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MAY.21.2020

夏の羽織ものは何が正解?冷房や紫外線対策も叶う年代別コーデ26選

夏の羽織ものは何が正解?冷房や紫外線対策も叶う年代別コーデ26選 夏の羽織ものは何が正解?冷房や紫外線対策も叶う年代別コーデ26選

夏は暑くて半袖やノースリーブで過ごしがちですが、電車や店内などは冷房が効いて寒いですよね。そんな時に活躍してくれる羽織。紫外線対策にも羽織ものは便利ですが、何を合わせればいいか迷ってしまうことも。今回は羽織ものを使った夏コーデをご紹介。

【目次】

夏の羽織ものは何を選ぶのがいいの?

グレーカーディガン×白パンツ

羽織ものは、ただ冷房対策として活躍してくれるだけではありません。
外に出ればガンガン降り注ぐ紫外線から、腕を守ってくれるアイテムにもなってくれます。

ですので、健康や美容を考える女性にとってマストと言っても過言ではありませんよね。

しかし、夏の羽織ものはただ羽織れればいいというものではないのです。
通気性の良さや肌への心地良さなど、重視したいところがありますが、実際にどんなアウターがいいのか、ポイントを押さえておきましょう。

■夏コーデに採り入れたいおすすめの羽織もの
・サラッと羽織れるシャツやシャツワンピース
・薄手のカーディガン
・透け感のあるアウター
・レースや刺繍など軽やかなガウン

脱いだときにも邪魔にならないような軽くて薄めの羽織ものなら、夏コーデにも取り入れやすいですよ。

羽織ものを使った夏のレディースコーデ【1】20代①透け感アウターで程よく肌見せ

ロングアウター×ジーンズ

透け感のあるレースガウンやシースルーガウンといった羽織ものなら、トレンドライクな夏コーデにシフトしやすいです。

ショートパンツを合わせて、程よく肌見せを狙えば20代らしくて爽やかなスタイルを楽しめますよ。

羽織ものを使った夏のレディースコーデ【2】20代②爽やかな白アウターを投入

白カーディガン×ワンピース

爽やかさを重視したい夏コーデでは、ホワイトカラーの羽織ものがあると便利。
ワンピースを着たフェミニンコーデにも、ジーンズを合わせたカジュアルコーデにもマッチしてくれます。

清楚に決めたいときにもぴったりです。

羽織ものを使った夏のレディースコーデ【3】20代③花柄アウターでコーデを華やかに

花柄ガウン×ジーンズ

夏コーデを華やかにするなら、花柄の羽織ものをオン。
春に着たワンピースをアウターのように着れるなら、そのまま夏コーデに取り入れるのもおすすめです。

ジーンズのようなシンプルなアイテムを合わせて、花柄アウターを主役にしてみましょう!

羽織ものを使った夏のレディースコーデ【4】30代①レースガウンでフェミニン感をプラス

レースガウン×カジュアルコーデ

夏は涼しげなレースを使った羽織ものが活躍してくれます。
コーデにフェミニン感もプラスしてくれるので、30代の女性はカジュアルコーデに合わせることがおすすめ!

甘すぎず、カジュアルすぎない着こなしができ、女性らしさも忘れさせません。

羽織ものを使った夏のレディースコーデ【5】30代②オフィスにもOKなカーディガン

カーディガン×ワンピース

夏の羽織ものと言えば、ショート丈のカーディガンが定番です。
最近はロング丈が流行りになっていますが、オフィスなどで取り入れるならやっぱりショート丈!

シャツワンピースやキレイめパンツなど、きちんと感のあるコーデでまとめてみて。

羽織ものを使った夏のレディースコーデ【6】30代③こなれ感が増す2色コーデ

白とベージュのコーデ

夏コーデでは、やっぱり爽やかなホワイトカラーをメインにしたいところ!
オールホワイトコーデもいいですが、難易度が高いと感じる女性ならベージュやグレー系のベーシックカラーを入れて2色コーデに。

統一感を出しつつも、ベースと異なる色の羽織ものがコーデにメリハリを出してくれます。

羽織ものを使った夏のレディースコーデ【7】40代①ゆったりシルエットでリラックス感を出す

ロングアウター×ロングパンツ

ロング丈の羽織ものに、ゆったりしたパンツを合わせた夏コーデは、リラックス感あふれる大人スタイルに。
決めすぎない抜け感が魅力的で、おしゃれな休日モードを盛り上げてくれます。

ちょっとそこまで買い物に行くときや、カフェでまったり過ごしたいときはラフなアイテムを組み合わせてみて!

羽織ものを使った夏のレディースコーデ【8】40代②ピンクカーディガンでレディライクに

ピンクカーディガン×ミモレ丈スカート

40代だからこそピンク系の明るめな羽織もので、夏コーデを楽しむのもgood!

