FASHION
JUN.29.2020

気温26度に最適な服装42選。涼しい日や季節の変わり目のコーデ

気温26度に最適な服装42選。涼しい日や季節の変わり目のコーデ 気温26度に最適な服装42選。涼しい日や季節の変わり目のコーデ

春など季節の変わり目は毎朝のコーディネートに困ってしまいますよね。そこで気温26度の日にぴったりの服装コーデをご紹介します。26度が最高気温か最低気温かで分けてご紹介するので、ぜひその日の気温をチェックして参考にしてください。

【目次】

最高気温が26度の日は春と秋、最低気温が26度の日は夏に多い

最高気温が26度の日は、季節の変わり目であれば寒暖の差が激しく、対応できるコーディネートに困ってしまいます。対策としては、昼間は26度に最適な半袖トップスで、朝晩の冷え対策には羽織りものを。

最低気温が26度の日は、初夏から真夏にかけて。半袖トップスやノースリーブアイテムが活躍する季節です。とはいっても、8月末のコーデには、夏服の中にも秋の気分を取り入れたいですよね。

そんなコーディネートが難しい季節の変わり目や、季節感をおしゃれに取り入れたい時期におすすめの服装を、26度が最高気温の日と最低気温の日で分けてご紹介します。また、天気別やアイテム別の気温26度の服装もご紹介するので、ぜひコーディネートの参考にチェックしてください。

最高気温が26度の日の服装をチェック

最高気温が26度の日の服装【1】朝晩が涼しい日は半袖Tにジャケットを羽織って

 

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最高気温が26度でも、最低気温が20度を下回る日には、半袖Tシャツの上にジャケットを羽織るコーデがおすすめ。黒でまとめた半袖Tとショートパンツのコーデは、暖かい気温26度にぴったり。

上に羽織ったマニッシュなデザインのジャケットが、さりげない大人のおしゃれ感を演出しています。暖かくてショートパンツをはきたくなった日におすすめの、大人カジュアルコーデです。

最高気温が26度の日の服装【2】微妙な温度調節とおしゃれ見えが同時に叶うロングジレ

 

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最高気温が26度でも最低気温が20度を下回る日は、羽織りものがマストアイテムです。かといって、昼間は暖かいので何を着たらいいか悩みますよね。そんな時の温度調節をしてくれる羽織りものでおすすめなのがロングジレ。

微妙な温度差の場合は袖がないジレでも十分防寒してくれます。ワントーンでまとまるロングジレならさりげないおしゃれ見えも叶うので、季節の変わり目の時期にプラスするアイテムとしておすすめです。

最高気温が26度の日の服装【3】おすすめナンバー1は半袖T&カーディガン

 

最低気温が15度近くまで下がってしまう寒暖の差が大きい日のおすすめアイテムは、トップスの上から気軽に羽織れるカーディガンです。昼間は半袖Tシャツ1枚で過ごして、朝晩はバッグに入れておいたカーディガンで防寒を。

カジュアルスタイルを大人っぽくまとめてくれるのが、少し長め丈のカーディガン。ベーシックな色のものも素敵ですが、濃いめの青などポイントになるようなカラーを選べば、コーデがさびしくなりません。ハットなどの小物使いで大人っぽさを後押しして。

最高気温が26度の日の服装【4】優しい素材感のブラウスはマストアイテム

 

優しい素材感のブラウスはこの時期のマストアイテム。暖かい日は1枚で、寒くなってきたら羽織りものをプラスしてと大活躍してくれます。

濃紺ベースのドット柄のブラウスは、フェミニンスタイルはもちろん、デニムなどのカジュアルアイテムや、マニッシュアイテムのはずしにも使えておすすめです。

最高気温が26度の日の服装【5】寒暖の差が少ない暖かい日は半袖TでOK

 

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寒暖の差が少ない暖かくて穏やかな気候の日は、半袖のトップス1枚で一日過ごせそうです。身体に優しくフィットしてくれるリブTシャツは、フェミニンなスカートを程良くカジュアルダウンさせてくれるのでマストハブなアイテム。

