NOV.28.2019

13度の服装はこれに決定!気温で選ぶおすすめあったかコーデ19選

13度の服装はこれに決定!気温で選ぶおすすめあったかコーデ19選 13度の服装はこれに決定!気温で選ぶおすすめあったかコーデ19選

秋から初冬に移り変わる時期には、気温は13度ほどの環境。もう十分に寒いけど厚手のコートを出すのはまだ早い、そんな時にはどのようなコーデが適しているのでしょうか。そこで今回は、気温13度の日におすすめの服装について徹底解説します!

気温13度はこれで乗り切る!おすすめファッションを徹底解説

赤のショート丈ブルゾンを使った13度の服装

秋から初冬にかけての気温は、13度ほど。真冬ほどの厳しい寒さではないけども、体感気温が一気に下がるこの季節、服装にお悩みの方も多いはずです。厚手のコートはまだ早いですし、かと言ってニット1枚では寒いと感じる。そんな日には、どのようなコーディネートが望ましいのでしょうか。

そこで今回は、気温が13度の日におすすめのコーディネートを9パターン厳選してご紹介します!まだ真冬ではないけど体感温度は寒い、そんな日にはどのような着こなしが適しているのか、ここで一気にチェックしましょう。

13度の服装【1】厚手のニットで防寒対策を

厚手のニットを使った13度の服装

寒いけど厚手のコートを着るほどではない、この季節。防寒対策が難しいこの時期には、アウターなしで「厚手のニット」を1枚で着こなしてみてはいかがでしょうか。例えば素材で言えば「ウール」を使用したニットは、暖かい上に吸湿性に優れており、汗冷えもしないのでおすすめです。

ケーブル編みのカジュアルなニットには、ワイドパンツを合わせて大人カジュアルな着こなしに。足元はスニーカーをチョイスし、とことんこなれ感のあるコーデに仕上げて。イマドキの、気取っている感のないエフォートレスなスタイルが完成します。

13度の服装【2】デニムジャケットでおしゃれに!春はカゴバッグもOK

デニムジャケットを使った13度の服装

気温13度ほどの環境におすすめのアウターは、「デニムジャケット」です。しっかりと防寒できるものの暑苦しい印象もない、そんなデニムジャケットがこの気温にはぴったりだと言えます。厚手のものならインナーはちょっとしたカットソーで良いですし、薄手ならニットやトレーナーを合わせると丁度良いはず。

例えば、オーバーサイズの厚手のデニムジャケットには白のカットソーを合わせ、シンプルかつ落ち着いた着こなしに。ボトムスは、秋冬らしいブラウンベースのチェック柄のパンツを合わせ、温かみのあるコーデに仕上げると良いでしょう。

13度の服装【3】風を通さず暖かいライダースジャケットを羽織って

ライダースジャケットを使った13度の服装

風を通しにくいとして知られているライダースジャケットは、秋から初冬に向けてもぴったりのアウター。特にレザーは繊維構造が機密で風を一切通さないため、1枚羽織るだけでも暖かいと感じることでしょう。コンパクトなジャケットでハンサムに決めても、オーバーサイズでイマドキに決めてもおしゃれに見えるアイテム。ぜひこれからの季節には、ライダースジャケットをおしゃれに着こなしてください!

例えば、ボーダートップスとマキシ丈プリーツスカートで大人可愛いスタイルに、ライダースジャケットで辛口のスパイスを。グッとコーデの印象が引き締まり、大人っぽい雰囲気を演出します。

13度の服装【4】チェスターコートで防寒対策!インナーは薄手のトップスを

チェスターコートを使った13度の服装

気温13度の季節には、比較的厚手のチェスターコートを羽織っても良いでしょう。チェスターコートはきちんと感がある上にスタイリッシュですので、暑苦しい印象はありません。ただ、厚手のチェスターコートを羽織る際には、インナーは比較的薄手のものを選んで、うまく体温調節をしてください!

