BEAUTYMAY.24.2019

ジェルネイルとは?セルフのやり方やオフするときの注意点

ネイルサロンで行ってもらうイメージが強いジェルネイルは、セルフでも楽しむ女性が急上昇中!ですが、どんなものなのかよく分からないという女性も多いですよね。そこで今回は、ジェルネイルの種類ややり方などをご紹介します。
ネイルサロンで行ってもらうイメージが強いジェルネイルは、セルフでも楽しむ女性が急上昇中!ですが、どんなものなのかよく分からないという女性も多いですよね。そこで今回は、ジェルネイルの種類ややり方などをご紹介します。

ジェルネイルとは?マニキュアと何が違うの?

 
ジェルネイルとは、トロトロしたジェル状の合成樹脂を爪に塗り、専用のUVライトで硬化しながら仕上がるネイルのことです。

爪に塗ってそのまま乾かす普通のネイルとは異なり、専用の道具が必要になります。

ジェルネイルの魅力は、透明度が高く、キレイにツヤを出すことができること。
さらに発色も美しく、UVライトに当てるまで表面が固まらないので、アートも気軽に楽しむことができます。

そしてマニキュアよりもはがれにくいので、やり方次第で2~3週間前後長持ちするのも人気の高い理由です。

ジェルネイルの種類

ネイルをした手
ジェルネイルと一口にいっても、実は種類があります。
それぞれの特徴を見ていきましょう。

■ハードジェル
ハードジェルは、ジェルネイルの元祖とも言われており、名前の通り強度があるのが特徴です。
長さを出したり、重めのストーンをつけたりすることができるのですが、強度がある分、自爪への負担が大きく、オフするときにも削る必要があります。

■ソフトジェル
ソフトジェルは、柔軟性があり、自爪への負担が少ないのが特徴です。
最近ではソフトジェルが主流になっており、手軽に楽しむことができると言われています。

さらにソフトジェルには、自然な付け心地とナチュラルな仕上がりが魅力的な「カルジェル」と、ツヤと耐久性がある「バイオジェル」と、プロ用のジェルネイルで持ちと発色に優れた「パラジェル」という種類に分けられるので、好みに合わせて選ぶことがポイントです。

ジェルネイルはセルフでもできる?

ネイル道具
ジェルネイルは、必要な道具を揃えることができれば、セルフでも取り入れることができます。

■ジェルネイルで必要なもの
・甘皮処理をしやすくする液体キューティクルリムーバー
・甘皮処理で行うメタルプッシャー
・サンディングするときに使うスポンジバッファー(グリッド220〜240)
・爪の形を整えるエメリーボード
・厚手のウエットティッシュ
・ジェルを硬化するときに使うLEDライト、もしくはUVライト
・カラージェルによる色素沈着を防ぐ役割があるベースジェル
・カラージェルをコーティングしてツヤを出すトップジェル
・色のついたジェルであるカラージェル
・未硬化ジェルを拭き取るときにエタノールを染み込ませるコットン
・未硬化ジェルを拭き取るときにコットンに染み込ませて使うエタノール
・ジェルを塗るときに使う筆
・はみ出したジェルを拭き取るウッドスティック

■ジェルネイル(ソフトジェルの場合)の基本的な流れ
①ネイルの長さと形を整え、甘皮(キューティクル)処理をします。
②ファイルを使って、爪の表面を軽く削り、凸凹を整えたら、爪の表面の汚れや油分をふき取ります。
③ベース用のクリアジェルを塗り、UVライトでジェルを仮硬化(10秒)します。
④カラージェルを塗り、仮硬化(10秒)したら2回繰り返しましょう。
⑤最後にトップジェルを塗り、完全硬化(20秒)したら完成です。

ジェルを塗布するときは、爪の先端であるエッジ→真ん中→左右の順番で塗っていきましょう。

ジェルネイルの基本アートのやり方【1】フレンチネイル

フレンチネイル
フレンチネイルの基本的なやり方をご紹介します。

ベースジェルを仮硬化させたら、筆にカラージェルを取り、フレンチラインを書きましょう。

一度仮硬化したら、もう一度フレンチラインに色を重ね、仮硬化をしてからトップジェルで完全硬化させるといいですよ。

ラインが乱れた場合は、ジェルをふき取ってキレイにした筆で、フレンチラインをぬぐって整えてみてください。

ジェルネイルの基本アートのやり方【2】グラデーションネイル

 
ジェルネイルなら、キレイなグラデーションネイルも楽しみやすいですよ。

ベースジェルを硬化させたら、爪の根元2~3mmの所から爪の先端まで、カラージェルを薄く塗って仮硬化してください。

塗る位置を少しずつ爪の先端にずらしながら、3回ほど繰り返し、トップジェルで完全硬化すれば完成です。

ジェルネイルの基本アートのやり方【3】ネイルシール

 
簡単でおしゃれなネイルが楽しめるネイルシールを使ったやり方です。

下準備で塗り固めておいたカラージェルの上に、トップジェルを薄く塗り、カットしたネイルシールをピンセットなどでのせます。

ウッドスティックでシール全体を軽く押さえたら、トップジェルを塗って完全硬化するといいですよ。

ジェルネイルの基本アートのやり方【4】ネイルパーツ

ネイルパーツを使った上品ネイル
おしゃれ度をぐっと上げてくれるネイルパーツは、ジェルネイルでも大活躍!

やり方は、下準備で塗り固めておいたカラージェルの上に、ネイルシールと同様にトップジェルを薄く塗っていきます。
あとはウッドスティックやピンセットなどを使って、のせたいところに置き、トップジェルで完全硬化すれば完成です。

やり方もとっても簡単なので、ジェルネイルをするならどんどん活用してみてください。

ジェルネイルはオフのやり方が肝心!

ストーンをのせたネイル
ジェルネイルを楽しんだ後に必要になるのが、ジェルネイルオフです。
ジェルネイルの場合、間違ったオフのやり方をしてしまうと、自爪を傷めることになるので、注意が必要ですよ。

■ジェルネイルオフのステップ
①ジェルネイルの表面をファイルで削り、爪の形にカットしたコットンにジェルリムーバーを含ませます。
②爪にのせたら、アルミホイルを10cm角くらいにカットし、コットンの上から指先に巻きつけましょう。
③アルミホイルを外したら、浮いたジェルをプッシャーで軽く擦って、表面を磨いてからキューティクルオイルで保湿すれば終わりです。

プッシャーで取れない場合は、もう一度コットンにジェルリムーバーを含ませ、アルミホイルを巻いてから行ってみてください。
くれぐれも無理やりはがしたりしないでくださいね。
ジェルネイルについてご紹介しました。
難しそうに見えるジェルネイルですが、実は道具があればセルフでも楽しめるネイルです。
発色や持ちもいいので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
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