FASHIONOCT.18.2018

気温24度の服装は?<季節別>おすすめの組み合わせとアイテム選び

気温24度の日は春や秋に多く、季節の変わり目で一日の中の寒暖の差も大きいので、着る服装に困ってしまいます。そこで今回は、気温24度にはどんな風にコーディネートしたらいいのかをご紹介します。おすすめのアイテムもご紹介するのでぜひ参考にしてください。
気温24度の日は春や秋に多く、季節の変わり目で一日の中の寒暖の差も大きいので、着る服装に困ってしまいます。そこで今回は、気温24度にはどんな風にコーディネートしたらいいのかをご紹介します。おすすめのアイテムもご紹介するのでぜひ参考にしてください。

気温24度におすすめの組み合わせとコーデの注意点

 
気温が24度の日は春や秋に多く、一日の中の寒暖の差などで何を着ていいのか困ってしまいます。また、24度が最高気温か最低気温かでも服装の雰囲気がかなり変わってきます。

そこで、24度が最高気温か最低気温かに分けて、おすすめの組み合わせとアイテムをご紹介します。まず具体的なコーデをご紹介する前に、服装の選び方のポイントと注意点をチェックしてください。

【服装の選び方のポイントと注意点】

■24度が最高気温の日

・春と秋に共通して寒暖の差が大きいので、出かける時点で寒くても日中は暖かくなります。1アイテムでコーデを完成させるより、重ね着して脱いだり着たりできるようなコーデ作りがおすすめです。

・寒暖の差が少ない日はワンツーコーデでもOKな日がありますが、そんな日はアイテム選びが重要です。厚手でも通気性の高いサーマルTや5分袖ニットなど、季節の変わり目に活躍する技ありアイテムを活用しましょう。

・厚手のアウターは暑すぎる時期なので、程良い厚みのライトアウターが最適です。アイテムとしては、トレンチコートやGジャン、シャツをアウター代わりに使ったり、ミリタリージャケットなどがおすすめです。

■24度が最低気温の日

・24度が最低気温になることが多い夏は、昼間は30度前後まで気温が上がるので、Tシャツやノースリーブといったアイテムがコーデの中心です。ワンツーコーデといったアイテム数の少ないさびしいコーデになりがちなので、1枚で様になるアイテムを選ぶのがコツです。

・暑いからといって半袖アイテムだけだと冷房が効いた室内では寒いことも。薄手のカーディガンを持参しておくと安心です。夏の終わりの最低気温が24度の日には、秋を感じさせるアイテムを選ぶのもおすすめです。

最高気温24度の春の服装【1】トップスにライトガウンを羽織って

 

MARI.NAKAMURAさん(@_marinakamura_)がシェアした投稿 -

最高気温が24度の春に日におすすめなのは、半袖やノースリーブのトップスにライトアウターの組み合わせ。気温がぐっと下がる朝晩を避けた外出なら、ちょうど良い重ね着コーデです。

春のモノトーンスタイルは、夏を意識した爽やかな色合わせを。同じ最高気温が24度の日でも季節が秋なら、パンツを秋色のものに変えて。足元はオープントゥで春らしい抜け感の演出も忘れずに◎。

最高気温24度の春の服装【2】カットソーの重ね着にシャツをアウター代わりに

最高気温24度の春におすすめの服装
カットソーを重ね着した上に、5分袖のワークシャツを羽織りに使ったコーデ。ミリタリージャケットのような役割をしてくれるワークシャツは、最高気温が24度の日にぴったりのアイテムです。

ジャケットと違って5分袖なので、最高気温24度の中にいても暑すぎることもありません。重ね着コーデだと温度調節ができるので、気温が安定しない春の日に最適です。

最高気温24度の春の服装【3】春の季節感にぴったりで生地感がちょうど良いGジャン

最高気温24度の春におすすめの服装
春のGジャンは、インナーを変えればかなり長い間アウターに使えるこの時期に最適なアイテムです。最高気温が24度で朝晩が10度台まで下がる日には、インナーに長袖の厚手のカットソーを選んで。暑くなったらGジャンを脱げばちょうど良い温度感です。

