AUG.08.2019

サーフィンの服装はこれでOK!初心者女性に向けてポイントを解説

サーフィンの服装はこれでOK!初心者女性に向けてポイントを解説 サーフィンの服装はこれでOK!初心者女性に向けてポイントを解説

「今年こそサーフィンを始めてみたい!」と意気込んでいるあなた必見!今回は、サーフィンでおすすめの服装を一挙ご紹介します。初心者に向けて、装備からメイク、生理の問題など知っておきたい基本情報を解説します。

サーフィンを始めてみたいあなたへ!初心者におすすめの服装を徹底解説

 

サーフィンは、初心者女性でも安全に楽しむことができるスポーツ。今年こそサーフィンデビューをしたいと意気込んでいる女性も多いことでしょうが、一歩踏み出せずにいる方もいらっしゃるかと思います。そこで今回、初心者の方に向けてご紹介するのが、サーフィンを楽しむ際の「服装」。サーフィンではどのような装備が必要となるのか、ここで丸ごとチェックしてみませんか?

今回は、サーフィンにおすすめのレディースコーデを一挙ご紹介します!季節別の着こなしから様々なシーン別の服装まで、初心者に向けて服装のポイントを徹底解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

サーフィンの服装【1】春はウェットスーツ着用で低体温症を防いで

 

夏に向けてサーフィンを上達させたい方は、春から始めてみてはいかがでしょうか。春は次第にポカポカとした暖かい日差しが感じられ、ベテランサーファーもぼちぼちと海に足を運ぶ時期。気温が20度を超えたら、春サーフィンに出かけてみましょう。

ただし外気温は高くても、海水の温度はまだまだ低いので、しっかりとした防寒対策が必要です。特に体が冷えやすい女性は、2mm以上で腕や脚までしっかりと覆われた「フルスーツ」を必ず着用しましょう。外はポカポカとしていても、水温が上がるのはまだまだ先。低体温症を防ぎ、安全に春のサーフィンを楽しんでください。

サーフィンの服装【2】夏は水着でもOK!装備にお金がかからず安心

水着を使ったサーフィンの服装

夏は、サーフィンのシーズン!この季節にはウェットスーツなどが不要で、水着のままサーフィンを楽しむことができるため、装備にお金がかからないところも魅力的。夏からデビューしても全く遅くはありませんし、気持ちよく波に乗れるこの季節、ぜひサーフィンを始めてみてください。

真夏なら軽装備で構いませんが、6月、7月はまだまだ水温が低く、ウェットスーツが必要となります。装備にできる限り初期費用をかけずに楽しみたいなら、真夏まで待ってサーフィンデビューをしましょう。また、後ほどご紹介しますが、真夏は紫外線が強いため「ラッシュガード」を着用することをおすすめします。

サーフィンの服装【3】秋はロングスプリングを着用しよう

 

サーフィンのシーズンと言えば夏ですが、実は本当のベストシーズンは秋。9月~11月はサーフィンにとって最適な条件が揃っているため、サーファーもこの3ヶ月間を大事に過ごしているのです。夏の炎天下で温められた海水が高温を保つため暖かい上に、良質のうねりがたくさん届くので、いい波に乗れるところが嬉しいポイントです。

実際に、サーフィンが最も上達しやすいのがこの季節。多くのサーファーは、この時期には「ロングスプリング(ロンスプ)」と呼ばれる長袖半ズボンタイプのウェットスーツを着用します。こちらはフルスーツに比べると安価ですので、初心者でも気軽に購入することができるでしょう。

サーフィンの服装【4】冬はしっかりと防寒対策を行おう

 

実は冬でも、サーフィンを楽しむことができます。海水は非常に冷たいものの、他のサーファーが少なく快適に楽しめること、地域によってはいい波に乗れること(特に日本海側)、そして日に焼けにくいことにより、この季節に海へ足を運ぶサーファーも実は多いのです。

海水が冷たいこの季節、品質の良いウェットスーツを選べば、快適にサーフィンを楽しむことが可能。体の大部分を覆うウェットスーツは、何といっても防寒対策の『肝』ですので、良いものを選びましょう。海水温が10度以下なら5mm以上のフルスーツを、そしてブーツやグローブ、ヘッドキャップも装着し、しっかりと寒さを防いでください!

