OCT.10.2019

8月の服装はこれで解決!暑い日を乗り切るコーデまとめ

8月の服装はこれで解決!暑い日を乗り切るコーデまとめ 8月の服装はこれで解決!暑い日を乗り切るコーデまとめ

夏本番である「8月」の着こなしにお悩みの女性も多いはず。暑さを乗り切りつつもおしゃれを忘れない、真夏にぴったりの着こなしとはどのようなものなのか、ここで丸ごとチェックしませんか?そこで今回は、8月におすすめの服装をご紹介します!

8月の服装にお悩みの女性へ!真夏におすすめのファッションを徹底解説

刺繍ワンピースを使った8月の服装

ジメジメとした梅雨が明け、本格的な暑さがやってくる「8月」。1年で最も暑いこの季節には、コーディネートが決まらずに頭を抱える女性が多いことでしょう。そこでここでは、暑い日を快適に乗り切る涼やかなスタイル、そして夏ムードたっぷりのおしゃれなスタイルの両者を叶える着こなしを、一気にチェックしてみませんか?

今回は、8月におすすめの服装を様々なシーンから一挙ご紹介します!暑さを乗り切りつつもおしゃれを楽しめる、オトナ女子にぴったりのコーディネートを9つ厳選した上で、それぞれの着こなしのポイントを徹底解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

8月の服装【1】上旬は最も暑い!涼しげな着こなしを心掛けて

ティアードワンピースを使った8月の服装

基本的に日本で最も暑いのが、この「8月上旬」だと言われています。さらに時間帯で言えば、1日の中で最も暑いのが14時頃。太陽の光で地面などが温められ、その熱でじわじわと空気が温められることから、1日で最も気温が高くなるのです。そこで8月中旬のこの時間帯は非常に危険な暑さとなりますので、アウトドアアクティビティを楽しむ際には十分にご注意ください。

1年で最も暑いこの季節には、とことん涼しげなスタイルにまとめましょう。例えばふんわりと風を含むティアードワンピースをさらっと羽織って、清涼感がありつつもレディライクな着こなしに。日差しが強い時間帯に外出をするのなら、薄手のシャツやカーディガンなどを羽織り、肌を守ってください。

8月の服装【2】中旬も気温が高い!カラリと晴れる日が多い

リネンスカートを使った8月の服装

8月の中旬も、引き続き気温が高い日が続くのでご注意を。日中は少し動いただけでも汗がじんわりと滲み、まだまだ厳しい暑さを感じることでしょう。また、地域にもよりますが、降水量は上旬よりも少ないところが多くカラッと晴れる日が増えるので、お出かけには安心です。

例えば、トップスには汗が目立ちにくい白のTシャツをチョイス。ただし薄手だと汗で透けてしまう可能性があるため、ある程度しっかりとした生地感のものを選ぶことをおすすめします。さらにボトムスには、爽やかなライトグリーンのリネンスカートを持ってきて、見た目も着心地も涼しげにまとめると良いでしょう。

8月の服装【3】下旬はムシムシと感じる日も!突然の雨や台風に注意

デニムパンツを使った8月の服装

8月の下旬にもなると、ほんの少しだけ気温が下がるものの、まだまだ夏らしい暑さが続きます。日中はもちろんですが、夜も熱帯夜といえるほど寝苦しい日もあるでしょう。雨の日は中旬と比べるとグッと増えるため、突然の雷雨やまとまった雨、そして嫌な湿気にも注意が必要です。

例えば、ライトグリーンのリブニットタンクトップに黒のデニムパンツを合わせ、大人カジュアルなコーディネートに。室内は冷房が効いているため、軽めの羽織りものを用意しておくと安心です。さらに足元は、サンダルで季節感を高めるのも良いのですが、ラフな雰囲気を抑えたいのなら、スニーカーをチョイスすることをおすすめします。

8月の服装【4】晴れの日は紫外線対策を!帽子やサングラスが必要

カンカン帽を使った8月の服装

紫外線量が最も多いのは、天候にもよりますが基本的に夏の季節。特に7月〜8月に最も紫外線量が多くなるため、十分に日焼け対策を行ってください。また1日の中では、太陽高度が最も高くなる「正午」頃に紫外線量が最も多くなるため、お出かけの際には要注意です。

例えば、爽やかな花柄があしらわれたスカラップブラウスに、白のスキニーパンツを合わせた、清涼感たっぷりの夏らしいコーディネート。そこにカンカン帽やサングラスを取り入れて、日焼け対策を叶えましょう。さらに外出の時間が長いようであれば、日傘やUVカットの羽織りものもマストです。

