FASHIONSEP.17.2018

気温23度の日の服装は何を着る?春夏秋のおすすめコーデをご紹介

春や秋の最高気温が23度の日は、朝晩が寒い日も多く温度調節が難しいですよね。朝の気温で服装を選んでしまうと、日中に暑くなったりして失敗した……なんてことも。最低気温が23度の夏の日も、毎日同じようなコーデになってしまって逆に悩んでしまいます。そこで今回は、気温23度の日におすすめのコーデを春・夏・秋に分けてご紹介します。おすすめのアイテムもご紹介するのでチェックしてみてください。
春や秋の最高気温が23度の日は、朝晩が寒い日も多く温度調節が難しいですよね。朝の気温で服装を選んでしまうと、日中に暑くなったりして失敗した……なんてことも。最低気温が23度の夏の日も、毎日同じようなコーデになってしまって逆に悩んでしまいます。そこで今回は、気温23度の日におすすめのコーデを春・夏・秋に分けてご紹介します。おすすめのアイテムもご紹介するのでチェックしてみてください。

気温23度の日の季節ごとのコーデのポイントとおすすめアイテム

 

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最高気温が23度の日は春と秋に多いので、朝晩は10度台前半まで温度が下がってしまいます。アイテム選びに失敗すると暑すぎたり寒すぎたりしてしまうので、コーディネートは温度調節ができる服装がカギになります。

最低気温が23度の日も実はコーデ選びが難しく、選ぶアイテムが単調になってしまって、おしゃれ見えが難しい……なんてことも。そこで、季節別で気温23度の日のコーデのポイントをまとめてみました。「明日は何を着ようかな?」と困ったときなどにぜひ参考にしてください。

■春
最高気温が23度の春の日は、朝晩は15度前後まで気温が下がります。気温の低い朝にちょうど良い服装を選んでしまうと、日中は暑くなってしまいます。アウターなど羽織るもので温度調節をしたり、インナーのアイテム選びも気をつけてください。春の季節感を演出するコーデ作りもおしゃれ見えするポイントです。

■夏
最低気温が23度の夏の日は、日中は30度前後まで気温が上がって暑い日がほとんどです。重ね着するのは暑いので、ついついアイテム数の少ない単調なコーデになってしまいます。この時期はワンツーコーデの色選びや、アクセントがプラスできるアイテム選びがカギ。おしゃれ見えするコーデの工夫が必要です。

■秋
最高気温が23度の秋の日は、春の日に比べると寒暖の差が少ないのが特徴です。この時期のコーデのポイントは、秋を意識したカラーコーデやアイテム選びになります。
同じ秋でも最低気温が23度の日は、長袖のアイテム1枚でもちょうど良く、重ね着も楽しめる過ごしやすい気温。おしゃれに最適な時期です。

最高気温が23度の春の日の服装【1】ジャケット代わりになるシャツが使える!

最高気温が23度の春の日におすすめの服装
最高気温が23度の春の日は、朝晩の気温が10度近くまで下がって一日の中の気温差が10度以上になるので、羽織りものがマストアイテムです。

半袖のワークシャツは厚手なので、気温が下がっても程良く防寒になります。ワンピースなどのフェミニンアイテムのカジュアルダウンにも使えそう。春におすすめのアウターアイテムです。

最高気温が23度の春の日の服装【2】ロゴTにリネンジャケットを羽織って

 

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ロゴT×ハイウエストデニムの大人カジュアルコーデにリネンジャケットを羽織って。インナーがノースリーブやキャミソールの場合は、ジャケットを脱いだ時に気温23度だと寒く感じます。インナーは半袖アイテムがジャスト。

ジャケットを脱いだ時にコーデがさびしくならないこともポイントです。無地TよりロゴTの方がサマになるのでおすすめ。デニムがハイウエストなのもアクセントになって◎。

最高気温が23度の春の日の服装【3】昼間のお出かけなら1枚でサマになるデザインカットソーを

最高気温が23度の春の日の服装
昼間だけのお出かけなら、5分袖の程良い厚みのカットソー1枚で最高気温23度に最適です。

ウエスト部分がベルトマークデザインになったカットソーは、さびしくなりがちなワンツーコーデがサマになるのでこの時期重宝します。1枚でおしゃれ見えするアイテムもこの時期のマストアイテムです。

最高気温が23度の秋の日の服装【1】チェックジャケットで秋らしさを演出して

 

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最高気温が23度の秋の日は、秋色のリブカットソーにチェックのジャケットを羽織って。色や柄で秋らしさを演出しながら、素材感では重すぎないので暑くなることもありません。

秋だからといってインをニットアイテムにすると暑すぎる場合もある時期です。秋色のコットン素材のリブカットソーがおすすめです。

最高気温が23度の秋の日の服装【2】ガウンコートはブラウンを選んで

 
一日の気温差がほとんどない最高気温が23度の秋の日は、アウターを主役にしたコーデを。羽織りものとしてでなく、ワンピースのようなアイテムとしてガウンコートを使うのもアリです。

マキシ丈の分量の多いガウンコートは、秋色のブラウンをチョイス。ピンクのキャミソールを差し色にして、モードに傾き過ぎない色合わせが大人の可愛さを演出しています。

最高気温が23度の秋の日の服装【3】秋色コーデにお気に入りのブーツを投入!

 

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厚手の秋冬用の黒Tシャツにベージュのプリーツスカートをコーディネート。足元にもブーツを投入して秋らしさをさらにプラス。スクールガール風なコーデに黒のキャスケットが効いています。

秋冬用の半袖Tシャツはこの時期におすすめのアイテム。最高気温が23度の日には1枚で着れて、秋が深まってきてもインナーとして使えます。

最低気温が23度の夏の日の服装【1】暑さが落ち着く夏の日はレディなコーデで

 

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真夏でも曇りの日は暑さが落ち着いて、最低気温が23度の日があります。そんな日はなんとなくレディなアイテムが着たくなります。

シースルーが女性らしいブラウスに、タイトなシルエットのミディ丈スカートを合わせて。カラーボトムが主役のワンツーコーデは、コーデがさびしくならないのでこの時期におすすめです。

最低気温が23度の夏の日の服装【2】真夏でも5分袖ブラウスでOK!

 

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真夏は最低気温が25度以上の日が続き、袖がしっかりあるアイテムは避けてしまいがちです。最低気温が23度で暑さが少し落ち着く日には、5分袖の刺繍ブラウスに色落ちデニムを合わせたコーデもOK。袖のカットワーク刺繍が涼しげで女性らしい雰囲気を演出してくれます。

最低気温が23度の秋の日の服装【1】オールブラックにベージュのライトアウターをオン

 

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最低気温が23度で最高気温が30度近くまで上がる残暑厳しい秋の日は、まだライトアウターがちょうど良い時期。秋らしいオールブラックコーデにベージュのコートをさらっと羽織って、モードな大人カジュアルコーデです。トレンチコートよりも軽い素材感のコートは、春にも活躍してくれそうです。
気温23度の日は最高気温か最低気温かで選ぶ服装が変わってきます。季節によってもアイテムが変わるので最適なものを選びましょう。上手にコーディネートして心地良くおしゃれを楽しみましょう。
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