ビビットな黄色が可愛いミディ丈スカートには、ブラックのトップスや小物を合わせて甘辛MIXで仕上げるのが今の気分です。

最低気温が26度の日の服装をチェック

最低気温が26度の日の服装【1】ファー小物で秋を先取りする夏のカジュアルコーデ

 

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最低気温が26度の日の服装は夏コーデが基本ですが、夏の終わりの8月末になると、秋を感じるアイテムを取り入れたくなりますよね。半袖Tシャツとチノパンツの見慣れたコーデに、秋素材のファーをあしらったバッグをプラス。バッグに季節感を取り入れるだけで、ぐっとおしゃれ度が増します。

夏っぽいかごバッグにファーがあしらわれているのがポイント。夏の終わりから早速ヘビーローテできそうですね。

最低気温が26度の日の服装【2】色で季節感を演出する秋色薄手ニット

秋色薄手ニット

少し涼しい日なら、薄手のニットを投入。9月が近づく時期なら、秋色を選んで季節感を演出するのがおしゃれです。ウォッシャブルのものなら、汗ばんでも気軽に洗濯できて安心。オレンジブラウンは夏にも秋にもマッチするトレンド色でおすすめカラーです。

最低気温が26度の日の服装【3】カラーと小物使いで秋を先取りコーデ

 

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ノースリーブのトップスにハイウエストのパンツを合わせた夏コーデでも、秋色を選んで先取りすることで、おしゃれ見えが叶います。ハイブランドのファーサンダルを合わせれば、シンプルなスタイルを格上げする効果も。

最低気温が26度の日の服装【4】少し暑さが和らいだ日は秋カラーを投入

 

オールブラックのコーデでもトップスがキャミソールなら、ちらっと見えた時の肌見せで暑苦しくありません。プレフォールの秋色のカーディガンは、少し暑さが和らいだ日に先取りして投入したいアイテム。コットン素材のカーディガンなら、夏の肌寒い日や、秋口に活躍してくれて重宝します。

【天気別】26度の日の服装は?

晴れで気温が26度の日の服装【1】5分袖カットソー×フレアスカート

5分袖カットソー×フレアスカート

気温が26℃だと、日差しをきつく感じる晴れの日。カットソーでも長袖だと暑くなってしまうので、半袖や5分袖を選びましょう。トレンドのフレアスカートは風通しがよいので、ミモレ丈でも涼しく感じます。

足元はボルドーのパンプスを合わせれば、さりげなく秋の雰囲気に仕上がります。

晴れで気温が26度の日の服装【2】白シャツ×デニム

白シャツ×デニム

白シャツにデニムを合わせた定番コーディネート。見た目にも爽やかで、晴れた日にはぴったりです。ゆとりのあるシルエットで抜き襟気味のシャツなら、今っぽい雰囲気になる上、気温26℃でも暑く感じにくいですよ。

晴れで気温が26度の日の服装【3】ノースリーブニット×ロングスカート

ノースリーブニット×ロングスカート

8月後半に入ると、まだ暑くても秋の雰囲気を取り入れたいですよね。そんなときにおすすめなのが、ノースリーブニット。素材感で秋を演出することができますが、ノースリーブなのでニットでも暑さを感じることなく着ることができます。

リネン素材のスカートは通気性がいいので涼しく履けますよ。

曇りで気温が26度の日の服装【4】デニムシャツを羽織ものに

デニムシャツ

時間帯や風の強さによっては肌寒く感じることもある曇りの日。薄手の羽織ものが一枚あると便利です。デニムシャツなら、Gジャン感覚で羽織れる上、Gジャンよりも薄手なので気温が26℃の日にはぴったりです。インナーは半袖のTシャツやカットソーがちょうどいいでしょう。

