LIFESTYLEJAN.12.2019

結婚後の新居探しのポイントって?仲良く暮らせる物件選びのポイント

結婚後に住む新居は、快適な新婚生活を送るために慎重に選びたいですよね。そこで今回は、新婚カップルがおさえておきたい、お部屋探しのポイントや、家賃の目安をご紹介します。
結婚後に住む新居は、快適な新婚生活を送るために慎重に選びたいですよね。そこで今回は、新婚カップルがおさえておきたい、お部屋探しのポイントや、家賃の目安をご紹介します。

結婚後の新居の形態は?

結婚後の新居リラックスしている新婚カップル
新婚カップルにとって、新居は、結婚生活が上手くいくかどうかを左右する重要なものですよね。

結婚したばかりの頃は、転勤や妊娠、出産などのライフスタイルの変化に対応できるよう、半数以上の新婚カップルが賃貸物件を新居に選んでいます。

賃貸住宅の場合は、必要に応じて引っ越しがしやすく、持ち家に比べると維持費も少ないので、賃貸住宅に住みながら家を購入する資金を貯めるのが一般的ですね。

結婚後の新居探しのポイント【1】二人の希望を取り入れる

結婚後の新居選びをしているカップル
■二人の希望をリストアップ

結婚後の新居を探す場合、二人の希望に合っているかどうかが大切なポイントになります。
したがって、立地条件や間取りなど、新居に求める条件を二人でリストアップしてみましょう。

例えば、部屋探しのポイントは、

・家賃や築年数
・駅から近い
・通勤しやすい
・治安が良い
・お店が多く便利な場所
・部屋の広さや間取り
・おしゃれなデザイン
・バスルームとトイレが別
・宅配BOXがある
・エアコンが完備されている
・楽器が演奏できる
・ペットを飼うことができる
・オートロック
・駐車場があるか

などの中から検討してみると良いですね。

また、家族が増えることを考慮して、子供が入居できる物件やファミリー向けの間取りを選ぶのもおすすめです。

しかし、新居探しは、二人の条件を全て満たすような物件がなかなかなく、ケンカになってしまったり、条件にこだわりすぎて新居がいつまでも決まらない場合もあります。そのような場合は、二人で話し合って、条件に優先順位をつけて物件探しをしていきましょう。


■内見は二人で

結婚の準備期間は、挙式や披露宴、二次会などの準備で忙しい時期です。しかし、二人で住む新居も、今後長く住む可能性があります。お互いの予定を合わせて、内見はなるべく二人で一緒に行くようにしましょう。

一人で見ただけでは気づけないこともあります。また、二人で納得した物件に住むことで、住み始めてからの不満も少なくなりますよ。また、人気の物件は、複数名が同時に検討している場合もあります。二人で内見に行って気に入れば、その場で契約することもできますね。

結婚後の新居探しのポイント【2】勤務先との距離や周辺の環境が重要な「場所」

結婚後の新居の場所
結婚後の新居探しで重要視したいのが、通勤に便利な立地にあるかどうかですよね。共働きで、お互いの職場が離れている場合は、新居をお互いの職場の中間地点にしたり、駅から近く通勤がしやすい場所を選ぶと、揉めにくいですね。

また、通勤帰りに寄れるスーパーやコンビニなどがあると、食事作りも便利になります。

その他にも、銀行やクリーニング店、飲食店や二人で散歩できる公園、ジムなどがあるかどうかも見ておきましょう。治安が良く、夜間に歩いても比較的安全な場所が人気ですね。

結婚後の新居探しのポイント【3】お互いの生活スタイルに合った「間取り」

結婚後の新居で間取りの相談をしているカップル
結婚後の新居選びで迷うのが、物件の間取りです。

一般的には、夫婦二人での生活の場合は、1LDK以上の間取りが望ましいとされています。

しかし、夫婦で起床時間や就寝時間が違う場合や、休日が合わない場合は、お互いの睡眠時間を妨げないためにも、2部屋以上ある、2LDK以上の物件を選ぶ新婚カップルが多いですね。ケンカした場合にも、お互いに離れて頭を冷やすことができます。

その他にも、例えば、アパレルのショップ店員の場合は、洋服の収納スペースが必要ですし、筋トレが趣味の夫の場合は、家でトレーニングをする部屋を用意する場合もありますね。部屋数が多いと、子供が生まれた後に、子供部屋として利用することもできます。

お風呂に入っている間にトイレに行けないのは大変ですので、トイレとバスは別になっている物件を選ぶのがおすすめです。

また、あらかじめ使いたい家具や家電がある場合は、家具の大きさに合わせて間取りを選ぶのもおすすめです。

例えば、キングサイズのベッドを使いたいと思っていたのに、いざベッドを購入しようとしたら新居に入らないということもあります。また、週末に買いだめをするために大きい冷蔵庫を購入しようと考えていたのに、キッチンスペースに入りきらないというケースもあります。

間取りを選ぶ際に、だいたいのインテリア配置をイメージしながら物件選びをするのがおすすめですよ。

結婚後の新居探しのポイント【4】条件と上手に折り合いをつけたい「家賃」

結婚後の新居の家賃
希望の条件と上手に折り合いをつけたいのが毎月支払う家賃です。

いくら希望通りのお部屋に住むことができても、家賃の負担が大きいと、結婚生活の家計を圧迫してしまいます。

したがって、新居探しを始める前に、あらかじめ家賃の予算を設定しておくようにしましょう。

新婚カップルの二人暮らしの家賃の平均は、都内と地方では差があります。また、駅が近いかどうかや、人気のエリアかどうか、間取りや築年数などでも家賃は変動します。

東京都内では9万円前後、地方では数万円程度の家賃の新居を選ぶ夫婦が多いですね。


■夫だけの収入になっても家賃を払えるか

無理なく支払える家賃の目安は、家計の月収の25%前後にするのが望ましいとされています。しかし、共働きしている場合の収入を参考にして家賃を決めてしまうと、妻が子育て中に専業主婦になった場合に家計が苦しくなる可能性があります。


■支出の内容や額もチェック

また、趣味や交際費などにかける支出が多い夫婦の場合は、家賃は低く抑えるのがおすすめです。反対に、節約家で、家で過ごすことが多い夫婦の場合は、支出も少なくなりますので、趣味や交際費にかける支出が少ない分、家賃を上げることもできます。
2人の希望を叶えた新居は、結婚生活をもっと楽しく充実したものにしてくれます。お部屋探しをする際は、今後のライフプランも考慮し、暮らしやすい間取りや環境の物件を選びたいですね。
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