白TとGジャンの組み合わせは、春らしい爽やかで軽やかなカラーコーデでもあります。

最高気温24度の秋の服装【1】ハイネックの秋色ニットは5分袖がポイント

 

Iwatani Erikoさん(@eriko_iwa)がシェアした投稿 -

最高気温が24度の秋の日で、一日の中の寒暖の差があまりない日なら薄手のニット1枚で過ごせます。春と違うのはニット素材なのはもちろん、秋らしいハイネックや5分袖といったデザインとブラウンの色味。

5分袖ニットは季節の変わり目の秋に着回せるおすすめのアイテムです。

最高気温24度の秋の服装【2】春と同じアイテムに秋アイテムを投入して

 
同じ最高気温が24度の春の日に着たトレンチコートでも、秋になると違うアイテムを合わせたくなります。チェックのパンツは秋らしくてトレンド感もあるのでおすすめ。トレンチコートを脱いでもコーデがさびしくなりません。

トップスとコートはベージュトーンでまとめて上品に。大人女子らしいカジュアルスタイルです。

最高気温24度の秋の服装【3】ライトなロングニットカーディガンが使える!

最高気温24度の秋におすすめの服装
最高気温が24度で朝晩肌寒い日に使えるライトなロングニットカーディガン。インナーが長袖のアイテムだと暑いと感じる日は、半袖カットソーでちょうど良くて快適です。

同じ最高気温が24度でも、春の日と違うのがニットが着たくなる感覚です。重くて暖かいニットだと暑いと感じるこの時期は、ライトなタイプのニットカーディガンがおすすめです。

最低気温24度の夏の服装【1】最高気温が30度まで上がる日はキャミソールで

 
最低気温が24度の夏の日は、最高気温が30度前後まで上がるので、半袖Tシャツやノースリーブ、キャミソールといったトップスが主役になります。大人女子にぴったりなのがリブニットのキャミソール。程良い素材感で子どもっぽくなりません。

ウエスト部分がコルセット風になっていてデザインが効いたパンツは、さびしくなりがちな夏のコーデにアクセントをプラスしてくれます。腰の位置が高くなるのでスタイルアップにもなりますよ◎。

最低気温24度の夏の服装【2】真夏のワンツーコーデにビスチェを投入

 

cancam_fashionさん(@cancam_fashion)がシェアした投稿 -

Tシャツとデニムのロングスカートの組み合わせは、シンプルすぎて何だかさびしい印象になってしまいます。そんな時にはビスチェのような、アクセントになっておしゃれ上級者に見えるアイテムを投入。スカートとセットアップだと色みが合うのでコーディネートしやすいですね。

休日の女友達とのショッピングなどにぴったりなおしゃれ見えコーデです。

最低気温24度の夏の服装【3】夏の終わりには秋色アイテムを差し色に

 

yokoさん(@yoko178love)がシェアした投稿 -

最低気温が24度の残暑厳しい夏の終わりには、やはり半袖トップスとパンツのコーデがちょうどいい時期。パープルカラーが秋を感じさせるカーディガンを肩にかけて。相性のいいアースカラー×白のコーデに絶妙な差し色になっておしゃれに決まります◎。

天気別・気温24度の服装《晴れの日》【1】チェックシャツを羽織ものに

チェックシャツ
晴れている気温24度の日は、日中は暑くても朝夕は冷え込むことがあるもの。一日の中で寒暖差があるので、調節できる羽織ものがあると便利です。

中でもトレンド感があるのがチェックシャツ。カジュアルな羽織ものとして使えます。光沢感のあるベルトでウエストマークをすれば、チェックシャツを脱いでも寂しい印象になりませんよ。

天気別・気温24度の服装《晴れの日》【2】シャツワンピースをコート代わりに

シャツワンピース
晴れた気温24度の日には薄手のコートがぴったり。でも、ちょうどいい厚さのコートが手持ちにない、という場合はシャツワンピースをコート代わりにしてみましょう。さらっとラフに羽織るだけで今っぽい雰囲気に仕上がります。ロング丈でふくらはぎくらいまで長さがあるものを選ぶのがトレンド感のポイントです。