曇りで気温が26度の日の服装【5】長袖でも涼しいシャツワンピース

シャツワンピース

同じ26℃でも日差しが無い分晴れの日より涼しく感じる曇りの日には、長袖のシャツワンピースがぴったり。スリット入りのリブレギンスを合わせれば、トレンド感も取り入れられます。

腕まくりをすると抜け感を出せますよ。小物はファーバッグを合わせて秋らしさをプラス。

曇りで気温が26度の日の服装【6】チェックシャツワンピースを羽織ものに

チェックシャツワンピース

トレンドのチェック柄はシャツで取り入れると、子供っぽくならずに今っぽいカジュアル感が出せます。シャツワンピースはボタンを留めてそのまま一枚でも着れる他、ボタンを開けてガウンのように羽織ものにもできて便利。気温26℃のときの調節のための羽織ものとしても活躍します。

チェック柄のシャツワンピースは存在感があるので、ごちゃごちゃした印象にならないようにその他のアイテムはシンプルにまとめましょう。足元はパンプスを合わせると、カジュアルなのに女性らしいコーデになります。

雨で気温が26度の日の服装【7】レインブーツ×ワンピース

レインブーツ×ワンピース

雨の日の足元はレインブーツが安心。気温26℃で雨が降ると蒸し蒸ししてかえって暑く感じることもあるので、半袖に羽織もので調節するスタイルがいいですね。鮮やかカラーのカーディガンを差し色にすれば、どんよりした雨の日でも明るい気分で過ごせそうです。

雨で気温が26度の日の服装【8】パープルのレインシューズで気分を上げて

パープルのレインシューズ

レインシューズには見えない、スウェード調のパープルのパンプス。雨の日こそ、こんなきれい色のアイテムを取り入れたいですね。黒の半袖カットソー×黒のレーススカートでワンピース見えするコーデは、チェックワンピースを羽織ってカジュアルダウン。寒暖差があることが多い気温26℃の日でも調節できて快適に過ごせます。

PVC素材のクリアバッグは、雨に濡れてもさっと拭ける上、トレンド感を演出できます。

雨で気温が26度の日の服装【9】シルバーのレインパンプスをアクセントに

シルバーのレインパンプス

ゆるっとしたシルエットが今年っぽいニット。コットン混のものなら、気温26℃でも涼しく着られます。黒のスカートは濡れても色が変わりずらいので、雨の日も安心です。足元はシルバーのレインパンプスで、シックなコーデにアクセントを。

【アイテム別】気温26度の服装は?

半袖で作る気温26度の服装【1】一枚でコーデが決まるTシャツワンピース

Tシャツワンピース

コーデいらずのワンピースは忙しい朝には便利ですよね。カジュアルなTシャツワンピースは一枚で今っぽい雰囲気を作れます。ボディバッグにキャップ、スポーツサンダルを合わせて、トレンドのスポーツMIXに。小物を全て黒で統一しているので、まとまり感がありつつシックな印象です。

半袖で作る気温26度の服装【2】半袖スウェットでカジュアルに

半袖スウェット

くもりの日や雨の日など、少し肌寒く感じる日にはTシャツではなく半袖スウェットを。Tシャツより厚手なので、羽織ものを使わなくてもちょうどよい体感になります。

カジュアル感がかわいい半袖スウェットは、グレー×カーキで配色もカジュアルに。トップス・ボトムス共にシンプルなので、ベレー帽やロゴプリントのトートバッグなど小物でアクセントを付けています。

半袖で作る気温26度の服装【3】タンクトップに半袖シャツを羽織って

半袖シャツ

キャミワンピースとタンクトップのレイヤードスタイル。これだけだと気温26度の日にはちょっと寒い上、秋口には季節感が無い印象になってしまいます。まだまだキャミワンピースを楽しみたい、という場合はタンクトップをTシャツに変える他、半袖シャツを羽織るのもおすすめ。抜き襟気味に肩を落として羽織って、こなれた雰囲気を出しましょう。

