BEAUTYJUN.16.2019

美しい背中は日焼け対策から!背中のシミの予防策や日焼け後のケア

目に見えにくく、自分では手が届きにくい背中は、日焼け対策を見落としてしまいやすい場所で、いつの間かシミができてしまうこともあります。そこで今回は、背中の日焼け対策や日焼け後のケア方法をご紹介します。
目に見えにくく、自分では手が届きにくい背中は、日焼け対策を見落としてしまいやすい場所で、いつの間かシミができてしまうこともあります。そこで今回は、背中の日焼け対策や日焼け後のケア方法をご紹介します。

背中の日焼けは気づきにくい

背中が日焼けしている女性
背中が日焼けすると、日焼けの跡が残ってしまうだけではありません。紫外線の刺激を受けると、メラニンの生成が起きてしまい、色素沈着してしまい、シミやそばかすをはじめとして、肌の老化を早めるとされているのが紫外線です。また、免疫力を低下させるということもわかってきており、肌の乾燥やニキビ、毛穴が目立つなど、肌トラブルの原因の一つとなることもあります。

自分ではなかなか見る機会がない背中は、いつの間にか日焼けしてシミができてしまったり、ニキビができていても気づかないものです。

実際、自分の背中を鏡で見て、シミだらけになってしまっていたり、ニキビや毛穴、そばかすが目立っていたり、意外にムダ毛が生えていて驚いた経験がある方もいると思います。

スパやプール、海などで、自信を持って背中を見せることができるように、普段から背中の日焼け対策やケアを対策をしておきたいですね。

背中の日焼け予防対策はスプレータイプがおすすめ

スプレータイプの日焼け止めを愛用している女性
背中は、いつのまにか日焼け跡がついていても、気づきにくいので、背中の日焼け対策がおろそかになってしまうことがあります。

また、背中は、手の届く範囲しか日焼け止めを塗ることができないですし、自分では日焼け止めをしっかり塗れているのかどうかも確認できません。

自分で背中のUV対策を行う場合には、スプレータイプやミストタイプの日焼け止めを使用するのがおすすめです。

手の届かない範囲にもサッとスプレーで日焼け止めを塗ることができますし、ムラになりにくいのがメリットです。手を汚さずに日焼け止めを塗ることができるのも魅力ですね。

ただし、日焼け止めの効果は2時間~3時間程度で効果が低下し始めます。こまめに塗り直しをすると、より日焼け止めを効果的に行えますよ。

背中は皮脂や汗の分泌が多いので、ウォータープルーフタイプですと落ちにくいですね。ただし、落ちにくい日焼け止めは、バスタイムで洗っても落としきれずに肌に残ってしまう可能性はありますので注意は必要です。

炎天下の中、外で活動する場合には、SPF50、PA+++以上の日焼け止めがおすすめです。外で短時間過ごす程度でしたらSPF30、PA+++程度の日焼け止めでOKです。


■背中の日焼けを手軽に予防するなら

また、パーカーやカーディガン、ストールや日傘なども、日焼け止めに効果的です。ツバの広い帽子でしたら、背中の上半分や首回りを紫外線からガードすることができますね。ただし、UVカット効果がある素材を使用しているものを選びましょう。

背中が日焼けした直後のお手入れは

背中の日焼け後のケア
背中が日焼けしてしまった際には、その日のうちにケアすることが大切です。

特に、日焼けしてからの72時間は、シミの原因となるメラニンが生成される期間と言われています。うっかり日焼けしてしまった際にも、なるべく早くスキンケアを行い、シミができるのを妨ぐことが美しい背中をキープする秘訣です。


■まずは火照った肌をクールダウン

日焼けは、軽度の火傷を負っているような状態ですので、まずは、他のパーツを日焼けしてしまった時と同様に、日焼けして火照っている背中を冷やして、クールダウンさせてあげましょう。

顔や腕などと違い、背中を冷やすのは難しいですが、濡らしたタオルを当てたり、タオルで覆った氷や保冷剤を当てて、冷やしてあげましょう。ただし、冷やしすぎてしまわないようにしましょう。冷蔵庫で冷やしておいたシートマスクを背中に当てるのも良いですね。


■日焼け止めを優しく落とす

火照った背中のヒリヒリがおさまってきたら、日焼け止めを優しく洗い流していきます。ただし、背中を洗う際には、ゴシゴシ擦ったり、熱いお湯を当てると、日焼けした肌にダメージを与えてしまいます。優しくぬるま湯を使って落としていきましょう。


■背中のスキンケアを

炎症がおさまり、日焼け止めや汗などを落としてスッキリした後は、背中にもスキンケアを行います。ビタミンC誘導体の配合されている化粧水や抗炎症作用があるといわれているアロエジェルなどで、しっかり保湿してあげましょう。一人で背中に美白化粧水を塗るのは難しいので、スプレーボトルを活用したり、シートに化粧水を浸し、パックしましょう。化粧水の蒸発が気になる場合は、さらに上から食品用のラップで覆います。

背中の赤みや炎症がなかなか治らない場合や、水ぶくれができてしまっている場合は、市販の薬を塗ったり、皮膚科医に相談する必要がありますね。

皮がむけてきたら、手で皮を取らないようにして、自然に皮がむけるのを待ちましょう。

背中が日焼けした後は、内側からのケアも必要

日焼けした後のケア
そして、背中が日焼けした後は、背中のスキンケアだけでなく、内側からのケアも必要です。

例えば、背中の肌を保湿するだけでなく、水分補給をすることで、内側からお肌にうるおいを補うことができます。

また、紫外線が当たってダメージを受けた肌を修復するためには、ビタミンAやビタミンB群、ビタミンCやビタミンEを摂ることが効果的と言われています。緑黄色野菜やサプリメントで補給するようにしましょう。

そして、しっかりと睡眠時間を確保することも、ダメージを受けた背中を修復するためには必要です。清潔な寝具を使用したいですね。
自転車の日焼け対策のコツは、汗をかいても落ちにくい日焼け止めを使用することや、走行中もずれにくい日焼け止めアイテムを使用することです。ぜひ、ご紹介した日除け方法を参考にしてみてくださいね。
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