FASHIONJAN.08.2019

里帰りの服装はこれでOK!必需品や産後の洋服まで徹底解説

出産後の里帰りで、服装にお悩みの方も多いはずです。そこで今回は、里帰りの服装に関して絶対に知っておきたい事を徹底解説します!出産後の里帰りで必要な洋服の枚数から、準備するものや必要なものまでご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
出産後の里帰りで、服装にお悩みの方も多いはずです。そこで今回は、里帰りの服装に関して絶対に知っておきたい事を徹底解説します!出産後の里帰りで必要な洋服の枚数から、準備するものや必要なものまでご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

里帰りの服装にお悩みのあなたへ!ここで疑問を丸ごと解決!

 
里帰りに向けて、準備を進めている方も多いはず。そこで新米ママさんの悩みの種になるのは、「服装」の問題ではないかと思います。普段どのような洋服を着用すれば良いのか、そしてどのくらい洋服が必要となるのか、荷造り前にお悩みを解決しておきませんか?

そこで今回は、里帰りの服装に関して絶対に知っておきたい事を徹底解説します!出産後の里帰りで必要な洋服や下着の枚数、準備するものや必要なもの、そして服装の他にも里帰りに関する豆知識をご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

里帰りに服はどれくらい必要?最小限の荷物を心掛けよう

 
里帰りでは、最小限の荷物で済ませたいとお考えの方がほとんどだと思います。そこで持って帰る服は、着回しがきくものを数枚でOK!トップスやボトムスはそれぞれ2〜3着、寒い季節なら羽織りものを1着、あとはさらっと1枚で着こなせるワンピースを持っておくと良いでしょう。

パジャマは、3着くらいでも十分に足ります。足りないものがあれば里帰り先で調達すれば良いので、持ち帰る分は最小限にまとめてしまいましょう。少ない枚数でも着回せば十分に事足りるので、とにかく「無駄なく」里帰りを済ませてください!

産後の里帰りで洋服はどうする?どんなファッションなら快適?

 
産後しばらくの間は、妊娠出産の影響でお腹が膨らんだ状態であることがほとんど。そのため、産前の服では窮屈に感じるケースもあるので、マタニティ服を持ち帰りましょう。また、タイトなファッションは赤ちゃんの世話をしにくいため、ゆったりとしたものがおすすめです。

産後のトップスは、バストのサイズの変化にも対応できるように、ゆとりがあるものを。ボトムスは、広がった骨盤にもフィットする腰回りがゆったりとしたもの、そしてウエストがゴムや紐でサイズ調節ができるものが便利です。

下着は何を持っていく?何枚必要?

 
出産後の里帰りでは、持ち帰る下着にも頭を抱えるはずです。そこで授乳中に人気があるのが、ノンワイヤーの授乳ブラやブラトップ。着心地がよく、授乳にも楽なので、必ず用意しておきましょう。卒乳後には、妊娠前のワイヤー入りブラを着用する方が多いです。ただしバストのサイズが変化している可能性が高いため、改めてサイズを測ってぴったりなものを持ち帰りましょう。

ショーツは、出産後しばらくは妊娠中に着用していたマタニティショーツでOKですが、徐々に産後用ショーツに切り替えてください。通常のショーツは、産後半年後くらいからの着用がおすすめです。

部屋着は何が便利?先輩ママさんの意見をご紹介!

 
出産後すぐの里帰りなら、1日の多くの時間をパジャマで過ごすこともあるでしょう。そこで、マタニティパジャマを用意しておくと間違いありませんが、授乳しやすい前開きタイプなら通常のパジャマでも十分です。

そうでなければ、普段の生活と変わらない部屋着やルームウェアを持ち帰れば問題ありません。例えば夏ならTシャツに短パンのような、近所のコンビニに行けるくらいの服装で過ごすと無難です。もしくは、着心地が楽なワンピースタイプも重宝できるのでおすすめ。

里帰りであったら便利な洋服は「ワンピース!」着心地が楽なものがベスト

マタニティワンピースを着用した女性
里帰りで「あったら便利」と言われるのが、ワンピース。ゆったりとした着心地で身体に負担が掛からない上に、お腹をカバーできるところが人気の秘訣だと言えます。授乳中なら、授乳口がついたものを選ぶと便利です。

例えば黒のシンプルなワンピースが1着あれば、病院にもちょっとした外出にも、そして急な来客にも対応できるので重宝されます。また、最近ではおしゃれで可愛いマタニティワンピースもありますので、ぜひあなた好みのデザインのものを選んでください!

