JAN.20.2020

スノボに行く時の服装。ウェアの下に着るのは何がいい?

スノボに行く時の服装。ウェアの下に着るのは何がいい? スノボに行く時の服装。ウェアの下に着るのは何がいい?

スノボに行く時の行き帰りはどんな服装で行けばいい?というお悩みを解決!スノボに行く時の服装NGは?気をつけるポイントは?詳しくチェックしていきましょう!また、ウェアの下に着る服装選びの基本についてもご紹介していきます。

スノボを楽しむならまず服装から

スノーボードを持つ女性

人気ウィンタースポーツのスノボをするために、スキー場に行く時に悩むのが服装です。

ウェアは用意したけれどスキー場には何を着て行けばいい?ウェアの下には何を着るのがいい?と迷ってしまいますよね。

・寒すぎない
・動きやすい
・着替えやすい

などのポイントを押さえた、スノボに最適な服装についてチェックしていきます。

スノボに行く時に着て行く服装のポイント

スノボに行く服装

スノボに行く時の服装は普段のカジュアルなものでOKです。とはいえ、雪山に行くので気をつけたいポイントもあります。

■スノボに行く時に着るNG服
・生足を出したミニスカートやショートパンツ
・汚したくないお気に入りの服
・歩き慣れていない靴やヒールが高い靴

基本的には動きやすく暖かい服装がベストです。また、スキー場へ着いてから着替えるのが楽なようにシンプルな服装を選ぶのがいいですね。

足元は雪が溶けてドロドロになっている場所もあるので、滑りにくく汚れてもいい靴を選ぶのがおすすめ。

スノボへはバスで行く?それともマイカー?服装はどうしよう

ジャージコーデ

スノボに行く時に大型バスで行くのか、それとも車で行くのかでも服装に迷ってしまいますね。

もし始発のバスで、スキー場に着いたらすぐにゲレンデに出たい!ということであればウェアを着た状態でバスに乗り込んでもOKです。

車で運転をする場合には動きやすさを重視して、ジャージやスウェットなど気軽な服装がおすすめです。

スノボウェアの下に着る服装の基本

ゲレンデで自撮りする女性

雪山ビギナーだと、スノボウェアの下に着るものにも悩みますよね。
スノボをする時は、いくら雪が積もっている場所だとは言っても防寒にばかり意識すると、動きにくくなったり、動いて暑くなって汗をかきやすくなってしまいます。

ウェアの中でたくさん汗をかくと、それが冷えて今度は寒くなったり風邪をひいたりしてしまうことに……。

■スノボウェアの下に着る服装
・動きやすさ重視
・薄手の服

スノボをして体を動かすとすぐに暖かくなるので、思ったよりも薄着で問題ありません。

■スノボでは重ね着が基本
肌の上に着るファーストレイヤーと、その上から重ねるセカンドレイヤーがスノボの服装です。トップスとボトムスそれぞれ、薄手のものを2種類重ねて動きやすくて温度調節のできる服装にするのが正解。

スノボウェアの下に着る服装<トップス編>

ファーストレイヤー

トップスに着るファーストレイヤーは、薄手で動きやすいというだけでなく、汗をかいても快適でいられるように吸湿性と速乾性のあるインナーがおすすめです。

綿のTシャツだと、汗を吸ってもそれが乾かないのでいつまでも濡れた状態になってしまいます。スポーツシーンに適したインナーを選ぶのが第一。
スポーツブランドだけでなく、最近はユニクロの高機能なインナーもスノボ用として人気があります。

その上に、スウェットやフリース、パーカーなど保温性のあるトップスをセカンドレイヤーとして重ねます。もし暑くなった時に前を開けて温度の調整ができる、ジップアップで開け閉めができるタイプのものもいいですね。

BURTON Womens LIGHTWEIGHT CREW / ¥4,131

スウェットパンツ

ボトムもトップス同様にファーストレイヤーとセカンドレイヤーの重ね着をします。

レギンスやタイツを履いた上に、スウェットなど柔らかい素材のパンツを重ねると動きやすくていいですね。

ただし、気をつけたいのがスノボのブーツを履いた時に中で滑らないかどうかということ。
タイツだと滑ってしまうことがあるので、しっかりめの素材のソックスを重ねて履くのがおすすめです。

ザ・ノース・フェイス ウィメンズ スウェットパンツ / ¥12,960

スノボに行く時に持っていきたい持ち物や服装

雪でハートを作る女性

スノボに行く時、荷物が増えて結局必要なものを忘れてしまった!ということがないように、服装や持ち物で忘れてはいけないものをリストアップしました。

■必要な衣類
・スノボウェア、ゴーグル、ブーツ(レンタルでもOK)
・帽子
・機能性インナー
・パーカー
・ネックウォーマー
・靴下
・着替え

体を動かして汗をかいたり、天候によって寒くなったりするので、替えのインナーや靴下などを持って行くと快適にスノボを楽しむことができます。

■必要な持ち物
・リーシュコード
・リフト券いれ
・小銭入れ
・日焼け止め

スノーボードと足をつなげるリーシュコードは、スノボが勝手に流れていって他のお客さんにぶつかったりしないようにするために必要です。
スノボではあまり荷物を増やしたくないですが、モタモタするのも嫌なので、リフト券や小銭をスマートに出し入れできるように準備しておくといいですね。

