MAR.03.2019

ドッグランで飼い主が着る最適な服装は?マナーやNG行為もご紹介

ドッグランで飼い主が着る最適な服装は?マナーやNG行為もご紹介 ドッグランで飼い主が着る最適な服装は?マナーやNG行為もご紹介

わんちゃんを解放感のあるスペースで思い切り遊ばせてあげることができるドッグランは、飼い主さんにとっても楽しい施設ですよね。そこで今回は、ドッグランで着る飼い主さんの最適な服装や、守るべきマナーやNG行為についてご紹介します。

ドッグランで守らなければいけないマナーとは

犬を散歩させる女性の足元

ドッグランはわんちゃんを思い切り遊ばせてあげることができる施設。飼い主さんも楽しそうなわんちゃんを見ていると本当に癒されますよね。ただ、その一方でマナー違反の飼い主さんも多く、トラブルが絶えない一面もあります。

そこでまずは、ドッグランで飼い主さんが守らなければならないマナーからご紹介します。犬を飼う上では当たり前のことばかりですが、実際にマナー違反によるトラブルが起きているのも事実なので、この機会にしっかりチェックしてください。

■ドッグランで守らなければいけないマナー

・基本のしつけはしっかりと(わんちゃんをコントロールできない段階で、ドッグランに連れて行くのはやめましょう)
・わんちゃんから目を離さない(飼い主さん同士のおしゃべりはほどほどに)
・ワクチン接種やノミ・ダニ対策は済ませておく
・他の犬を勝手に触ったり、おやつをあげたりしない
・わんちゃんを他の犬や飼い主さんに慣らせておく
・小さなお子さんを連れて行く場合は絶対に目を離さない
・マウンティングをした場合はすぐにやめさせる
・ヒート中は連れて行かない
・施設内で排泄した場合は速やかに処理する

ドッグランで起きているトラブル例:やってはいけないNG行為とは?

 

ここでは、実際にドッグランで起きているトラブル例をご紹介します。原因はほとんどがドッグランでのNG行為によるもの。守るべきマナーと一緒に、やってはいけないNG行為もチェックしておいてください。

■ドッグランで起きているトラブル例

・他の犬に噛みつく
他の犬に慣れていないのが原因として考えられます。他の犬や飼い主さんとコミュニケーションを取ることにしっかり慣らしてからドッグランに連れて行きましょう。飼い主さんがわんちゃんを常にチェックしていれば未然に防げる場合がほとんどなので、目を離さないようにしましょう。

・小さなお子さんとのトラブル
小さなお子さんを連れていくと、大人の声より高い声を出すので犬が興奮することがあります。トラブルを防ぐためにも、小さなうちはお子さんをドッグランに連れていくのは避けた方がいいかもしれません。

・わんちゃんにあげたおやつが原因で他の犬とけんかになる
ドッグランにいる犬の中には食事制限中の犬もいます。わんちゃんにあげたおやつが原因で他の犬が興奮してしまい、犬同士でけんかになることも。施設内でおやつをあげるのはやめましょう。

ドッグランで飼い主が着るおすすめの服装【1】基本は動きやすく汚れてもいい服装で

 

ドッグランで飼い主さんが着る服装の基本は、動きやすく汚れてもいいもの。夏などの暖かい時期なら、半袖Tシャツにデニムがベストです。仮に汚れても洗濯しやすいアイテムを選びましょう。

ドッグランで飼い主が着るおすすめの服装【2】春や秋はスウェット×デニムがおすすめ

パーカー×デニムのドッグランコーデ

ドッグランで飼い主さんが着る服装は夏がTシャツ×デニムなら、春や秋はスウェット×デニムがおすすめです。スウェットはTシャツと同様、仮に汚れても気軽に洗濯できるのがおすすめ理由。パーカーなら肌寒くなっても首元の防寒にも役立ちます。

ドッグランで飼い主が着るおすすめの服装【3】春夏は日よけ&日焼け対策の帽子がマスト

ボーダーのロンT×ミニスカートの犬のお散歩コーデ

屋外のドッグランでの春夏の時期の服装には、日よけと日焼け対策になる帽子がマストです。キャスケット×ボーダーTのマリンテイストなコーデは、ドッグランで遊ぶ日もおしゃれを楽しむことができます。

ドッグランで飼い主が着るおすすめの服装【4】秋のおすすめは動きやすいダウンベスト

ダウンベストを使ったドッグランコーデ

ドッグランで飼い主さんが着る秋の服装には、動きやすい上に防寒にもなるアイテムが最適です。ダウンベストは初冬まで着られるほどの防寒力がありながら動きやすいのが魅力。首元がしっかりカバーできるタイプのベストはより防寒力が高くて◎。

ドッグランで飼い主が着るおすすめの服装【5】冬はニットに厚手のデニムを重ねて防寒を

Gジャン×デニムのドッグランコーデ

秋や冬の寒い時期でもぽかぽか暖かい日なら、厚手のGジャンをニットの上に羽織ってドッグランコーデに。Gジャンは汚れてもお手入れが簡単で厚手のデニムなら程良く防寒力があるので、ドッグランコーデに最適なアイテムです。

Gジャンの襟元や袖からインの赤ニットをチラ見せすればいいアクセントに。わんちゃんのウェアとお揃いでカラーコーデするのも可愛いですね。

ドッグランで飼い主が着るおすすめの服装【6】真冬はコーチジャケットなどの防風性のあるアウターを

コーチジャケットを使ったドッグランコーデ

真冬にドッグランで飼い主さんが着る服装は、第一に防風性があるアウターを選ぶのがポイント。アウターが風や冷気をしっかりシャットアウトしてくれれば、インには保温性のあるものを仕込めばOKです。

コーチジャケットは防風性があって汚れてもお手入れしやすいのが魅力。オーバーサイズのものが多いので、中に着込めるのもいいですね。首元には巻き物をしっかり巻いて首元からの風の侵入を防ぎましょう。

ドッグランで飼い主が着るおすすめの服装【7】バッグは手が空くタイプが◎ファスナーで閉じられるタイプがおすすめ

 

ドッグランで飼い主さんが持つバッグは手が空くタイプのものが最適。斜め掛けできるタイプで、わんちゃんのグッズを入れられる容量のバッグはドッグランに◎。余計なトラブルを防ぐためにも、ファスナーで取り出し口を閉じられるタイプがおすすめです。

ドッグランで飼い主が着るおすすめの服装【8】足元はスニーカーがベスト!

 

ドッグランで飼い主さんが履く靴は、動きやすく疲れにくいものが最適です。ベストなのは履き慣れたスニーカー。高機能タイプの軽量スニーカーなら、ワンちゃんと一緒に走るのも苦になりません。

ドッグランはわんちゃんを思い切り遊ばせてあげることができる施設。飼い主さんはマナーを守ってトラブルのないようにわんちゃんをしっかりコントロールする必要があります。ドッグランで飼い主さんが着る服装も適切なものを選ぶことがマナーの一つです。わんちゃんとドッグランで楽しい時間を過ごせるように、服装もしっかり準備して出掛けましょう。