FASHIONOCT.29.2018

アイスショーに行く時の服装。おすすめコーデ・あると便利な持ち物

フィギュアスケートのオフシーズンにあたる春夏に行われるアイスショーには、どんな服装で行くのが良い?アイススケート観戦におすすめのコーデやマナーや持って行くと役立つアレコレ、さらに会場によって違う寒さについてもご紹介します。
フィギュアスケートのオフシーズンにあたる春夏に行われるアイスショーには、どんな服装で行くのが良い?アイススケート観戦におすすめのコーデやマナーや持って行くと役立つアレコレ、さらに会場によって違う寒さについてもご紹介します。

アイスショー観戦の服装のポイント

フィギュアスケート
いつもはテレビで見ているフィギュアスケートを生で観戦することができるアイスショーや毎年恒例のディズニーオンアイス。競技シーズンが終わった春夏から初秋にかけて開催されるアイスショーに初めて行く時に迷うのが「何を着て行けばいいの?!」ということ。

■アイスショーに行く時の服装選びのポイントは?
広いリンクに氷を張ったアイスショーの会場はもちろん寒いです。特に真夏だと、外の気温との温度差が大きいので、服装に注意が必要です。
会場によって寒さは異なりますが、どこの会場でも長時間座っての観戦になると体が冷えてくるので、防寒対策は必須です。

アイスショー観戦の服装:持っていきたい防寒グッズ

ブランケット
せっかくのアイスショー観戦に寒くて集中できなかった……となってはもったいない!前もって用意しておきたいのが防寒グッズです。

・膝掛け
・ストールやネックウォーマー
・手袋
・カイロ

といったアイテムを持っておくといざという時に助かります。
また、座席が冷たいとお尻から寒くなったり痛くなったりするので、座布団がわりになるようなものを持って行くのもおすすめ。アウトドアなどで使うアルミの断熱シートやプチプチの緩衝材でも代用できます。
保温フリース ブランケット / ¥399

アイスショー観戦の服装:持って行くと役立つアイテム

オペラグラス
アイスショーを存分に楽しむために、持って行くと役立つアイテムをご紹介します。

<オペラグラス>
会場によっては座席とリンクが離れている場合があります。そんな時に役立つのがオペラグラスです。また、座席が後ろの方という場合にも持って行くといいかもしれません。
また、選手の演技をスクリーンでも観ることが出来るという会場やオペラグラスをレンタルすることが出来る会場もあるので、事前に確認をしておくのがおすすめです。

<飲食物>
飲食物の持ち込みが不可の会場ではNGですが、そうではない場合にはちょっとした飲食物を用意しておきましょう。
会場で販売をしている場合もありますが、長蛇の列でなかなか買えない……ということも多いので、長時間の観戦でお腹がすいてきた時にささっと食べることができて便利です。

<ティッシュ>
外の温度との差や長時間涼しい場所にいることで鼻水が出やすくなるので、用意しておくと安心です。
オペラグラス / ¥3,218

アイスショー観戦の服装:おすすめコーデテク①

ウルトラライトダウンを使ったコーデ
春夏〜初秋に開催されるアイスショー。外はまだ寒くないけれど会場では暖かい服装がいい!と思いますが、あまり荷物が増えすぎるのも不便ですよね。

そんな時におすすめなのがユニクロのウルトラライトダウンのような、コンパクトに畳んで持ち歩くことが出来るアウターです。羽織るだけでなく、膝掛けがわりにしてもいいのでバッグに入れて持っていきたいアイテムです。

アイスショー観戦の服装:おすすめコーデテク②

白パンツコーデ
座りっぱなしのアイスショー観戦で、冷えてくるのは足元や首などからです。タイツを履いてスカート……でも良いのですが、春夏のアイスショーでは会場の外では暑すぎるので、フルレングスのパンツがおすすめです。

また、タートルネックを着る時期ではない場合には、ネックウォーマーやストール、マフラーなど首を保温するアイテムを取り入れましょう。

アイスショー観戦の服装:マナーってあるの?

スキニーパンツコーデ
アイスショーでは服装マナーは特に決まっていません。ただし、一般的に守りたい観戦マナーはあるのでチェックしておきましょう。

・写真撮影、動画撮影が禁止されている場合は守る
・演技中は飲食を控える
・演技中は席を立たない
・携帯電話の電源を切る

そのほか、アイスショーでは女性の観客が多いのでトイレがとても混み合います。なるべくスムーズにトイレの使用を済ませるようにするといいですね。

アイスショー観戦の服装:会場によって変わる寒さ

スケートシューズ
アイスショーは全国各地、様々な会場で開催されています。それぞれ会場によって温度は違っていて、夏でも冬並みに寒いところから、「ちょっと冷房がきついかな?」くらいの会場までさまざまです。

■全国の会場の温度の目安
・横浜アリーナ(横浜):会場が広いので、極端な寒さではない。
・幕張メッセ(東京):アリーナ席は寒いですが、全体的には寒すぎない。
・ダイドードリンコアイスアリーナ(東京):常設リンクでとても寒い。
・さいたまスーパーアリーナ(埼玉):会場が広く寒くない。
・笠松運動公園(茨城):リンク内の席はとても寒いのでしっかりとした防寒が必要。
・エコパアリーナ(静岡):リンクから客席が離れているので、前列でも寒すぎない。
・モリコロパーク(愛知):常設リンクですが、夏は軽い羽織りものをプラスするくらいで大丈夫。
初めてのアイスショー参戦ではどんな服装にしようか迷ってしまいますが、季節や会場に合わせて準備をして、心ゆくまで特別な時間を楽しみましょう。
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