サーフィンの服装【5】紫外線が気になるならラッシュガードを

ラッシュガードを使ったサーフィンの服装

夏場には水着のままサーフィンを楽しめるとは言えど、多くのサーファー女子は日焼けを気にし、「ラッシュガード」を着用します。ラッシュガードは紫外線から肌を守ったり、体の冷えや怪我防止の役割を果たすものであり、夏場には水着の上からラッシュガードを着用した、軽装でサーフィンを楽しむ女性が非常に多く見受けられます。

ベーシックなデザインはもちろんのこと、最近ではファッショナブルなものも増えているため、ぜひあなた好みの一着を見つけてみて。トップスは長袖のラッシュガード、脚はレギンスとショートパンツで、しっかりと紫外線を防ぎつつサーフィンを堪能しましょう。

サーフィンの服装【6】付き添いなら紫外線対策をしっかりと

シャツを使ったサーフィンの服装

友人などの付き添いとして、海に足を運ぶ女性もいらっしゃることだと思います。そこで頭に入れておきたいのが、「長時間待つことになる」ということ。一度海に入ったら、沖と波打ち際までの往復をひたすら繰り返すことになるため、2〜3時間は時間を潰すことを念頭に置いて楽な格好にまとめましょう。

例えば、タンクトップにデニムショートパンツにカジュアルコーデに、シャツをさらっと羽織って紫外線対策を。洋服の下は下着でも良いのですが、炎天下で汗をかくことを考慮すると、水着を着用することをおすすめします。また、日焼け止めを塗ったり帽子を被ったりと、紫外線対策を徹底しましょう!

サーフィンの服装【7】彼とデートなら!ヘルシーな肌見せでハートを掴んで

ショートパンツを使ったサーフィンの服装

サーファーの彼とのデートで、海へ行く方も多いはず。こちらも先ほどと同様に、長時間待つことを考慮して、リラックスできる服装にまとめてください。例えばタンクトップにショーパン、軽めの羽織りもの、ビーチサンダルでヘルシーな肌見せを叶え、夏らしいスタイルにまとめましょう。

ビーチでは周囲に日陰がない可能性もあるため、帽子は必須アイテム。また、日焼け止めは汗でとれやすいため、数時間に一度は塗りなおしましょう。さらに熱中症対策のためにも、こまめに水分を摂ることを心掛けてください。

【番外編】メイクはOK?サーファー女子はこうする

 

サーフィンを始めたい女性が気になることの一つが、「メイク」ではないかと思います。全身水に濡れるため、普段通りのメイクをしてもすぐに落ちてしまうことでしょう。そこでサーフィンをする際には、日焼け止めに加えてポイントメイクを施し、すっぴんに見えないように工夫をしてみてください!

ファンデーションはヨレてしまうため、肌は日焼け止めのみがベター。さらにアイメイクも、ウォータープルーフでも落ちやすいので、しない方が良いでしょう。眉毛はパウダーやペンシルだと落ちやすいものの、肌に沈着するティントタイプなら色が残りやすいのでおすすめです。

【番外編】生理の時はどうする?気になる疑問を解消

水着を使ったサーフィンの服装

さらに、女性が気になるのが「生理」の問題だと思いますが、実は生理中でもサーフィンを楽しむことが可能です。そこで海へ向かう際には、ナプキンとタンポンの両方を用意しておいてください。海に入る際にはタンポンを使用し、陸に上がったらナプキンを使用しましょう。

タンポン使用の目安時間は4〜8時間なので、海に入っている時間くらいなら十分。激しいスポーツにも対応できるタンポンもありますので、そちらもチェックしてみると良いでしょう。ただ生理中は体調を崩しやすい時期でもありますし、無理のないようサーフィンを楽しんでください。

いかがでしたか?今回は、サーフィンにおすすめの服装をシーン別に一挙ご紹介しました。シーズンである夏はもちろんのこと、その他の季節でもサーフィンを楽しむことが可能。夏に向けてサーフィンのスキルを向上させたい方は、秋冬に始めてみるのもOKです。ただし低体温症にならないよう、しっかりとした装備で臨みましょう。ぜひ参考にして、失敗のない装備でサーフィンを楽しんでください!