FASHIONSEP.19.2019

気温25度の日の服装は?【季節別】おすすめのおしゃれ見えコーデ

気温が25度というと春や秋の暑すぎず寒すぎないちょうど良い時期。そこで今回は、季節別で25度の気温に最適な服装を、コーデを使ってご紹介します。最高気温の日と最低気温の日での違いもご紹介するので、参考にしてください。
気温が25度というと春や秋の暑すぎず寒すぎないちょうど良い時期。そこで今回は、季節別で25度の気温に最適な服装を、コーデを使ってご紹介します。最高気温の日と最低気温の日での違いもご紹介するので、参考にしてください。

季節別の最高気温と最低気温の25度に最適な服装とは?

 

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一口に25度と言っても、春と秋では服装の雰囲気が違ったりしますよね。春は明るい雰囲気、秋はおしゃれな雰囲気にと自然と選ぶアイテムも変わります。

さらに、25度が最高気温の日と最低気温の日では、最適な服装が違います。この時期は寒暖の差が激しいので、対応できる服装選びも大切です。

それぞれの違いをコーデを使ってご紹介します。服装選びが難しい季節の変わり目。ぜひ、コーディネートに迷った時の参考にしてください。

【最高気温が25度の秋の日の服装①】ニット1枚がちょうど良い秋コーデ

 

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最高気温が25度でも、最低気温が20度を下回る秋の日は、秋気分を楽しめるコーデがしたいですよね。

ブラウンのニット1枚で、季節感も寒暖の差もすべてクリア。秋素材のパンツやバッグで先取りして、おしゃれ見えするコーデに。10月が目の前の晴れた暖かい日にぴったりです。

【最高気温が25度の秋の日の服装②】ハイウエストデニムにはベロアオフショルで秋気分を

 

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最低気温が20度を下回らない日は、オフショルで過ごしても寒さを感じません。デザインがオフショルだったり夏小物を合わせていても、オフショルの素材がベロア生地なだけで、秋の雰囲気を演出できます。

【最高気温が25度の秋の日の服装③】最低気温が15度近い日はアウターを

 

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朝の気温が20度を下回っていると、昼間は暖かいとわかっていても、何かを羽織りたくなりますよね。最高気温が25度になる日は、そんな寒暖の差に対応できるコーディネートを。

白のインナーを裾からちらっと見せるブラックカジュアルコーデに、カーキの薄手のアウターを。ニット帽で秋気分を盛り上げる季節感の演出がおしゃれです。

【最高気温が25度の春の日の服装①】昼間の気温が20度前後の日は半袖Tシャツが最適

 

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最高気温が25度でも、最低気温が20度以下に下がらない春の日に最適な半袖Tシャツ。春の雰囲気を演出するなら、カラーは白を選ぶのが正解です。少し涼しくなる晩に備えてGジャンを持参して。

春の紫外線量は多いので、実用的でもあるおしゃれなサングラスをゲットして。春夏中大活躍してくれる、大人女子にマストな辛口アイテムです。

【最高気温が25度の春の日の服装②】一日お出かけする日はワンピをアウター代わりに羽織って

 

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最低気温が20度を下回る日には、アウター代わりになるワンピースを羽織りものに使うのもおすすめ。専用のアウターより気軽に羽織れて、薄手なのもこの時期にぴったり。

待ち遠しい夏を先取りする小物で、季節感を演出して。

【最低気温が25度の夏の日の服装①】最高気温が30度を越える日はノースリーブ

 
最低気温が25度で最高気温が30度を越える夏の日は、ノースリーブでもOKです。シンプルなノースリーブのトップスとワイドパンツのコーデはさびしくなりがちなので、ビスチェを投入するのが今の気分。

上品な色みでまとめたら、バッグにはビビットなピンクを。パンツで作った辛口コーデに甘口のスパイスを効かせる、大人のおしゃれコーデです。

【最低気温が25度の夏の日の服装②】ノースリーブとジレの重ね着

 

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平均気温が20度台後半の初夏と言ってもいい日には、モノトーンでメリハリの効いたコーデがぴったり。シンプルなスタイルはさびしくなりがちですが、白のジレといったひねりの効いた脇役を投入して、おしゃれ見えさせるのがポイントです。

夏にぴったりの白のジレは、春はもちろん夏中使えて便利なアイテム。ジレといった変化球アイテムがワードローブにあると、着こなしの幅が広がるのでおすすめです。

【最低気温が25度の夏の日の服装③】夏にヘビロテの半袖Tシャツに一足早い秋気分を

 
夏の暑さが山場を越えた時期、それでもまだ最高気温が30度を越える日には、半袖Tシャツが手放せません。ベーシックなクルーネックの半袖黒Tシャツは、夏中使えて、秋口にもヘビーローテ必須のアイテム。