8月の服装【5】曇りでも紫外線が降り注ぐ!引き続き日焼け対策を

キャップを使った8月の服装

曇りの日は強い日差しが感じられないことから、日焼け対策を怠りがちだと思います。しかし実際のところ、曇りの日でも紫外線は降り注いでいるので、気を抜かずに日焼け対策を行ってください。また、「曇りの日の方が紫外線が強い」と聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、それは正確には正しくありません。曇りの日には日差しが弱いからと紫外線対策を怠るため、余計に日焼けしたように感じてしまうのです。

したがって、曇りの日でもしっかりと紫外線対策を。この季節、キャップなどの帽子はマストアイテムです。例えばTシャツにデニムパンツ、キャップのカジュアルスタイルで、夏のお出かけを楽チンに楽しんではいかがでしょうか。

8月の服装【6】雨の日はジメジメと蒸し暑い!風通しの良いスタイルに

Tシャツを使った8月の服装

夏の雨の日には気温はやや下がるものの、湿度が高くジメジメとした嫌な蒸し暑さを感じます。したがって、夏でもさらっと着こなせる素材の衣服を着用したり、ふんわりと風を含むような風通しの良い服装をチョイスしたりと、湿気を乗り切る工夫が必要です。

例えば、ゆったりとしたサイズ感かつサイドにスリットが入ったコットン素材のTシャツなら、さらっとした快適な着心地を手に入れることができるでしょう。オーバーサイズで体型カバーが叶うため、細身のパンツを合わせても安心です。また、雨の日は濡れても安心のビーチサンダルが快適ですが、足場の悪い中滑って転ばないようお気を付けください。

8月の服装【7】台風時の通勤はパンツスタイルが正解

パンツスーツを使った8月の服装

1年で台風の上陸率が最も高いのは、ズバリ8月。台風の接近で雨風の強い中、会社へ出勤をしなければならないケースもあることでしょう。そこで台風の日の出勤では、パンツスタイルがマスト。スカートだとめくれてしまう可能性があるため、不安なく出勤できるようなパンツスーツをお選びください。

ベージュのセットアップスーツに黒インナーと黒パンプスで、品のあるOLコーデ。ストッキングはソックスタイプなら、通勤時に濡れてしまっても職場でさっと履き替えることができるのでおすすめです。また、パンツはアンクル丈のものをチョイスするか、軽くロールアップしておくと濡れにくいのでgood!

8月の服装【8】東京の夏は蒸し暑い!素材選びも重要なポイントに

リネンセットアップを使った8月の服装

都会である東京の夏は他の地域よりも猛暑を感じるほどで、昼間はもちろんのこと、夜も蒸し暑く寝付きにくいほど。というのもヒートアイランド現象が気温上昇を引き起こし、東京の気温は年々高くなっているのです。さらにコンクリートやアスファルトが熱を溜め込んで気温を上昇させるため、昼夜問わず暑い日々が続きます。

そんな暑い東京の夏には、吸水性と速乾性に優れたリネン素材のセットアップをさらっと涼しげに着こなして!足元はビーチサンダルでリラックスムードを演出するのも、トレンドライクでおしゃれです。さらに髪型はアップスタイルにしたりと、服装以外でも涼しくまとめる工夫が必要。

8月の服装【9】北海道も十分夏らしい暑さに!軽めの羽織りものがあると安心

カーディガンを使った8月の服装

北海道は、年中気温が低いイメージがありますが、夏にはそれなりの暑さが感じられます。札幌や旭川などは日中25度を超える夏日が多く、30度を超える真夏日も。ただし夜になるとグッと冷え込む日もあるため、軽めの羽織りものを用意しておきましょう。

例えば、ブラウンのタンクトップにベージュのワイドパンツ、ベージュパンプスを合わせた、トレンドライクなワントーンコーデ。さらにベージュのカーディガンをたすき掛けするように身につけ、こなれ感たっぷりのスタイルにまとめましょう。カーディガンはコンパクトでかさばりにくい上に、さっと脱ぎ着をして体温調節ができるため、重宝できること間違いなし!

いかがでしたか?今回は、8月におすすめのレディースコーディネートを9つピックアップしてご紹介しました。暑い夏を快適に乗り切るには、着こなしを工夫するのはもちろんですが、「素材選び」も重要なポイントとなります。例えば、肌に張り付きにくくさらっと着こなせる、リネンやコットンなどの夏素材をチョイスすると、涼やかかつ季節感たっぷりの夏らしい着こなしが叶うでしょう。ぜひ参考にして、暑い8月を快適に乗り切ってください!