OCT.01.2019

入院時におすすめの女性の服装!パジャマの選び方や寒さ対策など

入院時におすすめの女性の服装!パジャマの選び方や寒さ対策など 入院時におすすめの女性の服装!パジャマの選び方や寒さ対策など

入院することが決まったら、たちまち用意しないといけないのが病院で着るパジャマ。時期によっては寒さ対策の羽織りものも必要です。そこで今回は、入院時におすすめの女性の服装について、パジャマの選び方や寒さ対策のアイテムなどをご紹介します。

入院が決まったら、まずはパジャマなど服装を準備しよう!

病院で問診中の女性患者

急に入院が決まると服装や持ち物などの準備でバタバタ。入院中に着るパジャマはどんなものがいいのか、羽織ものは必要なのかなど悩んでしまいますよね。

そこで今回は、入院時におすすめの女性の服装をご紹介。パジャマの選び方や病院での寒さ対策のおすすめなどをご紹介します。

まずは、服装の中でも重要なパジャマの選び方からご紹介。入院すると病院では一日中パジャマで過ごすことになるので、入院中快適に過ごせるかどうかは選ぶパジャマ次第。不便なパジャマを選んで困ることがないように、入院に最適なパジャマを選ぶポイントをチェックしてください。

入院におすすめの服装【1】パジャマの選び方①病院によってはパジャマなど入院着をレンタルできる場合も

入院着を着てベッドに横たわる女性

病院によっては、パジャマなどの入院着をレンタルしている場合があるので、それを利用するのも一つの手段。入院着をレンタルした場合、洗濯は病院側でお願いできるので、パジャマを洗濯してくれる家族が近くにいなかったり、病状によって自分で洗濯するのが難しい方にはとても便利です。

ただし、病院によってはレンタルしていない場合があります。レンタル可能な場合の料金やパジャマの交換頻度など、事前に病院側に確認してみましょう。

入院におすすめの服装【2】パジャマの選び方②診察や検査時などに便利な前開きできるものを選んで

入院におすすめの前開きのパジャマ

入院時に着るパジャマの選び方で最も重要なのが、前開きできるものを選ぶこと。診察や検査時などの際、前開きできないプルオーバータイプだと何かと不便になります。夏など暑い時期はトップスはTシャツでいいのでは?と考えがちですが、入院には前開きできるパジャマが最適です。

入院におすすめの服装【3】パジャマの選び方③ワンピースより上下が分かれるタイプを。パンツは短パンよりフルレングスを

入院におすすめの上下が分かれたパジャマ

入院時に着るパジャマは、ワンピースタイプより上下が分かれているタイプがおすすめ。検査や手術など処置が必要になった場合に、上下がわかれているものの方が好都合です。さらに、汚してしまった場合も、トップスとボトムスどちらかだけを交換することも可能です。

ボトムスは夏でも短パンよりフルレングスのパンツがおすすめ。病院は冷房が効いているので、短パンだと寒い場合があります。

入院におすすめの服装【4】パジャマの選び方④締め付けないゆったりしたサイズ感のものが◎

入院におすすめのゆったりしたパジャマ

入院時に着るパジャマは、そのサイズ感も重要です。体を締め付けてしまうタイトなパジャマだと、体調にも影響してしまいます。パジャマは全体的にゆったりしたサイズ感のもので、点滴や注射の際に便利な袖口が広いものが最適です。

入院におすすめの服装【5】パジャマの選び方⑤色や柄、素材を選ぶポイント

入院におすすめの色や柄のパジャマ

入院時に着るパジャマは、派手な色や柄のものは避けるようにしましょう。いくら自分の好みのものでも、原色や奇抜な柄のパジャマだと視覚的にまわりの方の迷惑になってしまいます。落ち着いた色で柄も控えめなものを選びましょう。

パジャマの素材は、綿100%など肌触りのいいものを選ぶと着心地が良くて◎。生地感は冬でも薄手の方がベター。病院は暖房が効いているので、厚手のパジャマだと暑い場合があります。

入院時におすすめの服装【6】パジャマの選び方⑥出産時のパジャマはゆったり&授乳しやすさがポイント

出産入院におすすめのパジャマ

女性だと出産の際に初めて入院するという方が多いかもしれません。出産にともなう入院で着るパジャマは、リラックスできるゆったりしたサイズ感のものが◎。

ワンピースより上下でわかれるパジャマがおすすめですが、パンツの締めつけが不快という方は、前開きできるワンピースタイプを選びましょう。もちろんマタニティ用のパジャマでもOK。どんなタイプでも授乳しやすいものを選びましょう。

入院時におすすめの服装【7】パジャマの選び方⑦ユニクロやGUなどプチプラブランドもおすすめ!

 

人に見られてもいいようなパジャマが手持ちにないという方は、UNIQLO(ユニクロ)やGU(ジーユー)などのプチプラブランドで調達するのもおすすめ。どちらもプチプラとは思えないおしゃれ見えするパジャマが見つかります。

入院時におすすめの服装【8】パジャマは何枚必要?着替えの頻度について

入院におすすめのパジャマ

入院時に着るパジャマの必要な枚数や着替えの頻度は、病院に洗濯できるコインランドリーなどの環境があるか、洗濯してくれる家族がどのくらいの頻度で来院してくれるかによります。

大きな病院であれば洗濯機や乾燥機があるので、すぐに乾いて着用することも可能です。ただし、パジャマが1枚だと急に着替えが必要になった時に困るので、最低でも3枚は準備しておきましょう。

着替えの頻度は、一日のほとんどをベッドで過ごし活動量も少ないので、毎日着替えが必要なほどパジャマは汚れません。ただ病状によっては汗をかいて気持ち悪い場合もあるので、その状況をみて着替えの頻度を決めましょう。

入院時におすすめの服装【9】空調が効いた病院では寒さ対策の羽織ものがマスト!

入院時の寒さ対策におすすめのガウン

病院の中は患者さんが快適に過ごせるようにと空調が効いています。ですから、厚手のパジャマだと冬でも暑くなる場合があります。

パジャマは薄手のものを選び、冷房や暖房で寒くなったり暑くなったりする場合は、パジャマの上に羽織るもので体温調節をしましょう。羽織ものは、ガウンやカーディガンなどの前開きできるものが◎。ちょっとした外出時に羽織れるアウターも準備しておきましょう。

入院することが決まったら、入院中に一日中着ることになるパジャマの準備を始めましょう。パジャマの選び方を間違えると、不便だったり快適に過ごせなかったりして困ることになります。快適に過ごせて治療に専念できるようなパジャマを選んでください。