白のトップスに、ブラウンのグレンチェックのワイドパンツを合わせたコーディネート。チェスターコートもキャメル色をチョイスして、統一感を出しつつも秋冬らしい雰囲気を演出すると良いでしょう。

13度の服装【5】ディズニーは海風で寒い!しっかり着込んで備えよう

ファーコートを使った13度の服装

秋から初冬に向けて、ディズニーに足を運ぶ方も多いはず。13度は寒いもののまだまだ我慢ができる程度の気温ですが、ディズニーでは体感温度が異なります。というのも、海に隣接しているため海風が強く、予報の気温よりも寒く感じるため、防寒対策を徹底すべきです。

例えば、ファーコートを羽織って寒さ対策を。キャメルのファーコートなら、ディズニーキャラクター「ダッフィー」の被り物との相性も抜群でおすすめです。トップスはシンプルな黒ニット、ボトムスはカジュアルなデニムスキニーパンツ、そして足元はスニーカーで、品のあるファーコートをカジュアルダウンして抜け感のある着こなしにまとめてみてはいかがでしょうか。

13度の服装【6】ダウンジャケットも活躍!特に寒い雨の日にもおすすめ

ダウンジャケットを使った13度の服装

寒さに強い冬の本命アウターと言えば、「ダウンジャケット」!カジュアルなアウターですので、着こなしが難しいと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、着こなし次第ではイマドキに、そしておしゃれに見せることが可能です。

例えば、黒の比較的コンパクトなサイズ感のダウンジャケットには、ベーシックな白Tと黒スキニーを。シンプルな組み合わせですが、こなれ感がありおしゃれに見えます。無駄のない洗練されたシンプルな着こなしこそが、本当におしゃれで、かつ大人っぽいことを実感できるはずです。

13度の服装【7】コーデュロイが温かい!パンツスタイルに取り入れて

コーデュロイパンツを使った13度の服装

寒い日におすすめの素材と言えば、「コーデュロイ」!秋冬のファッションアイテムの定番の素材としてご存知の方は多いかと思いますが、実はコーデュロイは保温効果が高いことにより、この季節のファッションに用いられているのです。

白のハイネックニットには、黒のコーデュロイパンツを合わせてカジュアルに。この季節のニットスタイルは、シンプルで大人っぽくも、カジュアルに仕上げるのがトレンドだと言えるでしょう。カジュアルでも落ち着いた雰囲気の、大人っぽいスタイルに仕上げてください!

13度の服装【8】ニットワンピはこう着こなす!おしゃれなあったかコーデとは

ニットワンピースを使った13度の服装

この季節には、「ニットワンピース」もおすすめです。ニット1枚でも何とか耐えられる13度ほどの気温なら、ニットワンピを1枚でさらりと着こなしてみて。ニットワンピ1枚はこの季節しかできない着こなしなので、ぜひこの季節にチャレンジしてください!

ロング丈ワンピースは、裾と靴の間に隙間を作るのがオシャ見えのポイント。肌を見せることにより重たい印象を払拭できる上に、女性らしさをプラスすることもできます。さらに袖をまくって手首を見せると、華奢見えするのでおすすめです。ダボっとしたニットワンピなら、このようにさりげなく肌見せをして色っぽく仕上げることを心掛けましょう。

13度の服装【9】足元から防寒対策!隙間を作らないのがポイント

デニム×靴下の13度の服装

13度でも、天気によっては真冬並みに寒いと感じることもあるでしょうし、人によっても体感温度が異なります。そこで、防寒対策をしても寒いと感じられるようであれば、足元の冷え対策を徹底させましょう!特に女性は足元の冷えに悩んでいる方が多いため、徹底して防寒対策をすべきです。

そこで、できる限りボトムスと靴の間に隙間を作らないように心掛けてください!例えば、デニムパンツとスニーカーのオールシーズン定番のスタイル。長めのソックスを履き、露出部分を一切なくすだけでグッと暖かく感じるのでおすすめです。スカートを履かれる場合には、厚手のタイツとソックスを重ね履きしても良いでしょう。

最低気温が13度の服装【1】カットソー×ライトアウターで調節できる服装に

デニムジャケット

最低気温が13度なのは、東京の場合は4月や10月頃の気温です。昼には20度を超えることがほとんどで、25度を超える日もあります。朝晩と昼間の寒暖の差があるので、カットソーや薄手ニットなどにデニムジャケットやカーディガンなどのライトアウターで調節できるコーデがおすすめ。

春ならボーダーカットソーにデニムジャケットを羽織って爽やかな印象に。シフォン生地のプリーツスカートが春らしい軽やかさを演出。小物もグレーを選んで黒よりも柔らかい雰囲気にまとめています。

最低気温が13度の服装【2】ブラウス×デニムで大人カジュアルに

ブラウス

ハイネックのデザインとたっぷりとしたボリュームスリーブが今っぽいブラウス。最低気温が13度なら昼間は一枚で過ごせます。朝や夜はブラウス一枚だと肌寒く感じるので、きれいめに着られるテーラードジャケットを羽織って。

