BEAUTYOCT.17.2018

眉毛の長さの目安とは?眉毛のカットや整え方のポイントをご紹介

眉毛の長さの目安を知っていますか?眉毛を整えているうえで、眉毛の長さをどれくらいにカットしたらいいのか、自分の眉毛が長すぎないか疑問に思うことってありますよね。今回は眉毛の長さや正しい整え方、美人眉のポイントについてご紹介します。
眉毛の長さの目安を知っていますか?眉毛を整えているうえで、眉毛の長さをどれくらいにカットしたらいいのか、自分の眉毛が長すぎないか疑問に思うことってありますよね。今回は眉毛の長さや正しい整え方、美人眉のポイントについてご紹介します。

眉毛の長さの目安はどれくらい?

目を閉じている女性
眉毛を整えている中で、長さをどれくらいに整えていったらいいのか、悩むことってありますよね。眉毛の長さの平均はどれくらいがいいのか、何ミリに整えたらいいのか基準が欲しいと思っている人も多いはずです。

眉毛を整えていく上で、長さはそれぞれの眉の太さや形によって変わってきます。眉毛をミリ単位で整えようとすると、どうしても立体感がなくなってしまいます。ミリ数の長さにこだわらず、自分の眉毛に合った長さで整えていく必要があります。

眉毛の長さは、基本的に眉毛からはみ出た分をカットするのが正解です。指やコームを眉毛に当てて、眉毛の形からはみ出るような部分の毛をカットしていきましょう。そうすることで、自然な立体感を残しながら、眉毛を整えていくことができます。

眉毛の長さの目安としては、自分の眉毛からはみ出ない長さと覚えておくと良いでしょう。

美人眉と言われる眉毛のポイントは?

眉毛をペンシルで描いている女性
眉毛には、黄金比と呼ばれるものがあります。自分の眉毛の形や長さが決まらないという人は、、眉毛の黄金比を基準にして整えていくことをおすすめします。

眉毛の黄金比
●眉頭=小鼻の端
●眉山=黒目の端から目尻までの間
●眉尻=鼻と目尻の延長線上

眉毛の黄金比は、3つのポイントを線で結んだ形になります。この形を基準として、アーチやストレート眉を描いてみると、自分に似合った美人眉を描くことができますよ。

眉毛の長さのカット方法

眉毛をカットしている女性
眉の長さを整える時の、ポイントやカット方法について詳しくご紹介します。

■眉の形を決める
まずは眉の形を決めていくことから始めます。全体のバランスができてからでないと、眉毛のカットを始めることができません。まずは、眉毛の黄金比に従って、眉毛の形を決めておきましょう。ある程度のガイドラインになればいいので、ペンシルで縁取るだけでもOKです。

■カットする分を決める
ある程度の形が出来たら、眉毛の長さをカットする分の毛を決めていきます。最も簡単な方法は、指を使います。指で眉毛を下から上にグイッと持ち上げ、眉毛のガイドラインからはみ出している毛を、カットします。

眉毛コームを使用する場合は、眉毛を斜め下に向かってとかしていき、コームからはみ出している毛をカットします。

■ハサミを使ってカットする
カットする分の毛を決めたら、ハサミを使ってカットしていきます。ハサミは眉毛用のハサミを使うようにしましょう。眉毛用のハサミはハサミの先が少し曲がった形をしていて、肌に密着させてカットすることができるので、長さだけでなく眉下などの不要な部分のカットにも使うことができます。

指を切らないように注意しながらカットしていきましょう。

基本的な眉毛の描き方

眉毛をブラシで整えている女性
眉毛の長さや形をある程度整えたら、眉毛を描いていきます。眉毛を描くポイントややり方について詳しくご紹介します。

■アイブロウの形を取る
眉毛の形や長さを整えたら、自分がなりたい眉毛の形を描いていきます。アイブロウに使う道具は、ペンシルかパウダー、リキッドがあります。ペンシルはしっかりと眉の形を取って、はっきりとした眉毛の印象を作ります。眉毛の濃さが足りない人や、眉毛が生えてこない部分がある人におすすめです。

パウダーはふんわりと形をとることができます。柔らかい印象の眉毛を作りたい人におすすめです。元の眉毛が濃い人は、パウダーを使うことで濃くなりすぎない眉毛を作ることができます。

リキッドは、毛を立体的に見せることができるので、部分的に毛が足りない人におすすめです。

■足りない部分の間を埋めていく
アイブロウの形を取ったら、足りない部分の間を埋めていきます。埋めていく時には、パウダーがぴったりです。間を埋めるように、アイブロウブラシを使って色を入れていきましょう。アイブロウパウダーのパレットの中から、眉の色やペンシルの色と合わせながら、眉毛を描いていきましょう。

■眉頭をぼかす
ある程度アイブロウが描けたら、眉頭の部分には色を乗せないようにしましょう。何も付いていないスクリューブラシを使って、眉の中間から眉頭に向かって眉をとかしていきます。こうすることで、毛の真ん中に付いていた色が眉毛全体になじみ、眉頭にもほんのり色が付いてくれます。

■眉マスカラをする
眉毛を描く工程で、最後に必ずやって欲しいことが眉マスカラです。地毛と眉毛の色が全く同じ色の状態の人には必要ないですが、それ以外は眉マスカラをして自然な色に整えていきます。

眉マスカラは、アイブロウで使ったカラーと同系色を選びましょう。あまりに明るすぎるカラーを選ぶと、古い雰囲気が出てしまうので、髪の毛の色と同じかワントーンだけ明るい色のカラーを選ぶようにしましょう。
眉毛の長さや眉毛の描き方についてご紹介しました。眉毛の長さは平均を気にするよりも、正しい整え方で見えてくる自分に合った長さにすることが大切なのです。自分の眉毛を整える時には、長さは自分の眉の形に合っているかどうかを考えながら、試してみてくださいね。
SHARE:

RELATED ARTICLES

FASHION / PROCT.17.2018

PROPORTION BODY DRESSING
愛甲千笑美が着る冬のフェミニンルック6︎

FASHIONOCT.19.2018

毎日着るから何枚でも欲しい!
「着映えニット」と「定番ニット」

1枚で着られるこの時期から本格的に寒くなる真冬まで、秋冬のワードローブに欠かせないのがニット。だからこそ、主役級の着映えニットから着回せる定番ニットまで、たくさん揃えたい! スタイリストおすすめのニット6選を、野崎智子さんがおしゃれに着こなします。