夏に何度もコーディネートしたデニムには、レオパード柄のバッグやシューズで一足早く秋気分を取り入れて。

【最低気温が25度の夏の日の服装④】夏の終わりには秋色の5分袖トップスで

 

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夏の終わりの最低気温が25度で最高気温が30度を越える日には、5分袖のブラウスがぴったり。色落ちデニムやサンダルの夏アイテムに、ハイネックやボルドー色で秋の季節感を感じるアイテムを合わせて。

シーン別・気温25度の服装【1】初夏の通勤にはスキッパーシャツで爽やかに

スキッパーシャツ
きちんと感がありつつも、ゆるっとしたシルエットが今っぽいスキッパーシャツ。ネイビーのワイドパンツを合わせて、ほどよいカジュアル感のあるきれいめコーデに。

足元はヌーディーなサンダルで抜け感を。コロンとした形のバッグが大人かわいい雰囲気をプラスしてくれています。

シーン別・気温25度の服装【2】初夏のデートはイエローのプリーツスカートを主役に

プリーツスカート
パッと目を引くイエローのプリーツスカート。白Tシャツやカゴバッグを合わせて夏らしくまとめれば、ビーチへのドライブデートにもぴったりです。ボタニカル柄のワンピースを羽織物に使ってさらにリゾートっぽい雰囲気に。足元はスポーツサンダルで、今っぽいカジュアル感を加えています。

シーン別・気温25度の服装【3】初夏の女子会には小物までトレンド感を意識したコーデに

クリアバッグ
一枚だとちょっとセクシーな印象になりそうな露出度の高いトップスも、くすみブラウンのワンピースを羽織れば、旬な印象のコーデに。トレンド感を意識しつつ、張り切った感じは出したくない女子会にはぴったりです。

バッグはクリアバッグで夏らしい涼しげな雰囲気に。トレンドアイテムでもあるので、小物まで抜かりないコーデに仕上がります。

シーン別・気温25度の服装【4】初夏のショッピングにはトレンドカラーで

ベーシックカラー
色々試着したいショッピングには、脱ぎ着がしやすいアイテムを。ベージュのTシャツはくすんだ色味が今っぽい印象です。

ショッピングで歩き回る日の足元はスニーカーが一番。トップスと色を揃えれば、統一感のあるコーデになります。

シーン別・気温25度の服装【5】初夏のバーベキューには色落ちデニムでカジュアルに

色落ちデニム
薄いブルーが爽やかで、夏らしさを演出してくれる色落ちデニム。ワイドなシルエットでカジュアルな雰囲気も旬な印象です。

パフスリーブのブラウスを合わせて、さりげなくガーリーさのあるバーベキュースタイルに。足元はスニーカーなら河原や砂浜など足場が悪い場所でも安心です。

シーン別・気温25度の服装【6】初秋の通勤にはくすみカラーで季節感を演出

くすみカラー
9月に入るとそろそろ秋らしいファッションが楽しみたくなるもの。でも、気温25度だと暑くてまだニットやスウェードなどは着れないですよね。

そんなときは、素材ではなく色味で季節感を。くすんだカーキのシャツにグレージュのパンツを合わせれば、着心地は涼しいのに秋らしい通勤コーデに。足元はカーキやグレージュと相性のよいダークグレーのパンプスで、まとまり感を出してきれいめに仕上げています。

シーン別・気温25度の服装【7】初秋のデートにはティアードワンピースをスポーツMIXで

ワンピース
ガーリーな印象のティアードワンピースはデートの気分を盛り上げてくれるアイテム。甘い雰囲気のアイテムなので、足元はスニーカー、バッグはPVC素材でカジュアルに仕上げると、バランスがよくなりますよ。キャップもプラスして旬のスポーツMIXに。

シーン別・気温25度の服装【8】初秋の女子会にはきれいめカジュアルで

マウンテンパーカー
着回し力抜群の黒のプリーツスカート。白Tシャツを合わせてマウンテンパーカーを羽織れば、トレンド感のあるきれいめカジュアルに。小物はスカートに合わせて黒で統一。ボリューム感のあるレースアップシューズが、さりげなくトレンド感を演出しています。

シーン別・気温25度の服装【9】初秋の旅行にはデニム×黒でシックに

デニム
どんなトップスとも合わせやすく、動きやすさも抜群のデニムは、旅行には最適。カジュアルなアイテムですが、他のアイテムを黒でまとめれば大人っぽくてシックなコーデに。旅行先でアート鑑賞や寺社の参拝をするのにも対応できます。