ボトムスはデニムで外すことで、大人カジュアルなコーデに仕上げています。レオパード柄のショルダーバッグを合わせてコーデのアクセントに。

最低気温が13度の服装【3】日中だけのお出かけなら薄手ニット一枚でもOK

ニット

最低気温13度の日に一日外出するなら、朝や夜の肌寒さに対応するためにライトアウターが必要ですが、日中だけなら羽織りものは不要。薄手のニットやカットソー一枚で出かけられます。心配なら、ストールやマウンテンパーカーなど折り畳んだらかさばらずバッグに入れられるような羽織りものを持っていきましょう。

最高気温が13度の服装【1】トレンチコートにライダースを重ね着して春らしいのに暖かく

トレンチコート

最高気温が13度なのは、東京の場合は2月下旬~3月中旬や12月。最低気温は5度を下回ることが多く、ウールのコートやボアコートなど冬物のコートを着ないと寒く感じる気温です。

しかし、3月も中旬になれば気分は春めいていて、冬物のコートではなくトレンチコートを着たくなるもの。寒さ対策をしつつトレンチコートを着られるのが、ライダースを重ね着するコーデ。流行中のビッグシルエットやドロップショルダーのトレンチコートなら、もたつかずに重ね着ができますよ。

最高気温が13度の服装【2】冬はダウンコートでしっかり防寒

ダウンコート

最高気温が13度の日は、12月には最低気温が氷点下近くまで下がることがあります。そんな日のお出かけには、軽くて暖かいダウンコートを。着膨れが気になる場合は、Iラインのすっきりしたシルエットのものを選びましょう。

足元もブーツで足先の冷えをガード。茶系のダウンコートやスカートに合わせてブラウンを選んでまとまり感のあるコーデに。

晴れの日の13度の服装【1】ボアコートでトレンドライクに

ボアコート

トレンドが続いているボアアウター。大人っぽく着るならブルゾンではなくコートを。ブラウン×黒の落ち着いた色味でまとめるのもポイント。

晴れの日は昼間は日差しを暖かく感じるので、インナーは薄手で大丈夫。着膨れが気になるボアアウターもすっきり着られます。

晴れの日の13度の服装【2】ニットカーディガンでリラックス感のある雰囲気に

ニットカーディガン

カットソー×デニムシャツにニットカーディガンをプラス。インナーはカットソー一枚、またはデニムシャツ一枚だと気温13度の日には寒く感じてしまうので、レイヤードして暖かさを確保しつつ今っぽさを演出。

ニットカーディガンのほっこりした質感がリラックスした雰囲気を作ってくれるので、紅葉を見に行くときや、カフェでゆっくり過ごすときなどにおすすめのコーデです。

くもりの日の13度の服装【1】ニットスカートとストールで暖かく

トレンチコート

気温13度の時期にぴったりの定番アウターがトレンチコート。曇りの日だと日中でも気温が上がりにくいので、首元はストールで冷たい風が入ってこないようにしましょう。顔周りにグルグルと巻けば小顔効果も。

ボトムスもニットスカートで暖かく。ベージュ×ブラウンで旬なラテ配色に仕上げています。

くもりの日の13度の服装【2】マスタードイエローのニットワンピースで気分を明るく

ニットワンピース

くもりの日は気分もどんよりしがち。明るいマスタードイエローのニットワンピースで気分を上げましょう。グレンチェックのノーカラーコートを羽織れば、大人っぽく上品なコーデに。小物は黒でまとめて色味を抑えると、バランスがよくなります。

雨の日の13度の服装:レインブーツで雨対策は万全

レインブーツ

雨を冷たく感じる気温13度の日。雨が靴に染みると足先が冷たくなってしまうので、レインブーツで足元が濡れないようにしましょう。

白のダッフルコートに赤のチェック柄ストールを合わせた大人かわいいコーデなら、雨の日の憂鬱な気分も吹き飛ばしてくれますよ。

いかがでしたか?今回は、気温13度に適しているコーディネートを一挙ご紹介しました。冬本番を迎える前に厚手のコートはまだ早いので、寒いと感じる場合には見えない部分で防寒対策をすると良いでしょう。ヒートテックやカイロなど、見えない部分で防寒対策をし、寒い日も快適に過ごしてください!