LIFESTYLENOV.01.2018

手洗い用洗剤おすすめランキング5選!手洗いの方法や人気の洗剤は?

「手洗い」の洗濯表示のニットやブラウス、ランジェリーなどを皆さんはどうやって洗っていますか?ニットなどはクリーニングに出している方も多いと思います。 ランジェリーは洗濯機の「手洗い」コースで洗う場合が多いですよね。クリーニングに出すほどでもないものや、洗濯機で洗うのは心配な繊細なランジェリーは、どうやって洗ったらいいか悩みます。今回はそんな時におすすめしたい手洗いの方法や、手洗いに最適な洗剤をご紹介します。
「手洗い」の洗濯表示のニットやブラウス、ランジェリーなどを皆さんはどうやって洗っていますか?ニットなどはクリーニングに出している方も多いと思います。 ランジェリーは洗濯機の「手洗い」コースで洗う場合が多いですよね。クリーニングに出すほどでもないものや、洗濯機で洗うのは心配な繊細なランジェリーは、どうやって洗ったらいいか悩みます。今回はそんな時におすすめしたい手洗いの方法や、手洗いに最適な洗剤をご紹介します。

手洗いって普通の洗剤でも大丈夫?量はどのくらい入れる?

 
ニットやランジェリーは繊細な生地のものが多いので、通常の洗剤で洗うと洗浄力が高すぎて生地を傷めてしまいます。生地を傷めないようにするためには、洗剤も洗浄力のおだやかなものを使いましょう。

日常着やタオルなど、汚れをしっかり洗浄しなければいけない時に使うのは、弱アルカリ性の洗剤です。それとは対照的に、おしゃれ着洗剤は洗浄力と同時に生地への優しさも大事なので、中性の洗剤がほとんどです。

洗剤を入れる量は、必ず洗剤の裏側にある指示通りの適量を守りましょう。

慣れれば簡単な手洗いの方法!脱水は洗濯機でも大丈夫

 

THE LAUNDRESS JPさん(@thelaundressjp)がシェアした投稿 -

デリケートな素材のニットやランジェリーの手洗いは、専用の洗剤を使うことも大切ですが、洗い方も大切です。ここでは手洗いに効果的な洗濯方法をご紹介します。慣れれば簡単ですよ。

①道具を用意しましょう
手洗い用の洗剤と、洗面器や専用の洗い桶などの容器(洗面台でもOK)を用意しましょう。

②洗浄液を作りましょう
容器に洗剤の表記にある適量の洗剤を溶かして、洗浄液を作りましょう。

③代表的な3つの洗い方
■押し洗い:洗いたい服をたたんで洗浄液の入った容器に入れます。服を容器に押し付け、次に手を離して、それを繰り返します。ある程度繰り返したら水を替えて、また押して離してを繰り返します。このすすぎの工程を2回ほど繰り返します。

■振り洗い:洗浄液の入った容器の中で服をゆするように振って洗います。水を替えてすすぎの振り洗いをします。すすぎを2回ほど繰り返します。

■つけおき洗い:洗浄液の入った容器に服を入れて、最低20分から汚れに応じて時間を調整しながら、つけこみます。水を替えたらまた服をつけこんで2~3分待ちます。水を替えてまたつけこみます。

手洗いした後は、すばやく脱水します。バスタオルに包んで水分をある程度取ったら、洗濯機の手洗いコースで脱水しましょう。

手洗いマークのあるニットの洗い方!柔軟剤でソフトな肌触りに

ニット
ニットの中でも手洗いマークのあるものは、自宅で手洗いができます。

容器に洗浄液(水は30℃以下のぬるま湯が最適)を作って、やさしく押し洗いします。
もみ洗いや、水道水を流しながらのすすぎはやめましょう。柔軟剤を入れるタイミングは、すすぎの最後に。ソフトな肌触りになります。

脱水の際に乾燥機を使うのは、生地を傷める原因になるのでやめましょう。干す際は、必ず陰干しで。

大切なデニムは色落ちが心配!そんな時は手洗いがおすすめ

 

yukiさん(@letoile__life)がシェアした投稿 -

大切にしているデニム。洗わないとニオイが気になるし、洗濯機で洗うと必要以上に色落ちしないか心配。そんな時は、手洗いがおすすめの洗濯方法です。
通常の洗い方とほぼ同じやり方ですが、何点か注意点があるのでご紹介します。

