FASHIONNOV.15.2018

気温14度の日の服装はニットやアウターが活躍!おすすめコーデ9選

気温14度の日は秋から初冬、晩冬から春にかけての時期に多く、ニットやアウターがコーデに欠かせません。特に最高気温が14度の日は朝晩寒いので防寒対策もマストです。そこで今回は、そんな気温14度の日のおすすめの服装をご紹介します。
気温14度の日は秋から初冬、晩冬から春にかけての時期に多く、ニットやアウターがコーデに欠かせません。特に最高気温が14度の日は朝晩寒いので防寒対策もマストです。そこで今回は、そんな気温14度の日のおすすめの服装をご紹介します。

【最高・最低気温別】気温14度の日の服装選びのポイント

 
気温14度の日はニットやブルゾン、軽めのウールコートなどが活躍する気温。ただし、最高気温14度の日は朝晩が冷え込むので、朝の気温で服装選びをすると、日中は暑くなってしまうこともあります。

そこで今回は、最高気温が14度の日と最低気温が14度の日で、それぞれのおすすめの服装をご紹介します。まずは、服装選びのポイントから見ていきましょう。

■最高気温が14度の日の服装選びのポイント

・アウターはショート丈タイプがおすすめ
最高気温が14度の日は最低気温が10度を下回る日が多いので、アウターはしっかり防寒ができるものが最適ですが、ロング丈のものだと日中は暑く感じる場合もあります。ブルゾンなどのショート丈タイプのアウターがおすすめ。

・アウターを脱いだ時の服装が気温14度にちょうど良いアイテムを
アウターの中は、インナーにニットを重ねたり、厚手のスウェットを重ねたりといったコーデが体感的にちょうど良いコーデです。

・アウターのインはニットにプラスαの重ね着が基本
保温性の高い厚手のニットを1枚着るより、程良い質感のニットに高機能インナーや厚手のカットソーを重ねるコーデがおすすめです。

■最低気温が14度の日の服装選びのポイント

・インナー×ニットでもOK
最低気温が14度の日は、最高気温が20度近くになることも。アウターなしのカットソー×ニットといったニットを主役にしたコーデでもOKな日もあります。

・体温調節にストールが活躍
昼間の気温にちょうど良くても、朝出掛ける段階で寒い場合は、ストールを羽織って外出を。夜に気温が下がっても、ストールがバッグにあると安心です。

・スプリングコートは厚手のものを
スプリングコートはトレンチコートなら裏地が付いていたり、厚手のタイプがおすすめです。

最高気温が14度の日の服装【1】秋①:羽織りやすいダウンベストを投入

 
ウールコートを着るほど寒くはないけど、朝晩は結構冷える。そんな時にちょうどいい体感に調整してくれるアイテムでおすすめなのがダウンベスト。本格的に寒くなるまでの間の時期に活躍してくれるアイテムです。

カジュアルなワンピースにダウンベストを羽織ったコーデは、ネイビーで揃えてどこかマリンな雰囲気。全身ネイビーでも違和感がないように、差し色に使ったスカーフが効いています。

最高気温が14度の日の服装【2】秋②:気温が下がらない日はキルティングコートのインをパーカーに

 
最高気温が14度で最低気温がそこまで下がらない日は、インナーのニットをパーカーにチェンジ。フードを襟から出して大人カジュアルコーデに。ファーバッグが秋の季節感と大人女子らしいニュアンスをプラスしてくれて◎。

最高気温が14度の日の服装【3】秋③:天気予報が雨マークの日は撥水加工のダウンコートを出動

 
天気予報が雨マークの日は、雨が降る前も曇りで体感が一気に下がるので、軽めのダウンコートが使えます。撥水加工してあるものなら、雨が本降りになってコートが濡れても安心。

キルティングコートや軽めのダウンコートなどのアウターは、本格的に寒くなる前の時期におすすめのアウターです。

最高気温が14度の日の服装【4】初冬①:ショート丈のファーコートをカジュアルコーデに

 
ロング丈のウールコートやダウンコートを着るほど寒くない時期のアウターには、ショート丈のアウターもおすすめ。デイリーコーデには使いにくい印象のフェイクファーコートも、ショート丈を選べばブルゾン感覚で使えて、カジュアルコーデに馴染んでくれます。

最高気温が14度の初冬の時期なら、インナーはニットやスウェットなら裏起毛タイプを。トレンドのニットレギンスは厚手のケーブル編みのものをボトムとして使って。

最高気温が14度の日の服装【5】初冬②:ライダースはストールで保温力をプラス

 
ライダースは冷気を完全にシャットダウンしてくれるので、インナーで保温力を調整すれば秋から冬にかけて活躍してくれるアウターです。ライダース自体には保温力がないのでストールをプラスしたりして工夫をしましょう。

初冬に欠かせないのが帽子などの防寒小物。この時期の帽子といえばニット帽ですが、今ならトレンドのベレー帽を。メンズライクなライダースコーデに、黒のベレー帽がマッチしています。

最高気温が14度の日の服装【6】春:おしゃれ見えするロングジレをアウター代わりに

 
最高気温が14度の日でも春なら、秋や初冬とは違って軽やかなアウターを着たくなります。トレンチコートやGジャンなどがこの時期お馴染みのアウターですが、人と違ったおしゃれを狙うならジレが最適。

ロングジレなら冷える腰回りがカバーできて保温力もアップします。白とベージュのワントーンコーデに、バッグやパンプスでブラウンの差し色をプラス。春らしい上品なきれカジコーデです。

最低気温が14度の日の服装【1】秋①:ニットが主役のコーデがハマる時期

 
最低気温が14度の日は最高気温が20度前後まで上がるので、アウターなしで過ごせる日が多く、ニットを主役にしたコーデが楽しめます。

オーバーサイズのカットソーにニットを合わせたコーデは、トレンドのマスキュリンな雰囲気。オーバーサイズのトップスには、ボトムにニットレギンスを合わせるのが今の気分です。

最低気温が14度の日の服装【2】秋②:トレンドのニットカーディガンはロング丈で大人っぽく

最低気温が14度の秋の日におすすめの服装
トレンドのヴィンテージワンピースにロングガウンを合わせた、力の抜けた休日にぴったりなコーデ。ニットカーディガンは、季節の変わり目に活躍するトレンドのアイテムですが、ロング丈を選べば大人っぽい雰囲気になります。秋はボトムにレギンスをインして防寒を。

最低気温が14度の日の服装【3】春:ミリタリーアウターはロング丈をチョイス

 
春や秋に活躍するアウターの一つがミリタリージャケットですが、最低気温が14度まで下がる春の時期には、ロング丈のコートを選んで保温力をアップさせましょう。フェミニンに傾きがちなレースワンピもコートのミリタリーテイストやボトムのデニムでマニッシュな印象に。

ミリタリーコートはトレンチコートよりカジュアルでワークな雰囲気にしたい時におすすめのコートです。
秋や春の気温14度の日は厚手のコートでしっかり防寒してしまうと、昼間は暑すぎて失敗してしまいます。そんな気温の日は、最適なアウター選びやインナーのアイテムに何をチョイスするかが鍵。今回ご紹介した服装選びのポイントやコーデを、毎日のコーディネートの際にぜひ参考にしてみてください。
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