FASHIONJAN.31.2019

ニットのインナーは何を着ればいい?見せるインナーの着こなし方も

ニットには様々なデザインがありますが、インナーは何を合わせればおしゃれに見えるのか悩みますよね。特に襟ぐりの広いニットや、透けニットのインナー選びは難しいと感じる方も多いはず。今回はニットのデザイン別に、インナーを9選ご紹介します。
ニットには様々なデザインがありますが、インナーは何を合わせればおしゃれに見えるのか悩みますよね。特に襟ぐりの広いニットや、透けニットのインナー選びは難しいと感じる方も多いはず。今回はニットのデザイン別に、インナーを9選ご紹介します。

ニットのインナーは何を着ればいいの?

 
秋冬の定番トップスと言えばニットですよね。クルーネックやVネック、タートルネックやカーディガンなど、様々な種類のニットがある中、インナー選びに迷われている方も多いはず。

シンプルにロンTを合わせてもいいけれど、見せるインナーやレイヤードコーデで、おしゃれなニットスタイルを楽しみたいですよね。

今回はニットのデザインや種類別に、合わせるべきインナーのレディースコーデを9選ご紹介します。

ニットのおすすめインナー【1】ざっくりニット×タートルネック

 
ベージュのざっくりニットのカーディガンに、ブラウンのタートルネックを合わせたグラデーションコーデは、イマドキのラフ感が可愛いですよね。

袖のボリューム感が、女性らしい華奢さを強調してくれるので、秋冬のデートコーデにもおすすめです。

ボトムスはスキニーデニムを合わせて、すっきり見せれば、細見え効果もあるバランスの取れた着こなしに仕上がります。

ニットのおすすめインナー【2】ニットベスト×タートルネック

 
オーバーサイズのベストに、バルーンスリーブのタートルネックを合わせて、ボトムスもワイドパンツをチョイスすれば、イマドキのゆる感溢れるレイヤードコーデの完成です。

全体のコーデをニュアンスカラーで統一すれば、女性らしい柔らかな着こなしになります。

足元は黒のバレエシューズ、バッグはヒョウ柄を合わせて、スパイスを効かせると素敵◎!

ニットのおすすめインナー【3】Vネックニット×Tシャツ

 
Vネックセーターに、白Tシャツを合わせた抜け感のある着こなしは、今おしゃれ女子がこぞって取り入れている合わせ方です。

Vネックの胸元からチラリとのぞく白Tシャツが、さりげないカジュアルさを醸し出し、爽やかな印象に仕上がります。

ニットのインナーにTシャツを合わせて、新顔コーデを楽しんでみてくださいね。

ニットのおすすめインナー【4】ハイネックニット×ロングTシャツ

 
女性らしい着こなしが叶うドロップショルダーのニット。ニットの下に白Tシャツをレイヤードして裾から見せれば、頑張りすぎない大人の休日コーデに。

グレーニット×インディゴデニムのコーデに、白Tシャツが少し見えることで、明るさと抜け感を演出してくれますよ。

寒さが厳しくなってきたら、あったかインナーをチョイスしても良いですね。

ニットのおすすめインナー【5】Vネックニット×サテン地のキャミソール

 
深めのVネックニットに、光沢のあるサテン地のインナーを合わせると、エレガントな着こなしが叶います。

淡いピンクのサテン地のインナーなら品良く仕上がり、見せるインナーとして大活躍してくれるので、大人の冬のデートコーデにもぴったりです。

ニットのおすすめインナー【6】カシュクールニット×見せるインナーのレースキャミ

 
カシュクールニットのインナーに、レースキャミを合わせて、大人の色気が香るコーデに。

ドット柄スカートを合わせれば可愛らしさがプラスされ、セクシー過ぎずおしゃれな着こなしに仕上がりますよ。

見せるインナーとしても大人気のレースキャミは、1枚は持っておきたいアイテムです。

ニットのおすすめインナー【7】襟ぐり広いニット×レースキャミ

 
胸元が大きく開いたヘンリーネックニットをトップスとして着用するなら、レースキャミをインナーに選んで、デコルテがすっきり見える着こなしに仕上げても、おしゃれに決まりますよ。