容器に洗浄液を作ります。洗剤はおしゃれ着用の中性洗剤がマストです。デニム用の洗剤なら、より色落ちが防げるでしょう。ポイントはぬるま湯ではなく、必ず水を使ってください。

デニムは裏返さずに、洗浄液につけおき洗いします。時間は15分から汚れに応じて30分ほどつけおきします。次に水を取り替えてすすぎます。このすすぎを2回ほど繰り返します。

洗濯機で脱水したら、室内干しで乾かします。

おすすめの手洗い用洗剤①おしゃれ着用洗剤といえば花王(かおう)の「エマール」

おしゃれ着用洗剤の花王エマール
おしゃれ着用洗剤でお馴染みなのが、花王(かおう)の「エマール」です。
繊維ケア処方で、洗濯による大切な衣類のダメージを防いでくれます。ニットはふわっと仕上がるように洗ってくれるので嬉しいですね。

中性洗剤で蛍光剤無配合。蛍光剤は繊維に刺激になるので、無配合のものを選びましょう。

おすすめの手洗い用洗剤②手にも地球にも優しいecover(エコベール)の「デリケートウォッシュ」

おしゃれ着用洗剤のecoverデリケートウォッシュ
手洗い用の洗剤は肌に優しい成分の洗剤を使いたいですよね。ecover(エコベール)の「デリケートウォッシュ」は、手肌にはもちろん地球にも優しい成分で作られた洗剤です。

生分解できる成分を使用していて、下水処理場や浄化槽で分解されるので環境にも優しい洗剤です。そんな洗剤で洗濯すると気分がいいですよね。

繊維の風合いや色を保ってくれるので、お気に入りのニットも安心して洗えます。

おすすめの手洗い用洗剤③エコとおしゃれが同時に叶うecostore(エコストア)の「デリケート&ウールウォッシュ」

おしゃれ着用洗剤のecostoreデリケート&ウールウォッシュ
おしゃれで可愛いパッケージが目を引くのが、ecostore(エコストア)の「デリケート&ウールウォッシュ」です。パッケージが可愛いと、手洗いの作業が楽しくなりますよね。

ecostoreの商品はパッケージが可愛いだけではなく、配合されている成分が肌にも地球にも優しいのが嬉しいポイント。
衣類の繊維を傷めることなく清潔にしてくれます。

ecostore(エコストア) デリケート&ウールウォッシュ <オシャレ着用> / ¥756

おすすめの手洗い用洗剤④大切なデニムの洗剤はTHE LAUNDRESS(ザ・ランドレス)の「デニムウォッシュ」

デニムの手洗い洗剤THE LAUNDRESSのデニムウォッシュ
デニムの手洗いに使いたいのがTHE LAUNDRESS(ザ・ランドレス)の「デニムウォッシュ」です。大切なデニムは、洗濯でダメージを与えて色落ちしてしまっては大変です。

デニム専用の洗剤なら余計な色落ちを防いで、汚れだけを取り除き、デニムをフレッシュな状態にしてくれます。

THE LAUNDRESSはパッケージもおしゃれで、バスルームがNYの雰囲気に。

THE LAUNDRESS(ザ・ランドレス) デニムウォッシュ Classic 475ml / ¥3,456

おすすめの手洗い用洗剤⑤長期旅行の衣類の手洗いにはウタマロの石けん!ワイシャツの襟汚れにも活用

旅先の手洗いにウタマロの石けん
長期で旅行に出ると、旅先で洗濯をする場面もありますよね。旅先の手洗いで活躍してくれるのがウタマロの「ウタマロ石けん」です。汚れをしっかり落としてくれる人気の石けんです。旅行カバンの中のスペースを取らないのも魅力です。

デイリーでも、ワイシャツの襟汚れなどの頑固な汚れに使えるので、常備しておくと便利な石けんです。

手洗い用洗剤の選び方

洗剤
■洗剤の種類
手洗いに使える洗剤は大きく3タイプに分けることができます。汚れ具合や衣類の種類によって選びましょう。

①粉末洗剤
泥汚れや皮脂汚れに強く洗浄力が高いのが粉末洗剤。外遊びや部活での泥汚れ・皮脂汚れがついたお子さんの衣類などを洗うのに適しています。水温が低いと洗剤が溶け残りやすいので、しっかり溶かしてから洗濯をするようにしましょう。