スノボ初心者は要チェック!ゲレンデにおけるマナー

スノボ

スノボに行くなら、服装だけでなくゲレンデのマナーについても押さえておきましょう。マナーを守ることで、他の人との接触を避けて安全に滑ることができます。

■リーシュコードを外さない
ボードが勝手に滑っていってしまわないようにするために必須のリーシュコード。もし滑って行ったボードが人に当たると、大けがをさせてしまう可能性があります。コース上で外すのは絶対にやめましょう。

休憩や食事などでスノボを足から離す場合は、バインディングを外して手でしっかりボードを持ってから外すようにします。

■他の人のボードやスキー板をボードで踏まない
ボードには金属のエッジが付いています。そのため、他のボードやスキー板をうっかりボードで踏んでしまうと、傷を付けてしまうことがあります。踏まないようにするため、コースの下の方で移動をするときは周囲に人がいないかを確認し、人で混み合っているときは注意しましょう。

■コース上で座り込まない
初心者なら、コースの途中で転んでしまうこともあるでしょう。そのときはできるだけ早く立ち上がって、座り込まないようにしてください。コースの上から滑ってくる人にとって邪魔になってしまうためです。コースの途中で休憩を取りたい場合は、コースの端に移動するようにしましょう。

また、その場合も木の陰など上から滑ってきた人にとって死角になる場所に座るのは避けます。コース上を滑らず歩いて移動する場合も、コースの端を歩くようにします。

■リフトを降りたらすぐ離れる
リフトの降り場では、自分が降りた後に次々に人が降りてきます。降りるのに失敗して転んだ場合でも、その場に留まってしまうと次のリフトの人と接触してしまい危険です。

リフトを降りたらすぐに横によけるか、前に進むようにしましょう。ただし、転んでしまってどちらもできない場合に頭を上げていると、次のリフトで頭を打ってしまいます。大けがの恐れもあるので注意してください。移動がすぐにできない場合は係員がリフトを緊急停止してくれますので、頭は下げたままにしましょう。

スノボの行き帰りにおすすめの服装【1】リラックスできるゆったりした着心地のものを

ニットパンツ

スキー場には車やバスで行くことが多いもの。長時間乗っていても疲れてしまわないように、リラックスできる服装がおすすめです。特に夜行バスで行くときは、寝やすいように締め付け感のないアイテムを選びましょう。

トレンドとなっているニットパンツは柔らかな履き心地で暖かいので、スキー場へ行くときにもぴったり。最旬スタイルでスキー場へ出かけられます。

スノボの行き帰りにおすすめの服装【2】スウェットワンピースで着替えやすく

スウェットワンピース

ゆったりと着られて楽チンなスウェットワンピース。脱ぎ着がしやすいので、スキー場についてからウェアに着替えるときにも便利です。

雪山は寒いので、レギンスをレイヤードして寒さ対策をしつつ今っぽいコーデに。

スノボの行き帰りにおすすめの服装【3】アウターは水に濡れてもよいものを

ダウン

アウターを選ぶ場合は、雪が付いて濡れても大丈夫なものを選びましょう。ウールやレザー、ムートンといった水に強くない素材や、白などの薄いカラーは避けるとよいですね。撥水加工のしてあるコートや防水スプレーをしたダウンなどがおすすめです。

スノボの行き帰りにおすすめの服装【4】足元は歩きやすく滑りにくいスニーカーで

スニーカー

雪道を歩いても安全なように、靴は歩きやすいものがマスト。ソールの溝が深めで滑りにくいスニーカーを選びましょう。

また、水に弱い革靴もNG。スニーカーのカラーも、泥で汚れてもいいように白などの薄いカラーは避けるとよいでしょう。

スノボの行き帰りにおすすめの服装【5】スノーブーツがあれば足元は万全

スノーブーツ

カジュアル感やスポーティー感が今の気分にマッチして、タウンユースが人気となっているスノーブーツ。防水性が高く、保温剤が入っていたり滑りにくい工夫がされていたり、と雪道を歩くのには最適です。今っぽい足元を作りつつ、防寒や転倒防止の対策もばっちりできます。

スノボの服装は比較的自由なので、手持ちの服を活用したりお手頃価格のプチプラブランドの服を合わせたりしてコーディネートすることができます。まずは機能性を重視して、スノボを楽しく満喫できる服装で出かけましょう。