LIFESTYLE
2020.04.15

小分け冷凍で時短を叶える!コツややり方、おすすめレシピをご紹介

小分け冷凍で時短を叶える!コツややり方、おすすめレシピをご紹介 小分け冷凍で時短を叶える!コツややり方、おすすめレシピをご紹介

毎日料理の支度をするのって大変ですよね。それでも健康のことを考えたり、節約のことを考えたりすると、手料理が欠かせないという方も多いのではないでしょうか。そんなときはおかずを小分け冷凍にしておくことが便利ですよ!

当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

料理を小分け冷凍にして生活をもっと快適に!

 

「毎日の食事はとっても大切だけれど、作る方はとっても大変!」そう感じている方も多いですよね。
もっと楽したいけど、外食だと栄養が偏り、お金もかかってしまいます。

健康面や金銭面を考えると、自炊をするのが一番ですよね。

そこでおすすめしたいのが、作ったおかずを小分け冷凍にすることです。
空いた日におかずをたくさん作り、小分けで冷凍しておけば毎日の料理がいつもより楽に感じますよ。

そこで今回は、毎日の生活をもっと快適にするために、小分け冷凍のやり方やコツ、おすすめの容器やレシピをぎゅっと詰め込んでご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

料理を小分けにして冷凍するメリット

 

まずは作ったおかずを小分け冷凍にするメリットを詳しく見ていきましょう。

冷凍のおかずと言えば、何となくお弁当作りに役立つイメージはありますよね。
毎日お弁当を作っている方であれば、冷凍したおかずを常に用意しておくことでぱぱっと準備することができます。

これだけでも嬉しいメリットですが、実は小分け冷凍には他にも嬉しいメリットがたくさんあるんですよ。

時短になる

小分け冷凍最大のメリットは時短になること!

料理によっては工程がいくつもあり、めんどくさいものもありますよね。
そのため、毎回同じような簡単に作れる料理ばかりになってしまうという方もいるでしょうが、小分け冷凍は一週間のうち1日の中でめんどうな料理も作ってしまえば、あとは好きな時に食べることができます。

まとめて作り冷凍しておくことで、解凍後はすぐに使うことができるという点は大きなメリットなのではないでしょうか。

余裕があるときにまとめて作ったり、大人の夕食を作るときに食材を取り分けて冷凍したりすれば負担も軽くて済むはずです。
お弁当を作るときも、びっくりするほど時短に繋がるでしょう。

食材や献立のバリエーションが増える

小分けにした冷凍食材を組み合わせる、またはプラスすることで、その日のメニューが増えます。

健康やダイエットに気を遣うなら、いろいろな料理をバランス良く食べたいところですが、食材を一からすべて調理するのは大変ですよね。

余裕があるときにまとめて作って冷凍しておけば、あとは解凍するだけでいいので一度に食べれる食材や献立のバリエーションを無理なく増やすことができるのは嬉しいのではないでしょうか。

また、小分け冷凍の内容によっては、その料理にぱぱっとアレンジして新しい一品を作ることもできるので、料理上手になれるでしょう。

食材のロスが減らせる

小分け冷凍にすることで、食材のロスが減らせることも大きなメリットの一つです。

料理をしようと思って新鮮な食材を購入しても、疲れていたり忙しかったりするとなかなか使い切れないこともあるのではないでしょうか。
それではせっかく買った食材がもったいないですよね。

食材だけでなく、お金の無駄遣いにも繋がってしまいます。
新鮮なうちにまとめて料理をしておき、小分けで冷凍すれば、そのもったいなさをなくすことができますよ。

また、基本的に火の通っている調理品であれば冷凍しても温めるだけで美味しく食べることができるので、余裕のある日にまとめて作るのではなく、その日に作りすぎて余ってしまった煮物や炒め物などを冷凍すれば、無理に食べる必要も捨てる必要もなく、別の日においしく食べることができます。

美味しさを保つことができる

小分け冷凍にすることで美味しさを保つことができるのも魅力の一つです。

作りたての新鮮なときに冷凍保存にするため、その新鮮さを保つことができますし、味付けなどもしっかりしみ込ませることができるので、解凍後のおかずの劣化などを感じません。

冷蔵保存だとすぐに悪くなってしまうものでも、冷蔵保存なら1日でも長く品質を保てるので、冷凍保存を活用しないのはもったいないかもしれませんよ!

