウターを使ったこのコーデは、最高気温も最低気温も低めの日におすすめ。
6度に近いほど寒い時間帯の服装は、ダウンでしっかり防寒しましょう。

淡いベージュ系カラーのダウンジャケットは、脱いで手持ちにしていてもコーデのアクセントになります。

最低気温6度の日におすすめの服装③日中のちょっとしたお出かけはニットや防寒小物で

最低気温6度の日におすすめの服装③
最高気温が高めで最低気温が6度の日は、日中のちょっとしたおでかけならアウターなしでも大丈夫なときも。
アウターがなくても寒くならないように、暖かいニット素材のワンピースとストールでおでかけしましょう。

気温6度で天気は晴れの日におすすめの服装

気温6度で天気は晴れの日におすすめの服装
気温が6度で天気は晴れの場合、外にいるときの体感気温としてはけっこう暖かく感じられることも。
脱いで小脇に抱えていても重くならないアウターや、ソロでも暖かいニットなどの服装がおすすめです。

気温6度で天気は曇りの日におすすめの服装

気温6度で天気は曇りの日におすすめの服装
気温が6度で天気が曇りの場合、お日様の暖かさが感じられないので体感温度が低くなりがち。
上だけではなく足元からの冷えも強いので、ブーツなどを使ったり保温性が高めのアウターを着たりして服装を調節しましょう。

気温6度で天気は雨・雪の日におすすめの服装

気温6度で天気は雨・雪の日におすすめの服装
気温が6度で天気が雨や雪の場合は、体感気温もぐっと低くなります。
ダウンなどの保温性の高いアウターや、ニットの小物などでしっかりと防寒ができる服装を!

スノーブーツをコーデに取り入れると、スポーティーミックスの要素を取り入れつつ足元に不安のない、隙のないスタイリングに仕上がります。
気温に合わせた服装選びは、ポイントさえ押さえれば失敗知らずに。自分らしいテイストも組み込めば、しっかり個性も発揮できちゃいます。「快適さ」と「おしゃれさ」を両方叶えて、冬らしさを楽しめるコーデをつくりましょう!
SHARE:

RELATED ARTICLES

FASHION / PRAPR.12.2019

佐野ひなこが着る♡
初夏を先取る「プロポ」の
フェミニンコーデ6style