半袖で作る気温26度の服装【4】ブルーのTシャツで爽やかに

ブルーのTシャツコーデ

半袖のTシャツだとどうしてもカジュアルになってしまいます。カジュアル過ぎるのを避けたいのであれば、爽やかな印象のブルーのTシャツがおすすめ。レディなスカートを合わせれば、大人っぽいコーデに仕上がります。

半袖Tシャツで上半身が物足りない時には、ポイントになるロングネックレスをつけると◎サンダルとカゴバッグを持って、夏気分を満喫しましょう。

半袖で作る気温26度の服装【5】花柄ブラウスコーデにクリアバッグでトレンド感を

花柄ブラウスのコーデ

彼や旦那さんとのデートでは、半袖の花柄ブラウスでよそ行き感を。甘くなりすぎないようにブルーのスカートを合わせれば、コーデ全体が引き締まって素敵です。

トレンド感をアップするために、クリアバッグを持つのが◎足元も靴下にサンダル合わせでイマドキの雰囲気がありますね。寒色でまとめたコーデは大人の女性に似合うので、ぜひ試してみてください。

半袖で作る気温26度の服装【6】パフスリーブブラウスで作るワントーンコーデ

パフスリーブブラウスのコーデ

お仕事へ行く日には、清潔感と知的な雰囲気をコーデに取り入れたいところ。
程よいボリュームのあるパフスリーブブラウスは、通勤にもぴったり。膝丈のブルーのフレアスカートを合わせて、清潔感バッチリのコーデに仕上がっています。

こちらのコーデの洗練ポイントは、パンプスをスカートと同系色のブルーにしているところ。コーデ全体がブルー系でまとめられていて好印象ですね。バッグも黒など重たい色は使わず、白で軽やかに仕上げるのが上級者です。

半袖で作る気温26度の服装【7】グリーンのブラウスとホワイトデニムでキレイに

グリーンのブラウスのコーデ

気温26度の日の日中は日差しもあってなかなかの暑さ。そんな日には爽やかに見える色合いのコーデを心掛けてみて。

淡いグリーンのブラウスは爽やかかつキレイ見えが叶います。合わせるボトムスはホワイトのデニムパンツで可愛すぎないように。ウエストインして着こなせば、大人女子の洗練された雰囲気が漂います。

大きめのカゴバッグを持って、休日のお出かけにぴったりなコーデに。公園デートや遊園地など、アクティブな日にも最適です。

半袖で作る気温26度の服装【8】フレンチスリーブで気になる二の腕も上手にカバー

フレンチスリーブのブラウスコーデ

ぴったりとした半袖だと二の腕が気になる、という女性の方が必見なのはこちらのコーデ。フレンチスリーブのブラウスなら、二の腕をふんわりカバーしながら涼しさも◎

大人女子に似合うキレイ色のパープルを選べば、顔映りも良くなって色白に見えますよ。
ベージュ系のセミフレアパンツでコーデを引き締めてあげれば、パープルのブラウスの可愛さが引き立ちます。

さらにサンダルやバッグ、バングルを同系色のブラウンでまとめてあげると、コーデに統一感が生まれてグッとおしゃれな印象に。

半袖で作る気温26度の服装【9】ホワイトブラウスにジャンスカを合わせてガーリーに

ホワイトブラウス×ジャンスカコーデ

ホワイトの半袖ブラウスはどんなボトムスにも合う万能アイテム。こちらのコーデのようにベージュのジャンスカを合わせると、たちまちガーリーな雰囲気になりますね。

コーデがぼやけてしまわないように、靴下や靴は黒でまとめて引き締めて。髪型もお団子やポニーテールなどアップにして、気温26度の日でも暑苦しくならないようにするのが良いですね。

半袖で作る気温26度の服装【10】リネン素材のブラウスで涼しく仕上げて

リネンブラウスコーデ

気温26度の日は少し歩いているだけでも汗ばむ陽気。夏の陽気におすすめの半袖は、リネン素材のものです。リネン素材のブラウスなら涼しく着られて、気温が上がる夏も活躍してくれるでしょう。