パンなどもそうですが、冷凍することで冷凍前のおかずより美味しくなるものもあります。

小分け冷凍をするときのルール

 

小分け冷凍にはたくさんのメリットがあることが分かりましたね。
さっそく小分け冷凍にチャレンジしてみようと思った方もいるかと思いますが、やる前にまずは小分け冷凍のルールをしっかり見ておきましょう。

このルールをチェックしておくことで、小分け冷凍をもっと上手に、そして美味しくすることができます。

そして「冷凍したから安心」というのは禁物。
一度冷凍していても、体に良くない状態になってしまうこともあるので、安全面も守れるように意識してみてくださいね。

新鮮な食材を使う

小分け冷凍のみだけでなく、どんな料理をするときも言えることですが、新鮮な食材を使うようにしましょう。

やはり新鮮な食材で冷凍した方が、解凍後も美味しく食べることができるからです。

「残ったから」「そろそろ傷みそうだから」という理由で冷凍保存する方もいるかと思いますが、それは最終手段として残しておくことがおすすめ!
時間が経てば経つほど鮮度は下がり、美味しさも減ってしまいますから、できるだけ新鮮な食材を買った日のうちにまとめて作り、小分け冷凍をするといいですよ。

美味しく食べるためのポジティブな冷凍保存方法として意識してみてくださいね。

容器や調理器具は清潔なものを使う

小分け冷凍にする場合は、容器や調理器具なども必ず清潔なものを使うようにしましょう。
食材を冷凍する前から、衛生面を心掛けて準備すれば、解凍後も安心して食べることができます。

使用する器具は念入りな洗浄を徹底するようにしてみてくださいね。

また、容器や調理器具の清潔さを保つだけでなく、手洗いもきちんとすることが大切です。
ここら辺は基本ルールになるので大丈夫かと思いますが、念のためのおさらいとして覚えておいてください。

冷凍期間を設定する

小分け冷凍をするのであれば、冷凍期間を設定することも忘れないようにしましょう。

「冷凍したから当分は大丈夫!」と思ってしまいがちですが、自分で作ったおかずの場合は、お店などで売られている冷凍食品と異なります。
自炊の場合、冷凍による新鮮さや美味しさはいつまでも保てるわけではないんです。

冷凍したからといっていつまでも保存するのではなく、なるべく早めに使い切ることを心掛けましょう。
料理によって冷凍保存期間は少しずつ変わってくるようですが、一般的な目安としては1~3週間以内に使い切ることです。

ですので、小分け冷凍を続けていくのであれば、土曜日に作って金曜日までに食べきり、また土曜日にまとめて作る……というようなサイクルを作ってしまうのがおすすめかもしれません。

あとは小分け冷凍の容器に冷凍した日を明記して、いつ冷凍したかわかるようにしておくのもいいでしょう。

空気に触れる面をなるべく小さくする

小分け冷凍にする際は、空気に触れる面をなるべく小さくすることも忘れずに!
なぜなら、食材は空気に触れると酸化し、傷みやすくなるからです。

美味しくて安全な状態を保てるように、できるだけ密閉することが大切です。
後ほど小分け冷凍でおすすめのアイテムにも触れますが、ラップやジッパー付き保存バッグなどを上手に使い、密閉して保存するようにしましょう。

その際は、空気をしっかり抜いておくと冷気が早く伝わり、冷凍時間が短縮できるので覚えておくと便利ですよ。

また、余分な水分を取ることも大切です。
冷凍したときに「霜」がついている場合は、余分な水分がついているサイン。
この霜がついていると、解凍するときに、味が落ちる原因になるんだとか。
お魚などを冷凍保存するときは、クッキングペーパーなどでしっかり水分を取るようにするといいでしょう。

小分け冷凍のやり方

 

小分け冷凍のルールを押さえたら、さっそく小分け冷凍の方法をご紹介していきたいと思います。

あらかじめ、作るおかずに必要な食材をメモして購入しておき、冷凍保存に向けて準備をしておきましょう。
準備が整った段階で、次の手順に進めていってください。

食材は細かく切る

まず、食材は細かめに切るようにしましょう。

小分け冷凍ですので、調理したものを小分けにしていくとき、大きく切られたものだとあまり入らなくなってしまいますよね。
細かく切ったさまざまな食材を、しっかり入れられるように意識することがおすすめです。

