BEAUTYSEP.09.2018

体脂肪を味方にする!?良い脂肪をつけて、美と健康キープする3つの方法

体内の脂肪は、私たちが生きていくためにエネルギー源としての役目を果たしてくれるので、必要不可欠。健康的に痩せるためには、良い脂肪を味方につけて、上手に脂肪をコントロールさせるのが、何年後も美しくいられる秘訣です!
体内の脂肪は、私たちが生きていくためにエネルギー源としての役目を果たしてくれるので、必要不可欠。健康的に痩せるためには、良い脂肪を味方につけて、上手に脂肪をコントロールさせるのが、何年後も美しくいられる秘訣です!

体にとって本当に“良い脂肪”と“悪い脂肪”を見極めて

30代ぐらいになると、体内の脂肪の分布が皮下脂肪から内臓脂肪へと変化していく傾向にあるのだとか。たしかに、女性は年を重ねるごとに、顔のお肉より、お腹周りや太ももなどのお肉の方が気になる人が増えるって言われています。

運動をせず、冷え性な割合が多い女性は、年々基礎代謝も低下し、体の中の脂肪細胞が脂を溜め込みやすくなり、それが大きくなりすぎると、太りやすい体質になってしまったり、生活習慣病を抑える機能を損ねてしまうのです。年を重ねるごとにつく、お腹周りのお肉などの内臓脂肪は体にとって“悪い脂肪”。悪い脂肪を増やさないようにするためには、適度な運動、やりすぎないカロリー制限、交感神経を刺激するなどして、活性化させてあげましょう。


皮下脂肪は女性らしさをアピールする“良い脂肪”! 

思春期の時に、胸やお尻、太ももなどの女性らしさが出る部分につくのが皮下脂肪。皮下脂肪は、年をとっても女らしさをキープするためには残しておきたい“良い脂肪”。女性にとって財産となる脂肪なので、20代や30代の時にこの脂肪を減らさないように工夫すると、ずっと美しく健康的なボディを保てるのです。

体のためにも美容のためにも、良い脂肪を味方にする方法を身につけましょう!

【体脂肪を味方にする3つの方法】良い脂肪を増やすには、やはり運動と食事が大切

栄養バランスのある食事
体内で、自ら燃焼してエネルギーに変わる役目を果たす細胞は、適度な運動、脂肪細胞の酸化を防ぐ適正なカロリー制限、栄養バランスのある食事が大切。外からのケアよりも、普段の生活を見直して、内側かの美しくなるケアがやはり大事なのです。

【体脂肪を味方にする3つの方法】女性ホルモンを増やして、“良い脂肪”をキープ!

女性ホルモンは、内臓脂肪よりも皮下脂肪を蓄える傾向にあり、年を重ねるごとに、女性ホルモンが低下することで内臓脂肪が増えてしまう原因になるのだとか。あとあと増やしたくても増やせない皮下脂肪を無理に減らすと、逆に“悪い脂肪”である内臓脂肪を増やしてしまう恐れがあります。

なので、若い時から極端なダイエットを続けていると、大事な皮下脂肪を減らしかねないのでほどほどに。また皮下脂肪は、冷えや衝撃から守ってくれるので、なんでもかんでも落としてしまうのはNGです! 

大豆類やナッツ類など女性ホルモンを増やす食材を積極的にとったり、難しければサプリメントなどで補うようにしましょう。

【体脂肪を味方にする3つの方法】脂肪幹細胞コスメでたるみにアプローチ

最新のたるみ美容液はとにかく進化がすごい! 肌の修復能力が高い脂肪幹細胞をつくるエイジングケア美容液が続々と登場。真皮の細胞が活性化され、肌が自らコラーゲンを生み出し、肌の厚みを増すアイテムを発売。

若々しい肌をキープするために、最新テクノロジーが搭載されたコスメに頼ってみるのも大アリです!
Lダイナミック セラム 
資生堂の美容セラムは、たるみの原因を改善する方法として脂肪幹細胞に着目。細胞が再生し、本来持つ可能性を引き出す技術を搭載し、しっかりとハリ感のある肌作りをサポートします。

Lダイナミック セラム 30g ¥12,000/資生堂

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