天気別・気温24度の服装《晴れの日》【3】デニムシャツをGジャン感覚で

デニムシャツ
気温24度で晴れていると、Gジャンでは少し暑く感じることも。そんな場合に役立つのがデニムシャツです。Gジャンより薄手なので、気温24度のときの羽織ものには最適。

腕まくりをしたり、抜き襟気味に羽織ったりして抜け感を出しながら着こなしましょう。ビッグシルエットのものを選ぶのも今っぽく仕上げるコツです。

天気別・気温24度の服装《曇りの日》【1】カットソー一枚でもOK

カットソー
晴れている日ほど寒暖差ができにくいのが曇りの日。朝ちょうどいい格好のまま一日過ごすことができます。

羽織ものを使わずにカットソー一枚でコーデを作る場合、こだわりたいのがシルエットやデザイン。例えば定番のボーダーカットソーも、ドロップショルダーのものを選べば今っぽいゆるっとした雰囲気になります。

ベレー帽やファーバッグでアクセントをプラスすれば、シンプルコーデでも寂しい印象になりませんよ。

天気別・気温24度の服装《曇りの日》【2】ニットアンサンブルできれいめに

ニットアンサンブル
外と室内で温度差があるような場合は、ニットアンサンブルが活躍。肌寒く感じる移動時にはカーディガンを羽織り、空調が効いて温かい屋内では半袖ニット一枚で、と簡単に調節することができます。

知的に見えるネイビーのニットアンサンブルはオフィスにぴったり。チェック柄のワイドパンツを合わせれば、今っぽい上品スタイルが完成します。

天気別・気温24度の服装《曇りの日》【3】ボリューム袖ブラウスでトレンド感を

ボリューム袖ブラウス
ボリューム袖がトレンドライクなブラウス。ワンツーコーデの場合は、トップスやボトムスのディテールにこだわりたいですね。秋冬に人気のレオパード柄のパンプスでアクセントを付けると、洗練された印象になりますよ。

天気別・気温24度の服装《雨の日》【1】タートルネックで温かく

タートルネック
気温24度だと雨も冷たく感じられます。タートルネックニットで寒さ対策をしましょう。ビビッドなイエローのチェック柄スカートは雨の日のどんよりとした気分を吹き飛ばしてくれますよ。

天気別・気温24度の服装《雨の日》【2】ミリタリージャケットでカジュアルに

ミリタリージャケット
寒く感じやすい雨の気温24度の日には、羽織ものも少し厚手のものがよいでしょう。カーキのミリタリージャケットにロングスカートを合わせて大人のカジュアルスタイルに。スニーカーはコーデにマッチするだけでなく、滑りにくい点も雨の日には安心です。

天気別・気温24度の服装《雨の日》【3】ネイビーのマウンテンパーカーで大人かわいく

マウンテンパーカー
ネイビーのマウンテンパーカーは、きれいめにもカジュアルにも使える万能アイテム。雨の気温24度の日にもおすすめです。ベージュや白と合わせると、爽やかで大人かわいいコーデに仕上がります。腕まくりをするとこなれ感が出ますよ。
いかがでしたか?今回は気温24度の日におすすめの組み合わせと、アイテム選びのコツをご紹介しました。最高気温が24度だと春や秋の気温が安定しない日が多く、コーディネートに頭を悩ませますよね。最低気温が24度の日はコーデがさびしくなってアイテム選びがマンネリ化してしまいます。今回ご紹介したおすすめコーデで気になるものがあれば、ぜひ参考にしてみてください。
SHARE:

RELATED ARTICLES

FASHION / PROCT.17.2018

PROPORTION BODY DRESSING
愛甲千笑美が着る冬のフェミニンルック6︎

FASHIONOCT.19.2018

毎日着るから何枚でも欲しい!
「着映えニット」と「定番ニット」

1枚で着られるこの時期から本格的に寒くなる真冬まで、秋冬のワードローブに欠かせないのがニット。だからこそ、主役級の着映えニットから着回せる定番ニットまで、たくさん揃えたい! スタイリストおすすめのニット6選を、野崎智子さんがおしゃれに着こなします。