FASHIONOCT.11.2018

気温23度の日の服装は何を着る?春夏秋のおすすめコーデをご紹介

春や秋の最高気温が23度の日は、朝晩が寒い日も多く温度調節が難しいですよね。朝の気温で服装を選んでしまうと、日中に暑くなったりして失敗した……なんてことも。最低気温が23度の夏の日も、毎日同じようなコーデになってしまって逆に悩んでしまいます。そこで今回は、気温23度の日におすすめのコーデを春・夏・秋に分けてご紹介します。おすすめのアイテムもご紹介するのでチェックしてみてください。
春や秋の最高気温が23度の日は、朝晩が寒い日も多く温度調節が難しいですよね。朝の気温で服装を選んでしまうと、日中に暑くなったりして失敗した……なんてことも。最低気温が23度の夏の日も、毎日同じようなコーデになってしまって逆に悩んでしまいます。そこで今回は、気温23度の日におすすめのコーデを春・夏・秋に分けてご紹介します。おすすめのアイテムもご紹介するのでチェックしてみてください。

気温23度の日の季節ごとのコーデのポイントとおすすめアイテム

 

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最高気温が23度の日は春と秋に多いので、朝晩は10度台前半まで温度が下がってしまいます。アイテム選びに失敗すると暑すぎたり寒すぎたりしてしまうので、コーディネートは温度調節ができる服装がカギになります。

最低気温が23度の日も実はコーデ選びが難しく、選ぶアイテムが単調になってしまって、おしゃれ見えが難しい……なんてことも。そこで、季節別で気温23度の日のコーデのポイントをまとめてみました。「明日は何を着ようかな?」と困ったときなどにぜひ参考にしてください。

■春
最高気温が23度の春の日は、朝晩は15度前後まで気温が下がります。気温の低い朝にちょうど良い服装を選んでしまうと、日中は暑くなってしまいます。アウターなど羽織るもので温度調節をしたり、インナーのアイテム選びも気をつけてください。春の季節感を演出するコーデ作りもおしゃれ見えするポイントです。

■夏
最低気温が23度の夏の日は、日中は30度前後まで気温が上がって暑い日がほとんどです。重ね着するのは暑いので、ついついアイテム数の少ない単調なコーデになってしまいます。この時期はワンツーコーデの色選びや、アクセントがプラスできるアイテム選びがカギ。おしゃれ見えするコーデの工夫が必要です。

■秋
最高気温が23度の秋の日は、春の日に比べると寒暖の差が少ないのが特徴です。この時期のコーデのポイントは、秋を意識したカラーコーデやアイテム選びになります。
同じ秋でも最低気温が23度の日は、長袖のアイテム1枚でもちょうど良く、重ね着も楽しめる過ごしやすい気温。おしゃれに最適な時期です。

最高気温が23度の春の日の服装【1】ジャケット代わりになるシャツが使える!

最高気温が23度の春の日におすすめの服装
最高気温が23度の春の日は、朝晩の気温が10度近くまで下がって一日の中の気温差が10度以上になるので、羽織りものがマストアイテムです。

半袖のワークシャツは厚手なので、気温が下がっても程良く防寒になります。ワンピースなどのフェミニンアイテムのカジュアルダウンにも使えそう。春におすすめのアウターアイテムです。

最高気温が23度の春の日の服装【2】ロゴTにリネンジャケットを羽織って

 

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ロゴT×ハイウエストデニムの大人カジュアルコーデにリネンジャケットを羽織って。インナーがノースリーブやキャミソールの場合は、ジャケットを脱いだ時に気温23度だと寒く感じます。インナーは半袖アイテムがジャスト。

ジャケットを脱いだ時にコーデがさびしくならないこともポイントです。無地TよりロゴTの方がサマになるのでおすすめ。デニムがハイウエストなのもアクセントになって◎。

最高気温が23度の春の日の服装【3】昼間のお出かけなら1枚でサマになるデザインカットソーを

最高気温が23度の春の日の服装
昼間だけのお出かけなら、5分袖の程良い厚みのカットソー1枚で最高気温23度に最適です。

ウエスト部分がベルトマークデザインになったカットソーは、さびしくなりがちなワンツーコーデがサマになるのでこの時期重宝します。1枚でおしゃれ見えするアイテムもこの時期のマストアイテムです。

最高気温が23度の秋の日の服装【1】チェックジャケットで秋らしさを演出して

 

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最高気温が23度の秋の日は、秋色のリブカットソーにチェックのジャケットを羽織って。色や柄で秋らしさを演出しながら、素材感では重すぎないので暑くなることもありません。

秋だからといってインをニットアイテムにすると暑すぎる場合もある時期です。秋色のコットン素材のリブカットソーがおすすめです。

最高気温が23度の秋の日の服装【2】ガウンコートはブラウンを選んで

 
一日の気温差がほとんどない最高気温が23度の秋の日は、アウターを主役にしたコーデを。羽織りものとしてでなく、ワンピースのようなアイテムとしてガウンコートを使うのもアリです。

マキシ丈の分量の多いガウンコートは、秋色のブラウンをチョイス。ピンクのキャミソールを差し色にして、モードに傾き過ぎない色合わせが大人の可愛さを演出しています。

最高気温が23度の秋の日の服装【3】秋色コーデにお気に入りのブーツを投入!

