FASHIONJUL.02.2019

八丈島の服装はこれで決まり!観光におすすめのコーデを徹底解説

八丈島観光を前にして、服装にお悩みの女性も多いはず。常夏のイメージが強い八丈島ですが、実際の気候をチェックして失敗のない服装で足を運びたいところです。そこで今回は、八丈島観光におすすめのコーディネートをご紹介します!
八丈島観光を前にして、服装にお悩みの女性も多いはず。常夏のイメージが強い八丈島ですが、実際の気候をチェックして失敗のない服装で足を運びたいところです。そこで今回は、八丈島観光におすすめのコーディネートをご紹介します!

八丈島ってどんなところ?まずは基本をチェックしよう

 
東京都から一番近い南国と呼ばれる、「八丈島」。東京都の伊豆諸島に位置する火山島であり、透き通った綺麗な海や壮大な八丈富士、島中に湧き出る温泉などを堪能できる、自然に恵まれた離島です。さらになんと、八丈島は羽田空港から約55分と、アクセスの良さも魅力的!都会の喧騒から離れて心を落ち着かせたい時にも、八丈島へのご旅行はぴったりだと言えます。

もちろん、八丈島は日帰りでも楽しむことが可能です。タイトなスケジュールにはなりますが、十分に観光を満喫することができるでしょう。あなたもぜひこの機会に、アクセスの良さも抜群で観光に人気の南国の島、八丈島へ出かけてみてはいかがでしょうか。

八丈島の観光スポットをご紹介!旅の魅力を徹底解説

 
八丈島では、大きく分けて「楽しむ」「食べる」「癒やす」の3つの分野から観光を楽しむことができます。海や山で大自然を満喫できるのはもちろんのこと、獲れたての新鮮な海の幸を堪能できたり、温泉でリラックスできたりと、様々な方法で観光を楽しむことができるのです。

中でも、八丈島で気軽に足を運べると人気がある観光スポットが、「都立八丈植物公園」。空港から徒歩5分とアクセスの良さも抜群で、広大な敷地内では通常は目にすることのない珍しい植物などを堪能できる、見ごたえ抜群の公園です。さらに嬉しいことに、都立八丈植物公園は入場無料ですので、八丈島に足を運んだ際にはぜひ訪ねてみてください。

八丈島観光のベストシーズンって?旅行におすすめの季節とは

 
八丈島観光のベストシーズンは、何と言っても「夏」。梅雨明けからは南国の夏といった風情ですが、7月〜8月の気温は都心よりも低く、カラッとした過ごしやすい気候。さらにこの季節は、「八丈ブルー」と呼ばれる青く美しいビーチで、海水浴やダイビングなどのマリンレジャーを楽しむことができます。

ただし、もしも八丈富士の登山を観光の目的とするのなら、春か秋がおすすめ。実際のところ八丈富士は比較的登山の難易度が低く、季節を問わず登ることができるのですが、紫外線が強く日焼けしやすい夏場は避けた方が良いでしょう。

八丈島への交通手段って?飛行機がおすすめ

 
そこで気になるのが、八丈島へのアクセス。経路は2パターンあり、空か海の航路からお選びいただけるのですが、おすすめするのはもちろん空の航路。羽田空港と八丈島空港を結ぶ、ANAの定期便が1日3往復しているのですが、片道約55分と短い時間で八丈島にアクセスすることが可能です。

ちなみに海の航路の場合には、東京・竹芝桟橋から八丈島を結ぶ東海汽船「橘丸」に乗船してのアクセスとなります。こちらは1日1往復のみ運航しているのですが、片道約10時間20分と長い時間を要するところがネック。したがって、八丈島には飛行機で訪れることをおすすめします。

八丈島の服装【1】春は軽めの羽織りものがあると安心

ジャケットを使った八丈島の服装
ここからは、具体的に八丈島観光におすすめの服装をご紹介します。八丈島の春は、暑すぎず寒すぎずで非常に穏やかで、過ごしやすい気候が魅力的!とは言え夕刻や早朝はまだまだ肌寒いため、軽めの羽織りものを用意しましょう。またこの季節には、八丈富士を背景にフリージアが咲き誇る「フリージア祭り」が開催されていることから、観光客がこぞって訪れます。

春には、Tシャツにデニムパンツの定番カジュアルコーデに、薄手のミリタリージャケットを羽織ったスタイルに。さらに足元は履きなれたスニーカーをチョイスすると、長時間散策しても疲れにくいのでおすすめです。