晴れの日の気温25度の服装【1】ゆったりシルエットのワンピースをデニムとレイヤード

ワンピース
日差しのきつさを感じることもある気温25度の晴れの日。ゆったりシルエットのワンピースなら風通しがよく涼しく過ごせて、7分袖で日差し避けもできます。

爽やかなブルーのストライプのワンピースにインディゴブルーのデニムをレイヤードすれば、色に統一感のあるカジュアルコーデに。初秋ならバッグはスウェード素材を選んで、小物でさりげなく季節感を演出。

晴れの日の気温25度の服装【2】初秋にTシャツを着るなら秋色をチョイス

Tシャツ
そろそろ秋らしい服装を楽しみたくなる初秋でも、気温25度で晴れているとニットを着るとちょっと暑く感じてしまいます。

そんなときは、Tシャツをくすみカラーに。モスグリーンやマスタード、ボルドーなどの秋色を選べば、秋気分のコーデになります。パンツも秋らしいグレンチェックのものを合わせたり、ベレー帽をプラスしたりすれば、涼しい着心地なのに秋らしさ満点に。

晴れの日の気温25度の服装【3】白×黒のモノトーンでシンプルに

白ブラウス
爽やかな印象の白ブラウス。ボリューム袖が今っぽく、ウエストのドロストを絞ると、女性らしいシルエットに。

ブラウスのデザインが凝っているので、ボトムスは黒のテーパードパンツでシンプルに。モノトーンでまとめているので、洗練された雰囲気に仕上がっています。

くもりの日の気温25度の服装【1】小花柄スカートでトレンドライクに

小花柄スカート
日差しがない分、肌寒さを感じることもあるくもりの気温25度の日。調節できるように、Tシャツの上にカーディガンを羽織りましょう。くすんだ色味のものだと、それだけで今っぽい雰囲気を作れます。

ボトムスにはトレンドの小花柄スカートを合わせて旬のコーデに。足元はカーディガンと同じカラーのパンプスで、まとまり感を出しています。

くもりの日の気温25度の服装【2】シャツワンピースを羽織りものに

シャツワンピース
ドレープ感がきれいに出る、サテン地のシャツワンピース。さらっと羽織ればより動きが出やすく、気温25度のくもりの日の温度調節にもぴったりです。ベージュ×黒のカラーレスコーデで大人っぽい雰囲気に。

くもりの日の気温25度の服装【3】5分袖ニットで秋コーデに

5分袖ニット
晴れていると暑く感じてしまうニットも、日差しが無いくもりの日なら取り入れられます。5分袖なら見た目にも暑そうな印象になりません。

コンパクトなトップスにはボリューミーなスカートを合わせてメリハリあるシルエットに。ブーツもショート丈やブーティーなら気温25度でも大丈夫。足元から秋を取り入れられます。

雨の日の気温25度の服装【1】長袖シャツで肌寒さ対策を

スニーカー
雨が降ると、同じ気温25度でも晴れている日よりも肌寒く感じやすいもの。長袖シャツを羽織ると、ちょうどいい体感になります。

ボトムスは裾が汚れないようにスキニーをチョイス。ダークカラーなら、泥はねをしても目立ちません。足元はスニーカーで、濡れた路面でも滑りにくいようにしつつ、今っぽいカジュアル感をプラス。

雨の日の気温25度の服装【2】フレアスカートにデニムシャツを合わせてカジュアルに

デニムシャツ
雨の日にスカートを履くなら、ミディ丈を選んで裾が濡れるのを防止。きれいめなフレアスカートは、大きめデニムシャツを合わせてカジュアルダウンすると、旬な印象です。足元はレインブーツを選べば、雨の日でも足が濡れずに快適。

雨の日の気温25度の服装【3】ハーフパンツで大人かわいく

ハーフパンツ
トレンドアイテムになっているのがハーフパンツ。裾が汚れる心配が無いので、雨の日にはぴったりです。ロング丈のレインブーツを合わせれば、肌の露出する面積が減って履きこなしやすくなりますよ。トップスはボーダーカットソーでカジュアルに仕上げるのも、大人かわいくまとめるポイント。
今回は、気温25度の日に最適な服装コーデを、季節別の最高気温と最低気温別でまとめてご紹介しました。同じ25度でも、それぞれで選ぶアイテムや雰囲気が全然違いましたね。寒暖の差や季節感で困ったら、ぜひ今回ご紹介したコーデを参考にしてみてください。
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