LIFESTYLESEP.02.2018

美肌成分たっぷり!「塩麹」の効果と美味しいレシピ5

美味しく食べれるだけでなく、腸の働きも塩麹を毎日の食事に取り入れて、美も健康も綺麗なままキープさせたい!そんな願いを叶える、日本が誇る伝統調味料である「塩麹」の効果とレシピをお届けします!
美味しく食べれるだけでなく、腸の働きも塩麹を毎日の食事に取り入れて、美も健康も綺麗なままキープさせたい!そんな願いを叶える、日本が誇る伝統調味料である「塩麹」の効果とレシピをお届けします!

塩麹とは

塩麹
塩麹とは日本を代表する調味料の一種で、麹と塩と水を合わせ発酵させて作る調味料のことです。日本から古く伝わる麹から作られる調味料はたくさんあり、味噌や醤油などもその仲間に。

塩麹は、料理にちょっと塩味を足したい時や、深いコクや味わいを付け加えたい時に使うのはもちろん、美容や健康にもいい効果を発揮してくれるから、美容にも健康にも一石二鳥の優秀な調味料なのです!

「塩麹」の酵素が持つ効果

●腸の消化を助けるので、ダイエット効果も!
 麹の酵素には、栄養成分を吸収、消化をアップさせる力があるので、腸内環境がスムーズに整い、ダイエット効果にもおすすめです。
 塩麹に含まれる「アミラーゼ」は、デンプンのもととなるブドウ糖を分解し甘みを出し、「プロテアーゼ」はたんぱく質の甘みのもととなるアミノ酸に分解するので、食材を柔らかくし、腸内で分解されやすくなるのです。

●健康をサポートする乳酸菌がたっぷり!
 麹には食物繊維がたっぷり含まれているので、乳酸菌などの善玉菌が増殖することで、腸内のコンデションが整い、免疫力がアップ。そうすることで、心身をリラックスさせ、ストレスを解消したり快眠を促したりする効果も期待できます。

【塩麹を使ったおすすめレシピ】鮭の塩こうじ漬け焼き

鮭の塩こうじ漬け焼き
お塩の代わりに使うことで、さらに旨みがアップします。


〈原材料( 2人分)〉
・生鮭 2切れ
・「塩こうじ」または「液体塩こうじ」 大さじ2


〈作り方〉
1、クッキングペーパーで魚表面の水分をよく拭きとる。

2、鮭に「塩こうじ」をまぶしてチャック袋に入れ空気が入らないようにしっかりと包み、冷蔵庫で2~3時間おく。

3、取り出して、「塩こうじ」を手でぬぐいとり、魚焼きグリルで身側から焼き、両面焼けたら器に盛り付ける。

【塩麹を使ったおすすめレシピ】大根と骨付き豚バラ肉の塩麹煮

大根と骨付き豚バラ肉の塩麹煮
じっくり煮込んでトロトロの大根とうま味の染み込んだ骨付き豚バラ肉は相性抜群!

〈材料 ( 2 人分 )〉
・大根1/2本(500g)
・お米大さじ1
・骨付き豚バラ肉400~500g
・塩麹大さじ2
・ゴマ油大さじ1
 <煮込み用スープ>
・酒大さじ4
・みりん大さじ1
・ハチミツ大さじ1
・しょうゆ大さじ1
・塩麹大さじ1
・赤唐辛子1~2本
・水600ml
・水菜3株

〈下準備〉
大根は皮をむき、大きめの乱切りにする。骨付き豚バラ肉は抗菌袋に入れて、塩麹を加えもみ込む。水菜は、水洗いして長さ3~4cmに切り、盛りつけるまで冷蔵庫に入れておく。


〈作り方〉
1、鍋に大根、かぶるくらいの分量外の水、お米を入れて強火にかける。煮たってきたら吹きこぼれないくらいの火加減で10分ゆで、ザルに上げる。

2、深めのフライパンにゴマ油を入れて中火にかける。骨付き豚バラ肉を入れ、全体に焼き色がつくまで焼く。
豚肉に焼き色がつくまで触らず、焼き色がついたらひっくり返してください。

