BEAUTY
JUL.25.2020

ラベンダー下地の効果は?肌色別の選び方やおすすめをご紹介

ラベンダー下地の効果は?肌色別の選び方やおすすめをご紹介 ラベンダー下地の効果は?肌色別の選び方やおすすめをご紹介

コントロールカラーの中でも、最近注目されているのがラベンダーの下地です。ラベンダーの下地を付けると、印象がどのように変わるのでしょうか?ブルベやイエベ向きのラベンダー下地の選び方や使い方についてご紹介します。

ラベンダー下地の効果

色々なコントロールカラー

ラベンダー(パープル)の下地を付けることで、透明感のある肌を演出することができます。ラベンダー(パープル)という色は、ブルーとピンクがミックスされることでできる色です。

コントロールカラーの効果として、ブルーは透明感を与え、ピンクは血色感をプラスできるという特徴があります。

ラベンダー(パープル)の下地は、ブルーとピンクの2つの要素を持ち合わせているコントロールカラーのため、それぞれのいいとこ取りができるのです。透明感と血色感を一気に加えられるので、明るく透き通った肌を叶えてくれます。

また、ラベンダー(パープル)は、どんな肌悩みの人でも使いやすいコントロールカラーといえます。肌のくすみが気になる人にも、顔色が悪く感じる人にもおすすめできる化粧下地です。

コントロールカラーは、ファンデーションの前に部分的に使うことで、厚塗り感なく上手に肌悩みを隠すことが可能です。ファンデーションの前にコントロールカラーを仕込んでおくことで、コンシーラーやカバー力の高いファンデーションを使わなくても、きれいかつ自然な肌を実現できるでしょう。

肌色別ラベンダー下地の選び方

淡いトーンのベースアイテム

ラベンダー(パープル)下地は、基本的にどんな人でも使えることが魅力。

しかしラベンダー(パープル)下地の中には、イエベやブルベといった肌の色や、自分の肌悩みなど、状態によって似合うものと似合わないものが出てくることがあります。

では、どのようにラベンダー(パープル)下地を選ぶのが適切なのでしょうか。

■イエベ
イエベさんの肌には、ラベンダーの化粧下地がぴったりです。肌に黄みを帯びているイエベさんの場合、透明感を与えるカラーを乗せることで、肌を明るく見せられるのです。

また、血色感を与えることで顔色もよく見せられます。ラベンダー(パープル)の持つ2つのよさがそれぞれイエベさんに効果的に働くので、イエベさんのコントロールカラーアイテムとして、ラベンダー(パープル)は万能に使えるといえます。

■ブルベ
対してブルベさんの場合は、ラベンダー下地を選ぶ時に注意するべき点があります。

ブルベさんの中にはもともと透明感のある肌を持っている人もいるでしょう。くすみを感じない肌の人がラベンダー(パープル)カラーを使ってしまうと、逆に顔色が悪く見えてしまうことがあるのです。

また、赤みが強いタイプのブルベさんは、ラベンダー(パープル)のコントロールカラーを乗せることで、より赤みを強調させてしまうこともあります。

ブルベさんの場合は、透明感のある肌の場合はピンクが強いラベンダー(パープル)カラーを選び、赤みが強い肌の場合は青みが強いカラーを選ぶと、ちょうどよくカラーコントロールができるはずです。

ラベンダー下地の使い方

メイク用のブラシと鏡

ラベンダー(パープル)下地の使い方についてご紹介します。

■全体的に補正したい
顔全体の色補正をしたいという場合は、顔全体にラベンダー(パープル)下地を塗布していきます。顔全体に塗布することで、自然な透明感を与えることが可能です。

全体に塗る場合は、おでこと頬、鼻、あごの5ヶ所に下地を乗せて、顔全体に伸ばしていきましょう。

特にくすみや顔色が気になる部分があれば、さらに重ねて乗せることで、よりカラーコントロール効果を発揮してくれます。

■部分的に補正したい
部分的に色補正をしたいという場合は、あらかじめ化粧下地を全体に塗った所から始めていきます。部分的に使う場合は、化粧下地としての役割がなくなってしまうので、前もって化粧下地を塗っておくようにしましょう。

普段使用している化粧下地を全体に伸ばしてから、くすみや顔色が気になる部分にだけラベンダー(パープル)下地を塗っていきます。

部分的に補正していくことでメリハリが出て、色ムラが気にならなくなります。目の周りや口周りなど、くすみや赤みが出やすい部分にだけ塗ることで、自然に色補正をすることが可能です。