八丈島の服装【2】夏はゆるくラフに決めるとおしゃれ

ワンピースを使った八丈島の服装
梅雨が明けたら、本格的な夏を迎えます。ただしこの梅雨が厄介で、亜熱帯気候に位置する八丈島では本格的に降り続くため、梅雨の観光は避けた方が良いでしょう。

7月にもなると八丈島は夏らしい暑さではあるものの、海に囲まれていて涼しい風が吹くこと、地面からの照り返しが弱いこと、木陰が多いことによって、東京都心よりも涼しく感じます。実際に気温も数度低く、梅雨を明けたら湿気も少ないため、カラッとした暑さで過ごしやすいところが魅力的です。

そんな八丈島の夏には、ワンピースをさらっと着こなして涼しげなスタイルにまとめてみて!ワンピース1枚でコーデを決めても良いのですが、今っぽくおしゃれに見せたい方は、ボトムスをレイヤードしてこなれ感を演出すると良いでしょう。

八丈島の服装【3】秋は過ごしやすい!急な冷え込みに注意

ジャケットを使った八丈島の服装
秋も春と同様に、過ごしやすい日々が続きます。9月はまだまだ夏の暑さが残り、半袖1枚でも十分なのですが、10月にもなると軽めの羽織りものが必要に。11月には一気に風が冷たくなり、気温もグッと下がるため、一般的な冬服を用意しなければなりません。

秋も半ばに差し掛かれば、半袖Tシャツに軽めのアウターを羽織ったくらいの着こなしがちょうど良い!例えばカジュアルなTシャツにダークカラーの花柄スカート、ブラウンのジャケットで、秋らしくこっくりとした色合いのスタイルにまとめてみてはいかがでしょうか。

八丈島の服装【4】冬はしっかりとした防寒対策が必要

ダウンコートを使った八丈島の服装
八丈島は年中暖かいと思われがちですが、実は冬は寒いです。もちろん東京都心と比べると気温は高いのですが、風が冷たいこともあって体感では寒く感じます。1月、2月でも雪が降ることはありませんし、刺すように痛い冷たさでもないのですが、女性はダウンコートくらいのしっかりとしたアウターを用意しておくのが無難です。

例えば、ニットにペンシルスカート、ロング丈のダウンコートで、しっかりと防寒しつつも女性らしさが漂うコーディネートに。さらにタイツを履いたり防寒アイテムを身につけたりと、肌の露出部分を減らして体熱が奪われるのを避けましょう。

八丈島の服装【5】海水浴を楽しむなら!ラッシュガードの着用を

ラッシュガードを使った八丈島の服装
八丈島観光で外せないのが、海水浴などのマリンレジャー。青々と透き通っている、八丈ブルーの美しい海は、一度は経験しておきたいところです。そこで八丈島の夏はやや涼しく感じるとは言えど、紫外線は非常に強いため、日焼け対策を徹底して行なってください。

海水浴を楽しむ際には、日焼け止めをこまめに塗り直すのはもちろんのこと、ラッシュガードや帽子、サングラスを使ってしっかりと紫外線対策を。たとえ曇りの日でも、紫外線は大量に降り注いでいるため、気を抜かずに対策を行いましょう。

八丈島の服装【6】トレッキングなら!動きやすい格好で足を運んで

カットソーを使った八丈島の服装
さらに八丈島観光で欠かせないのが、八丈富士のトレッキング。八丈富士は標高854.3mの西山で、片道1時間半ほどで登頂を果たすことができるため、比較的気軽に登ることができるところが魅力的です。さらに登山道はなんと階段になっているため、特別な登山の知識や本格的な装備も必要ありません。

したがってトレッキングの服装は、動きやすいものならばどんなスタイルでも構いません。ただ普段の私服姿よりは、ちょっとしたジャージなどの汚れても良いお洋服を選んだ方が良いでしょう。もちろん足元は、サンダルなどは避けて履きなれたスニーカーをチョイスしてください。
いかがでしたか?今回は、八丈島の基本情報をご紹介した上で、おすすめのコーディネートまで徹底解説しました。八丈島は年中暖かいイメージがあるものの、冬場は寒いので注意が必要。さらに梅雨は雨がひどかったり、風が強かったりと気候も特徴的なので、ご旅行の前にはしっかりとチェックしておきましょう。ぜひ参考にして、失敗のない着こなしで八丈島観光を堪能してください!
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