OCT.25.2019

傷メイクの簡単なやり方が知りたい!ハロウィンで使えるメイク術

傷メイクの簡単なやり方が知りたい!ハロウィンで使えるメイク術 傷メイクの簡単なやり方が知りたい!ハロウィンで使えるメイク術

秋の一大イベントといえば、ハロウィンではないでしょうか。仮装を楽しむ方が多いからこそ、ちょっと凝ったメイクにチャレンジしてみたいと思っている方が多くいるようです。そこで今回は、定番の傷メイクのやり方をご紹介します。

傷メイクのやり方はどうやるの?

 

ハロウィンといえば、お菓子を貰って子供たちだけが楽しむものではなく、普段はできない仮装やメイクで大人も盛り上がれる秋の一大イベントですよね。
衣装やメイクにこだわって準備している方も多いかと思いますが、このときメイク方法が気になる方もいるのではないでしょうか。

中でも定番の傷メイクは、「どうやればいいの?」「難しそうだけど自分でもできるの?」と悩む方も少なくありません。

そこで今回は、自分でもできる傷メイクのやり方をご紹介します。
傷メイクといっても、いくつかやり方があるので、自分でもできそうなやり方を見つけることができますよ。

簡単な傷メイク方法があれば、ハロウィンのために試してみたくなりますよね。
ぜひチェックしてみてください。

傷メイクの簡単なやり方【1】ペンを使う

 

傷メイクが初めてで、不器用な女性におすすめなのが、ペンを使って傷メイクをすることです。
傷メイクのやり方の中では一番簡単な方法になります。

■ペンを使った傷メイクのやり方
①まずは傷メイクを作りたいところに、黒で薄く線を引いていき、何度か書きなぞって最終的に2~3mmくらいの太さにしましょう。
②そして水を含ませた綿棒を使って、黒い線の部分をこすって広げます。
③5mmほど広げることができたら、その真ん中に今度は赤のペンで線を引きましょう。
④その赤い線を中心に血が滲んでくるようなイメージで、赤色を重ねます。
⑤全体のバランスを見ながら、黒ペンと青ペンを使って色を足し、綿棒でこすってぼかすことを繰り返してみてください。

赤いペンだけでも傷メイクはできますが、黒や青も使いながら水を含ませた綿棒を使ってぼかした方が、ペンでもよりリアルな傷を作ることができます。
中央部分を太めにして、両端は細く書くことを意識するとgood。

ペンを使う場合、落としにくいことも考えて、顔よりも指や腕、脚といったボディにメイクすることがおすすめです。

傷メイクの簡単なやり方【2】傷のシールやタトゥを使う

 

ペンを使った方法と同じように傷メイクを簡単に作りたいのであれば、傷のシールやタトゥを使うこともおすすめです。
ただペタッと貼るだけなので、自分でメイクするよりもかなり簡単に仕上げることができます。

■傷のシールやタトゥを使う方法
①使用したい大きさに傷をカットしたら、シールの場合はそのままペタッと貼ります。
②タトゥの場合は表面のフィルムをはがして、台紙ごと水で塗らし、好みの位置に乗せます。
③乾いたティッシュで軽く押さえて水分を拭き取ったら台紙をはがしましょう。
④肌との色の差が気になる場合は、シールやタトゥの上からファンデーションを薄く重ねて、肌との境目をなじませれば完成です。

傷のシールなどは100均でも購入できるので、安く済ませることができますよ。
値段は上がりますが、最近ではリアルなものや立体感のある傷シールなどもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

傷メイクの簡単なやり方【3】ティッシュとコスメを使う

 

手持ちのコスメとティッシュを使えば、傷メイクをすることができます。
ペンやシールよりも本格的な傷メイクのやり方になるので、リアルさを追及するならぜひ試してみてください。

■ティッシュとコスメを使った傷メイクのやり方
①ティッシュを細く割いて軽くねじってこよりのようにします。
②そのティッシュで傷にしたい部分を囲むように、つけまのりや二重のりなどで肌に貼ります。
③しっかり貼り付けたら、BBクリームやリキッドファンデーションなどで、ティッシュを肌色に塗ります。
④次にティッシュで囲った内側部分を赤い口紅で塗り、ティッシュの外側部分を青や紫のアイシャドウでムラを出しながら塗ります。
⑤ここからさらにリアルな傷になるように、赤い口紅をティッシュ部分にも伸ばしつつ、黒のリキッドアイライナーで陰影をつけましょう。
⑥バランスを見ながら青や紫のアイシャドウなども濃淡をつけてなじませれば完成です。

ティッシュで立体感を作ることと色で陰影や濃淡を出すことによって、本物のように見せることができますよ。

傷メイクの簡単なやり方【4】ボンドを使う

 

傷メイクのやり方では、ボンドを使う方法もあります。
ボンドもティッシュと同じように立体感や肌がただれた感じを演出することができます。

■ボンドを使った傷メイクのやり方
①肌に木工用ボンドを山盛りに塗り、完全に乾くまで待ちます。
②BBクリームやリキッドファンデーションなどで肌の色となじませたら、内側を赤い口紅などで塗って傷メイクに仕上げます。
③ティッシュとコスメを使ったやり方と同じように、青や紫のアイシャドウでボンド周りを塗っていきましょう。

しっかり山盛りにしておくと、あとから針で紐を通したり、ホチキスの芯などが刺さっているようなメイクにすることができることから人気があります。
ただ、敏感肌の場合はかゆみを感じたり赤くなったりしてしまうこともあるので、顔はやめて体での傷メイクのときに使うようにすることがおすすめです。

自分でもできる傷メイクのやり方をご紹介しました。あとはハロウィン当日に向けて練習するのみ!一発本番だと失敗してしまうことがあるので、時間があるときに自分のやりやすい傷メイク方法を試して、練習してみてください。そしてハロウィン当日にリアルな傷メイクで周りを驚かせましょう。