濃いピンクは派手ですが、グレーがかったようなくすみピンクや淡いピンクなら、大人女子でも取り入れやすいです。
ミモレ丈のスカートを合わせて、上品で華憐なレディスタイルにしてみましょう。

羽織ものを使った夏のレディースコーデ【9】40代③シャツワンピースを羽織ってキレイめに

ストライプシャツ×パンツコーデ

大人の女性なら、ロング丈のシャツを羽織ってキレイめな夏コーデにもっていくのも素敵。
ラフなパンツと合わせてもカジュアルすぎないですし、爽やかな雰囲気を演出してくれます。

シンプルなホワイト系のシャツでもいいですが、ストライプシャツにすればよりスタイリッシュに、そしてスタイルを良く見せることができますよ。

シーン別・羽織りものを使った夏のレディースコーデ【1】通勤にはネイビーのカーディガンで知的な印象に

ネイビーカーディガン

クーラーが効き過ぎて、夏でも寒く感じることも多いオフィスや通勤中の電車。羽織りものは必需品、という人も多いのではないでしょうか。

そんな通勤にぴったりなのが、知的に見せてくれるネイビーのカーディガン。ストライプのブラウスや白パンツと合わせれば、ダークカラーでも見た目にも爽やかな印象に仕上がります。

シーン別・羽織りものを使った夏のレディースコーデ【2】デートには飾りボタンのカーディガンでさりげなく華やかに

カーディガン

ハイネックのワンピースにカーディガンを肩がけした、上品な夏のデートコーデ。ブルーグレーのワンピースのくすんだ色味がトレンドライクです。

何気ないようでカーディガンの印象を左右するのがボタン。飾りボタンのものを選べば、さりげなく華やかでデート気分を盛り上げてくれます。

夏の羽織りものの中ではカーディガンがきちんと感を演出しやすいので、出勤やデートの他、レストランでのディナーや美術館へ行くときにもおすすめです。

シーン別・羽織りものを使った夏のレディースコーデ【3】女子会にはラフなロングガウンを

ガウン

女子受けがいい、アースカラーでまとめたナチュラルなコーデ。ロングガウンやワイドパンツのラフな雰囲気が旬な印象を作ってくれています。インナーにレースタンクトップを選らんでいるので、カジュアルになり過ぎずほどよく女性らしく仕上がっています。

シーン別・羽織りものを使った夏のレディースコーデ【4】海やプールには透け感のあるガウンでリゾート感を

ガウン

海やプールへ行くときはさらっと羽織れる透け感のあるロングガウンを。モノトーンの花柄なら、大人っぽく着られてリゾートっぽい雰囲気も作れます。ビーチサンダルを合わせて、夏らしいリラックスした足元に。

シーン別・羽織りものを使った夏のレディースコーデ【5】バーベキューにはビビッドカラーで差し色を

ビビッドカラー

バーベキューには動きやすい服装が一番。また、火が燃え移る危険があるので、風でなびきやすいロング丈のガウンやカーディガンなどは避けるようにしましょう。

白のノースリーブTシャツにゆるっとしたシルエットの色落ちデニムを合わせたシンプルコーデ。無難にならないように、パッと目を引く赤のカーディガンを肩がけして差し色を。

シーン別・羽織りものを使った夏のレディースコーデ【6】遊園地には花柄ガウンで休日の特別感を

花柄ガウン

思い切り楽しみたい遊園地。屋内のアトラクションで肌寒く感じることもあるので、羽織りものがあると安心です。

花柄ガウンは一枚で華やかさを演出してくれるので、遊園地にはぴったりです。アクセントに中折れハットをプラスして。

シーン別・羽織りものを使った夏のレディースコーデ【7】スポーツ観戦にはミリタリーシャツで大人カジュアルに

ミリタリーシャツ

ずっと日陰に入れないこともあるスポーツ観戦。防寒のためではなく、日焼け防止のために羽織りものを活用しましょう。日除けにする場合、紫外線を通してしまう白や薄い生地のものでは効果が薄いので注意してください。

ミリタリーシャツは生地感も色も紫外線を防いでくれるだけでなく、スポーツ観戦にマッチするカジュアル感があります。キャップでスポーツMIXに仕上げつつ、顔周りの日除けも抜かりなく。

シーン別・羽織りものを使った夏のレディースコーデ【8】花火大会や夏祭りにはレースガウンでレディライクに

レースガウン

花火大会や夏祭りには浴衣が定番ですが、人ごみだと暑かったり、帯が苦しかったりするのが悩みの人もいるのでは?浴衣以外のものを着たい、というときにおすすめなのがレースガウン。

