LIFESTYLE
JAN.27.2020

スタバのホイップクリームの成分は?カロリーや食べ方もご紹介

スタバのホイップクリームの成分は?カロリーや食べ方もご紹介 スタバのホイップクリームの成分は?カロリーや食べ方もご紹介

スターバックスのカスタムトッピングの中でも甘さ控えめで特別感が味わえるのがホイップクリームです。そこで今回は、スタバのホイップクリームの成分やカロリー、食べ方などをご紹介します。

人気トッピング!スタバのホイップクリームの成分

生クリーム

Starbucks Coffee(スターバックスコーヒー)のドリンクに使用されているホイップクリームは、フラペチーノやアイスドリンク、ホットドリンクに使用されています。

スタバで使用されている「ホイップクリーム」は、厳密には「コンパウンドクリーム」という種類のクリームです。

コンパウンドクリームの作り方は、一般的に生クリームの原料となる乳脂肪と、ホイップクリームの原料となる植物油脂をミックスする方法がベーシックです。生クリームは、動物性油脂が主成分で、コクがあり、濃厚な味わいですが、賞味期限が短く、価格が高いのがデメリットです。一方、ホイップクリームは、あっさりとした味わいですが、賞味期限が長く、価格が安いのがメリットです。乳脂肪と植物油脂を混ぜたコンパウンドクリームは、まろやかなコクで比較的賞味期限が長く、価格もリーズナブルで、生クリームとホイップクリームの良い面を掛けあわせたようなクリームです。

スタバで使用されているといわれている「中沢ナイスホイップG」は、乳脂肪分(18.0%)、植物性脂肪分(27.0%)、無脂乳固形分(4.0%)となっており、しっとりとしていて深みのある味わいで、保形性もあるホイップクリームです。

スタバのホイップクリームのカロリーや糖質

ホイップクリーム

スターバックスで使用されているといわれているホイップクリームの「中沢ナイスホイップG」の100g当たりのカロリーは423kcalで、炭水化物量(糖質量と食物繊維量を合わせたもの)は2.8gとなっています。

スタバのホイップクリームは、トールサイズですと

・エネルギー:83kcal
・タンパク質:0.4g
・炭水化物:1.1g
・脂質:8.6g
・食塩:0g

となっています。

コンビニで販売されているおにぎり1/2個や、茹でたまご1個のカロリーと同程度ですので、予想よりも低カロリーだと感じた方も少なくないと思います。甘くないホイップクリームですので炭水化物も少なめですね。

スタバのホイップクリームの食べ方

スタバでホイップクリームをトッピング

スターバックスのホイップクリームは、元々ホイップクリープがトッピングされている商品の場合は、無料でカスタマイズできます。

・ノンホイップ(ホイップクリームなし)
・ライトホイップ(ホイップクリームを通常の1/2にする)
・エキストラホイップ(ホイップクリームを通常の最大2倍まで増量)

などを選ぶことができます。また、フラペチーノを「フタ無し」でオーダーすると、通常よりもホイップクリームを増量してくれるケースもあるようです。

また、スタバでは、ホイップクリームを使用していないドリンクには税抜き50円でホイップ追加増量することもできます。トッピングをカスタマイズする際に選ばれることも多いですね。

フラペチーノはもちろん、アイスドリンクやホットドリンクにトッピングするだけで、リッチな気分になれますね。ホイップクリームを混ぜて飲めば、クリーミーな味が楽しめますし、ホイップクリームをスプーンですくうパフェのような食べ方も人気です。

さらに、スタバでは、フードには税抜き30円でホイップ追加増量することもできます。
ケーキやワッフル、スコーンなどにトッピングするのが特別感がアップするのでおすすめです。

スタバのホイップクリームが物足りない場合は

スタバのホイップクリームにトッピング

スターバックスのホイップクリームは甘くないですし、程よくあっさりとした味わいなので、ドリンクやフードにトッピングしても馴染みやすいのがメリットです。しかし、「ホイップクリームは甘いもの」と思っている方にとっては物足りないと感じることもあります。

そのような場合は、無料でトッピングカスタマイズができるチョコレートソースやキャラメルソースをプラスするのもおすすめです。

その他にも、税抜き50円から追加できるチョコチップを掛けたり、ドリンクにシロップを入れるのもおすすめです。

その他にも、お客さんが自由に利用できるコンディメントバーにある、はちみつやガムシロップ、ココアパウダーやコーヒーパウダー、シナモンパウダーの他、オレンジバニラシュガーやダイエットシュガーのようなシュガー類も無料でトッピングできますよ。

そして、スタバでは、期間限定で販売されるドリンクも人気商品の一つですが、期間限定ドリンクが予定よりも早く完売した場合、コーヒークリームを使用している「コーヒークリームフラペチーノ」や「コーヒークリームラテ」が販売されます。コーヒークリームは、通常のホイップクリームにコーヒーパウダーやバニラシロップを混ぜていますので、カロリーは白いホイップクリームよりは高くなり、甘さもあります。

「コーヒークリームフラペチーノ」や「コーヒークリームラテ」が販売されている期間は、通常のホイップクリームをコーヒークリームに変更することもできますよ。また、ホイップクリームを使用していないドリンクには税抜き50円、フードには税抜き30円で追加増量もできます。その他にも、コーヒークリームをドリンクの中に入れる「インホイップ」もオーダーできますよ。

甘さ控えめで程よく濃厚なスタバのホイップクリームは、ドリンクはもちろんフードにトッピングするのもおすすめです。チョコレートやキャラメルなど、他のトッピングとの相性もいいですね。