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憧れのエルメススカーフの巻き方&活用術8選!

憧れのエルメススカーフの巻き方&活用術8選!

スカーフって人からプレゼントされたり、ファーストエルメスとして張り切って自分で買ったりして、いくつか持っているものの、よし出かけるぞ!といった時にコーディネートに取り入れるのが難しいアイテム。

とはいえ、街で見かける「あ、素敵だな」と思うお姉さんはスカーフや小物を上手に使っていませんか?

ここではシーンに合わせて首元を彩るスカーフの巻き方だけでなく、バッグやベルトとして、コーディネートのアクセントとしても使えるスカーフの活用術を紹介します!

今回使用するスカーフはHERMES エルメス カレ90の大判スカーフ2種類です。

LES FETES DU ROI SOLEIL 太陽王の祝典

どこの柄が表にでても非常にエルメスらしく仕上がる、華やかな印象のデザイン。
馬柄が入ってると、やっぱりテンションが上がります。

LES FETES DU ROI SOLEIL 太陽王の祝典

GRAND CORTEGE A MOSCOU モスクワの大行進

こちらも馬があしらってあるのですが、ネイビーにホワイトのみでシンプルシックなデザインになっています。

流行のバンダナ柄を取り入れたいけど、ワザとらしいトレンド感が苦手なので、重宝しています。

GRAND CORTEGE A MOSCOU モスクワの大行進

1: Vドレープ巻き

エレガンスな装いにも、カジュアルにデニムに合わせる時でも、使い勝手のいい巻き方がこちら。
スカーフの角をVネックラインとして演出するので、もっさりせず、首が長く見えます。

STEP1:
スカーフを三角状に半分に折って端をもちます。

スカーフを三角状に半分に折って端をもちます

STEP2:
首の後ろを通ってから前で結びます。

首の後ろを通ってから前で結びます

STEP3:
トライアングルの上に結び目をふんわりのせて出来上がりです。

トライアングルの上に結び目をふんわりのせて出来上がり

2: ネックタイト巻き

少しかしこまった、大人っぽい感じに仕上がるネックタイト巻き。少し高級なレストランでの食事会や目上の方と会う時にきちんとした印象を与えることができます。

STEP1:
まずスカーフをバイヤス折りします。

STEP2:
バイヤス折りしたスカーフの中心を首の中心にあわせて、ひと巻きして、前にもってきてます。

バイヤス折りしたスカーフの中心を首の中心にあわせて

STEP3:
前で軽く結んで出来上がりです。

前で軽く結んで出来上がり

3. アスコット巻き

シャツやVネックなど、少し首元に隙間がある時におすすめのアスコット巻き。
ベーシックカラーのスーツを着ると、なんだかリクルートスーツのようになってしまう時や、シンプル過ぎるコーデに差し色を添えたい時に。
ビジネスシーンにはおすすめですが、デートなどの場合は少しきつい印象を与えてしまうことがあるかも。

STEP1:
まずスカーフをバイヤス折りします。

STEP2:
首元でぎゅっと締めます。

首元でぎゅっと締めます

STEP3:
上側にきた端を中心に、次はふわっと結んで形を整えます。

上側にきた端を中心に、次はふわっと結んで形を整えます

STEP4:
胸元が膨張しないように、両端を平らにしながら、首元におさめて出来上がりです。

両端を平らにしながら、首元におさめて出来上がり

4: ジャケットライニング

シャツやVネックなど、少し首元に隙間がある時におすすめのアスコット巻き。
ベーシックカラーのスーツを着ると、なんだかリクルートスーツのようになってしまう時や、シンプル過ぎるコーデに差し色を添えたい時に。
ビジネスシーンにはおすすめですが、デートなどの場合は少しきつい印象を与えてしまうことがあるかも。

STEP1:
まずスカーフをバイヤス折りします。

STEP2:
首元にセンターをあわせて、垂らすだけです。

首元にセンターをあわせて、垂らすだけ
必ず襟の中におさめるようにしましょう

ジャケットの襟の上にスカーフが乗ってしまうと、首がとても短く見えてしまうので、必ず襟の中におさめるようにしましょう。

5: セーラー巻き

昨年に引き続き流行しているバンダナ風のスカーフで、マリンルックを完成させる時に使えます。

STEP1:
スカーフを三角形に折ります。

スカーフを三角形に折ります

STEP2:
首にかけて端を結びます。
この時、ゆるく結んでしまうと、一気に老けた印象に。きゅっと堅結びして端を元気よく跳ねさせましょう。

首にかけて端を結びます
きゅっと堅結びして端を元気よく跳ねさせましょう

6: ベーシックパンツを彩るベルトづかい

デニムやベーシックカラーのパンツを華やかに変える、ベルトづかいもおすすめです。
白いTシャツにデニムなど、シンプルコーデのアクセントとして取り入れると、大人のエレガンスカジュアルを実現できます。

ベルトづかいもおすすめ

~番外編~
後ろ姿が探偵になりがちな、トレンチコートのベルトとしても使えます!

トレンチコートのベルトとしても使えます!

7: バッグを彩るハンドル巻き

STEP1:
スカーフをバイヤス折りにします。

STEP2:
片方のハンドルの付け根にくくりつけます。
(付け根に金具がある場合は穴に通すとよりとれにくくなります)

片方のハンドルの付け根にくくりつけます

STEP3:
スカーフがたるまないよう、引っ張りながら、ハンドルに対して斜めに巻いていきます。

ハンドルに対して斜めに巻いていきます

STEP4:
逆の端までたどり着いたら、根元にくくりつけます。

逆の端までたどり着いたら、根元にくくりつけます

(もし端が余ったら、アシンメトリーに片方だけふわっと開くのも可愛いです)

アシンメトリーに片方だけふわっと開くのも可愛い

8: おしゃれ感度抜群のヘアバンドづかい

難易度が高そうなヘアバンドづかいですが、意外に簡単です。
寝坊した日に、手抜きがばれない万能アイテムでもあります。

おしゃれ感度抜群のヘアバンドづかい

STEP1:
まず肩より髪が長い人は、スカーフが衿あしの髪を巻き込んでしまうので、軽く一つにまとめます。(もちろんアップしたり、三つ編みにしてもOKです。)

軽く一つにまとめます

STEP2:
スカーフを15cm幅にバイヤス折りにします。

STEP3:
スカーフの端をもって、首元後ろから前に回します。

首元後ろから前に回します

STEP4:
おでこの上で交差させたら、両端を持ち替えてクロスさせます。

おでこの上で交差
両端を持ち替えてクロス

STEP5:
そのまま後ろで結びます。

そのまま後ろで結びます

STEP6:
できあがりのトップはこんな感じです。

おしゃれ感度抜群のヘアバンドづかい

あとがき

いかがでしたか?どれも簡単にできるアレンジですが、一気に華やかになりますよね。ちょっと色味が足りないなーとか、いつものスタイルに飽きてきたなーといった時に、タンスに眠っているスカーフを使って楽しんでみてください!