細かく切った方が、火の通りもいいですし、味も浸透しやすいので、ぱぱっと美味しいおかずを作ることもできますよ。

濃いめの味付けにする

小分け冷凍用のおかずを作る場合、濃いめの味付けにした方が解凍後も美味しく食べることができると言われています。

薄味でもいいのですが、小分け冷凍は調理後になるべく早く冷凍することが大切だと言われているので、薄い味付けだとよくしみ込まないままになって物足りなさを感じてしまうかもしれません。

冷蔵保存で毎日煮詰めるものであれば、どんどん濃くなってしまうので薄味でもいいかもしれないですが、小分け冷凍のときは気持ち濃いめを意識してみましょう。

また、たれはとろみをつけることで冷凍による乾燥を防ぐことができると言われています。

調理をしたらしっかり冷ます

 

小分け冷凍用のおかずを作ることができたら、しっかり冷ましてから冷凍することが基本です。
温かいまま冷凍してしまうと容器に水滴がつき、それが原因で霜がついたり、余分な水分が入って薄くなってしまうことがあります。

他にも、冷凍庫内の温度が上昇し、他のおかずを傷めてしまう原因になるので、しっかり冷ましましょう。

また、しっかり冷ました後は、急速冷凍をすることも大切だと言われているんです。

冷凍に時間がかかると細胞が壊れて傷みやすくなるのだとか。
さらに、解凍時にうまみや栄養分も含んでいる水分が出やすく、美味しさが損なわれてしまうそうです。

冷凍の温度設定を下げ、冷凍室に入れる時に金属製のトレイなどにのせると、温度の伝わり方が早くなり、すばやく冷凍することができるので、ぜひ試してみてください。

保存容器を選ぶ

小分け冷凍のおかずを作る場合、保存容器や袋は密封性の高い蓋がしっかり閉まるものを用意しておくこともわすれずに!

先ほどもお話ししたように、できるだけ空気に触れないように冷凍保存することが美味しさを保つポイントになりますので、保存容器には少しこだわってみてください。

サイズはおかずが入ればどれでもOKですが、今回は小分け冷凍がテーマですので、小分けにして冷凍できる保存容器を選ぶようにしましょう。

小分けにして冷凍する

あとは小分けにして冷凍をするだけ!
一つにまとめて冷凍してしまうと、食べきれない量まで解凍してしまい、もったいないことをしてしまう結果に繋がります。

使う時のことを考えて、1回に使う分量に分けて冷凍しておくことが大切です。

小分けにしておけば、冷凍時間も解凍時間も短くすることができるので、いいこと尽くしですね。

料理を小分けにして冷凍するときの注意点

 

小分け冷凍はとても便利ですが、知っておきたい注意点もあります。

先ほどご紹介した小分け冷凍のルールと一緒に覚えておくのもいいでしょう。

自然解凍はしない

冷凍食品には自然解凍が大丈夫なものもありますが、自分で作った冷凍おかずの場合、自然解凍はしないようにしましょう。

なぜなら、長時間の常温保存からくる菌の繁殖による食中毒に注意をしなければならないからです。

食中毒は怖いですので、自然解凍はせずに、解凍する際は必ずレンジ等を用い、手早く解凍や調理を行い、できるだけ早めに食べることを心掛けてください。
朝使用する場合は、前日の夜に冷蔵庫に移しておくのもいいでしょう。

再加熱をする

小分け冷凍したおかずは、再加熱も忘れないようにしましょう。

自然解凍同様、菌の繁殖を防ぐためです。
解凍してそのままお弁当箱などに冷たくなりますが、解凍したものはそのまま使用せず、再加熱してから食べるようにするといいですよ。

再冷凍はしない

冷凍して解凍したものは、もう一度冷凍すれば持ちそうなイメージはありますが、再冷凍は厳禁です。

一度解凍時に加熱していますので、また冷凍してから解凍するのは良くありません。
傷んでいる可能性もありますから、必ず使い切れる量を解凍することが大切です。

この点で、小分け冷凍にすることは必要な分だけ解凍することができるので、とても便利です。

小分け冷凍におすすめのアイテム

 

小分け冷凍でおかずを準備しておく場合、どのような容器がいいのかおすすめをご紹介します。

「冷凍できれば何でもいい」という考えでは、やはり美味しさを保つことができません。

できるだけ空気に触れる面を少なくできるものや、小分け冷凍に最適な容器を用意して、冷凍保存のしやすさや美味しさを保つために冷凍保存ができるように意識していきましょう。

ラップ

家にあるもので簡単に冷凍保存をするのであれば、ラップが便利です。
さまざまな料理がありますが、中でも固形のものを冷凍するときはラップを使うことが便利ですよ!

