MAY.30.2019

6月の地域別・気温別のおすすめの服装!梅雨時期の大人女子コーデ

6月の地域別・気温別のおすすめの服装!梅雨時期の大人女子コーデ 6月の地域別・気温別のおすすめの服装!梅雨時期の大人女子コーデ

6月は初夏で気温が上がりますが、梅雨に入るので蒸し暑かったり肌寒かったりと服装選びが難しい時期。そこで今回は6月におすすめの服装を地域別・気温別にご紹介します。この時期あると便利なアイテムも一緒にご紹介するのでぜひチェックしてください。

6月の服装選びのポイント:蒸し暑さ&肌寒さに対応できるアイテムがマスト

6月の服装におすすめのコットンワンピ

春から本格的な夏に移行する時期の6月は、気温が日ごとに上昇するものの梅雨に入るため、日によって蒸し暑かったり肌寒かったりします。寒暖差があった春と同じでトップス一枚だと何だか不安、かといって春アウターを羽織るともう暑い、そんな時期です。

6月に着る服装選びのポイントは、梅雨による湿度の高さに対応できるような通気性の高いものを選ぶこと。さらに、曇りや雨の日の肌寒さ対策として、春アウターより薄手の羽織りものが重宝します。

とは言っても、北の北海道と東京、南の沖縄とでは服装選びのポイントは違います。そこで今回は6月におすすめの服装を地域別・気温別にご紹介。晴れて気温が高い日と雨が降って気温が下がった日では選ぶアイテムも異なるので、それぞれどんなアイテムを着たらいいのか、今回ご紹介する服装をぜひ参考にしてください。

6月の北海道におすすめの服装【1】昼間の気温が20度を下回る日は薄手の羽織りものを

6月の北海道コーデ

北海道(札幌)の6月はやっと過ごしやすい気温に安定し、日によっては20度後半まで気温が上がります。ただ雨が降ったり曇りの日は昼間でも10度前半の気温なので羽織りものはまだマストです。

この時期の羽織りものは、厚手の春アウターだと暑く感じる日も多くなります。ちょうど良いのが長袖のシャツワンピ。半袖トップスに羽織ればおしゃれなレイヤードコーデに。サンダルはまだ早いので靴下&スニーカーが最適です。

6月の北海道におすすめの服装【2】昼間の気温が25度前後の日は半袖TシャツでもOK!朝晩はまだ羽織りものが必要

6月の北海道コーデ

6月の北海道(札幌)は、昼間の気温が25度前後まで上がって半袖トップスで過ごせる日もあります。ただそんな日でも朝晩の気温は15度前後まで下がったりします。必ず羽織りものを持参しておきましょう。

気温が25度前後の日は半袖Tシャツ×デニムの夏の定番コーデでOK。Tシャツやキャップを夏らしいアースカラーでまとめると大人っぽい印象になります。

6月の東京におすすめの服装【1】昼間の気温が20度~25度の日は薄手のコットンワンピがちょうど良い

 

東京の6月は平均気温が22.5度前後。昼間の気温が30度を超える日もありますが、朝晩は15度を下回る日もあります。梅雨入りするので湿度が高く、服装選びは通気性のいいものを選ぶのがポイントです。

一枚で様になっておしゃれ見えする白のコットンワンピは、通気性がいいのでこの時期のアイテムにぴったり。インにタンクやレギンスを仕込んでおけば気温が少し下がっても安心です。

6月の東京におすすめの服装【2】雨の前後は蒸し暑さ&肌寒さに同時に対応できるワンピを羽織りに使って

6月の東京におすすめのコーデ

東京の6月は雨の日が多く湿度が高いので、雨が降っていなくても蒸し暑さを感じる日があります。一方、雨が降って朝晩気温が下がると肌寒さを感じる日もあるので、そんな安定しない気候に対応してくれるアイテムがあると助かります。

半袖のシャツワンピはこの時期の羽織りものにおすすめのアイテム。カットソー×パンツの上から羽織るワントーンのレイヤードコーデは、旬度も高くて涼しいこの時期にぴったりなコーデです。

6月の東京におすすめの服装【3】気温が30度近くまで上がる日は見た目も涼しいブラウスが◎

6月の東京におすすめのコーデ

東京の6月は下旬になるに従って気温が上がって30度近くになることもあります。そんな日は通気性が良くて一枚で様になるトップスが最適。

袖にカットワーク刺繍が施されたブラウスは、見た目も涼しくてこの時期のトップスに◎。一枚で華やぐトップスはワンツーコーデでも着こなしが決まるので重宝します。

6月の大阪におすすめの服装【1】雨の前後で肌寒い日は麻混シャツワンピが活躍!

6月の大阪コーデ

大阪の6月は平均気温が23.5度前後。梅雨入りで雨の日が多く、朝晩は気温が20度を下回るので肌寒いですが、昼間は25度前後まで気温が上がり蒸し暑くなる日もあります。

そんな湿度が高く天気が安定しないこの時期は、肌寒さにも蒸し暑さにも対応してくれるシャツワンピが活躍。麻混で肌触りがさらっとしたものなら長袖でも暑苦しくありません。シャツワンピは羽織りにもなるので、使い勝手がいいのも魅力。梅雨時期に頼りになるアイテムです。

6月の大阪におすすめの服装【2】晴れた日は30度近くまで気温が上昇!ノースリーブの大人コーデで涼しげに

 

大阪の6月は下旬になると昼間の気温が30度を超える日が増えて暑くなります。特に晴れた日は暑いので、トップスはノースリーブでもOK。ベージュパンツやブラウン小物で大人っぽくまとめて、涼しげな夏コーデに仕上げましょう。

6月の沖縄におすすめの服装【1】通気性のいい薄手のシャツはトップスや羽織りに使えて便利

6月の沖縄コーデ

沖縄の6月は梅雨で雨が多く、梅雨明けする下旬までぐずついた天気が続きます。平均気温は27.5度前後と高く蒸し暑い時期です。

基本的に半袖のアイテムがちょうど良いですが、冷房対策や朝晩気温が下がった時に使えるのが薄手のシャツ。通気性のいいシャツはこの時期の沖縄に最適な羽織りものです。

梅雨対策の傘やレインウェアなどの雨具も忘れないようにしましょう。

6月の沖縄におすすめの服装【2】晴れた日は30度超え!帽子などの紫外線対策はしっかりと

6月の沖縄コーデ

沖縄の6月は雨の日でも気温が30度を超えますが、晴れの日は日差しの強さもあって暑いので半袖トップスが最適。帽子やサングラスといった紫外線対策になる小物がマストアイテムになります。

6月は全国的に梅雨入りし湿気があって気温は高いので蒸し暑い時期。服装は通気性のいいものを選ぶのがポイントです。朝晩気温が下がる地域は羽織りものもマスト。春アウターよりも薄手のものが最適です。快適に過ごせるアイテムを選んで、6月の梅雨時期をおしゃれに乗り切りましょう。