AUG.19.2019

ピンクを選ぶ心理とは?ピンクが似合う人の特徴や効果など

ピンクを選ぶ心理とは?ピンクが似合う人の特徴や効果など ピンクを選ぶ心理とは?ピンクが似合う人の特徴や効果など

明るくキュートなカラーであるピンク色は、女性らしさを高めてくれるカラーですよね。そこで今回は、ピンクを選ぶ心理や、ピンクが似合う人の特徴、ピンクの効果をご紹介します。

ピンクに惹かれる心理や効果【1】ピンクのイメージ

桜とフェミニンな女性

ピンクとは、赤と白を混ぜて作る色で、可愛らしい雰囲気のカラーですよね。男性を表す色はブルー、女性を表す色はピンクや赤が選ばれることも多く、フェミニンなイメージのカラーです。

また、ピンクは、深層心理で春の代表的な花の「桜」をイメージする方も多いと思います。春をイメージするカラーとされることもありますね。

ピンクは、風水やスピリチュアルでも明るくポジティブなカラーで、愛情や恋愛、心などを表すカラーとされることが多いですね。

また、ピンクは一般的には若々しい印象のある色で、美容をイメージするカラーでもあります。実際、化粧品やファッション関係などの「美」に関連したもののパッケージや広告などに使用されることも多いですね。

ピンクに惹かれる心理や効果【2】ピンクが似合う人

ピンクが似合う女性

一般的には、ピンクは女性らしさを高めてくれるカラーですので、フェミニンで可愛らしい人に似合いやすいカラーです。

ピンク色といっても、実は色々な種類があり、白が入った淡いピンク色は「パステルピンク」や「ベビーピンク」などがあります。淡いピンクには、心理状態を優しく穏やかにする効果もあるといわれていますので、ふんわりとした雰囲気の優しげな印象の人にも似合いやすい色ですね。

黄色が入ったピンクは「コーラルピンク」や「サーモンピンク」などがあり、パーソナルカラーではイエローベースの方に似合いやすい色です。

一方、青色が入ったピンクは、「ローズピンク」や「フクシャピンク」「ショッキングピンク」などがあり、パーソナルカラーではブルーベースの方に似合いやすい色です。鮮やかなカラーですので、奇抜なデザインの服装が好きな方が似合いやすい色でもあります。

ピンクに惹かれる心理や効果【3】ピンクを選ぶ心理

ピンクの洋服

色にはそれぞれイメージがありますが、好きな色には、無意識のうちにその色の持っているイメージを求めていることもあります。

したがって、ピンクが好きな方は、女性らしいキュートな方が多く、愛情深い傾向があります。最近、急にピンクが気になるようになった場合は、深層心理でピンクの華やかな雰囲気や女性らしい印象になりたいと思うような心境の変化があったケースもあります。

また、可憐な印象のピンクは、ロマンチストな女性や、甘え上手な女性にも好かれやすい色です。

その他にも、ピンク色は、若々しくキュートでガーリーなカラーですので、自分を若々しく、可愛らしく見せたい場合に自然とピンクを選ぶことはあります。

また、ピンクは親しみやすく、優しい印象になるカラーでもありますので、精神的に疲れている時に癒されるような、淡いピンクに惹かれることもあります。

そして、ピンクは愛情や恋愛をイメージするカラーですので、恋をしている時や、恋をしたいと思っている時に自然とピンクを選ぶことも多いですね。


■ピンクが好きな人が就きやすい職業

ピンクが好きな方は、人と関わることが好きな人も多いので、教育関係の仕事に就いている方も少なくないですね。

人を助ける看護師や介護士の方にもピンクは好まれやすい色です。

華やかでフェミニンなピンクを好む人は、男女問わず美容やファッション、デザイン、芸能関係など、「美」に関わる職業に就く傾向もあります。

ピンクに惹かれる心理や効果【4】ファッションでピンクを取り入れる効果

ピンクファッション

ピンクのアイテムをファッションに取り入れるメリットは、女性らしさがアップしたり、血色感もアップするのが魅力ですね。ピュアでチャーミングな印象にしてくれるフェミニンなカラーです。

そして、ピンクには、女性ホルモンの分泌を助ける作用があるともいわれていますよ。

また、淡いピンクは、優しい心理状態にしてくれる色なので、相手と友好的な関係を築きたいシーンでは、親しみやすさのあるパステルピンクやベビーピンクのアイテムを選ぶのもおすすめです。

一方、鮮やかな青みピンクのフクシャピンクやショッキングピンク、ネオンピンクや、赤みがかったピンクなどは、個性的で存在感のあるカラーですので、コーディネートのアクセントになる色です。アクティブな印象になるカラーで存在感をアピールすることはできますが、シーンによっては派手に見えてしまうこともあります。


■ピンク色と相性の良いカラー

ピンクと相性が良いのは、清潔感のあるホワイトや、フェミニンなレッドですね。

落ち着いた印象にしてくれるベージュやブラウン系のカラーとも馴染みやすいですよ。

また、ピンクの甘さを調整してくれるブルー系やブラック、グレーなどのカラーとも合いやすいですね。

ピンクの補色であるグリーン系のカラーとも相性が良いですよ。

黄みがかったコーラルピンクやサーモンピンクは、イエローやオレンジとも馴染みやすいですね。

青みピンクや赤みの強いピンクは、清楚見えする淡いカラーと合わせると、派手になりすぎずに着こなしやすいですよ。

ピンクに惹かれる心理や効果【5】インテリアでピンクを取り入れる効果

ピンクを取り入れた部屋

淡いピンクは、優しく愛情あふれるイメージのあるカラーで、気持ちを落ち着かせる心理効果があるといわれていますので、女性らしい癒しの空間を作りたい方はインテリアにピンクを取り入れるのがおすすめです。

ソファやカーテン、テーブルや壁紙だけでなく、クッションカバーやランプ、花瓶やブランケットなどの小物でピンクを加えるのもいいですね。

バラやガーベラ、カーネーションなどのピンク色のお花を飾るだけでも安らぎのある空間にすることができます。

ピンクは、風水では恋愛運アップや結婚運アップが期待できるカラーとされていますので、恋活中や婚活中の方はぜひ取り入れたいですね。

淡いピンク色は、人の心を穏やかにして、優しい心理状態にする効果もあります。ピンクは、フェミニンで可愛らしい印象にしてくれるカラーですので、大人女子も積極的に取り入れたいですね。