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2022.07.31

スカーフで夏コーデをランクアップ!熱中症対策にもおすすめの巻き方と見本コーデ

スカーフで夏コーデをランクアップ!熱中症対策にもおすすめの巻き方と見本コーデ スカーフで夏コーデをランクアップ!熱中症対策にもおすすめの巻き方と見本コーデ

夏でもコーデのアクセントや日焼け防止に役立つスカーフ。涼しげに仕上がる夏バージョンのおしゃれな巻き方をチェックしてみましょう。

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夏のスカーフの巻き方アレンジ

 

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■小さめスカーフを首に巻く

夏のレディーストップスは、デコルテを露出するタイプが多いです。ほど良く露出を控えるのに便利なのが、小さめのスカーフ。

首にクルッと巻いて、サイドや後ろで結ぶだけで品があるコーデに。結び目をねじ込んでチョーカーのようにするのも、スッキリして涼しげな見た目になります。

■細長く折って首にかける

スカーフを斜めに細長く折って、首にサラッとかけるだけでもラグジュアリーな雰囲気に。

シンプルなTシャツやリネンシャツにかければ、歩くたびにヒラヒラ揺れるシルエットが女性らしさをかもし出します。

■ネクタイのような巻き方

細長く折ったスカーフを首にかけて、ネクタイのようにゆるめに結んで前に垂らすことできちんとコーデに。

オフィスシーンにも使える巻き方ですが、垂らす長さを変えることで抜け感が出ます。

■折らずに巻く

スカーフの対角を持って、そのまま前からかけて首の後ろで結びます。スカーフの面積が広くなるので、お気に入りのスカーフをコーデのアクセントにしたい時にぴったりです。

■日焼け防止に効果的な巻き方

大きめのスカーフをふんわりと肩から羽織るようにかければ、露出度が高いトップスでも日焼け防止効果あり。

シフォンなど、軽めの涼しい素材が役立ちます。また、ストールサイズであればカーディガン代わりにもなるでしょう。

■首以外にも使える!

夏はスッキリしたヘアスタイルにするために、スカーフをカチューシャ代わりにしたり、まとめ髪のリボン代わりに巻くのもおすすめ。

ボトムのウエストに巻いてベルト代わりにしたり、バッグの持ち手にさりげなく巻いても上級者っぽくなります。

夏におすすめのスカーフコーデ【1】バックオープンのトップスはスカーフを後ろに垂らして

後ろに垂らすスカーフコーデ

夏らしいバックオープンのトップスだからこそ、スカーフを後ろに垂らすのが効果的。キツめのアニマル柄も、ナチュラルカラーのワントーンコーデなら柔らかめにトーンダウン。

肌の色に近いトップスは、ぼんやり見えを防ぐためにもスカーフは効果的。バッグもアニマル柄で統一すれば、カラーのバランスも整います。

夏におすすめのスカーフコーデ【2】上品なワンピースにはネクタイ巻きできちんとコーデに

 

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ターコイズグリーンのノースリーブワンピースは、主役級の夏アイテム。ほど良いフレアラインは上品さが際立つシルエットなので、小物使いにも考慮が必要。

首にはネックレスの代わりにスカーフを巻いて、無地のワンピースに華やぎをプラス。ネクタイ巻きにすれば、どこからどう見ても洗練されたスタイルです。

夏におすすめのスカーフコーデ【3】ナチュラルコーデには小さめスカーフをさりげなくプラス

 

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リネンのオーバーサイズトップス×デニムの涼しげなナチュラルコーデ。せっかくのVネックを活かしてデコルテをきれいに見せるには、スカーフで首元にアクセントを。

小さめスカーフをチョーカーのように巻けば、首も細長く見えます。初心者でも挑戦しやすいスカーフの使い方なので、様々なVネックトップスで応用してみましょう。

夏におすすめのスカーフコーデ【4】スカーフをサイドに垂らしてレトロ感を演出

 

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Tシャツと同じカラーのスカーフを首に巻いて、サイドに垂らす巻き方。フレアスカートとのコンビが、レトロ感のある上品なコーデに導いてくれます。

黒×イエローの配色もポイント。夏には少々重たい黒ですが、ビビッドなイエローとの組み合わせなら緩和されます。

夏におすすめのスカーフコーデ【5】スカーフをバンダナ風に巻いてカジュアルアップ

バンダナ風スカーフコーデ

ノースリーブにボーイズデニムをロールアップして穿く夏カジュアル。赤いバンダナでトリコロールカラーにするのが定番ですが、子供見えを防ぐにはベージュが正解。

足元もベージュのスニーカーで揃えて、全体的な配色をトーンダウンすることで大人っぽく仕上げます。

夏におすすめのスカーフコーデ【6】オールブラックコーデには肩掛けしてバランス良く

オールブラック×スカーフコーデ

黒のオールインワンは、様々なシーンで使える夏の便利アイテム。ワイドパンツの場合はボリュームが強調されないように、トップスに視線を集めるのがほっそり見せテクニック。

三角折りしたスカーフを肩から掛けて、存在感をアピール。黒と対比の強いカラーのスカーフを使うとより効果的です。

夏におすすめのスカーフコーデ【7】長めに垂らしてデニムコーデにメリハリを

ネクタイ風スカーフコーデ

スカーフを長めに垂らす巻き方は、シンプルコーデのバランスを整える効果あり。黒ニットとデニムだけでは少々物足りない時に重宝します。

大人っぽいデニムスタイルを、さらにラグジュアリーな雰囲気にしたい時にも便利。バッグとカラーリングを合わせて、統一感を出しましょう。

夏におすすめのスカーフコーデ【8】アウトドアシーンでは三角巻きで日焼け防止

スカーフの三角巻きコーデ

夏のアウトドアイベントにおすすめなのが、バンダナのカウボーイ巻き。油断して日焼けしがちな首を紫外線から守ってくれる効果もあります。

もちろん見た目的にもキュートなので一石二鳥。白Tシャツだとありがちなので、あえてグレーやベージュのTシャツをチョイスしましょう。

夏におすすめのスカーフコーデ【9】ヘッドアクセにしてゴージャスな雰囲気に

頭にスカーフを巻くコーデ

髪の毛をアップスタイルにして、スカーフを巻くスタイル。手軽でありながら華やぎがあり、涼しさも両立するのが大きなメリット。

オフショルトップスの場合は、スカーフで顔を覆うことでさらに小顔効果もアップ。さりげなくハイブランドのスカーフを使うのもこなれテクニックです。

オリム UV ストール

夏のコーデにもスカーフは大活躍!日焼け対策や熱中症対策にも最適です。ご紹介したような様々な巻き方を取り入れて、いつものコーデに華やぎをプラスしてみてはいかがでしょうか?

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