アイテムはニットの色に合わせてレースキャミもベージュをチョイス。バッグや時計、ピアスのベージュでまとめれば、淡い色味が女性らしい着こなしに。

ニットのおすすめインナー【8】オフショル×キャミソール

 
ベージュのオフショルニットに、シンプルな同色のキャミを合わせてニットを主役にしたコーデにしても素敵です。

ボトムスはカジュアルにデニムを合わせても、女性らしさの香る着こなしに仕上がりますよ。

ニットのおすすめインナー【9】セーター×見せるインナーのレースタンクトップ

 
襟ぐりが広いニットには、レースタンクトップをインナーに合わせるのがおすすめです。

黒ニットからのぞく赤のレースタンクトップが、コーデのアクセントになり、いつものデイリーコーデをブラッシュアップしてくれます。

ニットのおすすめインナー【10】Vネックニット×チェックシャツ

Vネックニット×チェックシャツ
トレンドのケーブルニットにチェックシャツを合わせて、プレッピーな雰囲気に。ニットの裾からシャツを覗かせたり、太めデニムをロールアップしたりしてカジュアルダウンさせればリラックス感のある大人かわいいコーデになりますよ。

ニットのおすすめインナー【11】Vネックニット×ストライプシャツ

Vネックニット×ストライプシャツ
ハイゲージで上品な印象のロング丈ニット。ストライプシャツをインすれば、オフィスにぴったりの、クール感のあるコーデに。パンプスのイエローを差し色にして足元を明るく仕上げています。大ぶりのパールのネックレスをプラスして、女性らしさも演出。

ニットのおすすめインナー【12】タートルニットベスト×白シャツ

タートルニットベスト×白シャツ
タートルニットベストを爽やかに着こなせる白シャツ。黒デニムのスキニーパンツを合わせれば、洗練された大人のカジュアルコーデに。足元はエナメルのローファーを合わせて、質感でアクセントを。

ニットのおすすめインナー【13】チルデンニット×ハイネックカットソー

チルデンニット×ハイネックカットソー
トラッドな雰囲気のチルデンニット。シャツとの相性はばっちりですが、ボトムスによっては学校の制服のようになってしまうことも。

制服っぽさを回避するにはハイネックのカットソーがおすすめ。チルデンニットを新鮮な印象で着こなすことができます。ボトムスは淡いピンクのスカートで春気分を先取り。

ニットのおすすめインナー【14】ニットワンピ×ダンガリーシャツ

ニットワンピ×ダンガリーシャツ
力の抜けたカジュアル感がかわいいニットワンピース。しかし、着こなしに変化が付けにくい、という悩みがある人もいるのではないでしょうか。

ニットワンピを一枚で着るのにマンネリ感が出てきたら、ダンガリーシャツをインしてみましょう。カジュアル感をマッチさせつつ、襟元や袖口に変化を付けることができますよ。

白ニットに合わせるべきインナーとは?

白ニット
インナーが透けやすい白ニット。レイヤードスタイルではなく、一枚でコーデを完成させたいときに、インナーのシルエットが透けていると恥ずかしいですよね。

インナーの透けを防止したいなら、やはりベージュを選ぶのが鉄板。インナーが透けるのは、自分の肌色とのコントラストが原因。ベージュと言っても様々な色味がありますが、自分の肌色に近いカラーを選ぶのがポイントです。

とはいえ、ベージュのインナーはおばさんっぽいイメージで抵抗感がある人もいるでしょう。そんな場合はグレーがおすすめ。比較的透けにくいのにカジュアルに着ることができます。グレーの中でも透けにくいのはダークグレーではなくライトグレー。グレーの色味が濃いと黒やネイビーなどと同じように透けてしまいます。

ニットが白だからといってインナーも白を合わせてしまうと、透けてしまうので注意してください。

メンズの場合はどんなインナーを選ぶべき?

メンズのニット
■UネックTシャツ
ニットの襟元や裾から覗かせてカジュアルなレイヤードが楽しめるTシャツ。レイヤードではなく下着として利用する場合でも、タンクトップよりも脇の汗を吸いやすいので、ニットの汗染みを気にせずにすみます。胸元の露出が減ることで清潔感もアップしますよ。

■シャツ
きれいめなコーデに仕上がるシャツのレイヤード。ハイゲージニットにベーシックカラーの無地のシャツなら、オフィスカジュアルのコーデにもなります。

反対に、ケーブルニットやざっくり編まれたローゲージニットにチェックシャツを合わせればカジュアルな印象に。ニットの裾からシャツを覗かせてもいいですね。

■タートルネックカットソー
大人っぽい印象に決まるのがタートルネック。ダークカラーのニットに白のタートルニットを合わせると、顔周りも明るくなります。

■モックネックカットソー
首元が詰まったモックネック。ほどよいカジュアル感が今っぽい印象です。ニットをトレンドライクに着こなしたい人におすすめ。
インナーの合わせ方次第で、色んな着こなしを楽しめるニットコーデは、いつものスタイルにオシャレな変化を与えてくれます。ぜひご紹介した合わせ方を参考に、ニットとインナーのコーデを楽しんでくださいね。
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