水分が少なければ、ペースト状のものもラップで冷凍保存することが可能です。

解凍するときは、下に受け皿を敷いてレンジなどで温めれば、水分の流失を防ぐことができますよ。

フリーザーバッグ

小分け冷凍でもよく活躍してくれる保存容器が、フリーザーバッグです。

さまざまなおかずはもちろん、ペースト状やスープなどの水分の多いものまで冷凍することができるので、とっても便利なんですよ。

小さいフリーザーバッグで1回分ずつ冷凍すれば、冷凍庫の中もすっきりします。
大きいフリーザーバッグにまとめて冷凍する場合は、ペースト状のものであれば薄くのばして、1食分程度の目安になるように箸などで重石をのせ、印がつくようにしておくと便利です。

最近はおしゃれなフリーザーバッグもたくさん出ているので、ワクワクするような小分け冷凍をすることができますよ。
100均でも可愛いフリーザーバッグがたくさんあるので、ぜひチェックしてみてください。

おかずカップ

 

小分け冷凍で使える保存容器として定番なのが、おかずカップです。

固形のものや、1食分ずつ小分けに冷凍したいときに便利なアイテムで、容器が受け皿になっているので解凍もしやすいのが魅力です。
使い捨てのものでももちろん良いのですが、シリコン製のものもおすすめですよ!

シリコン製のものであれば繰り返し使用できるので、これから長く小分け冷凍をしていくならこちらの方が経済的にもいいです。

ただし、清潔さを保たなければならないので、使用したら毎回洗浄を念入りにして、煮沸消毒をするようにしましょう。

製氷皿

小分け冷凍の中でも本当に少なめに冷凍保存をしていきたいのであれば、製氷皿を活用するのも一つの方法です。

水分の多いものを冷凍するときにも便利ですし、小さなお子様がいる場合はサイズが小さいので、離乳食1食分ずつ小分けにして冷凍するのにもちょうどいいですよ!

冷凍をしてから中身を出して、フリーザーバッグに入れ替えて保存するのもおすすめです。

小分けケース

きっちり小分けにして冷凍していくのであれば、専用の小分けケースを用意するといいですよ。

水分の多いものを小分け冷凍にするときにも便利ですし、1食分の冷凍がしっかりできるので、解凍のときも便利!

繰り返し使用可能なものもあるので、最初から小分けケースの容器をいくつか買っておくと安心です。
繰り返し使える小分けケースも、シリコン製のおかずカップ同様に煮沸消毒するなどして洗浄を念入りに行ってくださいね。

小分け冷凍におすすめのレシピ

 

最後に小分け冷凍におすすめのレシピをいくつかご紹介します。

基本的にどんな料理でも冷凍することができますが、その中でも人気でお弁当にも入れたくなるおかずを厳選してみました!

おかずの小分け冷凍が初めてだという方は、ぜひ参考にしてみてください。

チキンボール

みんなが大好きなチキンボールは、お弁当のメニューにもぴったり!

材料
・鶏ひき肉…280g
・玉ねぎ…1/4個
・片栗粉…大さじ1
・おろししょうが…小さじ1
・しょうゆ…小さじ1
・塩…小さじ1/4
・こしょう…少々
・油…適量

作り方
①玉ねぎをみじん切りにしたら、ボウルに鶏ひき肉と塩を入れ、粘りが出るまでよく混ぜます。
②玉ねぎ、片栗粉、おろししょうが、しょうゆ、こしょうを入れてよく混ぜましょう。
③10等分にして丸めたら、フライパンに油を底1cmほどになるまで入れ、転がしながら7〜8分ほど揚げ色が付くまで揚げれば完成です。

チキンボールではなく、シンプルにから揚げを小分け冷凍するのもおすすめです。

ミニハンバーグ

おかずやお弁当の定番のハンバーグは、ミニサイズにして小分け冷凍をするのが便利です。

材料
・A合挽き肉…400g
・A塩…小さじ1/2
・Aナツメグ…小さじ1
・A卵…1個
・A…玉ねぎ(みじん切り)1/2個
・B牛乳…60g
・Bパン粉…40g
・Cウスターソース…60g
・C水…30g
・Cケチャップ…80g