3、鍋に(1)の大根、<煮込み用スープ>の材料を加え強火にかける。煮たったら中火にして落とし蓋をし、汁気がほとんどなくなるまで30~40分煮る。

4、強火にしてフライパンをあおりながら、煮詰まった煮汁を具にからめ、水菜を広げた器に盛る。

【塩麹を使ったおすすめレシピ】塩麹マリネの蒸し鶏 柚子風味

塩麹マリネの蒸し鶏 柚子風味
塩麹を使ってふっくら仕上げた、ジューシーな蒸し鶏。
ふっくらジューシーに仕上がった鶏むね肉に、爽やかな風味の柚子と塩麹のドレッシングがアクセント。ノドごしのよいビールによく合います!また、アレンジでピリッとした柚子コショウを添えると、米や麦焼酎に合わせてもスッキリとおいしいです。


〈材料(2人分)〉
・鶏むね肉300g
・塩麹大さじ1
・酒大さじ1
・柚子皮適量
・大葉2枚
・プチトマト1個
・柚子コショウ適量
A
・塩麹大さじ1
・柚子の搾り汁大さじ1


〈作り方〉
1、鶏むね肉に塩麹をすりこみ、一晩漬けこむ。★調理時間には漬けこむ時間を含まない。

2、1に酒をふり、強火で15~20分ほど蒸し上げる。

3、ドレッシングをつくる]ボウルなどにAすべてを入れて、混ぜ合わせる。

4、皿に大葉を敷き、2を削ぎ切りにして盛る。3をかけ、プチトマトとせん切りにした柚子皮を飾る。お好みで柚子コショウを添える。

*ここがポイント!
鶏むね肉を塩麹に漬けこむことにより、パサつかずふっくら蒸し上がる。

【塩麹を使ったおすすめレシピ】ほうれん草の塩麹白和え

ほうれん草の塩麹白和え
味付けは塩麹のみのシンプルな白和え。絹ごし豆腐でなめらかな口当たりに仕上げに。塩麹の量は、味をみながら加減すると○


〈材料(3~4人分)〉
・ほうれん草 1把
・絹ごし豆腐 200g
・塩麹 小さじ2


〈作り方〉
1、ほうれん草はさっと茹でて冷水にとる。4㎝長さに切り、水気をぎゅっと絞る。

2、絹ごし豆腐は熱湯でさっと茹でてから水切りし、ゴムベラでしっかり潰しながら塩麹と混ぜる。

3、1を2で和える。


【塩麹を使ったおすすめレシピ】タコとプチトマトの塩麹マリネ

タコとプチトマトの塩麹マリネ
塩麹に風味豊なハチミツを加えて。ミントを添えて彩りと爽やかさをプラス。

〈材料 ( 2 人分 )〉
・ゆでタコ足1本
・プチトマト8~10個
 <マリネ液>
・塩麹小さじ2
・オリーブ油小さじ2
・レモン汁小さじ2
・ハチミツ少々
・コショウ少々
・ミントの葉適量


〈作り方〉
1、ゆでタコ足はぶつ切りにする。プチトマトはヘタを取って縦半分に切る。

2、ボウルに<マリネ液>の材料を混ぜ合わせ、タコとトマトを和える。冷蔵庫に入れ5~10分冷やす。

3、器に盛り、ミントの葉を散らす。

RELATED ARTICLES

FASHIONAUG.13.2018

Nikiが着こなす KUTEAの極上シンプル

BEAUTYAUG.24.2018

人気ヘアメイク相場清志さん厳選!2018秋のツヤ肌ベースメイクアイテム

ビューティシーンをリードする人気メイクアップアーティストが、今シーズンのマストバイコスメを厳選する連載企画。今回は、リッチなツヤ肌を実現するためのベースメイクアイテムをセレクト♪