 

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厚手の秋冬用の黒Tシャツにベージュのプリーツスカートをコーディネート。足元にもブーツを投入して秋らしさをさらにプラス。スクールガール風なコーデに黒のキャスケットが効いています。

秋冬用の半袖Tシャツはこの時期におすすめのアイテム。最高気温が23度の日には1枚で着れて、秋が深まってきてもインナーとして使えます。

最低気温が23度の夏の日の服装【1】暑さが落ち着く夏の日はレディなコーデで

 

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真夏でも曇りの日は暑さが落ち着いて、最低気温が23度の日があります。そんな日はなんとなくレディなアイテムが着たくなります。

シースルーが女性らしいブラウスに、タイトなシルエットのミディ丈スカートを合わせて。カラーボトムが主役のワンツーコーデは、コーデがさびしくならないのでこの時期におすすめです。

最低気温が23度の夏の日の服装【2】真夏でも5分袖ブラウスでOK!

 

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真夏は最低気温が25度以上の日が続き、袖がしっかりあるアイテムは避けてしまいがちです。最低気温が23度で暑さが少し落ち着く日には、5分袖の刺繍ブラウスに色落ちデニムを合わせたコーデもOK。袖のカットワーク刺繍が涼しげで女性らしい雰囲気を演出してくれます。

最低気温が23度の秋の日の服装【1】オールブラックにベージュのライトアウターをオン

 

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最低気温が23度で最高気温が30度近くまで上がる残暑厳しい秋の日は、まだライトアウターがちょうど良い時期。秋らしいオールブラックコーデにベージュのコートをさらっと羽織って、モードな大人カジュアルコーデです。トレンチコートよりも軽い素材感のコートは、春にも活躍してくれそうです。

晴れた23度の日の服装【1】薄手のロングカーディガンを羽織って

薄手のロングカーディガン
気温が23度で晴れている日は、昼間は暑く感じることがあっても、朝や夕方になると冷え込むことが多いものです。調節できる羽織ものをプラスしましょう。薄手のロングカーディガンは旬アイテム。2018年は特に膝下くらいまであるような長め丈がトレンドです。

インナーは半袖がちょうどいいでしょう。足元はショート丈ならブーツでもいいですね。

晴れた23度の日の服装【2】シャツワンピースをガウン代わりに

シャツワンピース
晴れた23度の日に欲しい薄手の羽織もの。気温にぴったりでトレンド感もあるのが、シャツワンピースのボタンを開けてガウンのように羽織る着こなしです。白Tシャツ×デニムにスニーカーというごくシンプルな定番コーデが一気に今年っぽくなりますよ。

Tシャツはビッグシルエットのものを選んだり、デニムはロールアップしたりするとこなれた印象になって、シャツワンピースを脱いでもおしゃれ感をキープできます。

晴れた23度の日の服装【3】チェックシャツでカジュアルコーデ

 
今っぽい羽織ものとしておすすめなのが、チェックのネルシャツ。チェック柄が2018年のトレンドなので、さらっと羽織るだけで今年っぽくなります。同じくトレンドのファーバッグで秋らしさもプラスしたいですね。

曇った23度の日の服装【1】長袖カットソーで大人カジュアルに

長袖カットソー
曇りの日は晴れの日ほど寒暖差が無いので、半袖+羽織もので調節しなくても、長袖一枚でも大丈夫。

定番アイテムのボーダーカットソーは、体にフィットするものを選ぶと女性らしく着こなせます。足元はスニーカーではなく、エナメルのローファーを合わせることで、少しきれいめな大人カジュアルに。パンツのロールアップがこなれ感を演出しています。

曇った23度の日の服装【2】ニットは7分袖をチョイス

7分袖ニット
カットソーよりも保温性があるニットは、23度の日には7分丈がぴったり。手首を見せることで抜け感も出ます。

トレンドのチェック柄は子供っぽくなってしまうこともありますが、グレンチェックならマニッシュに履くことができます。小さめのかっちりしたショルダーを合わせて、ちょっとクラシカルに。

曇った23度の日の服装【3】フリルシャツ×サロペットで大人かわいく

フリルシャツ×サロペット
7分袖~長袖のシャツやブラウスも曇った23度の日に活躍するアイテム。レディライクなフリルシャツはサロペットを合わせて大人かわいく。子供っぽくならずにサロペットを着こなせます。

秋の足元はボルドーのパンプスで、季節感を取り入れましょう。

雨の23度の日の服装【1】ニットカーディガンで温かく

ニットカーディガン
気温が23度だと雨も冷たく感じます。体が冷えないよう、温かい羽織ものを選びましょう。今っぽいざっくりとしたニットカーディガンは雨の23度の日には最適。ネイビー×ボルドーのダークカラー同士の組み合わせに、ベージュのニットカーディガンをプラスすれば軽さが出ますね。

雨の23度の日の服装【2】薄手ニットにトレンチを羽織って

薄手トレンチ
トレンチコートも薄手のタイプなら、雨で肌寒く感じる23度の日にはちょうどよく感じるでしょう。ライナー付きのものならライナーは外しておくとよいですね。

トレンチコートも、2018年はロング丈が人気。トレンドのチェック柄を取り入れてもいいですね。

雨の23度の日の服装【3】Gジャンは抜き襟気味に

Gジャン
羽織ものの定番、Gジャンはきちんと羽織るのではなく抜き襟気味に着崩したり、腕まくりをしたりしてこなれ感を。他のトップスやアウター同様、Gジャンもビッグシルエットのものがトレンドです。

気温23度で雨が降っているなら、インナーは薄手の長袖、または半袖ニットにしましょう。
気温23度の日は最高気温か最低気温かで選ぶ服装が変わってきます。季節によってもアイテムが変わるので最適なものを選びましょう。上手にコーディネートして心地良くおしゃれを楽しみましょう。
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