荷物を最低限にまとめよう!消耗品や替えがきくものは里帰り先で購入を

 
赤ちゃんを連れての里帰りでは、できる限り荷物を最小限にまとめておきたいところ。そこで、消耗品や替えがきくものは持ち帰らず、里帰り先で購入すると良いでしょう。例えば出産後すぐの里帰りなら、産褥ショーツや産褥ナプキン、母乳パッドは現地で調達した方が荷物が少なく済みます。

もちろんママだけではなく赤ちゃん用品も、消耗品は里帰り先で購入した方が賢い!オムツやおしりふきはもちろんのこと、哺乳瓶や粉ミルクなども移動中に必要な分だけを持っておき、あとは買い足すことをおすすめします。

【番外編】里帰りの荷物を安く送る方法を徹底解説

 
長期の里帰りでどうしても荷物が多くなったり、赤ちゃんとの里帰りで大きな荷物を持てなかったりする場合には、あらかじめ荷物を送っておく方も非常に多いです。そこで安く荷物を発送したい方におすすめなのが、ヤマト運輸のサービス「ヤマト便」。宅急便1個のお値段で3個分ほど運んでもらえるという、費用を抑えたい方に嬉しいサービスです。

ヤマト便が安い理由は、翌々日の配送となること、集荷の時間が指定できないこと、日時の指定ができないことにあります。とは言え、早めに荷物を梱包して発送の準備をしておけば良い話なので、大きなデメリットとは言えません。ぜひ里帰りの荷物を送る際には、お得なヤマト便を利用してみてください!

【番外編】里帰り出産では実家でベビー布団は必要?その真相とは

 
中には、出産のために里帰りをする方も多いはずです。そこで悩みの種となるのが、「ベビー布団が必要なのかどうか」ではないかと思います。ベビー布団は赤ちゃんの体に負担をかけないように作られているため、持っておくに越したことはないのですが、実際のところなくても構いません。ですがもしも購入する場合には、荷物を最小限にまとめるためにも里帰り先で揃えてください。

授乳回数の多い新生児期には、大人用の布団で一緒に寝る方が多いのが現状。何より、一緒の布団で寝ると小さな異変にも気付くことができるという点が、メリットだと言えるでしょう。

【番外編】上の子と里帰りするならどうする?持ち物は?

上の子との里帰り
上の子との里帰りでは、上の子の分の荷物まで荷物が必要になりますが、持ち帰るものの基本の考え方は変わりません。必要最低限のものだけを持ち帰り、荷物を最低限にまとめましょう。必要に応じて買い足せば良いので、そんなに悩まなくても大丈夫です。

洋服は上下それぞれ2〜3枚、念のため羽織りもの1着、靴を数足、お出かけのために帽子を1つと、この程度でも十分です。小さい子の洋服はすぐにサイズアウトするので、長期間の里帰りならなおさら、必要最低限に済ませるのがマストです。おもちゃや絵本はかさばりやすいので、上の子のお気に入りのものだけを持っていきましょう。
いかがでしたか?今回は、里帰りの服装に関して知っておきたい事を一挙ご紹介しました。里帰りの服装は、基本的に普段通りで問題ありません。また、何着も持っていくと荷物になるので、うまく着回して過ごしましょう。買い足せるものは、わざわざ持っていかずに現地調達し、最小限の荷物で済ませてください!悩める新米ママさんの参考になれば幸いです。
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