②液体洗剤
衣類の汚れがそれほど多いわけではない場合は、液体洗剤で十分です。洗剤の溶け残りの心配もありません。

③おしゃれ着用洗剤
ニットやランジェリーなど繊細な衣類を洗うことができる洗剤。洗浄力が穏やかで、衣類を傷ませることなく洗濯することができます。

■液性の選択は洗濯表示を確認して
洗剤の液性には弱アルカリ性のものと中性のものがあります。洗浄力が強い粉末洗剤は弱アルカリ性です。これに対し、おしゃれ着用洗剤は洗浄力は穏やかでも衣類を傷めにくい中性になっています。液体洗剤は弱アルカリ性のものと中性のものに分かれており、おしゃれ着用のものでなくても中性の洗剤もあります。

洗濯表示を確認して、「中性」のマークがなければ弱アルカリ性の洗剤で洗ってかまいません。しかし、「中性」のマークが付いている場合は、弱アルカリ性の洗剤を使ってしまうと衣類にダメージを与えてしまうので、必ず中性洗剤を使用しましょう。

■蛍光剤に注意
蛍光剤(蛍光増白剤)とは、衣服を白く見せる効果がある成分のことです。白いシャツや肌着を白く仕上げてくれます。しかし、ベージュやライトグレー、パステルカラーなど淡い色味のものに蛍光剤が含まれた洗剤を使用してしまうと、白っぽく色あせて見えるようになってしまいます。

蛍光剤が含まれた洗剤は淡い色味の衣服には使用しないようにしましょう。濃い色の衣服には影響はないので、使用しても問題ありません。

衣類の正しい干し方

物干し竿
■干す前に脱水する
脱水を行わないまま干してしまうと、乾きが遅くなるだけでなく、ニットなど伸びやすい衣類は含んだ水の重みで変形してしまうことがあります。脱水を行ってから干すようにしましょう。脱水には洗濯機を使う方法と、バスタオルのみで行う方法とがあります。

《洗濯機を使った脱水》
①洗濯ネットにいれる
衣類を畳んで洗濯ネットに入れます。型崩れしやすい繊細なニットなどは、畳んだ後さらにバスタオルに挟んでから洗濯ネットに入れましょう。

②洗濯機で脱水する
洗濯機で設定できる一番短い時間で脱水します。目安は15~30秒ですが、この時間での設定ができない洗濯機の場合はタイマー等で別にカウントして、手動で途中で止めるようにしましょう。

衣類から水がポタポタ落ちない状態になれば完了です。脱水し過ぎるとシワの原因になるので注意しましょう。

《バスタオルを使った脱水》
薄手のカットソーやランジェリーなどは、バスタオルに挟んで水分を吸収するだけでも脱水できます。衣類をシワにならないように広げてバスタオルで挟んだら、上からポンポンと軽く押さえます。ギュッと絞ると衣類を傷める原因になるので、避けましょう。

■種類別・正しい干し方
《ニット》
ハンガーにかけて干すと自重で伸びてしまうニット。肩の部分がハンガーの形になってしまうこともあります。そんなニットは、ハンガーにかけるのではなく、平干しで干しましょう。平干しとは、地面と平行になるように干す方法です。

平干し用のネットを利用すれば簡単に平干しができます。平干し用のネットは100均でも売っていますので、一つ用意するとよいでしょう。一度に2枚程度干せる、お風呂の浴槽で使う大きなものも売られています。また、乾きは遅くなりますが、テーブルや蓋をしたお風呂の浴槽で干すことも可能です。

ニット以外にも平干しをした方がよい衣類もありますので、洗濯表示で平干しをするように指示されていないか確認するようにしましょう。

《ボトムス》
ウエスト部分の両端をピンチハンガーで留める干し方だと、重なった部分が乾きにくくなり、生乾き臭の原因になります。中に空気が通るように、円状に細かく留めて干すようにしましょう。
いかかでしたか?手洗い用洗剤のおすすめ商品をご紹介してきました。大切にしているニットやブラウス、ランジェリーは手洗いで優しく洗って長く愛用したいですね。気になる洗剤が見つかったら、ぜひ手洗いで洗濯してみてください。
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