FASHIONJUN.11.2019

7月の服装はこれで決まり!おしゃれなレディースコーデ9選

梅雨も終わりに差しかかり、夏らしい暑さを感じる日が増える7月。とはいえまだまだ夏本番とはいえないこの時期には、どのような着こなしが適しているのでしょうか。そこで今回は、7月におすすめのコーディネートを9つピックアップしてご紹介します!
梅雨も終わりに差しかかり、夏らしい暑さを感じる日が増える7月。とはいえまだまだ夏本番とはいえないこの時期には、どのような着こなしが適しているのでしょうか。そこで今回は、7月におすすめのコーディネートを9つピックアップしてご紹介します!

7月の服装を解説!地域や気温別のおすすめコーデ9選

ワンピースを使った7月の服装
季節の変わり目とも言える7月には、服装選びにお悩みの女性も多いことでしょう。梅雨も次第に終わりに差しかかり、カラッとした夏らしい暑さの日が増えてくるのがこの季節ですが、どのような着こなしが適しているのか気になるところ。ここで、7月の気温から、1日を快適に過ごせる服装はどんなものなのか具体的にチェックしてみませんか?

そこで今回は、7月におすすめのレディースコーディネートを9つ厳選してご紹介します!7月の気温別や、地域別に大人の女性にぴったりのコーデをピックアップしつつ、それぞれの着こなしのポイントまで徹底解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

7月の服装【1】平均気温は25度くらい!半袖が心地よい

Tシャツを使った7月の服装
7月の平均気温は、全国的に見て「25度」くらいとなります。25度以上は夏日と呼ばれ、暑さを感じる気温。動くとじんわりと汗ばんだり、日差しが強く感じるのも、このくらいの気温です。そこで夏らしい暑さを感じる7月には、半袖が心地よく感じるでしょう。

例えば、黒の半袖Tシャツにクロップド丈のデニムパンツを合わせて、抜け感たっぷりの大人カジュアルな着こなしに!さらに、足元はサンダルをチョイスして、夏らしさを演出しつつ女性らしく見せると良いでしょう。

7月の服装【2】肌寒い日も!軽めの羽織りものがあると安心

カーディガンを使った7月の服装
7月になると、次第に夏らしい暑さを感じる日が増えますが、朝晩はうって変わって肌寒く感じる場合もあるため要注意。まだまだ夏本番とは言えないこの季節、1日の気温の変化が大きくもありますので、軽めの羽織りものが重宝できるでしょう。

例えば、日中は半袖の白Tシャツに黒のスキニーパンツを合わせて、シックなコーディネートに。朝晩の急な冷え込みに備えて、さらっと羽織れる薄手のカーディガンを用意しておくと安心です。さらにスタイリッシュな着こなしには、ロング丈のカーディガンを合わせるとおしゃれ度がアップ!

7月の服装【3】30度を超える真夏日には涼しげな着こなしに

ワンピースを使った7月の服装
年によっては、7月でも30度を超える夏日を記録するケースもあります。2018年には、東京都心でも夜まで30℃以上が続く日が続き、大暑を記録しました。したがって真夏のような暑さが予想されたら、風通しの良い涼しげな着こなしに仕上げましょう。

ふんわり広がるシルエットが魅力的で、風通しと肌触りの良さを兼ね備えたコットン地のティアードワンピースで、清涼感のある着こなしに。女性らしいAラインのティアードワンピースの足元は、あえてスポーティーなスニーカーを合わせて、カジュアルダウンすると抜け感を演出することが可能です。

7月の服装【4】まだまだ梅雨が続く!涼しげなコーデでジメジメを撃退

白カットソーを使った7月の服装
日本では全国的に、7月まで梅雨が続きます。例年早くて沖縄で6月下旬に梅雨明け、九州で7月中旬、続いて関東、東北と遅れて明けるので、7月もしばらくは天気の悪い日が続くと思っておくと良いでしょう。そんな梅雨のジメジメには、涼しげな着こなしで快適に過ごすのがマストです。

例えば、透け感があるくらい薄手の白カットソーをさらっと着こなし、アイボリーのリブワイドパンツを合わせて、嫌な暑さに負けないコーディネートに!膨張色である白系でコーデをまとめても、このように上下で若干色味を変えてあげることでメリハリが生まれ、すっきりとしたシルエットが叶います。

