FASHIONSEP.22.2018

スノボに行く時の服装。ウェアの下に着るのは何がいい?

スノボに行く時の行き帰りはどんな服装で行けばいい?というお悩みを解決!スノボに行く時の服装NGは?気をつけるポイントは?詳しくチェックしていきましょう!また、ウェアの下に着る服装選びの基本についてもご紹介していきます。
スノボに行く時の行き帰りはどんな服装で行けばいい?というお悩みを解決!スノボに行く時の服装NGは?気をつけるポイントは?詳しくチェックしていきましょう!また、ウェアの下に着る服装選びの基本についてもご紹介していきます。

スノボを楽しむならまず服装から

スノーボードを持つ女性
人気ウィンタースポーツのスノボをするために、スキー場に行く時に悩むのが服装です。

ウェアは用意したけれどスキー場には何を着て行けばいい?ウェアの下には何を着るのがいい?と迷ってしまいますよね。

・寒すぎない
・動きやすい
・着替えやすい

などのポイントを押さえた、スノボに最適な服装についてチェックしていきます。

スノボに行く時に着て行く服装のポイント

スノボに行く服装
スノボに行く時の服装は普段のカジュアルなものでOKです。とはいえ、雪山に行くので気をつけたいポイントもあります。

■スノボに行く時に着るNG服
・生足を出したミニスカートやショートパンツ
・汚したくないお気に入りの服
・歩き慣れていない靴やヒールが高い靴

基本的には動きやすく暖かい服装がベストです。また、スキー場へ着いてから着替えるのが楽なようにシンプルな服装を選ぶのがいいですね。

足元は雪が溶けてドロドロになっている場所もあるので、滑りにくく汚れてもいい靴を選ぶのがおすすめ。

スノボへはバスで行く?それともマイカー?服装はどうしよう

ジャージコーデ
スノボに行く時に大型バスで行くのか、それとも車で行くのかでも服装に迷ってしまいますね。

もし始発のバスで、スキー場に着いたらすぐにゲレンデに出たい!ということであればウェアを着た状態でバスに乗り込んでもOKです。

車で運転をする場合には動きやすさを重視して、ジャージやスウェットなど気軽な服装がおすすめです。

スノボウェアの下に着る服装の基本

ゲレンデで自撮りする女性
雪山ビギナーだと、スノボウェアの下に着るものにも悩みますよね。
スノボをする時は、いくら雪が積もっている場所だとは言っても防寒にばかり意識すると、動きにくくなったり、動いて暑くなって汗をかきやすくなってしまいます。

ウェアの中でたくさん汗をかくと、それが冷えて今度は寒くなったり風邪をひいたりしてしまうことに……。

■スノボウェアの下に着る服装
・動きやすさ重視
・薄手の服

スノボをして体を動かすとすぐに暖かくなるので、思ったよりも薄着で問題ありません。

■スノボでは重ね着が基本
肌の上に着るファーストレイヤーと、その上から重ねるセカンドレイヤーがスノボの服装です。トップスとボトムスそれぞれ、薄手のものを2種類重ねて動きやすくて温度調節のできる服装にするのが正解。

スノボウェアの下に着る服装<トップス編>

ファーストレイヤー
トップスに着るファーストレイヤーは、薄手で動きやすいというだけでなく、汗をかいても快適でいられるように吸湿性と速乾性のあるインナーがおすすめです。

綿のTシャツだと、汗を吸ってもそれが乾かないのでいつまでも濡れた状態になってしまいます。スポーツシーンに適したインナーを選ぶのが第一。
スポーツブランドだけでなく、最近はユニクロの高機能なインナーもスノボ用として人気があります。

その上に、スウェットやフリース、パーカーなど保温性のあるトップスをセカンドレイヤーとして重ねます。もし暑くなった時に前を開けて温度の調整ができる、ジップアップで開け閉めができるタイプのものもいいですね。
BURTON Womens LIGHTWEIGHT CREW / ¥4,131
スウェットパンツ
ボトムもトップス同様にファーストレイヤーとセカンドレイヤーの重ね着をします。

レギンスやタイツを履いた上に、スウェットなど柔らかい素材のパンツを重ねると動きやすくていいですね。

ただし、気をつけたいのがスノボのブーツを履いた時に中で滑らないかどうかということ。
タイツだと滑ってしまうことがあるので、しっかりめの素材のソックスを重ねて履くのがおすすめです。
ザ・ノース・フェイス ウィメンズ スウェットパンツ / ¥12,960

スノボに行く時に持っていきたい持ち物や服装

雪でハートを作る女性
スノボに行く時、荷物が増えて結局必要なものを忘れてしまった!ということがないように、服装や持ち物で忘れてはいけないものをリストアップしました。

■必要な衣類
・スノボウェア、ゴーグル、ブーツ(レンタルでもOK)
・帽子
・機能性インナー
・パーカー
・ネックウォーマー
・靴下
・着替え

体を動かして汗をかいたり、天候によって寒くなったりするので、替えのインナーや靴下などを持って行くと快適にスノボを楽しむことができます。

■必要な持ち物
・リーシュコード
・リフト券いれ
・小銭入れ
・日焼け止め

スノーボードと足をつなげるリーシュコードは、スノボが勝手に流れていって他のお客さんにぶつかったりしないようにするために必要です。
スノボではあまり荷物を増やしたくないですが、モタモタするのも嫌なので、リフト券や小銭をスマートに出し入れできるように準備しておくといいですね。
スノボの服装は比較的自由なので、手持ちの服を活用したりお手頃価格のプチプラブランドの服を合わせたりしてコーディネートすることができます。まずは機能性を重視して、スノボを楽しく満喫できる服装で出かけましょう。
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