BEAUTYMAR.07.2019

スーツに似合うメイクとは?職業別、年齢別にポイントをご紹介

スーツの時のメイク方法は、普段メイクと少し違います。スーツに使うメイク方法は、少し間違えると地味な印象になってしまうこともあります。スーツでも好印象に見せるためのメイクのやり方について、職業別や年代別にご紹介します。
スーツの時のメイク方法は、普段メイクと少し違います。スーツに使うメイク方法は、少し間違えると地味な印象になってしまうこともあります。スーツでも好印象に見せるためのメイクのやり方について、職業別や年代別にご紹介します。

スーツメイクのポイント【1】職業別

リクルートスーツの女性
スーツメイクのポイントについて、職業別にご紹介します。

■銀行員や公務員
銀行員や公務員は、他の職業に比べて知的な雰囲気を強調したメイクにする必要があります。肌全体はマットに仕上げ、リップもマットタイプを使うことで知的な印象を与えることができます。

アイメイクやアイブロウなどの、直線を意識するメイクにすると、芯のある女性に見せることができます。色味を豊富に使う方法より、アイラインやアイブロウなどフレームを強調するメイクを心がけましょう。

■美容関係
スーツを着て働く職業の中には、華やかさを重視した美容関係もあります。美容部員などの場合は、常にトレンドのメイクを意識してメイクをするようにしましょう。

美容関係の場合は、他のスーツメイクとは違い、しっかりと色を乗せたメイクが一般的です。特にアイシャドウやリップがポイントになるので、どこか1ヶ所にしっかりと色を乗せるメイクを心がけましょう。

美容部員の場合は、赤やピンクなどはっきりしたカラーのリップを使っていることが多いです。全体のバランスを見ながら決めるようにしましょう。

■その他
銀行員などの堅さのある仕事や、美容業界などの華やかな世界以外の場所では、基本的にナチュラルメイクとなります。自分の持っているものを活かしながら、ナチュラルに仕上げていきましょう。

肌全体はマットやセミマットに仕上げて、血色感は肌なじみのいいカラーを選ぶようにしましょう。

スーツメイクのポイント【2】年代別

鏡とコスメ道具
スーツメイクのポイントについて年代別にご紹介します。

■20代
20代のスーツメイクは、ナチュラルに仕上げながら自然な血色感を取り入れていくようにしましょう。チークやリップである程度の華やかさを作りながら、アイメイクは比較的ナチュラルに仕上げていきましょう。

■30代
30代のスーツメイクは、くすみを飛ばしながら明るい顔色のメイクに仕上げていきます。コントロールカラーなどを使って、くすみやクマが気になる部分を飛ばしていきましょう。目元は明るさを加えるためにも、パールが入ったアイシャドウがおすすめです。

■40代
40代はツヤ感をファンデーションで与えながら若々しい印象の肌を作っていきましょう。40代の場合はセミマット肌がおすすめです。乾燥による小じわなどが気になるので、乾燥しやすい目の下やほうれい線の部分には、あまり化粧品を重ねすぎないように心がけてメイクをしましょう。

スーツメイクのやり方【1】ベースメイク

色々なカラーのベースアイテム
スーツメイクのやり方のベースメイクについてご紹介します。

■化粧下地
スーツメイクの化粧下地は、自分の肌の状態に合ったものを使っていくようにしましょう。肌の乾燥が気になる人は保湿系の下地がおすすめです。部分的な皮脂崩れが気になる人は、皮脂くずれ防止系の下地がおすすめです。

肌のくすみが気になるという人はコントロールカラーやパールが入った化粧下地がおすすめです。

■ファンデーション
ファンデーションは基本的にマットタイプを選びましょう。スーツにはマットな質感のファンデーションが1番になります。化粧下地の段階でパールを仕込むことで、程よいツヤ感のあるセミマット肌に仕上げることができますよ。

ファンデーションは厚塗りせずに必要な部分だけ最低限塗るようにすると、化粧崩れも気にならなくなりますよ。

■アイブロウ
アイブロウは顔全体の印象を左右する大切なパーツになります。アイブロウは自分の眉毛の形を活かした形にすることがおすすめです。アーチ系の眉は優しい印象になり、ストレート系の眉はクールな印象に仕上がります。

自分の見せたい雰囲気や職場の雰囲気によって、形を変えてみることをおすすめします。

スーツメイクのやり方【2】ポイントメイク

ナチュラルカラーのコスメ
スーツメイクのポイントメイクについてご紹介します。

■アイメイク
スーツメイクのアイメイクは、ナチュラルに仕上げていきましょう。アイシャドウは単色か2色で仕上げていきましょう。アイホール全体にアイシャドウを乗せて、必要であればキワの部分に締め色を乗せていきましょう。アイシャドウは肌なじみのいいカラーがおすすめです。

アイラインはインラインだけを引いて、まつげとまつげの間を埋めるようにしましょう。マスカラはダマになりにくいロングタイプがおすすめです。必要以上に伸ばさずに、ナチュラルなまつげに仕上げるようにしましょう。

■チーク
チークは肌なじみのいいカラーを乗せていきましょう。入れる位置は頬骨の高い位置です。頬骨の1番高い部分からこめかみに向かってブラシを使って流していきましょう。

ブラシでふんわりと乗せられるようなパウダーチークがおすすめです。

■リップ
スーツメイクでのリップは、肌なじみのいいマット系がおすすめです。マットとはいっても、乾燥を感じてしまうようなものは逆効果です。ある程度うるおいのあるもので、マットに仕上がるようなリップを使うと良いでしょう。
スーツメイクについてご紹介しました。スーツに合わせるメイクは、普段のメイクとは少し違ってきます。また職場や年齢によっても似合うスーツメイクに違いがあるので、ぜひ自分にぴったりのスーツメイクを見つけてみてくださいね。
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