おすすめのラベンダー(パープル)下地10選

続いて、おすすめのラベンダー(パープル)下地をピックアップしてご紹介していきます。

おすすめのラベンダー下地【1】POUL&JOE(ポール&ジョー) ラトゥー エクラ ファンデーションプライマーN

POUL&JOE(ポール&ジョー) ラトゥー エクラ ファンデーションプライマーN

POUL&JOE(ポール&ジョー)のラトゥーエクラファンデーションプライマーNは、ラベンダーパール配合で、内側から輝くツヤ肌を作ってくれるアイテムです。

くすみを消し去りながら透明感と立体感を与えるところがポイント。不動の人気を誇るラベンダー(パープル)下地です。

おすすめのラベンダー下地【2】INTEGRATE(インテグレート) エアフィールメーカー

INTEGRATE(インテグレート) エアフィールメーカー

INTEGRATE(インテグレート)のエアフィールメーカーは、素肌のように軽い付け心地の化粧下地です。透け感のある美肌に補正しながらべたつきやテカリを抑えてくれる特徴があります。

黄ぐすみや色ムラをカバーしながらワントーン明るい肌へと導きます。

おすすめのラベンダー下地【3】naturaglace(ナチュラグラッセ) カラーコントロール ベース 01

naturaglace(ナチュラグラッセ) カラーコントロール ベース 01

naturaglace(ナチュラグラッセ)のカラーコントロールベースは、肌の色ムラやくすみをカバーし、美しい肌へ補正するアイテムです。

ブルーライトカット効果のある下地で、石けんで落とすことが可能。肌への優しさも考えられた人気のナチュラルコスメです。

SPF32PA++なので、日焼け止め下地としても使えるところがうれしいポイント。

おすすめのラベンダー下地【4】キャンディドール ブライトピュアベース ラベンダー

キャンディドール ブライトピュアベース ラベンダー

キャンディドールのブライトピュアベース ラベンダーは、くすみ知らずの透明感抜群の肌を作ってくれるアイテム。

ヒアルロン酸やローヤルゼリーエキスなど、肌に優しい成分をたっぷり配合しているので、安心して毎日使えるところが魅力です。

伸びもよく、しっかりトーンアップしてくれるので、明るさを足したいときにもぴったりです。

おすすめのラベンダー下地【5】フーミー コントロールカラーベース パープル

フーミー コントロールカラーベース パープル

フーミーのコントロールカラーベース パープルは、人気メイクアップアーティストであるイガリシノブさんプロデュースのアイテム。パープルは色素薄い系のきれいな肌へと導いてくれます。

色ムラを補正しながらツヤも仕込み、ふっくらとした明るい肌を実現。パッケージもキュートで、使うたびにテンションが上がること間違いなしです。

おすすめのラベンダー下地【6】ペリペラ インクコレクター ラベンダー

ペリペラ インクコレクター ラベンダー

ペリペラのインクコレクターは、その名の通りインクのようなテクスチャーが肌にピタッと密着し、肌色を補正してくれるアイテムです。

ラベンダーは、黄ぐすみをカバーしながら透明感を引き出してくれるカラー。青みが強くないので、柔らかい透明感をプラスしてくれるでしょう。

カバー力もあるので、毛穴やちょっとしたソバカスといった気になる肌悩みも隠してくれるところがポイントです。

おすすめのラベンダー下地【7】ハイジドルフ ミルキーカラーラベンダー チューブ コントロールカラー

ハイジドルフ ミルキーカラーラベンダー チューブ コントロールカラー

ハイジドルフのミルキーカラーラベンダー チューブ コントロールカラーは、1つで5役も担ってくれるアイテム。

カラーコントロールはもちろん、黄ぐすみを飛ばしトーンアップを叶えてくれるうえに、保湿クリーム・毛穴ケアとしても使用できる優秀さが魅力です。

透明感と伸びが抜群によいところも人気の理由といえるでしょう。

おすすめのラベンダー下地【8】ピディット モイストコントロールベースN

ピディット モイストコントロールベースN

ピディットのモイストコントロールベースNは、うるおいをキープしながらくすみを飛ばしてくれる優れたアイテムです。

美容保湿成分が含まれているので、メイクしながらスキンケアが叶います。ラベンダーカラーがくすみをなかったことにし、透明感たっぷりな仕上がりを実現してくれる下地です。

ラベンダー下地についてご紹介しました。ラベンダーの下地は、ブルーの透明感とピンクの血色感を併せ持つ万能カラーです。比較的どんな人でも使えるコントロールカラーなので、ぜひ今流行りのラベンダー下地に挑戦してみてはいかがでしょうか?