BEAUTYAUG.13.2019

夜も日焼け止めは必要あるの?気になる紫外線量や対策方法など

多くの女性にとって気になるのが日焼け対策ですが、「夜は日焼けするの?」と疑問に思ったことはありませんか?太陽の出ている日中は紫外線が強いと言われているので、夜は油断してしまいがち。今回は夜の日焼けについてご紹介します。
多くの女性にとって気になるのが日焼け対策ですが、「夜は日焼けするの?」と疑問に思ったことはありませんか?太陽の出ている日中は紫外線が強いと言われているので、夜は油断してしまいがち。今回は夜の日焼けについてご紹介します。

夜でも日焼けするって本当?日焼け対策は何時まで必要?

砂浜で本を読む女性
一年中降り注いでいると言われている紫外線から、肌へのダメージを防ぐためには日ごろから日焼け対策を取り入れる必要がありますよね。
しかしこの日焼け対策、何時まで行えばいいのか迷ったことはありませんか?

紫外線は太陽が出ているときに多く降り注ぐイメージが強いです。
実際に、夏場は午前10時~午後14時までが一番強いと言われているので、この時間を徹底的に意識する女性も多いはず。

そして一般的に、日焼け止めなどで日焼け対策を行うのは、午後17時~18時くらいまでが望ましいとも言われています。
夕方になれば日差しが弱くなりますが、日が沈んでいない限り紫外線を浴びてしまいますので注意が必要です。

では、夜の日焼け対策は必要ないのでしょうか。

ズバリ!夜も日焼け止めを塗るべき?

夕日を見る女性
紫外線量は、18時頃から急激に減り、太陽光が降り注がない夜になるとほとんどなくなるそうです。

完全に「紫外線による影響はない」とは言えないですが、紫外線量が一番多い時間帯よりも遥かに少なくなるみたいですよ。
このことから言うと、夜の日焼け対策は特に必要ないでしょう。

ただ、最近の研究によると夜の紫外線が肌にダメージを与えている可能性があることから、夜に使える日焼け止めクリームの開発を検討しているようです。
逆に、太陽の下で一日を過ごした後に、夜用の日焼け止めを使用すれば、皮膚癌の発症リスクを軽減することも期待されています。

夜のレジャーを楽しむなら日焼け対策が必要!

夜空を眺める2人
夜は家にいて、「あとは寝るだけ」という女性や、近くのコンビニに行く程度であれば日焼け対策を取り入れる必要はありません。

しかし夜のビーチで長時間過ごしたり、お祭りや花火大会を外で楽しんだり、キャンプなどで外にいる時間が長いときは、念のため日焼け止めクリームを塗っておいた方がいいのかもしれませんね。

ただ、紫外線量は少ないので、効果の高い日焼け止めクリームを使う必要もないでしょう。
効果が高いほど肌への負担も強くなるので、夜になったら日常生活時に使うSPF20 / PA+くらいの負担が少ないものを使うといいですよ。

夜の日焼け対策【1】日焼け止めをきちんとオフする

洗顔をする女性
夜は日中や夜のレジャー時に紫外線によって受けたダメージをケアすることがとっても大切です。
このアフターケアをきちんとしていないと、日焼け対策が出来ていても思わぬ肌トラブルに繋がる可能性があります。

まずは、日焼け止めクリームを丁寧に洗い流しましょう。

日焼け止めクリームがついたままだと、肌に負担がかかったままになってしまうからです。
家についたらまずはクレンジングや洗顔をして、肌を清潔な状態に保ってあげてくださいね。

日焼けをしてしまった場合は、肌のクールダウンを優先してください。
冷水で日焼けした部分を冷やしたり、保冷剤をタオルで巻いてから冷やすといいですよ。
肌の炎症がおさまるまで様子を見るようにしましょう。

夜の日焼け対策【2】たっぷり保湿して肌を労わる

頬に手を当てる女性
肌の火照りがおさまったり、日焼け止めクリームやメイクを丁寧にオフすることができたら、たっぷりと化粧水で潤いを与えましょう。
できるだけ保湿効果に優れた、保湿化粧水を使うことがポイントです。

もしくは、低刺激で敏感肌の女性でも使える化粧水にするといいですよ。

潤いを与えるときはなるべく手を使います。
コットンによる繊維が日焼けした肌に刺激を与えてしまう可能性があるからです。

紫外線をたくさん浴びた日の夜のスキンケアは、いつも以上に丁寧に行っていってくださいね。

夜の日焼け対策【3】ぐっすり眠る

眠る女性
日中や夜のレジャーで紫外線を浴びたときの日焼け対策&ケアとして取り入れたいのが、ぐっすり眠ることです。

人の細胞は寝ている間に修復、再生されると言われています。
さらに、睡眠時に分泌されるセロトニンというホルモンには、高い抗酸化作用と免疫力を高める効果もあるんです。

抗酸化作用によって、紫外線で発生した活性酸素からシミやシワに繋がる肌の老化を守ることが期待できるので、しっかり睡眠をとることはとても大切なことなんですよ。

夜のレジャーもあまり遅くならないように気を付けながら、できるだけ早く、そしてぐっすりと眠れるように工夫してみてくださいね。
ぐっすり眠る方法としては、寝る前にストレッチをしたり、温かいハーブティーを飲んだり、リラックスできることを行うことがおすすめです。
夜の日焼けについてご紹介しました。家で過ごす女性であれば対策を取り入れる必要はありませんが、夜のイベントなどで外出する際は日焼け対策を取り入れることがおすすめです。日中のダメージケアも取り入れながら、紫外線から肌を守っていきましょう。
SHARE:

RELATED ARTICLES

FASHION / PRAUG.30.2019

PROPORTION BODY DRESSING
大石絵理が着る
プロポの休日フェミニンルック