NOV.15.2019

爪やすりを使うメリットとは?種類ごとの違いや使い方について

爪やすりを使うメリットとは?種類ごとの違いや使い方について 爪やすりを使うメリットとは?種類ごとの違いや使い方について

サロンで行うような爪を手に入れたいのであれば、爪の形も重要になります。そこで必須のアイテムとなるのが、爪やすりです。爪やすりを使うメリットやそれぞれの種類の特徴、正しい使い方についてご紹介します。

爪やすりを使うメリット

 

爪やすりを使うメリットについてご紹介します。

■爪に優しい
爪やすりを使って爪を削る方法は、爪に優しく形を整えることができます。爪切りを使ってケアをするのが一般的ですが、爪切りは1回1回の衝撃が大きく、その反動で爪が割れてしまうこともあります。切る必要のない部分まで切ってしまうこともあり、失敗が多いのも欠点になります。

爪やすりを使ってケアをすれば、そういった衝撃を与えることなく爪に優しくケアをすることができます。

■好きな形に整えやすい
爪やすりを使う方法は、好きな形に整えやすいというメリットがあります。爪切りだけで爪を切ると、どうしても自分の好きな形にはなりにくく、最後にやすりをかけて丸くする必要があります。しかし、最初から爪やすりを使って整えることで、好きな形に整えやすくなります。少しずつ爪を削ることができるので、爪を切り過ぎることもありません。

爪やすりの種類

 

爪やすりにはいくつかの種類があります。それぞれの特徴についてご紹介します。

■エメリーボード
爪やすりとしてもっともポピュラーなものが、エメリーボードです。ブラックファイルとも呼ばれているもので、長方形で先が丸くなっているもののことを言います。ドラッグストアでも手軽に手に入るもので、初心者でも使いやすいのが特徴です。

初心者でも比較的簡単に使うことができるので、爪を綺麗に整えたいのであれば1つは持っておいた方が良いアイテムです。

■アクリルファイル
アクリルファイルはエメリーボードと似ていますが、それよりも厚みがあるものになります。アクリルファイルには内側にスポンジが入っているためしっかり削りやすいです。そのため厚みのあるジェルネイルやスカルプネイルを削るのに使われます。

セルフジェルネイルをしているという人は、エメリーボードよりもアクリルファイルの方が削れるので、1つは持っておいた方が良いでしょう。

■金属製
金属製の爪やすりは、爪切りについているものと同じ形をしています。金属でできていて、複数の横線が入っており、そこを往復させることで爪を削っていきます。金属製の爪やすりは1度買えば長持ちします。また、エメリーボードよりもしっかりと削ることができます。

爪やすりのおすすめの選び方

 

爪やすりのおすすめの選び方についてご紹介します。

■使う場面
爪やすりを選ぶ時は、使う場面を想定して選ぶようにしましょう。初心者の場合は、1度でしっかり削れるようなものよりは、ある程度調整しやすいものの方が使いやすいです。初めて購入する爪やすりには、エメリーボードがおすすめです。

■グリッド数
爪やすりにはグリッド数というものが表示されていることがあります。特にエメリーボードやアクリルファイルにはほとんどが書かれています。これは目の粗さを表すもので、数字が少ないほど目が粗く大きいほど目が細かくなっています。

目が粗い方がよく削れて少ない方が微調整に使いやすいです。エメリーボードやアクリルファイルの場合は、両面でグリッド数が異なるものがほとんどです。自分の爪を削るだけであれば150~240くらいで十分です。目が粗い方である程度形を整えて、目が細かい方で形を微調整すると、簡単にきれいな形に整えることができますよ。

爪やすりの使い方

 

爪やすりの正しい使い方についてご紹介します。

■爪やすりは3本で持つ
爪やすりを持つときは、指3本で持つのがおすすめです。親指人差し指中指の3本で、やすりをつまむような形で持つとやりやすいです。力を入れると削れすぎてしまうので、なるべく力を入れないようにしましょう。

■爪に対して垂直に削る
まずは爪の長さを短くしていきます。この時爪に対してやすりを垂直に乗せましょう。爪やすりは垂直にした時がもっともよく削れます。長さを整える段階では、ある程度しっかり削りたいので垂直に当てて削るようにしましょう。

■両サイドを整えていく
爪の長さをある程度短くしたら、両サイドを整えていきます。この時の削り方はなりたい爪の形によって違います。少し角を取ったスクエアにしたい場合は爪の両端を少しだけ削るようにしましょう。なだらかなラウンド型にしたい場合は、爪に対して45度傾けて削ると簡単に作ることができます。さらに丸みをつけたい場合は、両サイドから45度に傾けて削るようにしましょう。

■細かいやすりで整える
ある程度形が決まったら、細かいやすりを使って形を整えていきましょう。きれいに整えたいのであれば、粗さの違うやすりを何種類か使った方がきれいに仕上がりますよ。

爪やすりについてご紹介しました。爪やすりを使うことによって、簡単に自分の好みの爪を作ることができます。100円ショップやドラッグストアでも手に入るので、ぜひ1つ手に入れてみてはいかがでしょうか?