7月の服装【5】大阪はどんな気候?大暑を記録する場合も

ワンピースを使った7月の服装
大阪の7月は、夏らしい気候で暑く感じます。特に都市部においては、地球温暖化による気温の上昇のみならず、「ヒートアイランド現象」も加わって気温が上昇し、熱環境の悪化が見られているのです。なんと2018年には、7月の時点で38度を記録した日もありましたので、着こなしはもちろんのこと水分補給にも気を遣うべきです。

透け感のあるワンピースをさらっと1枚で着こなして、暑い7月の大阪も快適に!一着でもコーデが決まる柄ワンピースは、それだけでおしゃれに見せることができるため、重宝できる優秀アイテムだと言っても過言ではないでしょう。さらにサンダルやかごバッグを合わせて、トレンド感を後押しするとなお良し。

7月の服装【6】東京では30度を超える日が多い!涼しげにまとめて

タンクトップを使った7月の服装
大阪に続いて東京でも、7月に30度を超える日が多いです。先ほどご紹介したように、2018年は7月下旬の時点で「大暑」を迎え、40度に迫る暑さを記録。気温的な暑さはもちろんのこと、都内ではコンクリートの照り返しも厳しいので、着こなしには十分に注意しましょう。

白のタンクトップに、ナチュラルな風合いのリネン生地のワイドパンツを合わせて、季節感のあるコーディネートにまとめてみて。ただ外は暑いとはいえど、建物内に入ると冷房が効いているため、薄手の羽織りものを用意しておくと安心です。例えば薄手のシャツワンピースをさらっと羽織り、冷房による冷えはもちろん日焼け対策まで叶えると良いでしょう。

7月の服装【7】福岡も半袖で十分!夏らしい着こなしにまとめて

スカートを使った7月の服装
7月の福岡では、「山笠」や「博多どんたく」が開催されることにより、各地から観光客が訪れます。そんな福岡は、7月上旬は前線や湿った気流の影響で曇りや雨の日が多く、ジメジメとした嫌な暑さを感じる日も。中旬にもなると夏本番の近づきを感じるため、他の地域と同様に夏らしい着こなしにまとめましょう。

例えばブラウンの半袖Tシャツに、ブラウンベースの花柄ロングスカートを合わせて、落ち着きがありつつも女性らしいコーデにまとめてみて。サンダルやアクセサリーまでブラウンで統一し、ワントーンでまとめると、今っぽくこなれ感のあるおしゃれな着こなしが叶います。

7月の服装【8】ニューヨークは夏本番!熱中症対策もお忘れなく

ワンピースを使った7月の服装
7月に、ニューヨークへのご旅行を計画している方もいらっしゃるでしょう。そこで7月のニューヨークは、1年で最も暑い時期。独立記念日である7月4日頃が暑さのピークとなりますので、ご旅行の際にはこまめに水分をとったりと、熱中症対策を行うことも忘れてはなりません。

おしゃれなニューヨークの街並みには、白Tにデニムパンツで抜け感のある着こなしが似合う!ベーシックな無地の白Tにアンクル丈のデニムスキニーパンツ、アンクルストラップのサンダル、きちんと見えするハンドバッグで、大人カジュアルなコーデにまとめてみてはいかがでしょうか。

7月の服装【9】フランス・パリはカラッとしていて過ごしやすい気候

ワンピースを使った7月の服装
フランスの首都パリの7月は、20度前後の気温で過ごしやすい気候。雨が少ないため湿気もなく、カラッと晴れた日々が続くところが魅力的です。暑くはあっても木陰に入ると涼しいくらいで、非常に心地の良い気候なのですが、この季節のパリは日差しが強いため、帽子を用意しておくと良いでしょう。

例えば、パリの優雅な雰囲気を意識して、淡いブルーのワッシャープリーツワンピースをさらっと1枚で着こなしてみてはいかが?さらに、上品なバレエシューズやナチュラルな素材感のクロシェハットをプラスして、フェミニンなコーデにまとめるとおしゃれです。
いかがでしたか?今回は、7月におすすめのコーディネートを9つピックアップしてご紹介しました。7月はまだまだ雨が降りやすく、じめじめとした日が多いところが、服装選びにおいて特に注意すべきポイント。さらに、7月下旬にもなると本格的に夏らしい気温が訪れますので、風通しの良い涼しげな着こなしにまとめると良いでしょう。ぜひ参考にして、快適な服装で7月の日々をお過ごしください。
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