作り方
①ボウルにAを入れてよく捏ねたら、合わせておいたBを加えて、さらに捏ねます。
②タネをミニサイズにして小判形に形を整えたら、耐熱皿にのせてラップをし、レンジ(600w)で3分加熱をします。
③ラップを取り、裏返したら、Cを合わせて上にかけ、再びラップをしてレンジ(600w)で3分加熱しましょう。

レンジで作れるので、とっても簡単です。

にんじんしりしり

ご飯がよくすすむにんじんしりしりも、小分け冷凍にしていつでも食べれるようにしてみてはいかがでしょうか!

材料
・にんじん…2本
・ツナ缶…1個
・塩…適量
・Aたまご…1個
・Aみりん…大さじ1
・白ごま…適宜

作り方
①にんじんを千切りにしておき、フライパンを弱めの中火で熱し、ツナ缶の油だけをフライパンに落とします。
②にんじんを加えてしんなりさせたら、ツナを加えて和え、塩で味を整えます。
③Aを混ぜたら、にんじんとよく絡ませるように和えれば完成です。

無限ピーマン

 

にんじんしりしりと同じように、ご飯がすすむ無限ピーマンも作り置きをしておくと便利です。

材料
・ピーマン…6個
・しらす…大さじ3
・めんつゆ…大さじ1/2
・油…小さじ1
・こしょう…少々

作り方
①ピーマンを千切りにします。
②フライパンに油を熱し、ピーマンとしらすを加えてしんなりするまで炒め、めんつゆとこしょうを加えてサッと炒めれば完成です。

作り方も簡単ですね。

卵焼き

おかずの定番メニューである卵焼きも、小分け冷凍にしましょう!

材料
・卵…3個
・万能ねぎ……1本
・めんつゆ…大さじ1
・片栗粉…小さじ1/2
・サラダ油…大さじ1と1/2

作り方
①ボウルにめんつゆと片栗粉を混ぜ、卵と万能ねぎを加えてよく混ぜます。
②卵焼き器にサラダ油大さじ1/2を中火でよく熱し、1の1/2量を流し入れ、奥から手前に向かって巻きます。
③巻き終わったら奥へ移動させ、同様に2回繰り返して焼き、形を整えましょう。
④冷めたら小分け保存できるように8等分くらいに切りましょう。

冷凍するとボソボソになってしまう卵焼きは、片栗粉を入れると食感をキープすることができますよ。

鮭のホイル焼き

鮭のホイル焼きでお魚の栄養も摂りましょう。

材料
・生鮭…2切れ
・しめじ…1パック
・ポン酢、しょうゆ、みりん…各大さじ1と1/2
・サラダ油…小さじ1
・レモンスライス…1枚分

作り方
①アルミ箔25×25cmを広げ、鮭としめじを並べ、混ぜ合わせた調味料をかけて包みます。
②フライパンに1をのせ、水大さじ1を入れてふたをし、中火で8分ほど蒸し焼きにしましょう。
③冷めてからレモンをのせれば完成です。

鮭は3等分に切っておくと小分け冷凍しやすいです。

ナポリタンスパゲッティ

ナポリタンのようなスパゲッティ類も小分け冷凍におすすめのレシピです。

材料
・スパゲッティ…2人分
・にんにく…1かけ
・玉ねぎ…1/2個
・ピーマン…1個
・しめじ…1/3袋
・厚切りベーコン…適量
・Aゆで汁…お玉2杯分
・A固形コンソメ…1個
・Bケチャップ…適量
・Bウスターソース…大さじ1
・B砂糖…大さじ1
・Bピザ用チーズ…適量

作り方
①フライパンにオリーブオイルを入れて火にかけ、にんにくのみじん切りを炒めます。
②香りがたってきたら厚切りベーコン、玉ねぎ、しめじを炒め合わせ、ピーマンも加えてBも入れて煮詰めます。
③さらにAも加え、表示時間よりも1分短めにゆでたスパゲッティを加え、味をなじませたら完成です。

小分け冷凍についてご紹介しました。余裕のあるときにまとめて作っておけば、お弁当作りの時短にもなりますし、何か一品欲しいときにも役立ってくれます。食材を無駄なく使いきることもでき、節約にも繋がりますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか!

related articles