ウエスト部分にリボンのポイントがあるブラウスは、黒なので甘くなりすぎず大人っぽく着られます。グリーンのパンツを履いて、カッコよく着こなすコーデが素敵ですね。

スポーティなショルダーバッグを持って、ご近所のお出かけやショッピング、女友達とのお茶にもぴったりなコーデに仕上がっています。

スカートで作る気温26度の服装【1】タイトスカートでトレンドを意識して

タイトスカート

2019秋冬のトレンドとなっているのが、スリット入りのタイトスカート。シルエットにこだわって選びたいですね。くすんだ色味や丈感も今っぽい印象です。

トップスは白無地のカットソーでシンプルに。袖口にゴムが入っていてギャザーが寄るので、シンプルながらニュアンスがあります。

スカートで作る気温26度の服装【2】ブラウンコーデで秋を先取り

ブラウンコーデ

夏の終わりの気温26度の日に、色味で秋を先取りできるブラウンコーデ。レトロ感のある、小花柄のティアードスカートをコーデの主役にして、他のアイテムはごくシンプルに。ブラウンだけで作るコーデでも、小花柄が華やかさをプラスしてくれますよ。

スカートで作る気温26度の服装【3】配色スカートで印象的に

配色スカート

キャメル×カーキの配色パネルが目を引くフレアスカート。ハリ感もあり、スタイリッシュな印象です。

スカートが個性的な分、トップスはシンプルでベーシックなタートルニットを合わせて。足元はスニーカーの中でもきれいめに使いやすいスリッポンでテイストを揃えています。

パンツで作る気温26度の服装【1】チェックパンツで旬の秋コーデに

チェックパンツ

秋冬の定番のグレンチェックですが、トレンドとして特に人気が高まっている柄です。マニッシュできちんと感のある柄ですが、Tシャツを合わせてカジュアルに着こなすのが今の気分です。

足元は注目アイテムのビットローファーでメンズライクに。白ソックスをチラ見せして、こなれた印象に仕上げています。

パンツで作る気温26度の服装【2】ニットベストを合わせてモノトーンコーデに

ニットベスト

白Tシャツに黒のニットベストをレイヤード。黒のパンツと黒のスニーカーを合わせてモノトーンコーデに。バッグはメタリックな質感のシルバーを選んでいるので、色味が無くても寂しい印象になっていませんね。

パンツで作る気温26度の服装【3】ハイウエストデニムにトップスをインして

ハイウエストデニム

トレンド感があり、脚長効果のあるハイウエストデニム。トップスをインすれば、ベーシックなトップスでも旬な着こなしに変わります。白ソックスやベレー帽など小物使いで印象的なコーデに。

【シーン別】気温26度の服装は?

通勤の日の気温26度の服装【1】レーススカートのワントーンコーデで上品OL

レーススカートのコーデ

気温26度の通勤の日には、レーススカートを選んできちんと感を演出。花柄のフレアスカートは膝丈で上品な印象なので、内勤にも外回りの時にもOKです。
また、トップスにはボウタイブラウスを選んで、できるOLスタイルに。さらに足元やバッグも同系色に揃えることで、爽やかなワントーンコーデの完成です。

通勤の日の気温26度の服装【2】朝から日差しが強い日はリネン素材で涼しげに

リネン素材のタイトスカートコーデ

気温26度の日は日中に日差しが出ると汗ばむ陽気。そんな朝から暑い日にはリネン素材のブラウスやスカートを選んで快適なコーデに仕上げましょう。
くすんだボルドーのトップスは大人っぽい色味で、ウエストマークがあることでスタイルアップ効果も。白のタイトスカートと合わせれば、オフィスにも馴染む服装になりますね。

通勤の日の気温26度の服装【3】雨の日はブラウンのシャツでこなれた雰囲気に

ブラウンのシャツコーデ

曇りや雨の日など、最高気温が26度の日は朝晩は冷え込むこともあります。通勤の電車やバスで寒くならないように、シャツをさらっと着こなしたコーデがぴったり。ブラウンはトレンドカラーでもあり、肌馴染みも良いのでどんなシーンにも合いますよ。
足元はアンクルストラップのサンダルで夏らしさを取り入れて、おしゃれさを忘れずに。