薄手なので涼しいのに、シンプルコーデに羽織るだけでエレガントさや清楚さが加わります。見た目にも涼しげですね。

シーン別・羽織りものを使った夏のレディースコーデ【9】旅行には着回し力の高い白シャツを

白シャツ

旅行の羽織りものなら、着回しができることが重要。白シャツなら、ワンピースからデニムまで様々なアイテムに合わせやすく、一枚で着ることもできます。観光中に暑くなって脱いでもかさばらないのも魅力。

紫外線対策におすすめの羽織りものを使ったコーデ【1】日焼け防止をしたいなら長袖を

長袖シャツ

夏は羽織りものも半袖や五分袖などを選んでしまいがちですが、紫外線対策をするのであれば、しっかり肌を覆える長袖がベスト。長袖でも、寒色系やストライプ柄などの涼しげに見えるものを選べば、いかにも日焼け対策をしているような印象に見えませんよ。

つばの広い帽子で顔の紫外線対策も万全に。サングラスをすれば、目から入る紫外線も防げます。

紫外線対策におすすめの羽織りものを使ったコーデ【2】透け感のない生地が紫外線をしっかりカット

パーカー

紫外線対策で羽織りものを使う場合、気を付けたいのが生地の厚みや透け感。レース素材のものだと、生地が薄くなった部分が紫外線を透過してしまいます。また、全体的に薄手になったものや目が粗い生地のものも紫外線を防ぎ切れません。目の詰まった厚手のものであることが、紫外線対策では重要です。

とはいえ、夏の屋外ではしっかりした生地の羽織りものは暑くて着ていられない、ということもありますよね。そんな場合におすすめなのが、ビッグサイズのパーカーです。ビッグサイズなら風通しがよく、前を開けて着れば目が詰まった生地でも涼しく着られますよ。

紫外線対策におすすめの羽織りものを使ったコーデ【3】濃色で紫外線カット効果をアップ

ロングカーディガン

白やパステルカラーなどの淡い色味よりも紫外線を通しにくいのが、黒やネイビー、ダークグレーなどの濃いカラー。ダークカラーは夏に長袖で取り入れると重く見えてしまいがちですが、インナーに淡色を選ぶことで季節感を損なわずに紫外線対策ができますよ。

ナチュラル感のあるフラットサンダルやカゴ素材のバッグなども、ダークカラーの羽織りものを使ったときに夏らしいコーデに仕上げるポイントです。

紫外線対策におすすめの羽織りものを使ったコーデ【4】UVカット加工なら淡色でもOK

ロングカーディガン

人気が高まっているのが、UVカット加工をした羽織りもの。日差しが強い場所だとダークカラーは熱を集めて暑くなってしまいますが、UVカット加工がされていれば淡色であっても紫外線を防止する効果が期待できます。

接触冷感になっていて長袖でも涼しく着られたり、吸水性や速乾性を高めてさらりとした着心地になっていたりと他の機能性も高いアイテムも多くなっているので、快適に紫外線対策ができますよ。

冷房対策におすすめの羽織りものを使ったコーデ【1】オフィスなら置きジャケットを

ジャケット

通勤は暑いけれど、オフィスに着いたら冷房がきつくて寒い、という場合は職場にジャケットを常備。インナーがカジュアルでも、羽織るだけできちんと感を出してくれます。急な来客にも対応できますよ。

冷房対策におすすめの羽織りものを使ったコーデ【2】ベーシックなカーディガンならオンでもオフでも活躍

カーディガン

ロング丈のトレンドが続いていて、羽織りものもやはりロング丈が人気。しかし、冷房対策であれば外に出て暑くなったときに脱いでもかさばらないように、ジャスト丈のものがおすすめです。

カーディガンなら、シワになりにくくコンパクトになるので、持ち運びにも便利。ベーシックカラーを選べば、オフィスでも休日でも使えますよ。

冷房対策におすすめの羽織りものを使ったコーデ【3】休日はパーカーでカジュアルに

パーカー

ショッピングモールやカフェなど、休日の外出先で冷房がきつい場合に活躍してくれるのが、薄手のパーカー。さらっとした生地感のものなら、長袖であっても見た目にも涼しげに着られます。畳めばコンパクトになるのも魅力。

冷房対策におすすめの羽織りものを使ったコーデ【4】リネンシャツで季節感を演出

リネンシャツ

さらっと羽織れて着心地のいいリネンシャツ。夏らしさを感じさせる素材なので、冷房対策で長袖を着ても暑苦しい印象になりません。外に出て暑くなったら腰巻きをして、コーデのアクセントにするのもおすすめです。

夏に取り入れたい羽織ものコーデをご紹介しました。
サッと羽織れて冷房対策や紫外線対策ができる薄手のアウターは、夏に向けて用意しておくと便利です。
ぜひお気に入りをゲットして、自分らしい夏コーデを楽しんでください。