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2021.09.10

洗濯機のドライとソフトの違いとは?使い方や注意点を教えます

洗濯機のドライとソフトの違いとは?使い方や注意点を教えます 洗濯機のドライとソフトの違いとは?使い方や注意点を教えます

洗濯機に備わっている「ドライコース」と「ソフトコース」の違いを知っていますか?日常的に上手く使い分けられていない方も多いはず。今回は洗濯機の「ドライコース」と「ソフトコース」の違いや仕様について説明します。使い方を理解して上手く活用しましょう。

洗濯機のドライコースはソフトコースと何が違う?

洗濯機の設定をする女性の手元

洗濯機のドライコースは、洗濯機によっては「おしゃれ着コース」や「手洗いコース」、「おうちクリーニング」といった名称で呼ばれ、ニットなどの繊細な衣類の形くずれを抑えながら洗いたい時におすすめの洗濯設定になります。洗濯機の洗い方がソフトで水流も穏やかなので、洗濯による生地へのダメージを最小限に抑えることができます。

■ドライクリーニングのドライとの違いは?

ドライという言葉から「ドライクリーニング」と同じ洗い方ができると誤解をしている方がいるかもしれません。洗濯機のドライコースは、クリーニング店の洗い方と全く異なるため注意しましょう。自宅の洗濯機は水でしか洗えないため、水溶性の汚れのみを落とすことができます。

■通常やソフトコースとの違い

通常のコースは洗濯機をしっかりと動かし強い水流で洗うため、優しい洗い方というよりも汚れをしっかり落とすことが必要なタオルなどにおすすめのコースです。ソフトコースとは、この通常コースより少し弱い水流で洗うコース。ドライコースに比べて強い洗い方になります。ただ、洗濯機によっても設定が違う場合があるので、取り扱い説明書などで確認することをおすすめします。

洗濯する素材や汚れ具合によって洗うコースを使い分けることで、洗濯による生地へのダメージを防ぐことができます。

■ドライコースがない場合

洗濯機によって呼び方が違う場合があります。洗濯機のコースの中で最も優しく洗えるコースがドライコースにあたります。

ドライコースの特徴:時間や脱水について

洗濯機の中の水流

■ドライコースの特徴①:洗濯やすすぎ、脱水にかかる時間

ドライコースの特徴の1つが、洗濯やすすぎ、脱水にかかる時間です。通常の洗い方ではダメージを与えてしまう可能性のある素材を洗うため、洗濯やすすぎ、脱水の時間はそれぞれ短く設定されています。ニットは水に浸かっている時間が長くなると縮みの原因になってしまうため、ドライコースで洗うのが最適です。

■ドライコースの特徴②:水流の強さ

ドライコースのもう一つの特徴が水流の強さです。通常のコースのような水流でニットを洗ってしまうと縮みや型崩れの原因になってしまいます。水流も優しく設定されているので、押し洗いのような優しさで洗うことができます。

■ドライコースは洗えていない?

「ドライコースは洗濯時間が短く水流も弱いので洗えていない?」と感じている方もいるかもしれません。洗濯機を使わずに手で洗う方が、しっかりと洗えて水の量も少なく済みます。どうしてもそんな感じがする時には手洗いで洗うなど、洗濯機のドライコースと手洗いを上手に使い分けましょう。

洗濯表示のどのマークの時にドライコースで洗濯するの?

洗濯表示

では、どんな時にドライコースを使ったらいいのでしょうか。洗濯表示を確認することで、ドライコースの設定が必要かどうかがわかります。

■「手洗い」マークがある場合
洗濯表示に「手洗い」マークの、水が入ったタライと手のイラストがあれば、ドライコースでの洗濯がおすすめです。

■「P」のドライマークも「手洗い」マークがあればドライコースで洗濯可
洗濯表示にドライマークである「P」のマークがある場合は、一緒に「手洗い」マークがないか確認しましょう。どちらのマークもあればドライコースで洗濯できます。

■「F」のセキユ系マークはクリーニング店へ
「F」のマークは、セキユ系のドライクリーニングが必要という意味になるのでクリーニング店に出しましょう。

⒈ドライコースにおすすめの洗剤

ecostore(エコストア)の「デリケート&ウールウォッシュ」

ドライコースで使用する洗剤は優しい洗浄力のものが最適です。通常の洗濯に使う弱アルカリ性洗剤では、洗浄力が強すぎるためドライコースには向いていません。エマールのようなおしゃれ着用洗剤を使って洗いましょう。

洗剤のおすすめは、ecostore(エコストア)の「デリケート&ウールウォッシュ」。デリケートな素材の衣類を繊維を傷めず、清潔にすっきり洗ってくれます。おしゃれで可愛いパッケージが洗濯する時のテンションを上げてくれるのも嬉しいポイントです。

ecostore(エコストア) デリケート&ウールウォッシュ / ¥756(税込)

2.ドライコースにおすすめの洗剤

ecostore(エコストア)の「ファブリックソフナー」

ドライコースで洗濯する衣類は繊細で柔らかい素材のものが多いため、ふんわりと仕上げてくれる柔軟剤もアイテムによっては積極的に使いましょう。その場合の柔軟剤は、洗剤と同メーカーのものが、より効果的に洗うことができるのと香りの相性がいいのでおすすめです。

上記でご紹介した洗剤と同メーカー、ecostore(エコストア)の「ファブリックソフナー」は衣類を柔らかく仕上げ、洗剤の香りとも相性が良く、洗濯後の衣類を着用する時に思わず良い気分になります。

ecostore(エコストア) ファブリックソフナー<シトラス>  / ¥810(税込)

洗濯機の「ドライコース」と「ソフトコース」の違いや仕様について紹介しました。衣類の正しい洗い方を知って、大切な洋服を長持ちさせましょう。洗濯機の「ドライコース」と「ソフトコース」を上手く使い分ければ洗濯も楽しくなります。

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