通勤の日の気温26度の服装【4】外回りや打ち合わせにはパンツスタイルでかっこよく決めて

テーパードパンツのコーデ

取引先へ伺う時や外回りの時など、移動時間が長い通勤の日はスカートではなくテーパードパンツが最適です。気温26度の時には半袖のブラウスだとぴったり。カーキのブラウスで仕事ができる女コーデに。

足元もグレーのパンプスで引き締めれば、パンツコーデも女性らしく見えますね。

デートの日の気温26度の服装【1】半袖カットソーにレーススカートでフェミニンに

 

日中の気温が26度の日は日差しがあると歩くだけでムシムシしてくる気温。半袖のカットソーの爽やかな雰囲気がぴったりです。デートなのでカジュアルになりすぎないように大人ピンクをセレクト。

スカートは花柄のレースのロングスカートで彼氏受けもバッチリです。コーデがぼやけないように、ブラウンのベルトをアクセントにすればスタイルアップ効果も。

デートの日の気温26度の服装【2】おしゃれなレストランで食事をするなら王道モテコーデ

 

どんな男性にも受けがいいのは、清楚で大人っぽいモテコーデ。レストランやおしゃれなカフェでごはんをするデートなら、白ブラウスにプリーツスカートで決めましょう。トップスに白を持ってくると顔色が明るく見えるので、写真映りも良くなること間違いなし。

最高気温が26度の日は夕方や日が暮れると涼しくなることもあるので、薄手のカーディガンを持ち歩くと良いですよ。袖にデザインのあるブラウスだと二の腕がほっそり見えます。コーデが甘くなりすぎないように、プリーツスカートは落ち着いた色味を選ぶのがポイントです。中でも薄いブルーやグレーなら、可愛くなりすぎず、落ち着いた大人の上品さを演出できるでしょう。

デートの日の気温26度の服装【3】映画デートなら大人のリラックスコーデ

 

彼と映画館へ行くデートなら、長時間座っていても疲れないゆるっとしたリラックスコーデが正解。ただあまりにもカジュアルだとデート感が無くなってしまうので、ティアードマキシスカートはいかがですか。歩くたびにふわっと広がるスカートが女性らしさを底上げしてくれるでしょう。色味も清潔感溢れるグリーンが気温26度の蒸し暑い日に合いますね。

トップスは5分丈を選べば、映画館の冷房が寒くなっても安心。リブニットの生地感が程よく身体にフィットするので女らしさも◎こちらのリブニットはスリーブがふんわりしているので、二の腕でお悩みの方にもおすすめです。

デートの日の気温26度の服装【4】公園デートはスニーカーでもカジュアルすぎないように

 

気温26度は心地よい気候なので、晴れていれば公園でピクニックなどのお散歩デートも楽しいですね。たくさん歩いても疲れないようにスニーカーをチョイスしますが、ここでTシャツとデニムのシンプルすぎるコーデにしてはデート感に欠けてしまいます。

そこでおすすめしたいのが、大人っぽいブルーのカットワンピース。白のコンバースと青のワンピースのコントラストが素敵ですよね。夜ごはんまで食べる予定があるのなら、夜に肌寒くなってきても大丈夫なように、羽織りを持っていくと◎
公園デートなどアクティブなデートの服装には、写真のようなショート丈のブルゾンがマッチします。エアリーな素材なので暑苦しさもなく、ワンピースにさっと羽織れば、とてもおしゃれな印象です。

今回は、気温26度の日に最適な服装を、おしゃれなコーデをピックアップしてご紹介しました。春や秋の季節の変わり目のコーデや、夏の終わりの秋を感じるコーデなど、何をどう着ればいいのかわからない時におすすめのコーデでした。気になるコーデが見つかったら、ぜひ取り入れてみてください。